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清 楓 義 塾

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塾長から受験生たちへの「応援メール」

 清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。

4月20日

学力を上げるには - 基礎基本を早期に固める

 昨日から高1生にも応援メールを発信するようにしました。そこで、大学受験に向けての学習方法などを何回かに分けて、送信していきたいと思います。大学受験と言っても、まだ高1生には実感が湧かないかもしれませんが、ぜひ参考にしてください。

 まず、今回は、当たり前のことではありますが、基礎基本を固めることです。しかも、早期にです。基礎基本を固めてから、応用や発展問題、さらには、過去問演習などに取り組まなければいけないからです。

 その基礎基本とは、何か。英語では語いであり、基本的な文法です。古典も同じでしょう。数学は公式を理解したうえで使えるようになること(できれば、公式を導き出せるところまで)、そして、基本的な問題の解法を修得することです。それには、みんなが使っているチャートが一番です。

 これらはすべて、清楓義塾でも基礎力テストとして用意していますので、積極的に進めていってください。

 
4月19日

高1生に応援メールを発信

 高校生になって10日くらい経ちますが、学校には慣れてきましたか。友達はできましたか。西高の生徒はほとんどが持ち上げりですので、大丈夫かもしれませんが、多くの生徒はまだ不安で一杯かもしれません。

 勉強もまだ本格的に始まっていないので、よくわからないかもしれませんが、中学とはだいぶ違いますよ。例えば数学。中学では1年間で教科書1冊を終えていました。しかし、高校ではⅠとAの2冊を早い高校で半年、遅くとも10ヵ月くらいで終えてしまいます。ですから、3倍から4倍のスピードで進みます。当然難易度も上がります。しかも、中学の時よりも部活は遅くまで練習しますし、学校行事も活発です。

 高校生活を楽しむことは必要ですが、流されてしまうことだけは避けたいです。

 これから、応援メールを発信していきます。内容的には受験生向けが多くなりますが、高1生だって1日も早く受験生化することも大切ですので、ぜひ、参考にしてください。

 
4月18日

蛍雪時代 5月号

 蛍雪時代5月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、また休憩時などに読んでください。

 今回の特集は「センター試験 得点率80%突破力!」です。8割を超えると、難関大学と言われている大学への挑戦権が得られます。反対に8割を切ると、旧帝大(東大・京大・名大など7校)や国公立大学の医歯薬学科に合格するのは困難となります。8割を超えるのは容易なことではありませんが、先輩たちはどうやってそこに到達させたかが書かれていますので、参考に読んでみてください。

 また、付録として、来年度の国公立大学の入試科目と配点がわかる冊子がありますので、これも置いておきます。

 
4月16日

センター演習の反省

 日曜日のセンター演習、お疲れ様でした。今回は、まだ解答しか配布していません。そこで、解説を配る前に、自力の直しをしてください。模試やテストの反省として大切なのは、「A:本番ではできなかったけど、見直してみたら出来た」なのか、「B:やはり見直してもできない」のか、それとも、「C:解説を見ても分からない」のかを知ることです。AかBかCで、今後の対策が変わります。

 Aの「見直してみたらできた」は、時間が足りなかったとか、ミスしたとかで、対策としては慣れることであり、慎重にやることです。

 Bの「解説を見たらできた」なら、見た記憶・やった記憶はあるけど、まだ復習が不十分であり、これまでやったことを復習したり反復したりしてください

 Cの「解説を見てもできなかった」なら、現状ではその問題に対応できる力を有していないということになります。センター試験レベルでは、教科書に出ていない難問は出題されませんので、早く基礎を固めるしかありません。

 解説ができるのは2週間くらいかかります。その間に、できなかった問題を解き直してください。

 
4月13日

どの摸試で合格可能性を評価するか

 国公立大学は、センター試験は「マーク模試」で、2次試験は「記述摸試」でそれぞれの到達度を判断し、合算での合格可能性も判断します。一方で、私立大学はというと、センター出願での合格可能性は当然「マーク模試」での判断となりますが、一般入試での判断は「記述摸試」でされることになります。

 「え、私立大学の一般入試はほとんどがマーク形式なのに何故?」と思いますよね。「マーク模試」はセンター試験をターゲットにした摸試なのですが、私立大学のマーク形式はセンター試験のマーク形式とも大きく異なるので、ある意味、"やむを得ず"なのです。

 私は、私立大学の合格可能性は「マーク模試」でいいのではと考えています。それは、どうしても「記述摸試」は「マーク模試」よりも難しく、まだ基礎が不十分なうちは結果が出にくいことがありますし、「マーク模試」でも私立大学の一般入試での合否判定はできるからです。その際は、志望校を記入するときに、センター出願ではなく、一般入試として書いてください。そうすれば、過去の情報や志望している学生の人数から、これくらの力があれば一般入試枠でも合格の可能性があるはずだという判定がなされます。

 5月には、全統マーク模試と全統記述摸試の両方があります。一部の高校では希望者となっているようですが、部活で受けられない場合を除いて、必ず受験するようにしてください。

4月12日

摸試の種類と特徴

 摸試には、大きく分けて、次の3つがあります。

 1つ目は「冠摸試」です。これは、東大や京大などの一部の難関大学の2次試験を想定した摸試で、本番の試験内容や試験時間と同じに設定にして行われる摸試です。

 2つ目は、センター試験をターゲットにした「マーク模試」です。マーク模試はセンター試験と同様の内容・形式で実施されます。センター試験は偏差値ではなく、点数と得点率での評価となることから、マーク模試の評価も点数と得点率となります。

 そして3つ目が、国公立大学の2次試験をターゲットにした「記述摸試」です。国公立大学の試験は大体が記述形式ですので、その記述力を測るための試験となります。こちらは、点数ではなく、偏差値での評価となります。

 高2までは進研模試や駿台模試が実施されてきましたが、高3では河合塾の全統マーク摸試と全統記述摸試が基準となります。その第1回が5月に、第2回が8月、第3回が10月に実施されます。まずは、その第1回目を目指して学習計画を進めてください。

 
4月11日

センター過去問演習は誰が受ける?

 「自分は私立大学専願で、センター試験はあまり関係ないから受けなくてもいいのでは?」と考えている生徒がいるかもしれませんが、たとえ、センター試験を受けない場合でも、今回のセンター過去問演習は受けてください。唯一受けなくていい生徒は、今年1月のセンター試験体験会で、ほぼ9割を取った生徒です。また、安定的に9割を取れる科目は省いてもいいです。去年の同様のテストでも、帰国子女である卒塾生は、英語は190点取れると判断し、英語は受けませんでした。今回のテストの目的は、伸びを見ること、弱点を知って今後の勉強法に活かすことです。

 自分の力を定量的に知るうえで適したテストがセンター試験形式のマーク模試だと思います。

 
4月9日

あえて、他の問題集のテストに挑戦もあり

 学校では新年度の教材が配布される時期です。単語帳でも文法書でも、突然、教材が改訂されることがよくあります。そうすると、ショックなことに、これまでのテストが使えなくなってしまいます。テストも改訂しますが、どうしても時間がかかります。

 そんな時、テストができるまで待つというのではなく、あえて、同様のテストで力を試すということもいいのではないでしょうか。例えば、高2生から配布される受験レベルの英文法の問題集に「NextStage」や「Engage」「Vintage」などがあります。それらに取り入れられている文は違いますが、内容はそんなに違うものではありません。ですから、「NextStage」の"比較"の部分をテストで試したいときに、「Engage」の"比較"のテストで代用するというのも効果があります。むしろ、単に丸暗記での高得点を防ぐことができ、本当に理解できているかを確認できます

 ぜひ、こんなことも試してみてください。

 
4月8日

君はどの大学を選ぶべきか

 大学通信発行の「君はどの大学を選ぶべきか」を入荷しました。ホワイトボードのところに置いておきます。これは無料ですので、希望者は自由に持っていってください。

 この「君はどの大学を選ぶべきか」は、それぞれの学部で学べる内容、全国の国公立大学・私立大学の案内、さらには、それぞれの大学でとることができる資格なども掲載されています。まだ、志望校を模索中の生徒はぜひこれも見て研究してください。

 大学一昨日案内した蛍雪時代の増刊号は1冊しかありませんので、塾で見てもらいますが、この「君はどの大学を選ぶべきか」はたくさんありますので、自由に持ち帰ってじっくり見てください。

4月6日

蛍雪時代 増刊号

 4月臨時増刊の「全国大学 学部・学科 案内号」を入手しました。これは、例えば管理栄養士という職業を知りたいときに、どんな仕事なのか、その勉強(資格)はどこの大学で取れるのかなどを知るためのものです。

 まだ将来の仕事が決まっていない生徒、何となくは分かるのだけど具体的に知りたい生徒、また、どこの大学に進もうかと考えている生徒には参考になるものです。気分転換にもなるので、時間があるときに読んでみてください。

 
4月5日

14日はセンター試験過去問演習

 全高3生と、高2生の希望者を対象に、今月14日の日曜日に、センター試験の過去問演習を実施します。科目は英語と国語、数学です。試験料は無料です。

 今回の目的は3つ。

 1つ目は、1月に実施したセンター試験体験会からどれくらい伸びているかを確認することです。

 2つ目は、5月のゴールデンウィークに実施される第1回全統マーク模試の前哨戦として、弱点を発見し、全統マーク模試までに取り組むべきことをはっきりさせるためです。

 そして3つ目は、センター試験は絶対的に"慣れ"が必要で、その"慣れ"を作るためです。1月のセンター試験体験会では「時間が足りなかった」と感じた生徒が多いはずです。その対策として、解く順番を変えたり、時間配分を見直したりすることが必要ですが、学校で実施される摸試だけではどうしても"慣れ"を作るまでに至りません。場数を踏むことがセンター試験克服の近道です。

 なお、14日に受験できない場合は、1科目ずつでいいので、20日の土曜日までに受験してください。

 
4月4日

4月の受験生度

 今月は20人の昇格となりました。昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように、頑張ってください。

 3月は多くの塾生たちが、塾の基礎力テストを進めてくれましたが、春休みの課題に終われ、なかなか進まなかった塾生も少なくありません。この4月は、課題テストが終われば、たくさんの時間が取れるときです。受験の基礎固めは夏休みには終わらせる必要があります。ですから、まだ基礎固めが終わってない塾生は、「部活が終わってから」ではなく、今すぐに積極的に取り組んでください。

4月3日

ボールペン ランキング

 入塾者にボールペンのプレゼントを始めたのは、今から12年前になります。平成の歴史にはとても及びませんが、令和の時代になっても続けていきたいと思います。

 さて、3月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。(敬称略)

      12本 : 高2 1名

       7本 : 高2 1名

       6本 : 高3 2名

       5本 : 高2 1名

       4本 : 高2 1名、高1 1名

       3本 : 高3 5名、高2 4名、高1 2名

 
4月1日

3月の通塾日数

 3月はいつもより少なかったですね。春休みを満喫しているのか。この春休みは受験勉強を進めてほしかったところですが、しかたがない。しかし、課題テストが終わったら、ゴールデンウイークまではテストもなく、時間が取れるはずです。この4月こそ、とことん、受験の基礎固めを進めてください。「部活が終わってから」などという戯言を禁止!

 さて、3月に18日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、18日というのは、3月の土日と塾の休みを除いた日数です。(敬称略)

 

 22日 - 高3生: 2名

 21日 - 高3生: 6名、 高2生: 1名

 20日 - 高3生: 3名、 高2生: 1名

 19日 - 高3生: 3名、 高2生: 1名

 18日 - 高3生: 8名、 高1生: 1名

 

 平均は、高3生が15.0日、高2生が11.6日、高1生が10.2日、中3生が11.0日でした。

 
3月30日

新高3 5月の全統マーク模試の目標得点率

 昨日、5月のゴールデンウィークに実施される全統マーク模試に向けて頑張ってほしいと言いました。次は、第1回全統マーク模試での目標得点率(受験に必要な全教科)を志望校レベル別に表記したものです。それを超えられるよう、1日1日を大切にして4月を過ごしてください。

 東大・京大・医学科 - 75%

 旧帝大・薬学・獣医 - 70%

 難関国公立大学(横国・名工・千葉など) - 65%

 中堅国公立大学(静大・県立大・文芸大など) - 60%

 早慶上智・東京理科大 - 70%

 明青立法中学・関関同立・南山 - 65%

 中堅私立大学(日東駒専・愛大・中京など) - 55%

3月29日

新高3 最初のターゲットは5月の全統模試

 ほとんどの高校では、高1・2生で進研模試か駿台摸試を実施してきたはずです。しかし、高3ではすべての高校で河合塾の全統模試が必須受験となり、進研模試や駿台模試は希望者を対象に実施されるだけになります。

 その全統摸試は、5月に第1回が、8月に第2回、11月に第3回が実施されます。それぞれ、センター試験をターゲットにしたマーク模試と、国公立大学をターゲットにした記述摸試がセットで行われます。

 まずは、ゴールデンウィークに全統マーク模試が実施されますので、それに向けて、今からしっかり準備してください。

3月28日

センター試験で満点を取った教材

 昨年のセンター試験が終わってすぐ、ネットで目にした、「センター試験の世界史で満点だった女子高生の問題集」という記事から、実際、彼女の教材の写真を紹介しましたが、みんなの参考になるかと思いますので、今年も紹介することにします。

 使っていた教材は東進の一問一答問題集です。至る所に付箋や地図が貼られ、マーカーやペンでのびっしり書き込まれていました。それが正直、見る影もない姿に・・・。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、どこかのゴミ処理場から拾ってきたような姿ではないですか! 「これだけやれば、満点取れるよな!」と納得してしまうような教材になっていました。

 入り口のホワイトボードにその問題集の写真を貼っておきますので、参考にしてください。社会は覚える量が膨大です。覚えられないと悩む生徒も少なくありません。この問題集の持ち主のように、"工夫と努力"で乗り越えてください。

 
3月27日

志望校へのロードマップ

 今月中旬、みんなの家に塾便りを送付しましたが、高1・2生には、その中に「志望校へのロードマップ」を同封しました。昨年11月にも発行しましたが、今回はその修正版です。また、昨年11月以降に入塾した生徒については、新たに作成しました。

 それと同じものを、昨日からみんなの黄ファイルの有言実行カレンダーの下に入れています。明日には全員入れられると思いますので、また見ておいてください。

 この「志望校へのロードマップ」は、現在から受験までの間で、いつ何に取り組むべきかを一覧表にしたものです。志望校や今の学力、得手不得手の教科などを考慮し、塾生一人ひとりのものを作成しました。昨年11月に立てた計画が順調に進んでいればいいですが、遅れ気味の生徒は危機感を持ってください。左上に、余裕度をAからEまでのアルファベットで記していますが、そんな生徒はDとかEが付いているのではないでしょうか。Cの生徒は今後やるべきことをしっかり進めていけば問題ありませんが、そうでない場合は、次回7月発行の「志望校へのロードマップ」では確実にDに落ちてしまいますし、それが高3生なら、志望校合格が厳しくなっています。

 志望校合格は本人の能力云々よりも、入試までにやるべきことをやり切ったかどうかで決まります。このことをしっかり心得ておいてください。

 
3月26日

センターまで300日を切る

 一昨日の24日はセンター試験までちょうど300日の日でした。ですから、今日はセンター試験まで298日、早くも300日を切ったことになります。

 長いようで短い300日、時間がないようでたくさんのことができる300日です。限られた日数と時間であることに変わりありません。能力はみんなに平等に与えられているとは言えませんが、時間は平等に与えられています。受験生として、1時間1時間をボーッと過ごしても、真剣に問題集に取り組んでも、同じように時間は過ぎていきます。来年のセンター試験までの298日、7,152時間、429,120分を大切に使ってください。

 間違っても、「部活が終わったら受験勉強を始める」「3年生になったらやる」「明日から頑張る」などとたわけたことを言っている場合ではありません。

 
3月20日

やったことの報告を

 塾は、明日から来週の月曜日まで休みとなります。間違って、塾に出向くことがないようにしてください。

 期間中、どうしても、勉強をさぼり勝ちになってしまうのが心配です。そこで、自宅で学習した内容と時間を報告してください。そうすれば、私の方から「見たよ」メッセージを送ります。

 具体的には

 

 【名前】  22日分

 15:00~16:20 英語 DUO sec30暗記

 15:30~17:30 数学 青チャート 例題32~43

 19:00~20:30 数学 学校の課題 プリント1枚

 20:40~21:20 英語 サイドリーダー 34p~40p

 

