大学受験専門の個人塾

せいふう       ぎじゅく

清 楓 義 塾

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塾長から受験生たちへの「応援メール」

 清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。

2月27日

Myデスク返却のお願いと勉強の勧め

 国公立大学の前記試験、お疲れ様でした。中期・後期試験を受けない高3生はもう毎日のように塾で勉強することはないかと思います。そこで、塾に置いてある教材の持ち帰りと、Myデスクの返却をお願いします。

 同様に、私立大学専願生でまだ棚に教材を置いている生徒や、Myデスクを返却していない生徒もお願いします。

 なお、自習室は3月末まで利用できます。大学に入学するとすぐに、ほとんどの大学で英語のクラス分けテストがあります。受験が終わったからと遊び惚けると、せっかくこれまで苦労して頭につくってきた英語脳があっという間に消え去ります。英語の最下位クラスに入らないためにも、3月も清楓義塾で勉強してください。

 
2月26日

進研模試の成績表提出のお願い

 既にどの高校でも1月に受けた進研模試の成績をネットで見られることとは思いますが、紙で返却された高校もあるようです。成績表が返されたら、必ず見せてください。

 進研模試は偏差値評価です。偏差値は順位と同じで、自分では頑張っているつもりでも周りの受験生と同じペースでは順位が上げらないように、偏差値も上がりません。部活は高2生が最終段階となることもあり、益々忙しいことと思いますが、「部活が終わってから頑張る」では間に合いません。ぜひ比較的時間の取れる3月4月に基礎力テストを進め、受験の基礎固めをしてください。

2月25日

掲示の新聞記事から

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。しっかり足を停めて読んでください。

 先週は日経平均株価が34年ぶりに最高値になったことがトップニュースでしょうか。その他、宇宙に関する記事や静岡県に関する記事が2つずつありました。また、東京大学が文理融合の新課程を設け、授業は英語でされるとか、秋入学になるとか。まだ詳しいことは発表されていませんが、今後も注視していきたいですところです。また、韓国では8000人もの研修医が辞表を提出したようです。この背景にはどんなことがあるのでしょうか。私も日本も同じなのでは思ってしまいましたが。

2月24日

すべて出し切る

 明日から国公立大学の前期試験が始まります。

 今年の清楓義塾生は、静岡県内の大学を受験する生徒が9人いる外、東北に3人、関東に13人、北陸甲信越に5人、静岡県以外の東海に3人、関西に7人、中国四国に6人、九州に3人と、計49人が国公立大学の前期試験を受験するために全国出かけています。

 今頃は大学の下見を終え、現地のホテルでのんびりしているところではないでしょうか。見知らぬ土地で不安かもしれませんが、受験生はみんな不安で不安でしかたありません。今日は不安でなかなか寝付けないかもしれませんが、それが普通です。とにかく、明日はこれまであなたが苦しんで苦しんで蓄えてきたものを出すことに専念してください。

 今の地が、あなたの第2の故郷になるよう、「2週間後には住処を決めるために戻ってくるぞ」と誓いを立ててください。ホテルのスタッフに「また来ますのでよろしく」と言ってその地を後にするのもいいですね。

2月22日

いつも通り

 いよいよ25日から国公立大学前期試験が始まります。清楓義塾の塾生も、全国各地に赴き、試験に挑みます。そんなみんなに一つだけ注意しておいてほしいことがあります。

 一昨年、ある卒塾生は試験の前日、とあるレストランでそれはそれは美味しい(?)刺身を食べました。ところが、翌日の本番で、刺身にあたったのかどうかわかりませんが、試験中腹痛で全く集中できず、本来の力を発揮することなく合格も叶いませんでした。

 見慣れない土地ではついつい開放的な気分になり、羽目を外したくなるものです。試験が終わったら、思う存分、好きなものを食べてもいいので、それまでは普段食べなれているものを食べるようにしてください。

2月21日

今月の推薦図書の紹介 その3

 3冊目は、『蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ』(芥川竜之介)です。

【要約】 芥川竜之介は人間の心の弱さに正面から向き合い、わかりやすく面白い物語設定で読者に深く考えさせる短編を多く書いた。一つの話は平均14ページという短さ。知らない話だけ読んでみてもいいし、読んだことのある話ももう一度読んだら新たな発見があるかもしれない。

