大学受験専門の個人塾
清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。
| 7月22日 | 今後の共通テスト模擬 |
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共通テスト体験会の成績表は近いうちに返却しますので、少し待ってください。
共通テストは基礎ができているからといって、それがそのまま点に結び付くとは言えません。共通テストに対応できるようにするには、同形式・同難易度の実戦問題集をたくさんこなして慣れることが何より重要です。そのため、塾では9月以降、駿台の共通テスト用実戦問題集を使って、理科社会も含めた共通テスト模擬を5回実施していきます。
第1回:9月
第2回:11月
第3回:12月
第4回・第5回:1月
国公立大学受験者は全員受験でお願いします。私立大学専願生は希望者としますが、共通テスト受験予定者は慣れるためにも、積極的に参加してください。教材を一括購入しますので、後日、購入の有無を確認します(費用は実費)
| 7月20日 | 模試受験後の対応 その2 |
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先日の分類がどこに入ったかで対策が変わります。
aの場合 - 解説を見る前に解き直してできたということは、時間が足りなくて解けなかったか、ミスによるものでしょうから、現段階であれば問題ありません。今後、実戦演習を重ねて克服することを心掛けてください。
bの場合 - 解説を見たら容易に理解できたということは、これまでに得た知識や解法を忘れてしまい思い出せなかったことが主因かと思われます。何事も反復が大事です。忘れている単元分野の見直しをしてください。
cの場合 - 基礎基本が不十分です。今は演習を積み重ねることよりも基礎基本を修得することに専念してください。
dの場合 - 同じく、基礎基本が不十分です。しかし、解説を見ても理解できなかった問題が受験生全員に必要なわけではありません。共通テストでボーダーラインが60・70点の大学を受験する受験生は捨てる問題があってもいいのです。それを見極めたうえで復習をしてください。
| 7月19日 | 模試受験後の対応 その1 |
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今日の共通テスト体験会、お疲れ様でした。もう自己採点はしましたか? 模試の後ですが、「○付けをして点数を出して終わり」というのは最悪です。「解説をちゃんと見ました」というのもまだまだです。今月末には全統共通テスト模試を受けることと思いますが、今後は模試後は次のように進めてください。
① 模試を受け終わったら、解答を見て自己採点をするのはいいが、解説はまだ見ない
② 間違えた問題、時間内にできなかった問題の解き直しをする
③ 再度、答え合わせをして、今度は解説を見る
自力の解き直しで解けた問題とできなかった問題とでは、対応が異なりますので、必ず、解き直しをしてください。そのうえで、間違えた問題やできなかった問題の分析に入ってください。そして、それらを次のようにa~dに分類しましょう。
a. 解き直しをしたらできた問題
b. 解き直しでもできなかったけど、解説を見たら容易に理解できた問題
c. 解説を見ても簡単には理解できなかったが、とりあえず、分かった問題
d. 解説を見てもまったく理解できない問題
aからdまでのどれに分類されるかでその後の対策が変わります。明日になりますが、説明していきたいと思います。
| 7月19日 | 今週の週課題 |
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今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。
【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒
今週は時事問題から、「水俣病発生から70年」と「本の魅力」の2つの記事です。
【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒
*数ⅢC
・スタンダードレベル : 琉球大学の微分法の問題。「接点の個数」=「接線の本数」を使った基本的な問題。方針はしっかり立てられるようにしておきたい。
*数ⅠAⅡBC
・ハイレベル : 東北大学のベクトルの問題。完答するには思考力と計算力が必要。(1)(2)は解き切りたい。
・スタンダードレベル : 新潟大学のベクトルの問題。(1)と(2)は基本的な問題。(3)まで完答できると素晴らしい。
*数ⅠⅡA (高2生対象)
・スタンダードレベル : 茨城大学の図形と計量の問題。図形の性質と2次関数の融合問題で、思考力が必要。
| 7月18日 | 掲示の新聞記事から |
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今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.各自治体が医療費抑制のため、様々な取り組みをしています。全国1位の岩手県金ケ崎町では、歩数をポイント化し、1ポイント1円で商品券を配ることで、大幅な抑制に成功しています。静岡県は検討している自治体の1つですが、どんな取り組みをしているでしょう。
2.日本製の自動車の世界シェアはずっと世界1位でしたが、今年か来年には中国に追い抜かれそうです。中国との差はどんなにあるのでしょう。
| 7月13日 | 音読室利用ランキング |