のように、メールかラインで送ってくれればいいです。

 あるいは、スタディプラスをやっている場合は、それをコピーして送信してください。

 いずれも、翌日には、私の方から返信します。

 待ってます。

 
3月19日

音読室の座席と通路の丸テーブル

 先日の模様替え以降、音読室にデスクと椅子を、トイレへの通路に丸テーブルを置きました。何に使うかと不思議に思っているかもしれませんが、音読室のデスクと椅子は、これから始める英語のOnline講座レッスンを受けるための席です。そして、それを置いたためにはみ出した丸テーブルを通路に置きました。これからこの丸テーブルは、友達と勉強を教え合うときに利用してください。

 人に勉強を教えることで、自分の曖昧さがはっきりし、気付きもあり、本来はとてもいいことですが、自習室内では周りの生徒に迷惑になりますので禁止します。ですから、友達に教えてもらいたいときは、丸テーブルのところに誘ってください。1階の生徒は、スタッフ室の四角のテーブルを使ってください。

 ただ、長くなり過ぎないよう、またおしゃべりに夢中にならないよう、注意を

3月18日

蛍雪時代

 蛍雪時代4月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、気分転換したいときなどに読んでください。

 今回の特集は、「志望校突破 全プラン」です。東大・京大や地方国公立大学、MARCHなどに合格した先輩たちの年間学習プランが載っていますので、参考にしてください。

 「志望校へのロードマップ」には、みんなの受験までの学習プランを書いています。まだ、みんなには配布していませんが、先週送った塾便りには、この「志望校へのロードマップ」を同封しましたので、見た生徒も多いことと思います。それを見て、こう変えたいとか、間違っているとかありましたら、遠慮なく申し出てください。

 年間プランを立てるのは結構難しいことですが、実行するのはもっともっと大変です。こればかりは年間学習プランのように、私が助言できることでありません。みんなが自分の力で進めるしかないのです。ブルドーザーのごとく、力強く前に進めていってください。

3月5日

英単語テスト 問題番号入力方法の修正

 毎日、多くの生徒が英単語テストを使ってくれています。昨年末、苦労して作った甲斐があるというものです。

 この英単語テスト、本来は、選択した範囲から25問をランダムに抜粋してプリントアウトするようにしてあります。400問の範囲から25問のテストならいいですが、400問すべて解答するなどというのは無理がありますから。ところが、時々、25問ではなく、全問プリントアウトしてしまうというトラブルが発生しています。大量のプリントが出てしまい、何も手を付けられず、メモ用紙行きとなっていました。

 そのため、これまでプログラムを見直してトライしてきましたが、どうしてもうまくいきませんでした。そこで、入力方法から変えることにします。従来は先に問題Noを入力してから単語帳を選んでいましたが、そうではなく、単語帳を選んでから問題Noを入力してもらう方式に変更しました。これで、大量のプリントを印刷するというトラブルを回避できることを祈っています。

 とりあえず、英単語はこれで様子を見ることにし、うまくいくことが分かれば、古文単語と英熟語も変更します。皆さんは、これからも積極的に利用してください。

 
3月4日

3月の受験生度

 今月は20人の昇格となりました。昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように、頑張ってください。

 高3生がほぼ抜けたことで、3階はかなり余裕があります。一方で、2階と1階は結構混みあっています。そのため、特にセミプロ受験生をプロ受験生に上げてあげたいのですが、まだ先月に伝えた基礎力テストなどの昇格基準に達していない生徒が結構います。よって、まだ1・2階の混雑は解消しませんので、しばらく我慢してください。

 この3月と4月は、課題テストこそあれ、結構時間が取れるときです。それが過ぎると、夏休みまでは定期テストに加え、文化祭や合唱大会などの学校行事が目白押しですので、受験の基礎固めとなる勉強がなかなか進みません。

 今このときに、基礎力テストなどをどんどん進めてください。基礎力テストを修得することが、間違いなく志望校合格の近道です

 
3月3日

2月の通塾日数

 2018年度に貯まったボールペンの替え芯は、20ケース、合計4000本あると伝えましたが、それらを階段の窓のところに置きました。そこにある、116ケース、約23,200本の替え芯は圧巻です。来年はもう置くところがないかもしれません。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

(以下、敬称略)

 

      12本 : 2名

      11本 : 1名

       9本 : 2名

       8本 : 5名

       7本 : 6名

       6本 : 2名

  5本 : 2名

 
3月2日

2月の通塾日数

 2月は学年末テストがあった関係で、1月よりも3・4日平均の通塾日数が増えました。感心感心。しかし、私としては、この3月と4月こそ、みんなにもっと来て勉強して欲しいと思っています。課題をやるためではなく、受験勉強をやるためにです。5月になってしまうと、中間テストがあったり文化祭などの学校行事が始まりますので、また忙しくなりますからね。

 さて、中3・高1・高2生で、1月に20日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、20日というのは、2月の土日祝日を除いた日数です。

(以下、敬称略)

 28日 - 高2生: 1名

 27日 - 高2生: 4名

 26日 - 高2生: 2名、高1生: 2名

 25日 - 高2生: 1名、高1生: 1名、中3生: 3名

 24日 - 高2生: 5名、高1生: 1名、中3生:1名

 23日 - 高2生: 8名、高1生: 1名

 22日 - 高2生: 7名、高1生: 1名

 21日 - 高2生: 6名、高1生: 5名、中3生: 2名

 

 平均は、高2生が19.8日、高1生が17.3日、中3生が18.4日でした。

 
2月27日

模試の成績表を提出のこと

 1月に実施した進研模試の成績表が配布された高校があります。まだのところも、近々返されると思いますので、配布されたら必ず提出してください。

 塾では、ポイント制度を取り入れていますが、ポイントは塾での学習時間やテストの成績、基礎力テストの修得など、様々なことで付与しています。今回の進研模試も、偏差値60以上、あるいは校内上位20%以内の順位であれば、1教科につき5pを付与します。

 それっぽっちと思われるかもしれませんが、塵も積もれば何とかで、1000p以上貯める生徒もいます。まずは、模試や定期テストの成績表をまめに提出して、ポイントを貯めていきましょう。高1・2生はもう、中間・期末テストなどの定期テストは回収しませんが、出してもらえれば摸試同様にポイントは付与しますので、積極的に提出してください。

 
2月26日

来年の2月25日は国公立大学前期試験

 昨日、ほとんどの国公立大学で前期試験が実施されました。東京では電車の遅れで試験の開始を遅くした大学がありましたが、心理的な影響がなかったことを願っています。

 今年の清楓義塾生は、静岡県内の大学を受験した生徒が8人、東北地方に5人、関東に7人、県外の中部地方に5人、関西に3人、九州に1人が、国公立大学の前期試験を受けに出かけました。

 来年はあなたたち2年生の番です。次は自分の番だという意識はできていますか? 清楓の先輩で、国公立大学の前期試験のために、1年前にホテルの予約を取った高2生がいました。「1年後に絶対にその大学を受験する。それまでとことん頑張る」という強い気持ちがあってのことです。

 それでどうなったかって?  その生徒は、センター試験で結果を出し、予定通り、志望していた大学を受験するために予約してあったホテルに泊まり、そして、見事合格を勝ち取りました。

 
2月24日

すべて出し切る

 いよいよ明日から国公立大学の前期試験が始まります。

 今年の清楓義塾生は、静岡県内の大学を受験する生徒が8人いる外、東北地方に5人、関東に7人、県外の中部地方に5人、関西に3人、九州に1人が、国公立大学の前期試験を受けに出かけています。

 今頃、大学の下見を終え、現地のホテルでのんびりしているところではないでしょうか。見知らぬ土地で不安かもしれませんが、受験生はみんな不安で不安でしかたありません。とにかく、これまであなたが苦しんで苦しんで蓄えてきたものを出すだけでいいのです。それだけに専念してください。

 今の地が、あなたの第2の故郷になるよう、「2週間後には戻ってくるぞ」と誓いを立ててください。ホテルの人に「アパートを決めるためにまた来ますのでよろしく」と言ってその地を後にするのもいいですね。

 
2月21日

基礎力テストの掲示を変更

 もう目にした生徒も多いことと思いますが、英文法と数学、古典の基礎力テストの掲示物を新しくしました。あなたの名前は上から何番目に書かれていますか?

 見ればすぐに分かるように、合格したテストが多い生徒ほど、上に書いています。受験は順位を競うものです。大学の合格圏内に入るということは、他の受験生よりも少しでも前を走らないといけません。基礎力テストでも順位を意識してほしいのです。

 下位の生徒は、せっせせっせとテストをこなし、上位を目指してください。

 
2月19日

数学の受験対策

 数学の受験対策として、ぜひ解法を修得してください。その際使用する参考書・問題集で一番お薦めなのは、「チャート」です。センター試験だけなら黄チャートを、2次試験や私立大学で数学が課されるなら、青チャートか赤チャートまでやりたいものです。

 ただ、高2生が今から数ⅠA・ⅡB全範囲を修得しようと思うと、チャートは問題量が多く、大変です。もし、センター試験だけの対策なら、塾で用意したプリント教材でもいいかと思います。レベル別に分かれており、何冊かはこなさないといけませんが、スタッフが○付けをすることで、苦手意識を持つ生徒にはうってつけです。

 サンプル冊子がありますので、希望者はぜひ伊藤まで声をかけてください。

 
2月17日

ペースが落ちている生徒はいませんか?

 先日、高3生から「合格最低点で合格しました」と報告がありました。最低点でも最高点でも合格は合格! 本当に良かった。受験って、そんなものですね。

 私立大学の試験がひと段落してきました。そこで、"一服・・・"なんて言っている場合ではありませんよ。もう完全に試験が終わったのならいいですが、まだ国公立大学を受ける生徒や、私立大学の後期試験に臨む生徒は、まだまだ受験生モードから脱することはできません。最後の最後まで、気を緩めることなく、体調管理に万全を期し、勉強も続けてください。

 数日間部活を休むと感覚が鈍るのと同じで、勉強しないと勘が鈍りますよ。

2月15日

赤本の寄付を

 「まだ全部の試験が終わってないのに・・・」と言われそうですが、例年、連絡が遅いと処分されたり先に学校に寄付されたりすることがあるので、早めに連絡します。

 ぜひ、みんなが使った大学の赤本を塾に寄付してください。皆さんは前年までの私立大学や国公立大学の赤本が塾に置いてあると、何かと役立ったことと思います。そこで、皆さんが今年使った大学の赤本を後輩たちに利用させたいと思いますので、ぜひ寄付してください。書き込みがあっても構いません。多少汚れてても構いません。よろしく。

 
2月13日

報告のお願い

 私立大学の試験が終盤に差し掛かり、発表が多くなりました。

私は皆さんから教えてもらった私立大学の受験校の入試日と発表日をカレンダーにすべて記載し、「今日は○○君の試験の日だ」とか、「○○さんの発表の日だ」とかを、毎日のようにカレンダーとにらめっこをして見ています。特に合否は気になるところです。塾に来た生徒には確認していますが、もう受験が終わって塾に来ないという生徒は、発表の都度、メールか電話で報告をお願いします。「あとでまとめて報告」ではなく、「一つひとつの大学ごとに報告」です。

2月9日

蛍雪時代 3月号

 蛍雪時代はいつもの月なら15日発売ですが、3月号は大学受験ももう終盤ということで、いつもより早い発売となりました。1階のスタッフ室に置いておきますので、気分転換に読んでください。

 今回の特集は、「合格を決める! 記述式・小論文・面接 最終チェック」です。国公立大学の前期試験は記述が、後期試験は小論文や面接が課される大学が多くなります。合格最低点から1点でも上回ったら合格です。1点なら今からでも取れるはずです。記述や小論文の書き方、面接の注意点など、今回の蛍雪時代で吸収してください。 

2月6日

2月の受験生度

 今月は35人の昇格となりました。昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように、頑張ってください。

 今月は、私立大学専願の高3生がMyデスクを返上してくれたので、セミプロからプロ受験生への昇格を久しぶりに復活させました。プロ受験生になると、3階の立派な自習席で勉強ができるようになります。

 今回のセミプロからプロ受験生への昇格にあたり、塾の英文法、古典文法・漢文句法、数学の3種類の基礎力テストの修得状況を判断材料としました。具体的には、「3種類の基礎力テストの6割以上を修得済み」、あるいは、私立大学専願生を考慮して、「2種類の基礎力テストの8割以上を修得済み」のいずれかであれば昇格としました。

 私は、基礎力テストを修得することが、間違いなく志望校合格の近道だと考えます(できれば、早期に修得することが大切)。今後も、この条件をプロ受験生への昇格基準としますので、まだプロ受験生に到達できていない生徒は、積極的に基礎力テストに取り組んでください。

 
2月4日

ボールペン ランキング

 2018年2月から1年間貯めてきたボールペンの替え芯は

  20ケース分 合計4000本

になりました。そして、累計は

  116ケース 23200本

に到達です。貯まれば貯まるものです。使い切った芯など、何の価値もありませんが、1本1円で引き取ると言う人が現れても売りません。けど、1本10円と言われたら悩むかな?

 さて、1月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

(以下、敬称略)

25本 : 卒年1名

17本 : 3年1名

12本 : 3年1名

10本 : 3年1名

9本 : 3年2名、1年1名

8本 : 卒年1名、3年2名、2年2名

7本 : 3年2名、1年2名

6本 : 3年1名

5本 : 3年5名、2年4名、1年1名

 
2月3日

1月の通塾日数

 私がみんなにお願いしたいのは、「毎日登校 毎日勉強」です。難関大学・難関学科を目指すからこそ、また、部活が大変だからこそ、毎日こつこつ勉強する習慣が大切なのです。一度のドカンとやろうなんて思わないでください。

 さて、中3・高1・高2生で、1月に21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、1月の土日祝日を除いた日数です。

 

 29日 - 高2生: 2名

 28日 - 高2生: 2名

 27日 - 高2生: 3名、高1生:1名、中3生: 1名

 26日 - 高2生: 2名、高1生: 1名、中3生: 1名

 25日 - 高2生: 2名、中3生: 2名

 24日 - 高2生: 2名、高1生:1名

 23日 - 高2生: 4名、中3生:1名藤

 22日 - 高2生: 3名

 21日 - 高2生: 3名、高1生:4名

 

 平均は、高2生が17.6日、高1生が14.8日、中3生が14.8日でした。

 
1月30日

放送でのお願い

 日々、みんなにはお願いしたいことや守ってほしいことがあります。例えば、自習室内の私語禁止のこと、駐輪場の使い方、黄ファイルの提出などなど。

 これまでは応援メールや掲示などで連絡してきましたが、人は私を含めて、何度も聞かないと分からない動物なのかもしれません。

 そこで、これからは伝えたいことを定期的に放送していくことにします。多少耳障りに思えるかもしれませんが、耳にたこが出来れば幸いです。

1月29日

私立大学専願生 Myデスクの明け渡しのお願い

 まもなく2月。私立大学の入試も本格化します。入試が毎日のように続くこともありますし、東京に連泊するという受験生も出てきます。ですから、私立大学専願生は2月はあまり塾に来られないことになるかと思います。

 そこでお願いです。Myデスクを持つ私立大学専願生は、できれば、私立大学の受験に出向く前にMyデスクを返上してください。もちろん、Myデスクを返上しても、これまで通り3階で勉強できますし、棚に荷物を置いておくこともできます。最後の入学試験が終わるまで(最長3月末まで)は塾を利用できます。昨年は、大学入学後に実施される試験のために3月末まで勉強した先輩や、残念ながら浪人が決まって、勉強を続けた卒塾生もいます。

 高1・2生は3階への昇格を制限していますので、3階で勉強できるのを今か今かと待っています。Myデスクの返上、よろしく。

 
1月28日

中高生新聞

 昨日から中高生新聞を置くようにしました。この新聞は政治経済から芸能、受験、学校活動など、みんなに親しみ易い内容が満載です。さらに英語の文章も掲載され、英語の多読材料としても使えます。また、週1回の発行ですので、時間がない高校生にも継続し易くなっています。

 これまでの日本経済新聞も併せて置いておきますので、できれば、いずかを読む習慣をつけてください。そう、受験で政治経済を使う生徒は日本経済新聞を、その他の生徒は中高生新聞ですかね。

 さらに、セミナーで話した中高生新聞の「読み解き会(仮称)」ですが、3月からを予定していますので、アンケートで参加してみたいと言った生徒に開催が決まったら声をかけますので、今しばらく待ってください。

1月26日

国公立大学前期まで1ヵ月

 国公立大学の前期試験は2月25日からです。1ヵ月を切りました。

 1ヵ月を切ったということで、国公立大学受験者は焦りもあるかもしれません。しかし思い出してください。夏休みの1ヵ月は、かなりの量の勉強ができたのではないですか。それと同じだけ、いや、基礎固めができている今はそれ以上のことをやれるはずです。

 一番いけないのは、モチベーションが下がることです。過去、1点2点に泣いた者もいますが、反対に1点2点合格最低点を上回って笑った者もいます。運を味方に付けるためにも、最後まで頑張り抜きましょう。

 
1月25日

私立大学入試 始まる!