2月20日

今月の推薦図書の紹介 その2

 2冊目は、『だれでもわかる ゆる仏教入門』(松崎智海)です。

【要約】 最近、増えている仏教系YouTuberの一人、松崎智海氏による話題の書。

仏教の開祖・釈迦の話から始まり、仏教各派の教えの重点の違いまで、お葬式や法事のためだけに存在するわけではない仏教の本質にやさしく迫ってくれている。

 
2月19日

今月の推薦図書の紹介 その1

 今月のニュースレターで書いた3冊の推薦図書を紹介します。

 今日はまず、『キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の知識と英語を身につける』(石井隆之・土井清隆)です。

【要約】 左ページで宗教の歴史や経典の内容を日本語で紹介、右ページに英語でその対訳を載せている。宗教について学びながら、かつサイドリーダーのように英語を学ぶことができる本。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教に少しでも興味があるなら、たまにここに来て2、3ページずつでも読んでみよう。

 
2月18日

掲示の新聞記事から

 清楓義塾では、リクルートと契約し、「塾用スタディサプリ」を提供していますが、これについて簡単に説明します。

1.費用は個人で契約する場合と同じ、月2,178円です。月契約ですので、必要でなくなったら、契約を解除することができます。

2.内容はスタサプそのものですが、塾として、受講生に講義の受講期限を決めて宿題として課したり、その進捗状況を把握したりして、伴走していきます。

3.多くの講座で塾が独自に作成した修了テストを受けてもらうことで、完全修得を目指します。

 ここまで複数回にわたってスタサプについて書いてきましたが、まだスタサプを契約しておらず、新たに受講を検討したいという生徒は、塾長まで申し出てください。また、受講はしているが、学校を通さず個人契約をしているという生徒も、塾での契約に変えることができますので、申し出てください。

2月17日

スタディサプリの活用 その3

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.また聞きなれない治療法が出てきました。光遺伝学という治療法で、目の難病患者の視力回復に役立つようです。どんな治療法でしょう。

2.廃棄物分野は全体の3.4%にあたる、年間4千万トンもの温暖化ガスを排出しているようです。これを減らすために、どんな努力がなされているのでしょう。

3.ウイスキー1本が2万4千円、70平方メートルほどの都心の中古マンションが1億円を突破するなど、高騰が続いています。デフレ下にはなかったことですが、これにはどんな背景があるのでしょう。

2月16日

スタディサプリの活用 その2

 スタサプはリクルートが運営する映像授業で、各教科、教科書準拠のベーシックから、中堅大対象のスタンダード、難関大対象のハイ、旧帝大対象のトップレベルまで、様々な講座が提供されています。講師は、大手予備校で教鞭を執られたり大学受験教材を多数執筆されたりする人気講師たちです。1つの講座は20回前後の講義からなり、それぞれの講義は15分程度のチャプターに分かれているため、ちょっとした隙間時間に受講できます。また、講義ごとに確認テストが提供されていますので、演習して知識を定着させられます。

 さらにスタサプなら、「忘れている単元はまずスタンダードレベルで基礎を固め、その後で志望校に合ったハイレベルな講座に進む」ということが可能です。これは、講座ごとに契約する一般的な予備校ではできないことで、すべての講座が受け放題のスタサプの最大のメリットです。

 一方でデメリットもあります。それは、生授業のように決まった曜日・時間に授業を受ける必要がないので、自ら計画を立て受講を進めるなど、高い自己管理能力が要求されることです。また、講義ごとのテストはありますが、講座全体のテストがなく、確実な修得までに至らないことがあることです。

2月15日

スタディサプリの活用 その1

 受験まで1年を切った高2生の中には、遅れが目立つ英数国や、これから本格的に受験勉強を始める理社をこれからどうやって進めていこうかと悩んでいる塾生がいるかもしれません。私は学校教材や市販教材、塾プリントなどを利用した自立学習が最も効率的だという考えは変わりませんが、苦手な教科や遅れている教科などは映像教材が力強い味方であることも確かです。