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音読するときには、ぜひ、いや必ず、音源を聞いて真似るようにしましょう。せっかく英単語の音読をしても、適当にローマ字読みなどをしていたら、その単語がリスニングの中で使われていても聞き取ることができません。単語帳のなかには、音源が別売のものがありますが、もったいないと言わず、必ず購入して聞くようにしてください。
6月の音読室の利用時間が多かった上位3割は次の12名です。
1位 高3 Aさん 36時間
2位 高3 Mさん 22時間
3位 高卒 T君 21時間
4位 高3 Kさん 15時間
5位 高3 H君 14時間
6位 高1 D君 12時間
7位 高3 O君 11時間
8位 高3 I君 10時間
9位 高3 Tさん 7時間
10位 高3 Y君 6.885時間
11位 高3 Yさん 6.883時間
12位 高3 Kさん 6時間
| 7月12日 | 今週の週課題 |
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今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。
【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒
今週は「Hawaii’s Pacific Tsunami Museum in danger of closing」。アメリカの津波博物館が閉鎖の危機にあるという記事です。
【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒
*数ⅢC
・スタンダードレベル : 岡山大学の積分法の問題。誘導になっているが、誘導がなくても解けるようにしておきたい。
*数ⅠAⅡBC
・ハイレベル : 早稲田大学の確率の問題。先にP1(k)とP2(k)を解くように求められることから、数学的帰納法を使うことを想定したい。(2)は(1)がなくても解けるので、(1)ができなくてもあきらめないでほしい。
・スタンダードレベル : 新潟大学の高次方程式・集合の問題。(1)は簡単だが、(2)以降は場合分けが必要となり、思考力が必要。
*数ⅠⅡA (高2生対象)
・スタンダードレベル : 今回はⅠAⅡBCのスタンダードレベルの新潟大学の問題を解く。
| 7月11日 | 掲示の新聞記事から |
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今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.浜松市などの政令市でも公務員の応募が少なく、特に技術職は応募が0になることもあるようです。公務員が民間企業よりも人気がないのはなぜでしょう。
2.千葉大・富山大は、昨今の豪雨対策として天気を操ろうとして実験を重ねていますが、それはどんな方法を考えているのでしょう。
3.JAXAのはやぶさ2が小惑星「トリフネ」の写真を公開しましたが、写真を撮ることが目的で接近したわけではありません。では、何の目的があったのでしょう。
| 7月10日 | 1週間の学習計画を立てよう その2 |
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現在塾では、大学入試までにやるべきこととして“志望校へのロードマップ”を作成し、それを“有言実行カレンダー”に落とし込んでいます。どの項目も期限は数週間程度にしています。これを延長なしでやり切ることができれば、志望校をぐっと引き寄せることができるのですが、実際はダラダラと延長するケースが見受けられます。
そこで、“有言実行カレンダー”の期限を守るためにも、この夏休みは昨日伝えた1週間の学習計画を立ててみませんか?!
“有言実行カレンダー”の期限を考慮して、1週間の予定を立てるのです。具体的な方法として、次の3案を考えてみました。
① 塾のカレンダーに書く(専用の用紙を考案しましたので、提供します)
② 自分のノートに書く
③ スタディプラスに記録する(スタディプラスのプランニングという機能を利 用)
計画を立てるというのは、簡単そうで難しいものです。毎日の学習量は問題数がいいのか時間がいいのか、悩むところです。計画倒れになることも少なくありません。ですので、いずれの方法でも塾長が毎週チェックするなどして、続けられるようにサポートします。
やってみようと思ったら、まずは塾長に声掛けしてください 。
| 7月9日 | 1週間の学習計画を立てよう その1 |
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もうすぐ夏休みになりますが、夏休みは1年で最も学習時間を確保できるときです。その時間を無駄にしないための策として考えたいのが学習計画です。
どのように立てるか。1ヵ月の長期学習計画か、毎日の短期計画か、それとも1週間か。お勧めなのは長過ぎず短すぎずの1週間です。日曜日に月~土曜日まで1週間の予定を立てます。例えば、数学のチャートで考えてみましょう。1週間で2次関数の問題を1番から30問やると決めたら、それを月~土曜日の6日に落とし込み、1日5問解くと決めます。月曜日に1~5を、火曜日に6~10をやる、というように決めます。そして、その日が来て、実際予定通りできたら、チェックを入れ、できなかったら、翌日に回します。もともと日曜日は予定を入れずに予備日とすることで、できなかった分を日曜日にこなします。
| 7月5日 | 今週の週課題 |