 センター試験が終わってまだ1週間も経ちませんが、もう今週末に私立大学の試験を受ける受験生がいます。いよいよ私立大学の一般入試の幕が切って落とされます。 

 当たり前のことですが、試験は、合格最低点をクリアすれば合格ですし、反対に1点でも下回れば不合格です。開示された試験の結果を見て、「1点足りなかった」と悔しがった先輩もいます

 私立大学の一般入試は、2月末までの長期戦となります。そして、国公立大学の前期試験へと続きます。その間、モチベーションを維持するのも大変ですが、1点2点の重みを考え、これからの時間を大切に過ごしてください

 
1月24日

蛍雪時代 2月号

 蛍雪時代の2月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、気分転換に読んでください。

 今回の特集は、「合格へラストスパート! 2次・個別試験 最終対策」です。センター試験が終わり、どうしてもモチベーションが下がり気味になりますが、そんな時は、ぜひこれを読んで、国公立大学2次試験&私立大学入試に臨んでください。

 
1月22日

目の前の景色を変えよう

 センター試験が終わり、もう、気持ちの切り替えはできましたか。

 結果に引きずられて気持ちの整理がつかないという生徒がいるかもしれません。そんな生徒は、できるだけ早く、身の回りにある教材を替えることから始めてみましょう

 今、自分の机の周りや本棚には、センター試験の過去問や実戦問題集が多く置かれていることと思います。これから必要となるのは、受験校の赤本であり青本です。一般の問題集や参考書は復習で使うかもしれませんが、センター試験の過去問や実戦問題集はもう使いません。

 だから、センター試験関係の書籍は持ち帰ってください。意外とたくさんあるはずですので、一度では無理かもしれませんが、今週中には机の上や本棚を一変させましょう。そうすることで、気持ちも切り替わるはずです。

 受験生は今、立ち止まっているときではありません。次の私立や国公立前期に向かってまた全力投球です!

 
1月21日

これからの流れ

 センター試験お疲れ様でした。今日、学校でいくつかの予備校にリサーチを出したことと思います。その結果は木曜日か金曜日に配布されます。それを見て、自分が書いた大学の合格可能性が出ますが、それとは別に、集められたセンター試験の結果をもとに、各予備校では水曜日の午後あたりからネット上で、合否判定ができるシステムを公開します。それを使えば、リサーチで書かなかった大学でも合格可能性を調べられるだけではなく、自分の点数から少しでも可能性の高い大学を選ぶこともできます

 どこを受験したらいいか悩む場合は、遠慮なく、申し出てください。一緒に考えましょう。今週末までに決めれば十分間に合いますので、焦らなくてもいいです。

1月19日

今日はお疲れ様

 ただいま7時少し前、今日のすべての試験が終わり、もう既に自宅にいるか帰宅途中でしょう。試験、お疲れ様でした。今日はもう、明日の試験に備えて、のんびり過ごして早く寝ましょう。今日のことは一旦頭から忘れ、明日の試験に全力で取り組んでください。大事なことは、明日も平常心で試験に臨むということです。

 明日は数学。数Ⅰと数ⅠA、数Ⅱと数ⅡBを間違えないようにね! これまで練習では間違えなかったのに、雰囲気の違う本番では間違えそうになったという先輩もいますので、注意をしてください。

 なお、今日だけで試験が終わった私立文系の生徒は、今日はのんびりして、明日、答えが新聞に載りますので、自己採点をしてください。明日、塾は通常通り、朝10時から夕方5時まで開いていますので、来校してください。

 
1月18日

愛の告白

 受験生の皆さん、本当にこれまでお疲れ様でした。明日はいよいよ好きな異性(志望校)に告白できる(入学試験を受けられる)1年に1度のチャンスです。これまで好きで好きでしかたがなかった相手(入りたくて入りたくてしかたがなかった大学)に、ぜひその思いをぶつけてきてください。

 相手に認めてもらうためにも、真っ向勝負です。大切なのは、誠実さを見せることです。

 応援しています。

1月17日

これまでの努力を思い出せ

 少し過去を振り返ってみてください。

 半年前・1年前の成績はどうでしたか? 理科社会なんて目も当てられなかったのでは! 英語だって悲惨だったかも! 随分進歩しましたよね!! 

 これまで、好きでもない勉強に散々苦しめられ、家族がテレビを見ているときも自分は勉強し、毎日のように睡魔と闘ってきた成果です。よく頑張ってきた自分の頭をなでて、「良い子良い子」してあげましょうよ。

 あとは、これまで培ってきた力を出し切ることだけを考えてください。朗報を待ってます。 

1月16日

場にのまれるな!

 これまで受けていた模試と違って、本番の試験会場の雰囲気はかなり張り詰めた雰囲気が漂っています。その場の雰囲気に決してのまれないようにしましょう

 緊張してきたなと感じたら、ぜひ周りの受験生を見回してください。じっくり観察すると、「あの受験生はテンパっているな」とか、「あいつ、ぶっ倒れないかな」とか分かるはず。緊張しているのは、自分だけではないと分かり、落ち着くはずです。

 そして、試験が始まったら、問題を初めから最後まで一通り見てください。例年の問題形式と同じか、どの問題が難しそうか、どの問題から取り掛かるか、など見極めてから、問題に取り掛かりましょう。焦りは禁物です。自分を落ち着かせたら、「さ、やるぞ」と問題と真っ向勝負しましょう。

 
1月15日

時計は? 消しゴムは?

 センター試験当日の持ち物の準備はできていますか? 

 試験当日の朝、試験会場に入った息子から突然の電話。

「時計がないから、すぐに持ってきて!」

 それですぐに腕時計を届けたという、嘘のような本当の我が家の出来事です。息子は通い慣れた高校で試験があったため、壁掛け時計が教室の前にあるからと時計を持っていかなったのです。そうしたら、試験当日は壁掛け時計が目隠しされていて真っ青!

 時計は壊れるということもあります。消しゴムもどこかに転がっていくこともあります。これらはできれば2つは持っていきましょう。慎重過ぎて困ることはありません。まさかを考えて準備してください。

 塾からのプレゼントした鉛筆セットもお忘れなく。私がしっかり見守ってますので。

 
1月12日

過去問に慣れ過ぎない

 受験生は、これまで、何十回分ものセンター試験演習をしてきたことと思います。もう、センター試験の形式は"バッチリだ"と思っているかもしれません。しかし、センター試験本番でいざ試験問題を見たら、「え?! 今まで自分がやってきた問題と全然違う! どうしよう?!」とパニックに陥ったという例が毎年のようにあります。センター試験演習が多ければ多かったほど、この傾向が強くなるかもしれません。

 形式が変わっても、60点平均を目指した問題作りが基本であり、難易度が大きく変わることはありません。いつもと同じように解く、これが大切です

1月12日

センター試験体験会の目的

 1月19日20日にはほぼ全受験生がセンター試験を受験します。そして、清楓義塾の高1・2生には、1日遅れでこのセンター試験に挑戦するセンター試験体験会を実施します。

 センター試験は、普段、みんなが受けている摸試での偏差値評価と異なり、点数と得点率による評価となります。志望する大学や学部学科によって、合格するには何%とらなければいけないというのがほぼ決まっています。今センター試験を受けることで、現在の力を把握し、これから1年あるいは2年でどれだけ伸ばさなければいけないかを知ることができます。

 摸試やセンター試験体験会での成績を上げるのは、一朝一夕でできることではありません。今回のセンター試験体験会を通して今の自分の力を把握し、これから受験の基礎となる学習をしていきましょう。

 
1月10日

セミナー「2020年度入試制度改革と清楓義塾の取り組み」を開催

 現在の高1生の入試から、大学入試制度が大きく変わります。不安に思っている高1生や中3生が少なくないのではないでしょうか。

 そこで、中3生と高1生を対象に、入試制度改革の概要を説明します。併せて、それに向けての清楓義塾の取り組みを話します。時間は1時間ほどになるかと思われます。

 次の日程で3回実施します。同じ内容ですので、都合の良い日を選んでください。なお、部屋の都合上、それぞれの日に定員を設けます。1階のホワイトボードに名前を記入する用紙を貼りだしていますので、受講したい日に名前を書いてください。

 

 1月19日(土) 午後4時~ 定員24名

 1月20日(日) 午後4時~ 定員40名(センター試験体験会が終了後、実施)

 1月22日(火) 午後9時~ 定員24名

 
1月9日

センター試験体験会を開催

 1月19・20日にセンター試験が実施されますが、高1・2生は同じ試験を体験する「センター試験体験会」を1日遅れで実施します。20日には国語と英語を、21日には数ⅠAと数ⅡB(高2生のみ)を行います。

 なお、他の予備校などで受験する場合は、清楓義塾では実施しませんが、準備の都合上、その場合は塾長まで申し出てほしいのと、清楓義塾でも細かい出来を知りたいので、塾が用意するマークシートに転記してもらいます。よって、試験を受ける際は必ず問題用紙に答えを書き移しておいてください。

 また、当日は部活などで受けられない場合は、28日(金)までに1教科ずつでもいいので、受験してください。

 当たり前ですが、高2生は1年後、高1生は2年後に本番を迎えます。大学受験は頭の良し悪しではなく、少しでも早くスタートすることが志望校合格の鍵となります。まだ受験生化できていない塾生は、今回の「センター試験体験会」を機に受験生化してください

1月8日

私立大学受験校を調査

 もうそろそろ、私立大学の受験校が決まったことと思います。大学・学部と、方式、試験日・発表日を教えてください。学校に提出したものがあれば、そのコピーをもらえればいいですし、そうしたものがなければ、こちらから用紙を渡しますので、それに記入してください。

 年末年始と、インフルエンザにかかって寝正月だったという1・2年生が数名います。幸い、まだ3年生からは聞きませんが、体調には十分気をつかってください。

 
1月6日

睡眠時間確保で免疫力アップ

 明日からほとんどの学校で授業が始まります。塾も元の時間割(15~23時)に戻ります。

 しかし、センター試験まで2週間を切った今、体調を万全にするために、受験生はできれば9時、遅くとも10時には帰宅してください。そして、12時前には就寝し、7時間以上の睡眠時間を確保するようにしましょう。

 インフルエンザが流行り出したようです。同じ環境の中でも、罹患する人としない人がいるのは、個々が持つ免疫力の差です。その免疫力低下の要因は、1にストレス、2に疲労、3に食生活、4に睡眠時間 と続きます。2の疲労も睡眠時間で解決できるものですので、菌に負けないため、免疫力を高めるために、これからは睡眠時間の確保(できれば8時間)に努めてください。

 
1月5日

1月の受験生度

 今月は17人の昇格となりました。昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように、頑張ってください。

 今回は、トレーニー受験生が利用する1階が混み合ってきましたので、その調節をするために、トレーニーからアマチュア受験生、アマチュアからセミプロ受験生への昇格が主としました。3階への昇格は来月か再来月まで見送りますので、了解を。

 現在、セミプロ受験生以上は毎週黄ファイルに1週間の反省と次週の課題を書いて提出してもらうことにしています。1週間経っても提出しない生徒の黄ファイルは、入退室処理をするパソコンの横に置き、書いて出してもらうようしていますが、そう催促されなくても出すようにしてください。毎週同じ塾生が催促されていますので、その生徒は特にお願いしますよ。

 
1月4日

ボールペン ランキング

 ボールペンをプレゼントするようになって12年が経ちました。入塾した全員に渡していますので、1000本以上の本数をプレゼントしたことになります。1本1000円はしますので、大分使いましたね。でも、お蔭様で、うちはチラシなどの広告宣伝費にはほとんどお金を使っていません。チラシは1回出すだけで十万円以上かかりますので、それに比べたら安いものです。

 12月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  30本 : 卒年1名

      23本 : 3年1名

      13本 : 中3年1名

      11本 : 3年1名、1年1名

       9本 : 3年2名、2年1名、1年1名

       8本 : 3年1名、2年1名、1年1名

       7本 : 3年4名、2年1名、1年1名

  6本 : 2年1名、1年1名

  5本 : 卒年1名、3年5名、2年2名

 
1月3日

12月の通塾日数

 この正月、受験生が勉強するのは当たり前ですが、中3・高1・高2生も昨日は21名が、今日はこれまでに39名が来校し、塾で勉強しています。正月早々、感心感心。

 さて、中3・高1・高2生で、12月に20日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、20日というのは、12月の土日祝日を除いた日数です。

 

 31日 -高1生:1名

 29日 -高2生:1名

 28日 -高2生:1名 

 27日 -高2生:3名、高1生:2名、中3生:1名

 25日 -高2生:5名、中3生:1名

 24日 -高2生:2名、高1生:1名、中3生:1名

 23日 -高2生:4名

 22日 -高2生:4名、高1生:1名 

 20日 -高2生:5名、高1生:3名

 

 平均は、高2生が18.5日、高1生が16.3日、中3生が14.2日でした。

 
12月31日

正月は初詣と願書の記入

 いよいよ2018年も終わりです。明日の1日は塾が休み、2日と3日は夕方5時までとなりますので、注意してください。(2日と3日は、マーク式総合問題集の16年度問題を一緒に解きますので、それもお忘れなく)

 正月3日間は、家族も正月気分で、なかなか集中して勉強できないかもしれません。よって、ぜひ、願書を書く日にしてください。もうほとんどの生徒は、私立大学の受験校が決まり、募集要項を取り寄せたことと思います。その願書を3日までで自宅に居る時に書くのです。

 元日は神社やお寺にお参りに行くかと思いますが、その願書を持っていって願をかけてくる、なんてこともいいかもしれませんね。

12月29日

他流試合

 「大学の過去問3年分解いてしまったんですけど、これから何をやればいいですか?」と質問されることがあります。私立大学専願者はもうそれくらいやりこなしている生徒がいるかもしれません。

 そんなときは、同じ大学の他の学部や、同じレベルの大学で出題形式が近い学部を探して、そこの過去問を解いてみてください。けど、過去問も一度だけ解いて「○割できた」と出来を見るのではなく、できなかったところはしっかり書き写すなどして、2度3度と復習してください。自分が受ける大学学部の過去問が、また出題されることはありませんが、別の学部や大学の過去問が出る可能性は十分にあります。ただの力試しではなく、できなかった問題は確実に吸収してください。

12月27日

朝型の維持

 冬休みに入って1週間ほど経ちますが、その間、何時に起きていますか? 学校が休みになった途端、いつもより遅くまで寝ているという受験生はいないよね?!

 23日後にはセンター試験があります。冬休みは短いとはいえ、これまでの朝型の生活から夜型の生活に変えてしまうのはよくありません。センター試験で実力以上の結果を出すためにも、この冬休みも今までと同じくらいの時刻に起きて、朝型の生活を維持してください。

 また、冬休み中、塾は夜10時までなので、これまでよりも1時間早く床につけます。これからは睡眠時間を1時間多くして、体調を整えるようにしてください。

12月26日

ブランクを作らない

 部活を数日休むと、元の感覚に戻るのに数日かかるはずです。筋肉も頭も、数日のブランクがあると、元の感覚に戻るのに時間を要します。

 今、これまで出遅れてきた理科や社会に多くの時間をかけていることと思います。だからと言って、英語や数学を何日もやらない日があるというのは避けてください。絶対に感覚が鈍ります。英語は長文を1つでも読むとか、数学の問題を1問でも解くとかをしたいものです。

 私の応援メールも結構なブランクがありますね。ブランクがあると、次を書き辛くなってしまいます。いかんいかん! 