 そこで有効なのがスタディサプリ(以下、スタサプ)です。スタサプは多くの高校で加入させられていますが、積極的に使われてないのも事実です。1つの講座(90分授業が約20回)が約7万円ほどの一般的な映像授業と違い、月に何コマ何講座受けても月額2,000円程度の定額制ですので、これほどコストパフォーマンスに優れたものはありません。しかし、安かろう悪かろうと思われるのか、スタサプを試すこともなく、外部の授業に頼ろうとするのは宝の持ち腐れに他なりません。ですから、もし授業が必要なら、まずはスタサプを試し、どうしても合わないなら、他の授業を考えてはどうでしょう。

 これからこのスタサプについて、特色や使い方などを数回に分けて書いていこうと思いますので、ぜひ参考にしてください。

2月10日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。

 日経新聞を見ると分かりますが、以前と比べ、最近の記事にはグラフが多く使われるようになったように感じます。今回、12個の記事を掲示しましたが、その半分の6個の記事にはグラフが載っていました。特にグラフがある記事を選んでいる掲示しているわけではありませんが、今の共通テストや小論文も同様の傾向があるので、時代の流れでしょうか。

 みんなも掲示した新聞記事を読むときは、ぜひグラフを見て分かることを読み取る練習をしてください。それが、大学入試にも通じる力になるからです。

2月7日

赤本の寄付を

 「まだ全部の試験が終わってないのに・・・」と言われそうですが、例年、連絡が遅いと先に後輩にあげたり学校に寄付したりすることがあるので、早めに連絡します。

 ぜひ、みんなが使った大学の赤本を塾に寄付してください。皆さんは前年までの私立大学や国公立大学の赤本が塾に置いてあると、何かと役立ったことと思います。同じように、皆さんが今年使った大学の赤本を後輩たちに利用させたいと思いますので、ぜひお願いします。書き込みがあっても構いません。多少汚れがあっても構いません。よろしく。

2月6日

報告のお願い

 先月末から始まった私立大学入試もいよいよ佳境に入ります。その一方で、明日くらいから、合格発表も本格化します。私は皆さんの私立大学の受験校の入試日と発表日が記載されたカレンダーを毎日のように見て、「今日は○○君の試験の日だ」とか、「○○さんの発表の日だ」とかをチェックしています。特に合否は気になるところです。塾に来た生徒には確認していますが、もう受験が終わって塾に来ないという生徒は、発表の都度、メールか電話で報告をお願いします。「あとでまとめて報告」ではなく、「一つひとつの大学ごとに報告」です。

2月5日

2月の受験生度

 2月には私立大学の入試が一段落し、国公立大学の前記試験も終わりますので、3月には3階の自習室も空席が多くなります。これまでは上の詰まっていたため、昇格基準を厳しくして昇格を控えてきましたが、3月にはその基準を緩め、高2生、高1生たちが3階の自習室で勉強できるようにします。

 それもあって2月は全員の昇格を見送りました。2月には学年末テストがありますが、3月から昇格できるよう、英単語テストなど、その中でもできることを進め、基礎学力到達度を上げていってください。

2月4日

掲示の新聞記事から

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.値上げが続き、デフレからの脱却が叫ばれる一方、インフレ懸念が起きています。しかし、デフレよりもインフレの方が大事らしいです。それはなぜでしょう。

2.二酸化炭素から糖をつくる工程が光合成の数百倍の速さでできるようにする研究が進んでいます。さらにはタンパク質の生成も可能になるようです。脱炭素・食糧不足の一石二鳥の策ですが、どうやって可能になるのでしょう。

3.NTTが国や日本のトップ企業を巻き込んで、IOWN(アイオン)の開発を進めています。これは、日本が世界の通信事業や半導体事業を引っ張る技術になり得るものですが、どんな技術でしょう。ぜひ、これからもイオンに注文ね。いや、アイオンね。

2月3日

ボールペン ランキング

 今回のランキングからは高3生を抜きましたが、まだまだ、高1・2生の消費は少ないですね。モチベーションを保つには、何か、目に訴えるものが必要です。私が受験生だったときのそれは、ボールペンのインクでした。ボールペン本体が透明なボディでしたので、インクが減っていくのが見えました。今のように書きやすいものではありませんでしたので、指先にペンだこができるくらいでしたが、達成感を味わったものです。みんなが交換した替え芯の本数は集計して、2ヵ月に一度送る塾便りに記入しています。増えていく本数を励みに頑張ってください。