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今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。
【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒
今週は「Expert panel debating regulations on children’s social media use」。子どものSNSの規制に関する記事です。
【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒
*数ⅢC
・スタンダードレベル : 岐阜大学の微分法で、定数分離を使った問題。上手に誘導に乗れば解ける。
*数ⅠAⅡBC
・ハイレベル : 一橋大学の数列の問題。与えられた図から法則を見つけないといけない。思考力が問われる。
・スタンダードレベル : 名古屋工業大学の数列の問題。基本的な群数列の問題なので、解けなかったら要復習。
*数ⅠⅡA (高2生対象)
・スタンダードレベル : 福島大学の図形と方程式の問題。領域での最大最小を求める基本的な問題なので、解き切りたい。
| 7月4日 | 掲示の新聞記事から |
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今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。
1.米とイランの軍事衝突が収束に向かいつつあるが、この軍事衝突で残ったものは何なのか。
2.ヨーロッパは40度を超える日々が続き、2000人を超える死者まで出ている。この原因として、海面水温の上昇があるようだ。
これらの記事の他、人にブタ臓器を移植する国内初の治験が始まるという記事、果物輸出が5年で20%増えたという記事など、全部で9つの記事を掲示しましたので、読んでください。
| 7月3日 | 6月の受験生度 |
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今回、高3生でまだプロ受験生にまで達していない塾生は昇格基準を撤廃し、体験性以外は全員、プロ受験生に昇格させますので、3階の自習室で勉強するようにしてください。もうとことん勉強して当たり前ですからね。夏休みは、学校の補講も含めて、1日10時間以上を目標に、勉強してください。
高1・2の昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるよう頑張ってください。高3生は人数の多いので、Lineで全員に連絡します。
| 7月2日 | ボールペン ランキング |
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今はだいたい多くても月15本の替え芯消費ですが、以前は多い時で20本から30本ということがよくありました。それに比べればだいぶ少ない消費量となりました。一つの理由は、英単語を書いて覚えるということが少なくなってきたことにあるかと。昔は多くの生徒がメモ用紙一面に小さな字で書いていましたが、今は単語を聞いて音読して覚えることが主流になっていますからね。書かないにしても、椅子に座って見て覚えるなんていうことをしていたら、今すぐに、聞いて音読するようにしてください。書かないと綴りが覚えられないという場合は、エアー書きがお勧めです。
さて、6月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。
16本 - 1名
15本 - 1名
10本 - 1名
9本 - 1名
8本 - 5名
7本 - 2名
6本 - 4名
| 7月1日 | 6月の通塾日数 |
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一部の高校を残し、今週、ほとんどの高校で期末テストが終わりました。3週間後には夏休みが始まります。夏休みには課題も出ますが、じっくり受験勉強や復習に取り組めるときです。期末テスト前は毎日のように通塾していた場合でも、期末テストが終わるとぐっとペースが落ちる生徒がいますが、積極的に塾を利用して夏休みの課題だけでなく、受験勉強や復習を進めていってほしいと思います。
さて、6月の塾の開校日は30日でしたが、22日以上来校した高1・2生を発表します(高3生はベストを尽くすのは当然ですので今回から除きます)。ちなみに、22日というのは、6月の土日を除いた日数です。
30日 - 高1生:1名
29日 - 高2生:1名
28日 - 高2生:1名
26日 - 高2生:4名
25日 - 高2生:2名
22日 - 高2生:1名、 高1生:1名
平均は、高2生が16.3日で50.9時間、高1生が15.8日で59.6時間した。
| 6月30日 | オンライン自習室への招待状 |
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7月1日からの「清楓義塾のオンライン自習室」の招待状です。塾の開校時間と同じ時間帯で利用できますので、次の2つのいずれかの方法で入ってください。
1.毎月発行する塾カレンダーに付記したQRコードから入る
2.スマホのZoomアプリを開いて、ミーティングIDとパスコードを入力して入る
7月のミーティング
ID : 省略
パスコード : 省略
| 6月30日 | 大学の過去問教材の選び方 |