 
12月23日

今日から冬休み時間割

 今日から1月6日まで、塾は午前中から開けます。開校時間は変則的になりますので、注意してください。

  *休み 1月1日(火)

  *日祭日・正月2・3日 9:30~17:00

 その他は、9:30~22:00となります。なお、閉めるのはいつもの23時から1時間早い22時になりますので、間違えないようにしてください。

 塾カレンダーのも掲載していますので、見ておいてください。

12月20日

蛍雪時代1月号

 蛍雪時代1月号を入手しましたので、また塾内で見てください。

 今回の特集は、「センター試験 全力特集」です。そして今日は、センター試験まで30日となる節目の日です。今、受験生であるみんなの頭の中は、センター試験のことで一杯のことと思います。今回の蛍雪時代は、そんな今にうってつけの内容です。

 特に、先輩たちの体験談が満載です。直前期をどう過ごしたか、どうミスをしないように心掛けたか、さらには、鉛筆や消しゴムはいくつ持っていったかなど、非常に参考になるものです。ぜひ、気持ちを落ち着かせる意味でも、読んでみてください。

 友達とおしゃべりしている時間があったら、この先輩の体験談を読むほうが、どれだけいいことか!!

 
12月19日

センター実戦演習

 12月23・24日、それから、1月2・3日に、マーク式総合問題集を使ってセンター試験形式の実戦演習を行います

 使用するのは、12月23・24日が17年度センター試験プレテスト、1月2・3日が16年度センター試験プレテストです。一部、16年度センター試験プレテストがない教科がありますが、それについては、こちらで用意します。

 当日都合が悪い場合は、12月23・24日の分は27日(木)までに、1月2・3日の分は事前に(事後ではない!)受験してください。2つのテストの日程が近いことと、成績表を1月発行の塾便りに同封する関係で、必ず守ってください。

 なお、詳しい時間割は入り口のホワイトボードに掲示していますので、確認してください。

 
12月6日

いつまでもあると思うな 紙と髪の毛

 塾では、みんなが使うメモ用紙を提供しています。そのために、みんなが受けた基礎力テストなどの用紙をストックし、それを使ってもらっています。

 先日、2階の音読室のゴミ箱から、たくさんのほぼ未使用のメモ用紙を発見しました。もともと、保管していた緑のカラー用紙ですが、もう使わないと考え、新品ですけど提供しました。ですから、両面にメモ書きできるのですが、11枚中、両面に書き込まれていたのが、たった1枚。7枚が片面だけでもう片面は真っ白。そして、3枚が片面の3分の1くらいが書かれていただけで、あとは裏面も含めて真っ白でした。こんな使い方でゴミ箱行きとは、きっと、"紙さん"も、残念がっているはずです。

 こんなことを言うのは、もうじきみんなにメモ用紙を提供できなくなるからです。ストックしてきた在庫の用紙がまもなく底をつきます。そうしたら、各自、用意してください。

 普段から、隅の隅まで書き込むなど、もっとメモ用紙を大切に使ってください。"紙さん"は"髪の毛"と同じくらい大切なのですよ。私くらいの年齢なったら、分かります。

 
12月4日

12月の受験生度

 今月は11人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 現在、各受験生度の自習席のバランスを考え、高1・2生の昇格をストップしています。3月には高3生が抜けますので、それまで待ってください。

12月2日

ボールペン ランキング

 初めて清楓義塾を訪れ、ボールペンの替え芯がたくさん並べられている階段の踊り場を見た人のほとんどは驚かれます。2万本弱の替え芯が並べられていますからね。

 さて、9月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      24本 : 1名

      19本 : 1名

      17本 : 1名

      14本 : 1名

      12本 : 2名

      11本 : 1名

      10本 : 3名

       9本 : 3名

       8本 : 3名

       7本 : 5名

       6本 : 11名

12月1日

11月の通塾日数

 今週来週は期末テストがあちこちの高校で行われています。「期末テストが終わったことだし、もうじきクリスマス、さらには正月もあるから、遊びまくるぞ!」などど、あほなことを言っている生徒がいたら、志望校があなたから離れていきますよ。10月11月と中間テストや期末テストに追われ、普段の勉強しかできなかったら、これからの時期こそ、受験の基礎固めとなる学習ができるときです。のんびり正月気分に浸っているときではありませんよ。

 

 さて、11月の塾の開校日は30日でしたが、21日以上来校した中3~高2生を発表します。ちなみに、21日というのは、11月の土日祝日を除いた日数です。

 

 29日 - 高2生: 2名、高1生: 1名

 28日 - 高2生: 1名、高1生: 2名

 27日 - 高2生: 2名、高1生: 2名

 26日 - 高2生: 1名

 25日 - 高1生: 2名

 24日 - 高2生: 3名、高1生:2名

 23日 - 高2生: 4名高1生: 3名

 22日 - 高2生: 2名、高1生: 3名

 21日 - 高2生: 4名、高1生: 4名

 

 平均は、高2生が18.9日、高1生が20.5日、中3生が16.1日でした。

 
11月30日

センター試験まで50日

 今日で、センター試験まで残り50日となりました。早いものですね。

 ところで、あなたが志望校とする大学学部の得点率と、あなたが11月の模試で出した得点率とでは何%の開きがありますか? もし5%なら、900点×0.05=45点上げないといけないことになります。大体、1日当たり0.9点上げていけば合格点に達することが分かります。また、10%なら90点足りないことになりますので、1日1.8点伸ばしていけばいいことになります。

 あと90点と言われると壁を感じますが、1.8点でいいんだと思うと、気が楽になりますし、達成できそうな気もしてきます。

 これを毎日のノルマだと思って、きっちり上げていきましょう。

 
11月29日

模試は模試でしかない

 第3回全統マーク模試と全統記述模試の成績表を出してもらっています。A判定やB判定なら、申し分ありませんが、まだ今の時期、DやE判定であることが少なくありません。では、そのDやE判定なら志望校は無理なのか?

 昨年の卒塾生ですが、実際に進学していった大学の第3回の模試の結果は、AからE判定まで各20%ずつに綺麗に分布していました。つまり、5人に1人がE判定だったのです。

 模試の結果が入試の判定で使われるわけではありません。模試は模試でしかないのです。本番が良ければ合格です。まだまだあきらめず、しっかり志望校を目指して残り50日を過ごしてください。

 
11月28日

高3・卒生 模試の成績表を提出

 11月に実施した第3回全統マーク模試と11月の全統記述模試の成績表が返却される頃と思います。返されたら、必ず、提出してください。

 今週末には、全統のセンタープレがあることと思いますが、志望校判定がこの第3回よりも1ランクアップを目指して、頑張ってください

 これらの模試で出題された問題とそっくりな問題が本番で出るなんてことがあります。それは、模試というのは、どの会社も前年のセンター試験を踏まえ、次回はこういう問題が出るのではと考えて、問題を作るからです。ですから、第3回全統模試も今度のセンタープレもしっかり復習して、出来なかったところは確実に自分のものにしてください。

 
11月27日

高1・2生 模試の成績表を提出

 そろそろ、10月に実施した進研模試と駿台模試の成績表が返却される頃と思います。返されたら、必ず、提出してください。

 次回は、来年の1月です。進研模試とセンター試験体験会があります。今は期末テストの勉強でいっぱいのことと思いますが、それが終わったら、次の模試に向けて対策をしていきましょう。しっかりPDCA(Plan計画 Do実行 Check確認 Act再実行)していかないと、クリスマスや正月など、冬休みは楽しいことが色々あり、あっという間に過ぎてしまいます

 高2生は1年後、高1生も2年後に笑顔で受験を迎えられるよう、今のうちにしっかり貯金をしていきましょう。

11月24日

質問予約機能

 質問や相談があるときは、2階や3階から1階まで降りてきてもらいました。しかし、せっかく1階に降りてきても、目的のスタッフが居なかったり混んでいたりした場合は、そのまま先約の生徒が終わるのを待つか、一旦、自分の席に戻ってまた出直すことになります。そうしたことがないよう、これまでは2階と3階の入り口に置いたパソコンで、今スタッフが在席しているか、混み合っていないかが見られるようにしていました

 今回、これを一歩進めて、そのパソコンを使って質問予約ができるようにしました質問や相談を「混んでいるから止めた」とならないようにするためです。

 方法は、質問や相談をしたいスタッフを選択するか、教科、あるいは内容を選択して、自分の名前をクリックしてください。そうすると、1階のパソコンで予約が入ったことを確認できるようになりますので、後で呼び出します。もし、スタッフを間違えたりした場合は、もう一度、自分の名前をクリックすれば消えますので、再度、選択し直してください。

 質問や相談は積極的にしてください

 
11月21日

基礎力テストの改訂 その3

 これまで壁に貼っていた英単語テストの表も併せて改訂します。それは、100個単位でのチェックが意味をなさなくなったからです。だからといって、全範囲のテストだけではいつになったら終わるのやら・・・。

 そこで、全体を300個くらいの部分に分け、それぞれでテストをすることにします。普段、みんながやるものはあくまで「練習」です。それは自由に範囲設定したプリントで練習してください

 そして、300個くらいの部分のテストをいつまでに受けるかを「有言実行カレンダー」に書いてもらいますので、それまでにその範囲のテストを受けてください。これに合格したら、壁の表にシールを貼ります。

 範囲は単語帳によって変わりますので、塾長に確認してください。

 
11月20日

基礎力テストの改訂 その2

 英単語などの語いテストの進め方ですが、次の方法をおすすめします。

 

今日 101番~200番

明日 121番~220番

明後日 141番~240番

3日後 161番~260番

4日後 181番~280番

5日後 201番~300番

6日後 221番~320番

 

 これなら、1日で100個覚えても、新しいものは20個ですので、暗記に要する時間は少ないはずです。また、1つの単語は5日繰り返すことになりますので、自然と覚えてしまいます

 ただ、1日の量や繰り返す回数は自分に合ったものを見つけてください。

11月18日

基礎力テストの改訂 その1

 今日塾に居た生徒にはもう紹介しましたが、塾のすべての基礎力テストを改訂しました。私にとっては、大改訂です。

 1つは、これまでパソコンのデスクトップ上に英文法、英単語、古文単語などフォルダーごとにわかれていたファイルをすべて同じ基礎力テストというプログラム上で動くようにしました。これにより、あちこち探す手間が減り、クリックする回数も減ります。

 もう1つは、英単語や古文単語、英熟語のテストを自分のやりたい範囲で自由に設定できるようにしました。これまでは、100個単位とかでしたので、なかなか覚えることができず、進み遅かった生徒がいます。これからは、30個でも50個でもテストが受けられます。また従来は、各範囲2回分しか作っていませんでしたので、3回目以上をやるときは、同じテストでやることになりましたが、これからは、ランダムに問題を出していますので、何度受けても、同じ問題が出ることがありません(範囲が少なければ別ですが)。

 
11月17日

センター試験体験会

 1月19・20日にセンター試験が実施されます。19日には社会と国語、英語が、20日には数学と理科の試験が行われます。

 そこで、清楓義塾でも高1・2生を対象に、センター試験体験会を開催します。20日に英語筆記・リスニング・国語を、21日に数ⅠAと数ⅡB(高2生のみ)を受験ください。

 前回、8月に高1生は英語を、高2生は英数国を受験しましたが、そこからの伸びを見ると共に、これからの1年でどれくらい伸ばさなければいけないかを感じ取る機会としてください。

 なお、受験料は無料です。

 他の予備校で受けても構いませんが、その場合は、必ず清楓義塾のマークシートに転記してもらいますので、よろしく。

 
11月16日

蛍雪時代 12月号

 蛍雪時代12月号を入手しました。いつものところに置いておきますので、休憩時に読んでください。

 今回の特集は、「センター試験 全力投球 総仕上げ編」です。これから、センター試験の過去問や実戦問題に取り組んでいこうと考えているところではないでしょうか。今回の特集は、センター試験で1点でも多くの点を取るために先輩たちが取り組んできたことが書かれていますので、ぜひ、気分転換に読んでください。 

 
11月14日

不安を力に その2

 これもあるテレビ番組を見てのことですが、日本屈指の左官職人が次のように言っていました。

  「失敗すると思うから、慎重になり、念には念を入れる」と。

 成功すると思うと、油断してしまい、結果、失敗してしまうのでしょう。だから、

  「不安の中にこそ、成功がある」とも。

 受験も一緒ではないでしょうか。受験までの準備であれ、当日の本番であれ、臆病になるくらい慎重になってください

 「多少の不安があった方が成功につながるんだ」と考え、不安を味方につけてしまいましょう。

 
11月13日

不安を力に その1

 高3生から、最近、「不安だ」とか「心配だ」という言葉をよく聞きます。受験がいよいよ秒読み段階となり、不安になるのは当然です。中には、なかなか寝付けなかったり、体調を崩したりしてしまう生徒も出ています。気持ちをうまく切り替えられればいいですが、難しいかもしれません。

 以前、放映されたテレビ番組で、ある外科の名医が紹介されました。その先生も、手術前はいつも不安で不安でしかたがないそうです。人の命を預かるのですから、「あ、失敗しちゃった」では済まされません。だから、不安を少しでも和らげるために、手術前には何度も何度も手術のシミュレーションをし、手術後は今回の手術の反省をノートに書き留めているとのことでした。

 みんなも、入試本番で実力以上の力が発揮できるように、過去問を解いて出来なかった問題やしてしまったミスなどをしっかりノートに書き留めるなど、本番に備えしっかり準備をしていくことをしてください。

11月5日

大学受験年鑑 一般入試 最終ガイド

 蛍雪時代の臨時増刊号「大学受験年鑑」を入手しました。すべての大学の受験科目や日程、個別・センター出願別の募集人数などが記載されています。大学から取り寄せる募集要項ほど詳しくはありませんが、すべての大学が載っているものでは、これが一番詳しいです。今後、私立大学の併願校を決めていくことと思いますが、参考にしてください。

 付属資料として、私立大学の「学部系統別の入試日程カレンダー」がありますので、これも置いておきます。なお、入試日程カレンダーは他にも、地域別のものがありますので、棚には2種類が並びますが、利用し易い方を使ってください。

 
11月4日

11月の受験生度

 今月は16人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 各自習室の混み具合などのバランスを考え、セミプロからプロ受験生、アマチュアからセミプロ受験生への高3生以外の昇格を抑えています。

来年3月には受験生が抜け、塾内が一気にがらんとしますので、それまで我慢してください。

11月2日

ボールペン ランキング

 受験生のボールペンの使用頻度が落ちてきたように感じます。今の時期、暗記に費やす時間が少なくなり、じっくり過去問などの問題にあたる時間が増えたからでしょうか。

 さて、9月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      32本 : 高卒 1名

  28本 : 高3 1名

      16本 : 高1 1名

      15本 : 高3 2名

      12本 : 高3 2名、中3 1名

      11本 : 高卒 1名、高3 1名、高1 1名

      10本 : 高3 2名、高2 1名

       9本 : 高3 3名

       7本 : 高3 2名、高2 1名、高1 1名

       6本 : 高3 4名、高2 1名

 
11月1日

10月の通塾日数

急に寒くなってきました。風邪やインフルエンザの季節到来です。毎日通塾、それが理想ですが、風邪気味のときや、風邪を引いたかなと思ったときは、マスクをしたり積極的に休んだりしてください。

また、うがいや手洗いをお忘れなく。

 さて、10月の塾の開校日は31日でしたが、22日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、22日というのは、10月の土日祝日を除いた日数です。

 

 29日 - 高1生: 1名

 28日 - 高2生: 1名、高1生:1名

 27日 - 高2生: 2名、中3生: 1名

 26日 - 高2生: 3名、高1生: 1名、中3生: 1名

 25日 - 高2生: 2名

 24日 - 高2生: 2名、高1生: 1名

 23日 - 高2生: 1名、高1生: 2名、中3生: 2名

 22日 - 高2生: 3名、高1生: 1名、中3生: 1名

 

平均は、高2生が18.2日、高1生が18.9日、中3生が19.2日でした。

 
10月31日

携帯・スマホの監督強化

 昨日、プロ・リーダ-プロ受験生はスマホの使用を解除すると言いましたが、そうすると、ゲームにうつつをぬかす塾生がいないとも限りません。本来なら、みんなを信用したいところではありますが、残念ながら、過去には、私が後ろから覗いていても気づかないほど、ゲームに没頭していたプロ受験生がいました。

 私には、みんなにしっかり学習させる責任があります。スマホを許可する以上、正しく使っているかを把握する義務があります。そこで、今後は頻繁に3階の自習室を見回り、監督することにします。同時に、アマチュア・セミプロ受験生が自習する2階も見回り、こそこそとスマホを使用していないかを監督することにします。