 さて、1月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

9本 - 1名

8本 - 1名

6本 - 2名

4本 - 9名

2月2日

1月の通塾日数

 2月は学年末テストがあります。そろそろテスト勉を始めないといけないですね。数学でもなんでも、最低3回通り以上反復しないとテスト本番ですらすら出てくるようにはなりません。数学が苦手だということでなんと7回通りも繰り返したという先輩がいますよ。これだけこなすには、早期のスタートが必要です。すぐに、テスト勉を始めてください。

 さて、1月に21日以上来校した生徒を発表します。21日というのは、1月の土日祝日を除いた日数です。

28日 - 高2生:1名

27日 - 高2生:1名

26日 - 高2生:3名、 高1生:1名

24日 - 高1生:3名

23日 - 高2生:5名

22日 - 高2生:2名

21日 - 高1生:1名 

 平均は、高2生が16.4日、高1生が14.9日でした。

1月31日

明日から 昼1時半 開校

 2月1日から、高3生はほとんどの学校が自由登校になるため、日曜と祝日を除いて、開校時刻を1時間半早めて、土曜日と同じ、午後1時半とします。もちろん、高1・2生も1時半から利用できます。

 私立大学の受験が本格化し、なかなか塾に通う時間が取れない生徒もいることでしょうが、特に国公立大学受験生は、前期試験までは、午前は学校に行くなり自宅で勉強するなりして、昼過ぎからは塾で勉強する習慣を継続してください。

 最後の最後まで、気を緩めずに頑張るぞ!

1月30日

私立大学専願生 Myデスクの明け渡しのお願い

 まもなく2月。私立大学の入試も本格化します。国公立大学受験生は2月25日からの前記試験まで私立大学の試験日以外は塾で勉強することと思いますが、国公立大学を受けない生徒は私立大学の入試が終われば塾に行くことはほとんどなくなります。

そこでお願いです。Myデスクを持つ私立大学専願生は、塾に行かなくなる前にMyデスクを返上してください。ただ、自習室は3月末まで継続してできますので、必要なら教材を本棚に置けるようにしますので申し出てください。

1月29日

他流試合に挑戦 

 「大学の過去問を解いてしまったんですけど、これから何をやればいいですか?」と質問されることがあります。私立大学専願者はもうそれくらいやりこなしている生徒がいるかもしれません。

 そんなときは、同じ大学の他の学部や、同じレベルの大学で出題形式が近い過去問を解いてみてください。それもできなかったところはしっかり書き写すなどして、2度3度と復習してください。自分が受ける大学学部の過去問が、また出題されることはありませんが、別の学部や大学の過去問が出る可能性は十分にあります。ただの力試しではなく、できなかった問題は確実に吸収してください。

 また、清楓義塾では旺文社の全国大学入試問題のデジタル版を利用できます。国公立大学・私立大学の過去問を単元ごと、入試形式ごとに印刷できますので、ぜひ、それも活用してください。

1月27日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.アフリカ大陸にはどんなイメージを持っていますか。どの国も発展途上国であり、どの国も戦争状態となっていて、欧米や日本から遠いなどでしょうか。しかし、いずれそのアフリカも世界の中心になるのです。今回の記事には、北を上にして、大西洋を真ん中に持ってくる地図が紹介されていますので、ぜひ、見てください。それを見ると、アフリカが世界の中心になるばかりか、面積はロシアとアメリカ、中国を足したくらいもあり、いかに広いかが分かります。

 ところで、そのアフリカにはどれくらいの民族があり、使われている言語はどれくらいあるのでしょう。私はぶったまげましたよ。ナイジェリア1国だけでもすごい数です。国内で紛争が多いのも納得できてしまいます。

2.日本の探査機が月にピンポイント着陸したことが話題になっています。これまでは数km~十数kmの範囲だったのが、100mにも着陸できたのですから当然です。でも、地球だったら当たり前にできることが、なぜ月面では難しいのでしょう。

1月25日

共通テスト体験会の成績表を配布

 先日実施した共通テスト体験会の成績を集計しましたので、近々、私から一人ひとりに成績表を配布していきます。全員配布までは少し時間がかかりますが、待っていてください。