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秋からは本格的に国公立大学や私立大学の個別試験の過去問に挑戦していくことになります。塾には全国の大学の過去問教材、通常「赤本」を置いています。また、数は少ないですが、駿台の「青本」もあります。基本的に、大学の過去問はこの2種類から選ぶことになります。
選択の条件としては、自分の志望校の「青本」があれば「青本」を、なければ「赤本」を購入してください。それは、「青本」の方が解説が詳しいからです。しかし、出版されているのは難関大学だけです。
もう1つ、「○〇大の英語 25年分」や「〇〇大 英語 入試詳解 25年」という問題集がありますが、これは「志望校は難関大学1択」だというならやるのもいいかもしれませんが、そうでなければ負担が大き過ぎるので、止めた方がいいかと思います。
| 6月29日 | 共通テストの実戦問題集の選び方 |
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実戦問題集とは、共通テストを想定して予備校などが作った問題集です。河合の「黒本(共通テスト総合問題集)」、駿台の「青本」、Z会の「緑本」、代ゼミの「白本」があります。
塾では9月から来年1月までに、Z会の「緑本」を利用した“共通テスト模擬”を実施する予定ですので、自分でも他の実戦問題集に挑戦する場合は、それ以外を購入してください。
それぞれの実戦問題集の基準は
★難関大学を受験する場合 - やや難しめの駿台の「青本」
★中堅大学を受験する場合 - やや易しめの河合塾の「黒本」
★難関大学を受験するつもりだが夏休みなど早い時期から共通テスト形式に慣れていきたい場合 - やや易しめの河合塾の(黒本)」、その後に、駿台の「青本」にもトライ
| 6月28日 | 今週の週課題は休み |
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今週の週課題ですが、ほとんどの高校で今週か来週に中間テストがある関係で、英語の速読も数学の過去問演習も今週は休みとします。よって、先週の分をまだ受けてない生徒は来週中にやるようにしてください。既に、先週分は終えたという生徒は今週は休みとしてください。
| 6月27日 | 掲示の新聞記事から |
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今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。人も会社も自治体も、いろいろなことで悩み苦しんでいます。今回は、様々な工夫によって改善に取り組む企業や自治体を取り上げてみました。解答は新聞記事を読んで調べてください。
1.奈良監獄は国の重要文化財の一つですが、こうした古い建物は維持管理費がかさみます。そこで、民間と組んで、その費用を抑えることをしていますが、具体的に、どんな活用をしているのでしょう。
2.北海道夕張市は20年前に財政破綻しました。来年、その借金も完済される見通しですが、どんな工夫をしてきたのでしょう。
3.人口減少に苦しむ自治体が多いなか、26市町村は人口増に成功しましたが、どんな工夫をしたのでしょう。
4.乗務員不足に悩むタクシー業界ですが、自動運転タクシーはまだ遠い先。それまでの策として、九州のタクシー会社はどんな策を取ることにしたのでしょう。
| 6月26日 | 共通テストの過去問問題集の選び方 その2 |
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共通テストの過去問は薄めの問題集を推薦しましたが、国語だけは厚めを推奨します。それには2つの理由があります。
1つは、国語はセンター試験とあまり形式が変わっていないからです。もう1つは、実戦問題集はどうしても問題やその解答解説に「?」がつくものがあるからです。その点、センター試験や共通テストはとてもよく練られていますので練習になります。
そこで、国語は、河合出版の分厚い「共通テストの過去問(通称 黒本)(10年14回分収録)」を購入してください。国語はこれをやるだけでもかなり力がつきます。
| 6月25日 | 共通テストの過去問問題集の選び方 その1 |
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共通テストの過去問と称される問題集には、6回程度の薄めの問題集と、10年分ほどを収録した厚めの問題集の2種類があります。しかし、共通テストはまだ始まって6年ですので、4年分のセンター試験の過去問も加えた内容になっています。センター試験は共通テストとは似て非なる試験ですので、過去問は分厚い問題集ではなく、6回程度の薄めの問題集を勧めます。そして、センター試験の過去問に取り組む時間があれば、共通テスト対策用の実戦問題集に時間をかけた方が得策です。
ただし、国語だけは分厚い過去問を選ぶようにしてください。・・・その理由は明日
| 6月24日 | 過去問教材・実戦問題集の選び方 |
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これまで基礎基本を固めてきて、順調にいけば、秋には共通テストの過去問や実戦問題集、また、国公立大学や私立大学の過去問に積極的に挑戦していくことになります。ということで本屋に行くと、たくさんの種類があってどれを買えばいいのか迷ってしまいます。そこで、数回にわたって
・共通テストの過去問
・共通テストの実戦問題集
・大学の個別試験の過去問題集
で、推奨する教材を書いていきますので、参考にしてください。
清楓義塾が考える「受験の極意」と、受験に役立つ「名言・格言」を1ヵ月カレンダーにしました。入塾者にプレゼントしています。