 もし、そのような塾生を発見したら、降格や昇格保留などの処分をしますので、そのつもりでいてください。

 
10月30日

携帯・スマホの一部制限の解除について

 これまで、携帯やスマホの塾内での使用を原則禁止としてきました。しかし、最近のスマホはうまく活用すれば勉強の強い味方となる道具となってきており、一律に禁止すべきではないと考えるようになりました。また、音楽を聴きながらの勉強も、その中身によっては、学習効果が認められることも事実です。

 そこで、今後はスマホの利用と音楽の視聴を、次のように、一部、許可することにします。

 

3階で勉強するプロ・リーダ-プロ受験生は、自習中のスマホの利用を許可します。ただし、ゲームは禁止です。

 

1階・2階で勉強するトレーニー・アマチュア・セミプロ受験生は、これまで通り、禁止します。

 

音楽を聴きながらの勉強も、3階で勉強するプロ・リーダ-プロ受験生に限り、許可します。ただし、音が隣に漏れるような大きさでないこと、また、歌詞がないイージーリスニング系の学習効果が高まるものにしてください。さらに、過去問や実戦問題集に挑戦するときは、聴かないこと。

 

 トレーニー・アマチュア・セミプロ受験生は不満に思うかもしれません。しかし、スマホ中毒とまでは言わないまでも、スマホに使われている高校生が少なくないはずです。ですから、プロ受験生に上がるまでに、スマホがなくても生活できる自分を作ってください。

 
10月29日

私立大学受験校の決め方 その5

 前回、「A判定を取った大学学部が合格確実校、B・C判定を取った大学学部が実力相応校、D・E判定を取った大学学部がチャレンジ校と考えてみてください」と言いました。

 これまでの模試では、「志望校として書いた大学がすべてE判定だった」という生徒が少なくありません。しかしこれでは、合格確実校から実力相応校、チャレンジ校を決める参考にはなりません。

 以前も言いましたが、これからの模試では、EからA判定までバランス良く判定が出るような大学・学部を書いてください。どこを書いたらいいか分からない場合は、相談してください。

10月25日

私立大学受験校の決め方 その4

 私立大学の場合、模試の判定は当てにならないと言いましたが、国公立大学だって同じです。それは、

 

1 最後の模試から入試まで時間がある

国公立大学の前期試験は2月25日から、後期試験は3月12日から始まります。2次試験の判定基準となる最後の記述摸試からは実に4ヵ月以上も間が空いているのです。今から4ヵ月前の自分を考えてみてください。実力は雲泥の差でしょう。

 

2 センター試験の結果次第

 何度も受験機会がある私立大学と違い、国公立大学はセンター試験はもちろん、2次試験だって一発勝負です。模試でいくらA判定を取ったところで、本番でできなければ仕方ありません。反対に、模試でE判定であっても、センター試験でA判定を取り、2次試験でも6・7割できれば合格となるのです。

 

3 センター試験後、2月もモチベーションを維持

 過去、センターリサーチでA判定を取ったにも関わらず、不合格になった卒塾生がいます。決して2次試験の教科が苦手だったわけではありません。原因は、センター試験で受験が終わって受験生活も終わった気になったことと、2月の私立大学の試験であちこちに出かけ、2月の勉強がおろそかになってしまったことにあります。

 
10月24日

私立大学受験校の決め方 その3

 私立大学は模試の判定は下記の理由から、あまり当てになりません。受験本番までは、模試の結果に一喜一憂せず、頑張りぬいてください。

 

1 私立大学の入試形式は、模試と異なる

 私立大学の入試はほとんどがマーク式ですが、どの予備校のマーク式模試もセンター試験をターゲットにして作成されているため、同じマーク式でも大きく異なります。

 

2 最後の模試から私立大学の入試まで時間がある

 私立大学の入学試験は1月下旬から始まりますが、河合塾の第3回全統模試からは3ヵ月近く、12月の上・中旬に行われるセンタープレからでも2ヵ月近くもあります。部活が終わってから本格的に受験勉強を始めた現役生にとっては、この2・3ヵ月が本当の伸び盛りです。

 

3 私立大学は、受験機会が多い

 例えば、関西大学文学部の全ての試験に挑戦したら、実に、8回も受験チャンスがあります。「数打てば当たる」ではありませんが、「3日の試験は苦手なところが出たから難しかったけど、4日の試験は得意な分野から出たからできた」ということがあります。

 
10月23日

私立大学受験校の決め方 その2

 昨日に引き続き、私立大学の受験校を決める際の注意点です。

 

1 実力の目安とするのは、第3回河合塾の全統模試

 「実力相応校ってどこ?」と悩むところですが、基準は、10月下旬から11月上旬に実施される第3回全統模試でしょうか。その模試で、A判定を取った大学・学部が合格確実校、B・C判定を取った大学・学部が実力相応校、D・E判定を取った大学・学部がチャレンジ校と考えてください。

 

2 センター出願は、合格確実校と実力相応校で

 センター試験を利用した出願は、一般的に募集人数が少なく、難易度が上がります。よって、チャレンジ校をセンター出願するのは無謀です。センター出願は合格確実校が基本ですが、センター出願ではセンター試験の高得点だった教科から選んでくれるため、実力相応校でも合格できる可能性はあります。

 

3 大学によって入試の傾向が違う

 同レベルの大学の同じ学部(例えばMARCHの法学部)であっても、中央大学は文法語法が30問も出題されるのに対し、明治大学は全く出ないなど、大学によって入試問題の傾向は大きく異なります。事前の準備の負担を考えると、できれば同じ傾向の大学を選択したいところです。

 

4 教科別の配点を考慮

 試験方式によって、配点が異なります。よって、自分の得意科目の配点が高く、苦手科目の配点が低い試験方式を選んでください。また、同じ大学で多学部受験する場合も同様に、配点を考慮しておきたいところです。

 
10月22日

私立大学受験校の決め方 その1

 私立大学の願書提出は1月ですが、ホテルの手配などがあるため、そろそろ受験校を決めなければいけません。その際、次の点を考慮して決めてください。

 

1 試験日だけでなく、合格発表日と学費納入日も考慮に入れる

 学費納入日までには入学金(約30万円)を納めなければいけません。そして、一旦収めた入学金は他の大学に進学することになっても返金されません。よって、受験校すべての合格発表日と学費納入日を把握し、不必要な入学金を納めることないよう、日程調整をしてください。

 

2 私立専願で浪人をしない場合は、受験校は4~6校

 チャレンジ校が1・2校、実力相応校が2校、合格確実校が1・2校。できれば、もっと多くしたいところですが、試験は1月下旬から2月中旬までの2週間に集中しますので、休息日を考えるとあまり多くは受験できません。

 

3 試験は地方試験を優先し、試験日には余裕を設ける

 2月上旬に試験が集中しますが、できるだけ体力の負担を減らし、気力を維持するために、日帰りできる浜松や静岡、名古屋の地方試験を優先してください。また、3日以上連続して試験を受けると体力的にきつくなりますので、できれば、2日受けて1日休むくらいの日程が望ましいです。

10月18日

立ち止まるな!

 高3生の中に、返された模試の成績表も見てショックを受け、しばらく勉強に手がつかなくなってしまう生徒がいます。今戻ってくる成績表は夏休みにやった第2回全統模試です。まだ結果は気にする必要はありません。昨年卒塾した先輩たちも、第2回の模試は、DやE判定がほとんどでした。

 夏休みの成果が見られるのは、今回の第3回の模試です。全統記述模試はもう終わったところがありますが、全統マーク模試は11月上旬です。そこまでまだ2週間。先日塾でやった成績表の返却は来週になりますが、自己採点は終わっていることと思います。その中で穴を見つけたら、それを補修してください。

 第3回全統模試の目標は前回第2回よりも判定をワンランクアップさせることです。立ち止まっている余裕はありません。

 
10月16日

蛍雪時代 11月号

 蛍雪時代の11月号を入手しました。いつものところに置いておきますので、気分転換したいときにでも読んでください。

 今回の特集は、「併願プランを描く」です。いよいよこれから、私立大学の併願校を決めていかなければいけません。何日に、どこの大学・学部をどの入試形式で受けるかなど、様々なことを考慮して決めることになります。今回の蛍雪時代には、先輩たちがどのようにして併願校を決めたかなどが書かれていますので、ぜひ、参考にしてください。

 また、今回の蛍雪時代の付録は、私立大学の入試日程が地区別に書かれたカレンダーです。併願校を決める際には、試験日と合格発表日、手続き日を見なければいけなせんが、付録のカレンダーには、それらが書かれていますので、参考にしてください。

 
10月14日

黄ファイルの利用を徹底

 みんなに基礎力テストなどを積極的に進めてもらい、また、有言実行カレンダーで決めたことをしっかり期限通りに終えてもらうために、黄ファイルの活用方法を一部変更します。受験生度によって異なりますので、しっかり読んでください。

 

【トレーニー・アマチュア受験生】

 塾の基礎力テストや単語テストをやったかどうかが一目で分かるように、単語テストや基礎力テスト(英文法のチェック問題など)をやったら、その日付の枠内に赤ペンでやったテストを書き入れてください。それを、今度塾に来たときにスタッフが確認して押印します。つまり、塾のことをやった日は、スタッフの印が2つ押されることになります。

 

【セミプロ・プロ・リーダープロ受験生】

 毎週、週初めに黄ファイルの右端の「1週間の課題と反省」(月初めには、上の「1カ月の課題と反省」も)に書いて出してください。これまで1カ月に1回でよかったプロ・リーダープロ受験生も1週間に1度の提出をお願いします。

 また、これまでは日々の枠内には何も書くことを要求してきませんでしたが、これからは、塾の有言実行カレンダーに書かれたことをやった日は、その内容を書くようにしてください。(学校の宿題は書かない)

 なお、提出したかどうかが、すぐ分かるように、黄ファイルの背表紙に、1週間に1回、スタッフ印を押す枠を設けました。これで、出したかどうかがすぐ分かります。出してない生徒には、塾長から雷が落ちますのでそのつもりで。恐ろしや~!

 
10月13日

新人スタッフをよろしく

 もう見かけたかもしれませんが、一昨日から新しいスタッフが入りました。今年市立高校を卒業し、静岡大学工学部に進学した松岡君です。塾の卒塾生です。主に、○付けや雑務一般をこなしてもらいます。

 まずは、1日も早く、みんなの顔を覚えてもらいますので、みんなも松岡君に挨拶をするなど、積極的に声をかけてあげてください。

 
10月11日

センターまで100日

 今日はちょうどセンター試験まで100日となる節目の日(?)です。とうとうここまで来てしまいました。残り100日という時間はみんなに平等に与えられています。その時間を勉強に使っても、居眠りに使っても、無駄話に使っても自由ですが、最後に笑顔で受験生活を終えられるのは限られた時間を有効に使った受験生のはずです。

 残り100日、気張って行きましょう!

10月6日

13日に受けられない生徒へ

 来週土曜日はセンター演習を実施する予定ですが、進研記述と重なる学校が多いようです。

 今の時期、できれば、同時に受ける方が緊張感があっていいと思いますので、土曜日の昼間と日曜日の午後の正規の時間以外に、次の枠を設けて一緒にやりたいと思いますので、正規の時間に受けられない生徒は予定しておいてください。

 なお、次の時間帯でも受けられない場合は、21日(日)までに個別に受けてください。

 

13日(土) 

19:10~20:50 英語筆記

21:00~21:30 英語リスニング

21:40~22:40 社会①

 

14日(日)

10:00~11:40 国語       

10月6日

13・14日のセンター演習

 高3生は、7月に購入した河合塾の「マーク式総合問題集」(黒のセンター試験実戦問題集)を使って、来週の土日にセンター演習を行います。使用するのは、「17年度第3回」の問題です。

 次の時間割で実施しますので、予定しておいてください。

 

13日(土) 

14:00~15:20 国語

15:30~16:50 英語

17:00~17:30 英語リスニング

17:40~18:40 社会①

 

14日(日)

12:20~13:20 社会② or 理解①

13:30~14:30 理科② or 理科基礎

14:40~15:40 数ⅠA

15:50~16:50 数ⅡB 

10月4日

10月の受験生度

 今月は21人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 高1・2生は10月11月は定期テストや修学旅行があり、忙しいときかもしれません。だからと言って、受験勉強をしなくていいわけではありません。先日のセミナーで言いましたが、来年1月19・20日に実施されるセンター試験そのものを塾で受験してもらいます。そのときに、みんなの志望する大学に進学していった卒塾生たちが出した成績と同等以上の結果を出さなければいけないからです。

 来年のセンター試験までは100日余りしかありません。中間テストが終わったら、すぐに有言実行カレンダーで決めたことを再スタートさせてください。

 
10月3日

ボールペン ランキング

 ボールペンの替え芯を1本も交換しなかった塾生が全体の3割くらいいます。彼らは、ボールペンを使っていないのか、それとも、たまたま1本も使い切ることがなかったのか。実にもったいないなと思います。

 さて、9月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      55本 : 高3 1名

      19本 : 高卒 1名

      15本 : 高3 1名

      12本 : 高3 1名

      11本 : 高3 2名

      10本 : 高卒 1名

       9本 : 高3 1名

       8本 : 高3 3名、高2 1名、高1 2名

       7本  : 高3 4名

       6本 : 高3 2名、高2 3名 3名、高1 1名、中3 1名

 
10月2日

9月の通塾日数

 10月と言えば、勉強の秋! ということは言われていませんが、暑くもなく寒くもなく、一番勉強に適した季節です。高2生は修学旅行がある高校もありますが、腰をすえて勉強に取り組んでください。高3生はセンター試験までまもなく100日。頑張っていきましょう。

 さて、9月の塾の開校日は30日でしたが、18日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、18日というのは、9月の土日祝日を除いた日数です。

 

 29日 - 高2生: 1名

 28日 - 高2生: 1名

 27日 - 高2生: 2名、中3生:1名君

 26日 - 高2生: 2名、高1生:1名

 25日 - 高2生: 2名、

 24日 - 高2生: 4名、高1生: 3名

 22日 - 高1生: 1名、中3生: 1名

 21日 - 高2生: 6名、高1生: 1名

 20日 - 高1生: 4名

 19日 - 高2生: 3名、高1生: 5名

 18日 - 高2生: 2名、高1生: 2名

 

 平均は、高2生が17.7日、高1生が17.3日、中3生が15.2日でした。

 
9月29日

センター演習の注意点 その3

 テストは終えた後が一番大切です。テストをやっただけでは、出来なかった問題を洗い出したに過ぎません。それを吸収してはじめて、血となり肉となるというもの。本番のセンター試験では、センター演習で解いたのと同じ問題が出題されたり、古文や漢文では見たことがある文章が出たりすることもあります。

ですから、特に出来なかった問題は次のようにしっかり復習してください。

 

1.間違えた問題は解き直しをするか、間違えノートに書き込んだり切り貼りしたりする

間違えノートは大切な財産です。5冊でも10冊でも財産を増やしていきましょう。センター試験前日にそれらを見直すだけでも安心するものです。

 

2.正解した問題も、あやふやは駄目

 社会の選択問題では、「多分これが正しい」と選んでいても力は付きません。「この選択肢はここが正しくないから違う」と確信が持てるところまで、極めてください。

 
9月27日

センター演習の注意点 その2

 さらに、改善点を見つけ、今後につなげるために、次のことも注意してください。

 

1.大問ごとに、途中経過時間を書き取る

 国語や英語など、毎年、問題形式に大差はありません。ですので、例えば国語なら、大問1に25分、大問2に20分、大問3に20分、大問4に15分で、計80分というリズムを作りたいものです。そのためにも、大問1が終わって28分が経過していたら「28」、大問2が終わって52分なら「52」などと、大問ごとにかかった時間が分かるよう問題用紙に記入してください。そうすることで、時間がかかり過ぎた問題を今後は短くしようと意識することができます。

 

2.9割の時間を目指す

 「時間内に終わったから良し」ではなく、時間内に見直しをするためにも、規定時間の9割、できれば8割を目指して解けるようにしましょう。60分のテストなら50分で、80分なら70分くらいを目標に。

 

3.問題文の大切なところに印を

 これはセンター試験に限ったことではありませんが、数学の問題文の「aは正数」という条件を見落としたために、正答が導けなかったということがあります。そうならないようにするためにも、必ず、問題文の大切なところには、必ず○を付けたりアンダーラインを引いたりするなどしてください。