 共通テストの評価は、偏差値ではなく、純粋に点数であり、得点率(%)です。例えば、名古屋大学志望者なら、本番では8割ほどの得点率がボーダーとなりますが、受験まで1年の高2生なら、現段階で6割はとっておきたいところです。もし今回の結果がそれ以下であったら、まずは今後1年でどうやって8割まで伸ばすかの計画をしっかり立てなければいけません

 その指標となるのが、「志望校へのロードマップ」です。これは現時点から受験までの期間で、教科別・内容別・難易度別に、何をいつ頃学習するかを示すものです。今回の成績表を配布する際、一緒に前回11月に作成したものを見て、必要に応じて修正し、一緒に配布する予定です。全員に配布するにはかなり時間がかかりますが、2月は学年末テストの学習が中心となるかと思いますので、それが終わったら一気に受験勉強、受験の基礎固めに突入できるよう、面談を進めていきたいと思います。

1月24日

国公立大学 受験校を調査

 国公立大学の出願が始まっています。もう出願したという声を聞く一方、まだ決めかねている塾生もいるようです。どこを受けるかを悩んでいたら、どんどん相談してください。

みんながどこを受けるかを把握するため、「国公立大学受験校調査票」を配布しますので、記入後、提出してください。その際、以前提出してもらった「私立大学受験校調査票」を一緒に渡しますので、変更がある場合は訂正・追加・削除等をして、再提出してください(変更がない場合も提出を)。

 これから私立大学の受験が始まります。試験のためにあちこち出かけたりすると、勉強のペースが崩れ、学習時間がぐっと減るケースが見られます。せっかく努力で筋骨隆々な体にしたのに、トレーニングをさぼるとせっかくついた筋肉が私のように(?)なくなってしまいます。最後の試験が終わるまで、自らを制し、受験勉強を積み重ねていってください。

1月20日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.今年になって日本の株価が急騰しています。しかし、世界のほとんどの国では昨年末よりも下がっています。なぜ日本だけが上がっているのでしょうか。また、あなたは今年中に過去最高値38,915円を超えると思いますか?

2.日本航空の社長がかわります。この人事はこれまでの日本航空では考えられないように思いますが、何が新しいのでしょうか。これは日本の古くからある他の会社でも言えることですが。

3.飛行機でニューヨークから上海まで行く場合、通常なら15時間ほどかかりますが、ロケットとジェットエンジンを併用するともっと早く行けることになります。どのくらいで行けると思いますか。また、それはなぜでしょう。

1月18日

共通テストのリサーチの成績表 提出のお願い

 もう共通テストのリサーチの成績表が返されたことと思います。河合塾をはじめ、ベネッセとか駿台、東進など、色々なところに出したことと思いますが、その成績表を出してください。

受験校の相談をしたい場合はすべての、そうでない場合は河合塾のだけでいいので、提出お願いします。

また、受験校が決まる頃に、改めて国公立大学の受験校調査をしますので、よろしく。

1月17日

蛍雪時代 2月号

 蛍雪時代の2月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、気分転換に読んでください。

 今回の特集は、「国公立大 私立大 一般選抜で勝つ!」です。共通テストが終わった今の時期、どうしてもモチベーションが下がり気味になりますが、そんな時は、ぜひこれを読んで、国公立大学と私立大学の一般選抜に臨んでください。

1月15日

目の前の景色を変えよう

 今年の共通テストはリーディングが少し難化したようですが、まだ、全体像が見えないだけに、受験校を決めるのはリサーチを見てからにしましょう。いくつか受験校を考えておいて、「第1志望がB判定を取ったら受ける。D判定なら第2志望にする」とかは考えておいてください。

 今日明日には、Myデスクや本棚に置いてある共通テスト関係の教材を持ち帰り、机の上は私立大学と国公立大学の赤本やそれに関連した教材にするなどの整理をしてください。

1月14日

これからの流れ

 共通テスト、お疲れ様でした。今日は早めに寝て、疲れを取ってください。明日は学校でいくつかの予備校にリサーチを出し、その結果は木曜日か金曜日に配布されるかと思います。それを見て、自分が書いた大学の合格可能性が出ますが、それとは別に、集められたリサーチの結果をもとに、各予備校では水曜日の午後あたりから、ネット上で合否判定ができるシステムを公開します。それを使えば、リサーチで書かなかった大学でも合格可能性を調べられるだけではなく、自分の点数から少しでも可能性の高い大学を選ぶこともできます