9月25日

センター演習の注意点 その1

 センター試験は一発勝負。しかも、自己採点が基本なので、極度の緊張を強いられます。それだけに、センター試験の過去問や実戦問題の演習をたくさんこなすことが重要です。その演習の際の注意点をまとめましたので確認してください。

 

1.解答用マークシートを使う

 はっきり言います。マークシートを使わないで問題を解くことは無意味です。過去問や実戦問題を解くにあたり、一番大切なことが、マークシートに慣れることなのです。必ず、付属のマークシートを使って、問題を解いてください。

 

2.分からない問題を出た時の処理のしかたを考える

 途中、分からない問題が必ず出てきます。そこで答えが出るまで解くことは焦るばかりですので、後回しにする方が得策です。途中からずれたり、最後まで解き終わったら番号が合わなくてなったりという例はよく聞きます。そうならないよう、「英語や国語なら仮に印しておく」とか「数学なら空欄にする」など、自分なりの方法を模索してください。それも大切な練習です。

 

3.問題用紙にも答えを記入する

 自己採点をするために、当然、自分の問題用紙にもマークした番号に○を付けたり、数字を書き入れたりしなければいけません。焦るとついつい忘れてしまうものです。そうならないよう、体に覚えこませましょう。

 

4.時間を計る

 時計やタイマーを使って、しっかり時間を計ってください。本番が近くなったら、本番で使う時計、あるいはタイマーを必ず使うことも忘れずに。

 

5.アメやガム、飲み物は禁止

 普段の自習では許可していますが、試験中は口にしないこと。リラックスしてテストを受けても、センター試験の練習にはなりません。

 
9月24日

マーク模試の一斉受験

 7月に購入してもらって一斉受験した河合塾の「マーク式総合問題集」(黒のセンター試験実戦問題集)ですが、10月にも一斉受験をしますので、予定しておいてください。実施日は、10月13日(土)・14日(日)です。使用するのは、「17年度第3回」の問題です。詳しい時間割は、1階入り口のホワイトボードに掲示していますので、ご覧ください。当日受験できない場合は、後日1週間以内に受験してください。

 なお、今後、次のように実施していきますので、予定しておいてください。

   12月23・24日(日月) -  17年度プレテストを使用

 2019年1月2・3日(水木) -  16年度プレテストを使用

 これ以外のテストは、塾として一斉に実施することはありませんので、各自、自分で取り組んでください。

 
9月23日

セミナー開催

 8月25日に実施したセンター試験体験会の成績表は9月中旬に発送した塾便りで送りましたので、もう見たことと思います。今回、過去の卒塾生の成績を集計しましたので、改めてセミナーを開催し、みんなに黄ファイルに閉じるための成績表を配布すると共に、次回、来年1月のセンター試験体験会の目標値を提示したいと思います。 

 

 セミナーの実施日は急ではありますが、次の日程で行いますので、いずれかに参加してください。

  9月25日(火)  17時~:高1・2生    21時~:高1生    21時半~:高2生

  9月27日(木)  17時~:高1・2生    21時~:高1生    21時半~:高2生

 

 「17時~」の時間帯は、人数が少ないと思われることと、食事時間の関係で2枠取れませんので、高1生と高2生、一緒に行います。

 
9月23日

日祝日の帰宅後の学習

 日曜日と祝日は塾は午後5時で閉めていますが、受験生なら帰宅後も3~5時間は勉強したいところです。しかし、なかなか自宅では集中して勉強できないという生徒が少なくないようです。

 そこで、そんな生徒に2つの方法を提案します。1つは、帰宅後にやってくることを事前に申請することです。翌日、やってきたかどうかをチェックします。

 もう1つは、自宅ではテストをすることです。もう、過去問や実戦問題に入っていることでしょう。テストなら、60分とか集中してできるかと思います。テスト後に直しや復習をすればあっという間に2・3時間は経つはずです。

 今日は日曜日、明日は祝日。ぜひ、今日からトライしてみてください。

9月21日
蛍雪時代10月号

 蛍雪時代10月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、時間のあるときに読んでください。

 今回の特集は、「模試 過去問 徹底活用!」です。来年のセンター試験は1月19日・20日。つまり、4ヵ月を切ったことになります。高3生は毎週のように模試があり、過去問も本格的に解き始めるなど、これまでのINPUTの学習から、OUTPUTの学習へと切り換えつつあります。今回の蛍雪時代では、これまでに受けた模試やこれから受ける模試、過去問や実戦問題集をどうOUTPUTの学習に活用したかが書かれていますので、参考にしてみてください。

 なお、今回の付録は、「国公立大学の入試科目と配点一覧」ですので、併せて、ご覧ください。

9月15日
センター体験会 成績優秀者

 高1生と高2生対象に8月26日に実施したセンター試験体験会で、上位2割に入った生徒を1階出入り口のホワイトボードに掲示しました。高1生は英語筆記、高2生は英語筆記と数ⅠA、現古漢です。

 今週送付した塾便りに成績表を同封していますので、具体的な成績はもう見たかもしれませんが、みんなにも成績表を配布しますので、もう少し待ってください。現在、先輩たちが取った得点を集計中で、その結果を基に、次回来年1月のセンター試験体験会での志望校別の目標点を告知する予定です。

9月8日
全統マーク模試の成績表の提出を

 高3生はまもなく、8月に受けた全統マーク模試の成績表が配布されることと思います。受け取ったらすぐに、塾に提出してください。

 今回は2回目の全統マーク模試ですが、前回5月の第1回と比較し、志望校判定は上がりましたか? ワンランクでも上がっていればいいですが、前回DやE判定だったのにさらに下がった、あるいは、同じだったというのはまずいです。

 悪かった結果には、思いっきりショックを受けてください。とことん落ち込んでください。けど、そこからきっちりと立ち直って、次回に向けて自分の弱点をどう克服するか、次の模試までにどう対策するか、しっかり計画を立ててください。

 
9月6日
夏休みの成果

 高1・2生で、夏休みの間に合格した基礎力テストと英単語テストの合格者上位を発表します。

 

☆基礎力テスト部門(10p以上獲得者)

 

44p 高1:N君、40p 高1:H君、40p 高2:K君

39p 高2:O君、33p 高2:S君、33p 高2:T君

29p 高2:K君、20p 高1:Kさん

19p 高2:M君、18p 高2:S君、17p 高1:Kさん

11p 高2:Yさん、Oさん  

 

 これは、英文法・古典文法・漢文句法・数学の合計で、単元別テストを1p、中間テストを5p、全範囲テストを10pとして集計したものです。

 

☆英単語部門(10p以上獲得者)

 

77p 高1:N君、70p 高2:O君

63p 高2:T君

30p 高1:H君

13p 高2:Oさん、I君、12p 高2:I君、K君

10p 高2:U君、Yさん、高1:Mさん、Kさん、Kさん、Tさん

 

 これは、ほぼ100個単位の部分別テストを1p、全範囲テストを10pとして集計しました。

 

 既にほとんどのテストに合格していて、ここに名前が載らなかった生徒はいいですが、そうでない生徒は、危機感を持つようにしてください。基礎力テストという名前をつけているように、これらが受験の基礎となるものです。

9月3日
9月の受験生度

や 今月は25人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 壁に掲示している、英文法と古典文法・漢文句法、数学の基礎力テスト、それと英単語の合格者一覧を新しくしました。この夏休み、青や赤がたくさんついた生徒もいますが、全くついていない生徒もいます。ついていない、つまり基礎力テストや英単語などのテストを進めていない生徒は、受験生度が上がらないと思ってください。

 反対に、たくさんの●やがついた生徒は、受験生度がどんどん上がります。もちろん、模試の成績もうなぎのぼりです。

 
9月2日
ボールペン ランキング

 ボールペン本体の一部の色の在庫が底を尽き、また100本注文しました。このボールペンは人気があるようで、すぐには手に入りません。最近入塾した生徒で、在庫がない色のボールペンは少し待ってもらうことになりますが、多少我慢を

 さて、8月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  69本 : 高3 1名

      34本 : 高3 1名

      25本 : 高3 1名

      20本 : 高3 1名

      19本 : 高3 1名

      18本 : 高3 1名

      15本 : 高2 1名

      14本 : 高卒 1名

      13本 : 高3 1名、高2 1名

      11本 : 高3 2名

      10本 : 高3 2名、高1 1名

       9本 : 高卒 1名、高3 1名、高1 1名

       8本 : 高3 3名

 
9月1日
8月の通塾日数

 9月と言えば、運動会! 特に北高はその準備で忙しいことと思いますが、9月は暑い夏も終わり、定期テストもなく(一部の高校ではありますが)、一番落ち着いて受験の基礎固めができるときでもあります。

基礎力テストがまだ終わってない生徒は基礎力テストを、英単語テストが進んでいない生徒は英単語テストを、しっかりやっていってください。

 さて、8月の塾の開校日は31日でしたが、23日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、23日というのは、7月の土日祝日を除いた日数です。

 なお、今回からは、高校3年生は除いた発表とします(31日登塾して当たり前ですので・・・(この言葉にグサッときた高3生はいるかな?!))。

 30日 - 高2生:1名

 29日 - 高2生:2名

 28日 - 高2生:2名、中3生:1名

 26日 - 高2生:3名

 25日 - 高1生:2名

 24日 - 高2生:1名、高1生:1名

 23日 - 高1生:2名、中3生:1名

 

 平均は、高2生が17.1日、高1生が16.6日、中3生が15.3日でした。

 
8月29日
高2生へ  進研模試の成績表の提出を

 学校が始まったらすぐに、7月に受けた進研模試の成績表が配布されることと思います。配布され次第、塾に提出してください。

 2年生は今回の進研模試から、志望校判定が出ています。自分の志望校がAやB判定ならいいですが、DやE判定なら今の努力を続けていては志望校合格におぼつかないということになります。まだ志望校を下げる必要はありませんが、しっかり現実を見て、これからの進め方を一緒に考えましょう

 まずは、早期に基礎を固めること。何事も基礎が大切です。そのためにも、基礎力テストを早く終えてください。

8月29日
高1生へ  進研模試の成績表の提出を

 学校が始まったらすぐに、7月に受けた進研模試の成績表が配布されることと思います。配布され次第、塾に提出してください。

 1年生は志望校判定というのはありませんし、偏差値を見ても、良いのか悪いのか判断しかねることと思います。

そこで見てほしいデータは、校内順位です。これまで中間テストや期末テスト、課題テストは経験しています。その順位と比較して良いのか悪いのかを見てください。さらに、高校によって、旧帝大に入るには校内何番くらいに入っていないといけないとか、国公立大学に入るには何番とかありますので、自分が今のままでそれらの志望校に届くかどうかも併せて見てください。

 次の模試は11月です。そこまでに、しっかり対策していってください。

 
8月27日
センター試験の目安

 昨日実施したセンター試験ですが、志望校に合格するための目安となる得点率は次の数値となりますので、現状の自分との開きをしっかり把握しておいてください。

 ただし、「この得点率を高3の1月までに取ればいい」ではありません。英語や数ⅠA、国語は下記の得点率の7・8割は、もう高2の1月の時点で取りたいのです。それは、高3では、理科や社会、数Ⅲをみっちり学習しなければいけないからです。

 そのことを踏まえて、高1生は高2の1月までの1年と150日を、高2生はこれからの150日を受験の基礎固めに専念してください。

 なお、次回は来年1月。高3生が受験するセンター試験に挑戦する機会を設けますので、そこで途中経過をチェックしましょう。

 

 東大・京大・医学科 - 90%

 他、旧帝大・国公立薬学科・獣医科・早慶 - 85%

 難関国公立(横国・千葉など)・MARCH・関関同立 - 80%

 中堅国公立(静大・文芸大など)・日東駒専・愛大中京 - 75%

 
8月26日
高1生の皆さん、センター試験はどうでした?

 高1生の皆さん、お疲れ様でした。出来はいかがでしたか? ほとんどの生徒は、かなり難しかったと感じたことでしょう。今回実施したのは、2017年のセンター試験の問題です。高1生はセンター試験ではなく、大学入学共通テストという名前に変わり、中身も変わりますが、大学入学共通テストなら点は取れるけど、センター試験は取れないということはないはずです。ですから、センター試験もしっかり志望校の得点率に届くようにしたいものです。それも、高3の1月ではなく、高2の1月までにです。英語は高2の3月までに終えて、高3では理科や社会、数Ⅲに時間をかけるためです。

 なお、今日、受けなかった高1生は、今度の日曜日の9月2日までに、英語の筆記とリスニングの両方を受験してください。

 
8月26日
高2生の皆さん、センター試験はどうでした?

 高2生の皆さん、お疲れ様でした。出来はいかがでしたか? ほとんどの生徒は、難しかったと感じたことでしょう。今回実施したのは、2017年のセンター試験の問題です。高2生は受験まで残り1年とちょっと。そこまでに、志望校に合格できる点数まで引き上げなければいけません。

 なお、今日、受けなかった高2生は、今度の日曜日の9月2日までに、1日1科目ずつでもいいので、受験してください。

8月20日
センター試験 体験会

 今度の日曜日26日に、高1・2生を対象にセンター試験体験会を実施します。高2生は全員、高1生は希望者としますが、できるだけ受験するようにしてください。なお、科目は次のようにします。

 高2生 - 英語筆記・英語リスニング・国語・数ⅠA

 高1生 - 英語筆記・英語リスニング

   ただし、私立大学専願の生徒は、国語、あるいは数学を受験しなくてもいいです。

 

 時間割ですが、

  数ⅠAが12:20から

  国語が13:30から

  英語が15:00から

  リスニングが16:20から

となります。

 

 26日は都合が悪い生徒は、9月2日の日曜日までに、1日1教科ずつでもいいので受験してください。

 
8月17日
蛍雪時代9月号

 蛍雪時代9月号を入手しましたので、また、スタッフ室で読んでください。

 今回の特集は、「勝てる ココロの鍛え方」です。夏休みも後半に突入し、当初の学習意欲も中だるみになってきたと感じる生徒や、「合格できるのかな~?」という不安が頭をよぎることが多くなってきた受験生もいるのではないでしょうか。

 今回の蛍雪時代には、「ドラゴン桜 名言スペシャル」と題して、10年ほど前に流行したドラゴン桜から様々な名言が紹介されています。その中で私が気に入った言葉を2つ紹介します。

 「成功する人とは失敗から学べる人『また失敗するかもしれないから』と失敗パターンを想定し、事前に準備を怠らない人である

 「考えるな! 動けっ! 行動するヤツだけが勝つ!

 他にもたくさん紹介されていますので、気分転換に読んでみてください。

8月16日
英単語の意味が反射的に出る?

 毎日のように、多くの生徒が英語や古文の単語テストに取り組んでいます。全範囲のテストに合格した生徒も少なくありません。しかし、「全範囲テストに合格したからとそれで単語帳を開く必要がない」というわけではないことは、知っていることと思います。それこそ、試験前日まで、何十回も何百回も繰り返しマスターしなければいけません。

 ある生徒の暗記の様子です。彼は、「英単語を見て意味を声に出し、次の英単語に進む」ことを繰り返し、100個の英単語が2分を切れるようになるまで毎日毎日トレーニングしていました。2分を切るようになるまでには、60回くらいは繰り返すとのこと。こうすることで、英単語を見たらすぐに頭に意味が出てくるはずです。

 模試で、英語の時間が足りず、最後までできなかったということをよく聞きます。原因の1つは、英単語を見たら反射的に意味が出てこないからです。意味が即座に浮かんでこないと、思い出そうとしたり前後の意味から類推したりしますので、当然、読解のスピードが落ちます。

 読解スピードを上げるためにも、英単語帳を60回反復、2分で100個に挑戦してみましょう。

 
8月13日
その都度報告

 夏休み、有意義に過ごせていますか? 目標、1日12時間の勉強ですよ。確かに、運動会の準備でそれだけの学習時間を確保できない生徒もいることでしょう。そうした時間は致し方ないとして、それ以外の時間はすべて受験勉強に費やしていますか? 