 どこを受験したらいいか悩む場合は、遠慮なく、申し出てください。リサーチの結果が出てからになりますが、一緒に考えましょう。今週末までに決めて、来週初めに願書を請求しても間に合いますので、焦らなくてもいいです。 

1月13日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.株価が連日、バブル期以降の最高値を更新する中、任天堂が時価総額で10兆円を超える企業となりました。現在、日本で10兆円を超えるのは他に9社ありますが、どんな企業でしょうか。知っているのはいくつあるかな?

2.大リーガーの大谷選手は年俸100億円、山本選手が40億円と、日本のプロ野球選手とは桁違いの年俸を獲得しましたが、日本とアメリカのプロスポーツ界では、なぜこれほどの差が出るのでしょう。

 さて、来年から共通テストが変わることで、九大や北大、阪大などは志望者が昨年と比べて5~10%ほど減少するなど、慎重になっているようです。一方で、国際卓越研究大学として支援候補となった東北大や医科歯科大と統合する東工大は人気が出ているようです。清楓の高3生は「初志貫徹するもよし」「リサーチを見て合格可能性が高い大学を受けるのもよし」で、熟慮して受験校を決めてください。

1月13日

お疲れ様

 ただいま8時。多くの生徒はもう自宅で寛いでいるところでしょうか。

 試験、お疲れ様でした。今日のことは忘れ、明日の試験に備えて最後の見直しなどして、今日は早く床につきましょう。

 明日は数学と理科。数Ⅰと数ⅠA、数Ⅱと数ⅡBを間違えないようにね! これまで練習では間違えなかったのに、雰囲気の違う本番では間違えそうになったという先輩もいますので、注意をしてください。

 なお、今日だけで試験が終わった私立文系の生徒は、今日はのんびりして、明日、ネットや新聞に掲載される答えを見て、自己採点をしてください。明日、塾は朝10時から夕方5時まで開いていますので、よかったら来校してください。答えを用意しておきます。

1月12日

これまでの努力を思い出せ

 少し過去を振り返ってみてください。

 半年前・1年前の成績はどうでしたか? 理科社会なんて目も当てられなかったのでは! 英語だって悲惨だったかも! 随分進歩しましたよね!! 

 これまで、好きでもない勉強に散々苦しめられ、家族がテレビを見ているときも自分は勉強し、毎日のように睡魔と闘ってきた成果です。よく頑張ってきた自分の頭をなでて、「良い子良い子」してあげましょう。

 あとは、各教科、過去の最高点をいいとこ取りして、総合でも過去最高を目指しましょう。これまで培ってきた力を出し切れることを願っています。 

 
1月11日

場にのまれるな!

 共通テストはこれまで受けてきた模試と違って、本番の試験会場の雰囲気はかなり張り詰めた雰囲気が漂っています。その場の雰囲気に決してのまれないようにしましょう。

 緊張してきたなと感じたら、ぜひ周りの受験生を見回してください。じっくり観察すると、「あの受験生は緊張しているな」とか、「あいつ、不安そうだな」とか分かるはず。緊張しているのは、自分だけではないと分かり、落ち着くはずです。「手の平に『人』と書いてのみ込む」なんていう昔からのおまじないがありますが、誰だか忘れてしまいましたが、超有名人も本番の前にはやっていました。ぜひやってみてください。

 そして、試験が始まったら、すぐに問題を解き始めるのではなく、問題を初めから最後まで一通り見てください。どの問題が難しそうか、どの問題から取り掛かるか、など見極めてから、問題に取り掛かりましょう。焦りは禁物です。自分を落ち着かせたら、「さ、やるぞ」と問題と真っ向勝負しましょう。

1月10日

時計は? 消しゴムは?

 共通テスト当日の持ち物の準備はできていますか? 

 試験当日の朝、試験会場に入った息子から突然の電話。「時計がないから、すぐに持ってきて!」 それですぐに腕時計を届けたという、嘘のような本当の我が家の出来事です。息子は通い慣れた高校で試験があったため、壁掛け時計が教室の前にあるからと時計を持っていかなったのです。そうしたら、試験当日は壁掛け時計が目隠しされていて真っ青!

 時計は壊れるということもあります。消しゴムもどこかに転がっていくこともあります。これらはできれば2つは持っていきましょう。慎重過ぎて困ることはありません。まさかを考えて準備してください。

 塾からのプレゼントした鉛筆セットもお忘れなく。私がしっかり見守ってますので。

1月9日

私立大学受験校の調査

 一昨日・昨日と実施した共通テスト模擬の成績表を今日返却します。今回の結果で穴を発見できたら、すぐにその穴を埋めましょう。結果が良くても、決して浮かれないように。

 ところで、私立大学の願書受付が始まっていますが、受験校もそろそろ決まったことと思います。塾としても、みんなの受験校を把握しておきたいので、大学・学部と、方式、試験日・発表日などを教えてください。記入用紙を成績表の返却と併せて渡しますので、それに提出してください。学校に提出したものがあればそのコピーを出してもらってもいいです。

 共通テスト後は何かと忙しいので、忙しい中で申し訳ありませんが、12日(金)までに提出願います。

1月8日

高1・2生は共通テスト体験会

 年末にもお知らせしましたが、今度の13日(日)・14日(月)に高1・2生対象に共通テスト体験会を実施しますので、予定しておいてください。

 ・1月14日(日) 国語・リーディング・リスニング

 ・1月15日(月) 数ⅠA・数ⅡB(高2生) 

 高1・2生共、去年の8月に共通テスト体験会を実施しましたが、そこからどれだけ伸びているか、また、高2生は1年後の本番までにどれだけ伸ばさなければいけないかを知る機会となります。

 なお、問題を印刷する都合上、他の予備校等で受ける場合は事前に申し出てください。その場合、自分がマークした解答を清楓義塾専用マークシートに転記して、再現答案を作成してもらいますので、お願いします。

1月7日

掲示の新聞記事から

 新聞記事の掲載を始めたのが、2018年1月ですので、この1月で7年目に突入します。ボールペンのプレゼントほどではないですが、結構長く続いたものです。始めた当初よりも読んでくれる塾生は増えたように思いますが、まだまだですね。「下駄箱ルームに椅子でも置いて、長く閲覧できるようにしてしまおうか」とは思いませんが、ボードの前に立ち止まって、少しでも見る時間を長くしてもらえればと思います。

 今回は、今年初の新聞掲示ということで、記事の紹介ではなく、挨拶のようなものになりましたが、新聞記事は今年も続けていきますので、応援よろしくお願いします。

1月5日

高3・卒生 第5回共通テスト模擬を実施

 1月7日(日)と8日(月)、高3・卒生対象に、最終回となる第5回共通テスト模擬を実施します。前回も受けた生徒は、予定しておいてください。

 1月7日(日) 

  12;00~ : 理社1科目目

  13:10~ : 理社2科目目

  14:20~ : 理社3科目目

  15:30~ : 数ⅠA

 8日(月)

  12;00~ : 数ⅡB

  13:10~ : 国語

  14:40~ : リーディング

  16:10~ : リスニング 

 今回も個別受験は8日までの前日受験のみとなります。8日以降は受けられませんので、事前に受けてください(4日から受験可)。

1月5日

1月の受験生度

 昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように頑張ってください。

 今日、ほとんどの高校で始業式があったことと思います。学校が始まるとすぐに課題テストがあるため、今はその勉強とまだ終わらない課題で忙しいことと思います。この1月2月は進研模試や全統模試、駿台模試、塾の共通テスト同日体験会などがあり、受験生としての力が試されるときでもあります。模試の対策としてやりたいことは、間違いなく、塾の基礎力テスト関係です。2月までは定期テストがありませんので、ぜひ、冬休みの課題テストが終わったら、基礎力テストを再スタートさせてください。

1月4日

12月の通塾日数

 この正月、2日は74人、3日は91人の塾生が塾で勉強しました。受験生が休み返上で勉強するのは当たり前ですが、受験生以外の学年も、2日は高2生が12人、高1生が7人、3日は高2生が18人、高1生が9人と多くの塾生が来校しました。正月早々、感心感心。