 塾に居る時間はみんながどう過ごしているかが分かりますが、それ以外の時間は分かりません。中には、「一度起きてもまた寝てしまって」とか、「学校で友達と無駄話に花が咲いてしまって」とかで、塾以外で十分な学習時間が確保できない生徒がいるようです。

 そこで、そんな自己管理ができない生徒への提案です。私に、「○時○分に起床」「○時○分、勉強スタート」「○時○分一旦終了して、昼食」「○時○分、午後の勉強再開」など、メールなどで"その都度報告"を送ってください。誰かに監督されていると思うと、しっかりやらなきゃと思えるのではないでしょうか。

 
8月11日
夏休みの成果が目で見える

 7月末に、基礎力テストと英単語テストの掲示物を新しくしました。7月までに合格した単元は青○や赤○を印刷してあります。そして、その後に合格した単元は青シールを、まとめの修了テストには赤シールを貼っています。

 つまり、8月に実施した部分がシールになっていますので、この夏休み、誰がどれくらい頑張っているかがよく見てとれます。夏休みも残り2週間。学校からの宿題をやることも大切ですが、受験の基礎となるものの成果を形に残していきましょう。

 
8月10日
蛍雪時代 臨時増刊号

 蛍雪時代の8月臨時増刊号「全国大学内容案内号」を入手しました。

 これは、大学のそれぞれの学部でどんなことが学べるか、卒業後はどんなところに進んでいるかなどを調べるためのものです。また、大学・学部の所在地が地図で記されたキャンパスマップも掲載されています。私などは、掲載順位から○○大学がどの県にあるということは分かっていても、その中のどこに位置しているのかは知りません。しかし、このキャンパスマップを見れば、どこら辺にあるとか、どの路線沿いにあるとかが一目瞭然です。

 関東や関西、愛知など、都会の大学をしている生徒は、ぜひ参考にしてください。

 
8月7日
携帯やスマホは受験生の敵だ!

 ある浪人生を預かる予備校では、携帯やスマホを入寮時に没収し、受験が終わるまで返さないとのこと。親との連絡も不便になりますが、それくらい厳しくしないと、やはり携帯やスマホで時間を無駄にする受験生が少なくないのでしょうね。

 ある保護者から聞いたのですが、子供から「受験が終わるまで携帯を預かっていて」と言われて、今、預かっているようです。

 あの有名なビリギャルも、受験生だったときはスマホを止めてガラケーにしたと書いてありました。

 まだ携帯やスマホに毒されている受験生の諸君、たった今から、解約するなり、ガラケーに替えるなり、親に預けるなり、ぶっ壊すなりしましょう。

 
8月6日
時間がなくて、最後までできなかった

 昨日、ほとんどの高校で全統マーク模試があったことと思います。早速、「時間がなくて最後までできなかった」と悔しさをにじませる生徒がいました。後で、改めて解き直しをしたら、時間はかかったものの、満足のいく点が取れたようです。

 センター試験は慣れることで、いずれは時間内に解けるようになるものですが、教科によっても、その対策は少し変わります。

 例えば英語なら、英文をすらすら読めない原因が単語力にあるのか、英文解釈力にあるのかなどを把握し、その力の育成に努めてください。

 数学なら、それぞれの大問には点をくれる問題とそうでない問題があります。大体、左右のページの下の問題は難しくなっています。そこで時間を取られる生徒がいますが、少し考えて分からなければ後回しにするなど、練習で意識していってください。

 国語は時間配分が大切です。評論が25分、小説が20分、古文が20分、漢文が15分で解けるようになるまでスピードを上げてください。大問1から解く必要はありませんので、解く順番も工夫してください。自分の得意なものから解いて、確実に点を取るのもいいでしょう。

 今大切なことは、模試が終わってから、出来なかった理由をしっかり把握することです。「本番では時間が足りなくてできなかったけど、解き直したら結構いけた」というなら、まだあまり気にする必要はありません

 
8月4日
一歩抜け出した!

 高1生で、早くも英文法の基礎力テストを全範囲テストまで終えた生徒がいます。あまり進んでいない高2生も少なくない中、なかなかのものです。

 英文法にはすべての基礎となるものと、受験で出題されるような応用レベルのものがあります塾の基礎力テストは基礎レベルであり、大学受験で問われるリーディングやリスニング、ライティングやスピーキングの基本となるものです。

 模試などで「長文ができない」「英作文が書けなかった」という場合であっても、基礎ができていなければいくら長文問題に取り組んでも力がつきません。まずは早急に基礎力テストを終えて、それらの対策に入っていきましょう。

8月3日
8月の受験生度

 今月は44人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 もう知っている生徒が多いことと思いますが、7月末に3階の自習席を46席ほど増やしました。そのうち、34席は机の幅をこれまでのものより10cm広くし、使いやすくしました。これまで以上に、自習が快適になることと思います。

本当に暑い夏休みですが、塾の中に居れば、全くその暑さを感じません。残りの夏休み、とことん塾を利用して、受験勉強や課題をこなしていってください。

暑い夏休みをより熱く!

 
8月2日
ボールペン ランキング

 この1ヵ月、ボールペンの替え芯の交換をしなかったのは全体の3分の2くらいの生徒でしょうか。中には、普段使っているけど、芯の交換は1本もなかったという生徒もいるでしょうが、プレゼントしたボールペンを使っていない生徒もいるようです。使い易いと評判なのに、もったいないですね。

 さて、7月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

   77本 : 高3 1名

      21本 : 高卒 1名、高3 1名

      20本 : 高3 1名

      13本 : 高3 1名

      10本 : 高3 2名

       9本 : 高3 1名、高1  1名

       8本 : 高3 1名、高1 1名

  7本 : 高3 2名、高1 1名

  6本 : 高3 3名、高2 1名、高1 1名

  5本 :高3 5名、高2 3名

 
8月1日
7月の通塾日数

 夏休みの前半が終わりました。学校の補講もなくなり、高3生は1日勉強に専念できるかと思います。また、高1・2生は部活が続きますが、早めに夏休みの課題を終わらせ、1学期の復習や受験の基礎固めに取り組んでいってください。

 まだまだ、暑い夏をより熱く! 頑張りましょう。

 

 さて、7月の塾の開校日は31日でしたが、21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、7月の土日祝日を除いた日数です。

 

31日 - 高3生:7名、高2生:1名、高1生:1名

30日 - 高3生:5名、高2生:1名

29日 - 高3生:5名、高2生:1名

28日 - 高3生:3名、高2生:2名

27日 - 高3生:6名

26日 - 高3生:1名、高1生:3名

25日 - 高3生:1名、高2生:2名、高1生:1名

24日 - 高3生:6名

23日 - 高3生:3名、高2生:5名、高1生:2名

22日 - 高3生:4名、高2生:3名、中3生:2名

21日 - 高3生:5名、高2生:3名

 

 平均は、高3生が23.8日、高2生が17.7日、高1生が19.1日、中3生が16.1日でした。

7月31日
基礎力テストと英単語テストの掲示を変更

 もう目にした生徒も多いことと思いますが、基礎力テストと英単語テストの掲示物を新しくしました。これまでは、名前などは手書きで、合格したテストにはシールを貼っていました。

 これからは、パソコン上に名前を登録した一覧表を印刷し掲示しますので、それに新しく合格した単元にシールを貼るようにします。そして、それを1ヶ月に1回くらい更新し、一覧表を新しくしていきます。

 そこで、手書きから印刷に変わったこと以外の変更点を1つ。それは、上位になる生徒はID番号順ではなく、テストが進んでいる生徒にしたことです。受験は順位を競うものです。大学の合格圏内に入るということは、他の受験生よりも少しでも前を走らないといけません基礎力テストでも順位を意識してほしいのです。

 下位の生徒は、せっせせっせとテストをこなし、上位を目指してください。

7月30日
センター実戦演習が終わって

 昨日・一昨日の、マーク式総合問題集を使ってのセンター実戦演習、お疲れ様でした。昨日試験後、「漢文ができませんでした。この1週間でどうすればいいですか」と質問してきた生徒がいました。今回の演習の目的は、この生徒のように弱点を発見し、今度の日曜日の全統マーク模試までにその弱点補強をすることです。

後日、個人成績表を配布予定です。しかし、マークシートの読み取りは初めての試みであり、早速、手こずっています。できるだけ早くの返却を心掛けますが、遅くなったら、ごめんさない。

7月29日
私立大学の合否判定と模試

 昨日、「国公立大学の合否判定は、マーク模試と記述摸試、そして総合の3つでされます」と言いました。では、私立大学はどうでしょう? 

 一般的に、マーク模試でセンター出願の評価を、記述摸試では一般入試の評価をしています。しかし、そもそも私立大学はほとんど記述式の問題は出題されません。ということは、私立大学の一般入試の合否評価は、マーク模試でも記述摸試でも正確にはできないということになります。ただ、過去の実績と照らし合わせ、これくらいの成績なら合格できるだろうという予測で、合格可能性を出しているのです。

 さらに、私立大学は個別入試や全学部入試、複数日受験など、複数回受験できますので、その意味でも模試の合否判定が不確実なものになっています。

7月28日
マーク模試 と 記述模試

 1週間後には全統マーク模試があります。その際、受験校の判定がすべてEやDとなるような大学ではなく、CやBの大学も出るよう、難易度のバランスを考慮して受験校を書いてください

 ところで、今回は、その記述摸試とマーク模試の違いを考えてみたいと思います。マーク模試はセンター試験をターゲットとしていますので、センター試験と同じ形式・内容で出題されますが、記述摸試のターゲットは国公立大学の2次試験であり、マーク式よりも難易度が高く、しかも適当にマークするということはできませんので、誤魔化しがききません。

 国公立大学の合否判定は、マーク模試と記述摸試、そして総合の3つでされます。現役生の場合、まだ難易度が高い記述まで対応できていませんので、例年、記述摸試の合否判定はマーク模試よりも悪い生徒が多くなっています。 

 来週の全統マーク模試と来月末の全統記述摸試に向けて、この夏休み、全力を尽くしてください。

7月27日
合格難易度データ

 23日に言い忘れましたが、蛍雪時代8月号の付録は、合格難易度データです。全国の大学の学部学科ごとの合格難易度を、国公立大学は得点率で、私立大学は偏差値で示しています。また、それぞれ、駿台・河合塾の2つのデータが並んでいますが、基本は、河合塾の得点率と偏差値を参考にしてください。駿台模試を受ける層は河合塾よりも上位の生徒になっていますので、偏差値が低めに出ます。

 同様に、高1・2生が受けている進研模試は当然浪人生は受けていませんし、トップの高校は受けていません。よって、高1・2生が今回の合格難易度データを見るときには、進研模試の自分の偏差値から5程度を引いてください

 
7月25日
センター実戦演習

 28日の土曜日と29日の日曜日に、マーク式総合問題集を使ってセンター試験形式の実戦演習を行います。これは、ほとんどの高校で8月5日に行われる全統マーク模試の練習でもあります。

 試験終了後には自己採点をしてもらいますが、同時に、塾でもマークシートを読み取り、個人成績表を出す予定です。ただ、今回が初めての取り組みであり、うまくいかないこともありますし、本番のセンター試験でも自己採点が必要なので、自己採点もしっかり行ってください。

 

 なお、次のように時間割で実施します。当日都合が悪い場合は、金曜日までに受験してください。

 28日土曜日 14時から国語・英語・リスニング・社会1科目

              29日日曜日 12時20分から社会2科目目・理科・数学

 
7月23日
蛍雪時代8月号

 蛍雪時代8月号を入手しました。今回の特集は、「"できる受験生"になる! 勉強生活 夏プラン」です。昨日からほとんどの高校で夏休みに入りましたが、塾に居る時間が長くなることと思いますので、気分転換に目を通してください。

さて、夏休みは、「夏を制するものは受験を制す」とか、「夏は受験の天王山」と言われるように、受験生たちにとっても高1・2生たちにとっても、2学期からの伸びを大きく左右する大切な時間です。

 その夏休みは5週間ありますが、

・・・無駄に過ごせばあっという間ですが、何かを成すには十分過ぎる・・・

時間です。高3生は1日12時間、高2生は8時間、高1生は6時間の学習時間を確保してください。

 最後に、いつもの言葉で閉めます。

・・・暑い夏をより熱く!・・・

 
7月22日
明日からの時間割

 ほとんどの高校が夏休みに入りましたので、塾の開講時間は次のように変わります。

 

 23日(月)~28日(土) 午後1時半~午後11時

 29日(日) 朝9時半~夕方5時

 30日(月)~8月25日(土) 朝9時半~夜10時(1時間早く閉めます)

  (ただし、日曜日と11日(土)山の日は夕方5時まで)

 26日(日) 朝9時半~夕方5時

 27日(月)~9月1日(土) 午後1時半~午後11時

 9月2日(日)以降、従来通りの時間に戻る

 

夏休み中の目標学習時間は、

 高3・卒生-12時間   高2生-8時間  高1生-6時間

です。

 

暑い夏をより熱く!!! よろしく。

7月17日
過去問教材の選び方

 これもセミナーで話しましたが、過去問教材はいくつかの出版社から発行されていますが、次を推奨します。選択した理由はセミナーで言いましたので、ここでは省きます。

 

◆センター試験の過去問教材

  国語 - 河合の黒本(17年25回分収録)

  その他の教科 - 駿台の青本

 

◆センター試験実戦問題集

  易しめの問題から始めたい生徒 - 河合の黒本

  やや難しめの問題に慣れたい生徒 - 駿台の青本・Z会の緑本・東進のセンター試験本番レベル模試

 

◆国公立2次・私大の過去問教材

  駿台の青本を優先

  青本がなければ - 教学社の赤本

 
7月16日
高3生 夏休みの課題

 セミナーでも言いましたが、高3生はこの夏休み、志望校の最新の過去問1年分を解いてみてください。国公立大学の2次試験、あるいは、私立大学の個別試験です。

 実際に過去問を解いてみて、何を見るのか。点数? いや、きっと全然解けない自分が情けなくなるはずです。今は、点数よりも、秋以降、どう学習を進めていけばいいのかを判断するために、入試問題の形式や傾向を見るのです。

 見たいポイントは、例えば英語なら、次のようなことです。

 

・マーク式か記述式か

・試験時間に対して、問題量はどうか

・発音アクセントや英作文、文法問題、リスニングが出題されているか

・長文問題とその他の問題の割合はどうなっているか

・英作文は和文英訳か自由英作か。何語くらいか

・長文は何語くらいで、専門性の高い内容の文章かどうか

・長文の問題には英文和訳や要約はあるか

 

などでしょうか。これらを把握したうえで、夏休みからの課題を見極め、早急に対策していってください。そして、早ければ9月、遅くとも11月には、本格的に過去問の演習に入りたいものです。

 
7月15日
蛍雪時代 臨時増刊号

 蛍雪時代の臨時増刊号「資格・検定・職業ガイド」と「推薦・AO入試 合格対策号」を入手しました。

 前者は、第1部で約550種の資格・検定・職業を13のジャンルに分けて紹介しています。第2部では、奨学金ガイドとして、大学や自治体、民間育英団体などの奨学金を紹介しています。

 後者は、推薦やAO入試で、学科別に評定平均等の出願条件、募集人数、試験科目、さらには、過去問や面接のスタイルなども載っています。

 どちらも、ホームページほど詳しくはありませんが、他の大学と簡単に比較できるなどの利便性もありますので、参考にしてください。

 
7月8日
7月の受験生度

 今月は50人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 今月、セミプロ受験生からプロ受験生に昇格した者は8名です。これにより、3階の自習席は全員が揃えば満席になります。よって、来月からは昇格をストップします。 

 なんて言ったら、これから頑張って昇格して、3階で勉強しようと思っていた高3生はショックを受けて寝込んでしまうかもしれませんね。

でも、安心してください。7月末に、3階の自習席を増やすべく、準備してしますので。

7月6日
セミナー「夏休みの過ごし方」

 「も~ういくつ寝ると夏休み~」 お正月の次に楽しみな夏休みが、あと2週間で始まります。

 夏休みと言っても、小学生のように、喜んでばかりはいられません。夏休みには学校から課題も出されますし、それ以外にも、やりたいことは山ほどあります。今回、高1生と高2生に、「夏休みの過ごし方」をテーマに下記の日程でセミナーを開催します。今回は希望者ではなく、全員参加でお願いします。

 1年、2回共、2回ずつ実施しますので、都合の良い方に参加してください。

  高2生 7月10日(火) 午後9時~     11日(水) 午後9時~ 

  高1生 7月12日(木) 午後9時~     14日(土) 午後9時~

「暑い夏を より熱く!」過ごすためにも、参加よろしく。

 
7月5日
ボールペン ランキング

 最近、ボールペンの替え芯の消費量が半端なく多く、嬉しい(?)悲鳴を上げています。数年前にボールペンを新しくしましたが、以前のタイプと比べて今のボールペンは、インクの減りが多いのかもしれません。もう少し、インクの減りが少ないタイプを探そう~か?

 さて、6月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

53本 : 高3 1名

31本 : 高卒 1名

16本 : 高卒 1名

15本 : 高3 1名

11本 : 高3 1名

10本 : 高3 1名、 高2 1名、 高1 2名

 9本 : 高卒 1名、 高3 1名

 8本 : 高3 1名、 高1 1名、 中3 1名

 7本 :高3 1名、 高2 1名

 6本 :高3 2名、 高2 2名 2名、 高1 1名、 中3 1名

 
7月4日
6月の通塾日数

 定期テストが終わりました。いよいよ夏休みですね。1年で一番、勉強ができるときです。受験生も高2生も高1生も、そして、中3生も

  暑い夏をより熱く!

頑張りましょう。

 

 さて、6月の塾の開校日は30日でしたが、21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、6月の土日を除いた日数です。

 30日 - 高3生:1名

 29日 - 高3生:5名

 28日 - 高3生:9名、 高2生:1名、 高1生:1名

 27日 - 高3生:2名、 高1生:1名、 中3生:1名

 26日 - 高3生:2名、 高2生:3名、 高1生:1名

 25日 - 高3生:8名、 高2生:1名、 高1生:1名

 24日 - 高3生:2名、 高2生:2名

 23日 - 高3生:1名、 高2生:4名、 中3生:1名

 22日 - 高3生:3名、 高2生:3名、 高1生:2名

 21日 - 高3生:5名、 高2生:4名、 高1生:1名

 

 

 平均は、高3生が21.2日、高2生が17.8日、高1生が20.0日、中3生が17.8日でした。

 
7月3日
今日は何の日?

 今日は塾長の誕生日・・・ではないですね。今日は「センター試験までちょうど200日」という受験生たちにとっては節目となる日です。

 まだ200日もあるのかくらいにしか思えないかもしれません。しかし、今から200日前というと、ちょうど去年の12月15日です。そこからどれだけ勉強が進みましたか? 成績は伸びましたか?

 200日なんてあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、1日1日を大切にしてください。まだまだ食事や階段などで友達とおしゃべりをして、時間を無駄に使っている生徒が多いように思います。1日30分の無駄も、200日で100時間。1日5時間の勉強時間として、20日分にもなります。

 まだまだ梅雨は続きますが、毎年恒例の「暑い夏をより熱く!」の声掛けを始めますので、よろしく。

6月27日
高3・卒生 セミナー「過去問教材の選び方と使い方」開催

 高3生から、「私大の過去問はいつやればいいですか?」とか、「センター試験の過去問をやろうと思いますが、何をやったらいいですか?」という質問が出るようになってきました。夏休みに向けて、それだけ意識が高くなってきた証拠です。

 しかし、ただ"過去問"と言っても、本屋に行くといくつも並んでいます。それぞれ特徴があり、選択を間違えてほしくないものもあります。そこで、具体的に何を選べばいいか、どう使えばいいかを、セミナーで話したいと思います。急ではありますが、来週行いますので、高3生はぜひ参加してください。

 なるべく全員が参加できるように、同じことを2回実施しますので、いずれかに参加してください。

  実施日時 : 1回目 7月1日(日) 午後3時から

         2回目 7月3日(火) 夜9時から

6月24日
数学の課題ノート その2

 では、後々活きたノートにするにはどうするか? 

 しっかり解法の過程が見て取れ、自分が間違えたところや分からなかったところがすぐに目で見ることができるノートにすることです。そのために、

 

・ノートの片面を6:4で分ける線を引き、左側の全体の6割の部分に解法を書く

・式と式の間、次の問題との間隔は詰めずに、後で書き加えることを前提に、たっぷりとスペースを空けておく

・右側の全体の4割の部分は、赤ペンなどで、覚えておきたいポイントや忘れていた公式など、大切なことを書く

 

 昨日も言いましたが、数学は解法を修得することが何より大切です。数学のひらめきは0から生まれるのではなく、蓄積した解法から生まれるのです。ですから、間違えた問題、分からなかった問題は、同じような問題が出たら「やったね、ラッキー」と思えるまで、何度も何度も反復して自分のものにしてください。

 7月になりますが、高1生は課題ノートをチェックしたいと思います。必ず上のようにしなければいけないわけではありませんが、自分なりに工夫をしておいてください。

 
6月23日
数学の課題ノート その1

 数学の課題(宿題))が大変で毎日苦しんでいる生徒は少なくないと思います。確かに、毎日のように宿題が出され、期日までに提出しなくてはいけません。出さないと成績にも影響するはずです。

 しかも、解説が配られていない高校は大変です。友達や先生に質問したりして、何とか提出できるものに仕上げているはずです。

 それだけ苦しんで作ったノートではありますが、みんなのノートは後で見直せるように書かれていますか? 自分はどこで間違えたか、何を質問したか、その問題のポイントはどこなのかなどです。

 残念ながら、多くの生徒のノートは、そのような工夫がされていないのではないでしょうか。中には、ノートの節約のためにと、全く隙間がないほどノート一面にびっしりと書いている生徒もいます。どう見ても、後で見直すことを前提としたノートではなさそうです。

 数学は解法を頭に叩き込むことがとても重要です。せっかく課題で苦しんでいるのなら、その後に活かせるノートにしたいものです。

 
6月19日
蛍雪時代 7月号

 蛍雪時代7月号を入手しました。1階のスタッフ室に置いておきますので、また見てください。

 今回の特集は、「失敗・苦手 克服術」です。苦手科目がない生徒は恐らく一人もいないのではないでしょうか。志望校に合格した先輩たちも、苦手科目に苦しみつつも、最後には克服して入試に臨みました。先輩たちがどうやって苦手を克服したかが先輩の言葉として書かれていますので、ぜひ参考にしてください。

 
6月17日
生徒カレンダーの別の使い方

毎月、月末に翌月のカレンダーを渡し、日々、やることを書いてもらっています。例えば、17日のところには、17日にやることを。

 今日は、そのカレンダーの新しい使い方を提案します。それは、1週間にやるべきことを教科別に書き入れるのです。例えば、17日の日曜日に17日から23日の1週間にやる「英語の語い」を、18日の月曜日には英文法を、19日の火曜日には英語の読解を、20日の水曜日には数学を、21日の木曜日には古文単語を、22日金曜日には古典文法を、23日土曜日には化学をと、日にちとは関係ありませんが、1週間の予定を立てるのです。そして、1週間の総括を、一番右の「1週間の課題と反省」のところに書き入れます。

 1日の予定を立てることは大切ですが、それだけでは、その日暮らしの学習になってしまいます。できれば、1週間にやるべきことを計画したうえで、今日やることを考えたいものです。こうするには、今回提案するカレンダーの使い方が良いように思うのですが、いかがですか?

 現在、1階の自習席で勉強するトレーニー受験生と、2階の手前側で勉強するアマチュア受験生は、今日やることを書いてもらうことをその日の枠に書いてもらっていますので、今回提案する使い方はできませんが、その場合は別のカレンダーを渡すか、とりあえず、毎日チェックだけはするけど、従来の使い方を無くすかは、検討します。

 何事も工夫です。頭を使って、効率の良い学習のしかたを考えましょう。

 
6月16日
女子相撲選手

 先日、「情熱大陸」というテレビ番組を見ていたら、野崎舞夏星さんという立命館大学に通う女子相撲選手の紹介をしていました。女子相撲というのは珍しいですが、小柄ながら、男子相撲選手を倒すほどで、力は全国でもトップレベルだそうです。

 そこまでは納得ですが、驚いたのは、彼女は浜松西高出身だったいうことです。もちろん、私は全く知りませんでしたが、高校時代から活躍していたようなので、耳にしたことがある生徒がいるのではないですか?

 つい最近の全国大会では、残念ながら、決勝で敗れて準優勝に終わりました。その際、彼女は監督か先輩から、「頑張っても報われないときもある。社会に出たら、思い通りにならないことはいくらでもある」と言われた言葉を紹介して、次の大会に向けてスタートを切っていました。

6月14日
数学の赤チャートのチェックシート

 これまで、青チャートと黄チャートのチェックシートはありましたが、赤チャートのチェックシートはありませんでした。今回、赤チャートのテストを作りましたので、併せてチェックシートも作りました。

数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲ、それぞれ例題、章末問題、総合問題すべての番号欄に〇などの印を書けるようにしたものです。

 問題を解いて、正解なら〇、不正解なら/の印を問題番号の枠内に書いてください。1度目も正解、2度目も正解なら◎を付けたり、1度目は不正解でも2度目に解いたときに正解なら/の上に〇を付けたり、2度目も間違えたら×を付けたりするなどして、解法を完璧に修得することを目標に利用してください。

 サンプルプリントを1階のホワイトボードに掲示しておきます。欲しい生徒は塾長まで申し出てください。

 なお、青チャートも黄チャートも、高2生から改訂されました。よって、それも作成しますので、しばらく待ってください。

 
6月12日
数学の赤チャートのテスト

 これまでは、黄チャートと青チャートのテストしかありませんでしたが、新たに赤チャートのテストを作成しました。単元別と総合、各2種類ずつです。

 問題は、パソコンのデスクトップから印刷できますので、各自、印刷してください。

 数学はチャートなどで、解法を修得することがとても重要です。例題を、問題を見たらその解法がすぐ頭に浮かぶところまで、何回も何十回も解いて、徹底的に極めてください。そうすれば、必ず、数学の成績は上がります。

6月9日
実力テスト

 北高は今週、実力テストがありましたが、出来はいかがでしたか? 英語は単語がさっぱり分からなかったのではないですか?

 高1生のみんなが経験した(中高一貫校の生徒は別として)高校入試の英語は、中学で学んだ英単語が基本になります。習わなかった英単語は注釈に意味が掲載されます。しかし、大学入試は高校で習った習わないに関係なく、問題に出てきます。ですから、教科書だけでなく、世の中に多々ある英単語帳と言われるもので、1つでも多くの単語を覚えておかなければいかせん。しかも、その数は、中学で学んだ英単語数約1200語の4倍以上の約5000語は必要です。

 大学入試までにはそれだけの英単語を覚えなければいけないのですから、どうせなら、今から覚えていきましょう。そうすることで、分からない単語を調べる時間も減らせます。

 7月上旬にはどの高校でも進研模試が実施されます。もちろん、そこでも知らない単語が満載です。英語の点を取るには、単語を覚えることが大切です。単語帳が配布された高校はその単語帳を、まだ配布されてない高校はこちらかプレゼントしたターゲット1400を、少しでも時間を見つけて覚えることをしていってください。

6月8日
資料(パンフレット)請求

 大学のパンフレットが請求できる案内「2019進年度版パンフ」を入荷しました。これは、携帯から、全国の国公立大学や私立大学のパンフレットやAO入試・推薦入試の願書、入学者選抜要項などを取り寄せることができるものです。

また、オープンキャンパスの情報も掲載されていますので、ぜひ参考にしてください。

これは、無料です。入退室処理をするパソコンの横に置いておきますので、自由に持っていってください。

 
6月7日
偏差値を上げることは順位を上げること

 一昨日、E判定をDに、DをCに上げれば合格できるようなことを言いました。簡単に思われたかもしれませんが、この合否判定を上げるには、偏差値を上げなければいけません。しかし、偏差値を上げるというのは簡単なことではありません。

 偏差値を上げるということは、順位を上げることと同じです。受験というマラソンの中で、順位を上げることを考えてみてください。誰もが必死に走っている中で自分が順位を上げるには、先行している者が順位を落としてくるのを待つか、他の走者よりも努力して順位を上げるしかありません。

 他が順位を落としてくるのを呑気に待つというのは論外として、他の人以上に努力して堂々と追い抜いてください。他の人と言っても、友達を蹴落とせというのではありません。ライバルは日本全国の受験生なのですから。むしろ、友達と切磋琢磨して、お互いが順位を上げればいいのです。

 
6月6日
切り替え上手

 ほとんどの高校で、先週末、文化祭が行われました。そして、一昨日の月曜日や昨日の火曜日は代休だったかと思います。しかし、残念ながら、その間、塾に来なかった生徒が少なくありません。高1・2生ならまだしも、受験生までもが!

 せっかく、学校も休みなのだからと、打ち上げをやって、友達と遊んで、余韻に浸りながらのんびり体を休めようという気持ちが分からないではありません。しかし、文化祭の準備期間はもちろん、終わってから2日も3日も経っているのに塾に来て勉強しないというのはいかがなものでしょう。

 センター試験まで残り227日。あなたに休息日があっても、センター試験が先延ばしになるわけではありません。これからも合唱大会や運動会の行事が続きます。そのたびに、何日も休息日を設けていたら、志望校がどんどんあなたから離れていきますよ。

早めに気持ちを切り替えて、次に取り掛かってください

 
6月5日
全統マーク模試の成績表を提出のこと

 高3生は、第1回全統マーク模試の成績表が返却されたことと思います。受験した生徒は、その成績表を塾長まで見せてください。

 悪い結果にショックを受けるかもしれません。しかし、同学年しか受けなかった進研模試と違い、浪人生も受けた今回の模試で、現役生がA判定やB判定を取れるわけがありません。いや、むしろそのような判定を取ったら、第1志望校をあげるべきです。

 だから、今回はE判定でも、8月第2回はD判定、10月第3回はC判定、12月のセンター最終模試ではB判定、そして最後のセンター試験本番のセンターリサーチでA判定を取れば、十分、合格を狙えます

6月4日
6月の受験生度

 今月は23人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 私の中で、トレーニーからアマチュア受験生への昇格と、セミプロからプロ受験生への昇格は特に悩みます。それは、自習する階が変わるからです。

アマチュア受験生に昇格させる基準としては、普段目にすることができない階に上げて安心かどうか、また、プロ受験生に昇格させる基準は、しっかり基礎力テストを進めているか、また受験生としての意識が完成されたかどうかです。

 私はできているはずなのに昇格できないのはなぜかと悩んでいたら、塾長まで相談に来てください。

 
6月3日
ボールペン ランキング

 清楓義塾でプレゼントしているボールペンは人気があるのですね。うちではまとめて注文をしていますが、色によっては在庫がないということで、入荷できず、困っています。入塾者にボールペンを配布するというのは、清楓義塾の名物でもありますので、これからも継続できるように何とかしていきたいと思っています。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

   54本 : 高3 1名

      13本 : 高3 1名

      12本 : 高3 1名

      11本 : 高1 1名

      10本 : 高3 2名

       9本 : 高卒 1名、 高3 3名、 高1 1名

       8本 : 高2 1名

       7本 : 高3 1名

       6本 : 高3 2名、 高2 2名、 高1 1名

 
6月2日
5月の通塾日数

 文化祭の準備、お疲れ様でした。1校を除いて、今日明日でその文化祭も終わります。これまで準備で忙しい毎日を過ごしてきたことと思いますが、来週からはまた、勉強時間を確保してください。来週後半は、実力テストや模試がある高校がありますしね。楽しいこともいいですが、その余韻に浸り過ぎるのは問題です。早く気持ちを切り替えてください。

 さて、5月の塾の開校日は25日でしたが、19日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、19日というのは、5月の土日と塾の休みを除いた日数です。

 

26日 - 高3生:3名

25日 - 高3生:2名

24日 - 高3生:6名、高1生:1名

23日 - 高3生:2名、高2生:3名、高1生:3名

22日 - 高3生:6名、高2生:2名

21日 - 高3生:4名、高2生:2名、中3生:1名

20日 - 高3生:4名、高2生:2名、高1生:2名

19日 - 高3生:2名、高2生:3名、高1生:1名

 

 平均は、高3生が17.5日、高2生が14.4日、高1生が16.1日、中3生が13.0日でした。

 

塾内イベント情報

2019年5月25日・26日
保護者会「受験の基礎知識」を開催します。
 25日 午前10時から
 26日 午後6時から
2019年3月10日~5月6日
次の日はお休みとなります。
 3月10日~5月5日の日曜日
 5月3~6日
~2019年4月30日
「受験の極意 日めくり1ヵ月カレンダー」をプレゼント。申込みを再開しました。
2019年3月15日
塾便り3月号を送付しました。
2019年4月14日
高3生「センター試験過去問演習」を開催しました。
2019年3月14日
塾便り3月号を送付しました。
2019年2月3~23日
第2期個別面談を開催しました。