 さて、12月に21日以上来校した生徒を発表します。21日というのは、12月の土日祝日を除いた日数です。

(以下、敬称略)

29日 - 高2生:1名 

27日 - 高2生:2名 

26日 - 高2生:2名、 高1生:1名

25日 - 高2生:3名、 高1生:1名

22日 - 高2生:4名、 高1生:2名

21日 - 高2生:2名、 高1生:2名

平均は、高2生が15.7日、高1生が14.4日でした。

1月3日

ボールペン ランキング

 明けましておめでとうございます。

 今年最初の応援メールを送ります。塾からの新年のメッセージは恐らく今日自宅に届く「塾便り」に書きましたので、それを読んでください。  

 清楓名物のボールペンと替え芯プレゼント、使い切った替え芯集めも17年目になりました。これを始めたのは、17年前に自転車屋さんの2階から、現在、浜松磐田信用金庫蜆塚支店がある場所に塾を移転し(当時は3階建てのビルの3階)、塾生たちに何かプレゼントをしようと考えたことがきっかけです。以降、ずっと続けています。

 さて、12月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

11本 - 1名 

8本 - 2名

7本 - 2名

6本 - 4名

5本 - 5名

4本 - 5名

個別面談のお申込み

塾生保護者専用

 保護者との2者面談、あるいはお子さんを交えた3者面談を実施しています。ご希望の方は本サイトよりお申込みください。(外部の方は「お問合わせ」からお申込みください

清楓義塾 
オリジナルカレンダー

 清楓義塾が考える「受験の極意」と、受験に役立つ「名言・格言」を1ヵ月カレンダーにしました。入塾者にプレゼントしています。

進路指導ナビ

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進路指導も充実!

 全国の大学から自分に合った大学を見つけたり、受験日程を管理したりできます。

塾内イベント情報

音読メーター”活用中
 音読の語数や正確さが可視化できるアプリ”音読メーター”を導入しました。音読は英文が目と耳から入るため、英語力向上には欠かせません。音読を習慣化して、英語力向上に活用してほしいと思います。
”デジタル版全国大学入試問題正解”を活用中
 ”デジタル版全国大学入試問題正解”なら、分野別・形式別・難易度別に設定した入試問題を演習できます。志望校の過去問で間違えた問題の類題を選んで、弱点の補強に活用してほしいと思います。
Monoxer(モノグサ)"を活用中
 「解いて憶える記憶アプリ」の"Monoxer(モノグサ)"を導入しました。主に、暗記しなければいけない語句や人物が多い日本史などの社会科目を受験科目とする私大専願生に、語句などを効率良く暗記してもらうために利用してもらいます。
スタディサプリ”を活用中
 リクルートの映像教材”スタディサプリ”を、プリント教材、市販教材(学校教材を含む)に続く第3の教材として提供できるようになりました。塾が受講をサポートしますので、自力で進めにくいときや遅れている教科の補助として活用できます。
スタディプラス”活用中
 塾生が“スタディプラス”に入力した毎日の学習時間や学習内容を塾長がチェックし、「コメント」や「いいね!」を発信しています。「最近どうもやる気が…」と感じたら、トライしてみてください。
2024年3月3日~5月5日
日曜日は休校となります。
2024年3月21日~25日
休校となります。
2024年2月11日
塾便り2月号を発送しました。
2024年2月4日・5日
高1・2生はリスニングテストを実施しました。
2024年1月14日・15日
高1・2生は共通テスト体験会を実施しました。
2024年1月7日・8日
高3生は第5回共通テスト模擬を実施しました。
2024年1月2日・3日
高3生は第4回共通テスト模擬を実施しました。
2024年1月1日
塾便り1月号を発送しました。
2023年12月23日・24日
高3生は第3回共通テスト模擬を実施しました。
2023年12月13日
塾便り12月号を発送しました。
2023年11月13日
塾便り11月号を発送しました。
2023年11月12日・13日
高1・2生はリスニングテストを実施しました。
2023年11月3日・5日
高3生は第2回共通テスト模擬を実施しました。
2023年10月10日
塾便り10月号を発送しました。
2023年9月24日・25日
高1・2生はリスニングテストを実施しました。
2023年9月17日・18日
高3生は第1回共通テスト模擬を実施しました。