大学受験専門の個人塾

せいふう       ぎじゅく

清 楓 義 塾

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塾長から受験生たちへの「応援メール」

 清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。

12月6日

いつまでもあると思うな 紙と髪の毛

 塾では、みんなが使うメモ用紙を提供しています。そのために、みんなが受けた基礎力テストなどの用紙をストックし、それを使ってもらっています。

 先日、2階の音読室のゴミ箱から、たくさんのほぼ未使用のメモ用紙を発見しました。もともと、保管していた緑のカラー用紙ですが、もう使わないと考え、新品ですけど提供しました。ですから、両面にメモ書きできるのですが、11枚中、両面に書き込まれていたのが、たった1枚。7枚が片面だけでもう片面は真っ白。そして、3枚が片面の3分の1くらいが書かれていただけで、あとは裏面も含めて真っ白でした。こんな使い方でゴミ箱行きとは、きっと、"紙さん"も、残念がっているはずです。

 こんなことを言うのは、もうじきみんなにメモ用紙を提供できなくなるからです。ストックしてきた在庫の用紙がまもなく底をつきます。そうしたら、各自、用意してください。

 普段から、隅の隅まで書き込むなど、もっとメモ用紙を大切に使ってください。"紙さん"は"髪の毛"と同じくらい大切なのですよ。私くらいの年齢なったら、分かります。

 
12月4日

12月の受験生度

 今月は11人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 現在、各受験生度の自習席のバランスを考え、高1・2生の昇格をストップしています。3月には高3生が抜けますので、それまで待ってください。

12月2日

ボールペン ランキング

 初めて清楓義塾を訪れ、ボールペンの替え芯がたくさん並べられている階段の踊り場を見た人のほとんどは驚かれます。2万本弱の替え芯が並べられていますからね。

 さて、9月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      24本 : 1名

      19本 : 1名

      17本 : 1名

      14本 : 1名

      12本 : 2名

      11本 : 1名

      10本 : 3名

       9本 : 3名

       8本 : 3名

       7本 : 5名

       6本 : 11名

12月1日

11月の通塾日数

 今週来週は期末テストがあちこちの高校で行われています。「期末テストが終わったことだし、もうじきクリスマス、さらには正月もあるから、遊びまくるぞ!」などど、あほなことを言っている生徒がいたら、志望校があなたから離れていきますよ。10月11月と中間テストや期末テストに追われ、普段の勉強しかできなかったら、これからの時期こそ、受験の基礎固めとなる学習ができるときです。のんびり正月気分に浸っているときではありませんよ。

 

 さて、11月の塾の開校日は30日でしたが、21日以上来校した中3~高2生を発表します。ちなみに、21日というのは、11月の土日祝日を除いた日数です。

 

 29日 - 高2生: 2名、高1生: 1名

 28日 - 高2生: 1名、高1生: 2名

 27日 - 高2生: 2名、高1生: 2名

 26日 - 高2生: 1名

 25日 - 高1生: 2名

 24日 - 高2生: 3名、高1生:2名

 23日 - 高2生: 4名高1生: 3名

 22日 - 高2生: 2名、高1生: 3名

 21日 - 高2生: 4名、高1生: 4名

 

 平均は、高2生が18.9日、高1生が20.5日、中3生が16.1日でした。

 
11月30日

センター試験まで50日

 今日で、センター試験まで残り50日となりました。早いものですね。

 ところで、あなたが志望校とする大学学部の得点率と、あなたが11月の模試で出した得点率とでは何%の開きがありますか? もし5%なら、900点×0.05=45点上げないといけないことになります。大体、1日当たり0.9点上げていけば合格点に達することが分かります。また、10%なら90点足りないことになりますので、1日1.8点伸ばしていけばいいことになります。

 あと90点と言われると壁を感じますが、1.8点でいいんだと思うと、気が楽になりますし、達成できそうな気もしてきます。

 これを毎日のノルマだと思って、きっちり上げていきましょう。

 
11月29日

模試は模試でしかない

 第3回全統マーク模試と全統記述模試の成績表を出してもらっています。A判定やB判定なら、申し分ありませんが、まだ今の時期、DやE判定であることが少なくありません。では、そのDやE判定なら志望校は無理なのか?

 昨年の卒塾生ですが、実際に進学していった大学の第3回の模試の結果は、AからE判定まで各20%ずつに綺麗に分布していました。つまり、5人に1人がE判定だったのです。

 模試の結果が入試の判定で使われるわけではありません。模試は模試でしかないのです。本番が良ければ合格です。まだまだあきらめず、しっかり志望校を目指して残り50日を過ごしてください。

 
11月28日

高3・卒生 模試の成績表を提出

 11月に実施した第3回全統マーク模試と11月の全統記述模試の成績表が返却される頃と思います。返されたら、必ず、提出してください。

 今週末には、全統のセンタープレがあることと思いますが、志望校判定がこの第3回よりも1ランクアップを目指して、頑張ってください

 これらの模試で出題された問題とそっくりな問題が本番で出るなんてことがあります。それは、模試というのは、どの会社も前年のセンター試験を踏まえ、次回はこういう問題が出るのではと考えて、問題を作るからです。ですから、第3回全統模試も今度のセンタープレもしっかり復習して、出来なかったところは確実に自分のものにしてください。

 
11月27日

高1・2生 模試の成績表を提出

 そろそろ、10月に実施した進研模試と駿台模試の成績表が返却される頃と思います。返されたら、必ず、提出してください。

 次回は、来年の1月です。進研模試とセンター試験体験会があります。今は期末テストの勉強でいっぱいのことと思いますが、それが終わったら、次の模試に向けて対策をしていきましょう。しっかりPDCA(Plan計画 Do実行 Check確認 Act再実行)していかないと、クリスマスや正月など、冬休みは楽しいことが色々あり、あっという間に過ぎてしまいます

 高2生は1年後、高1生も2年後に笑顔で受験を迎えられるよう、今のうちにしっかり貯金をしていきましょう。

11月24日

質問予約機能

 質問や相談があるときは、2階や3階から1階まで降りてきてもらいました。しかし、せっかく1階に降りてきても、目的のスタッフが居なかったり混んでいたりした場合は、そのまま先約の生徒が終わるのを待つか、一旦、自分の席に戻ってまた出直すことになります。そうしたことがないよう、これまでは2階と3階の入り口に置いたパソコンで、今スタッフが在席しているか、混み合っていないかが見られるようにしていました

 今回、これを一歩進めて、そのパソコンを使って質問予約ができるようにしました質問や相談を「混んでいるから止めた」とならないようにするためです。

 方法は、質問や相談をしたいスタッフを選択するか、教科、あるいは内容を選択して、自分の名前をクリックしてください。そうすると、1階のパソコンで予約が入ったことを確認できるようになりますので、後で呼び出します。もし、スタッフを間違えたりした場合は、もう一度、自分の名前をクリックすれば消えますので、再度、選択し直してください。

 質問や相談は積極的にしてください

 
11月21日

基礎力テストの改訂 その3

 これまで壁に貼っていた英単語テストの表も併せて改訂します。それは、100個単位でのチェックが意味をなさなくなったからです。だからといって、全範囲のテストだけではいつになったら終わるのやら・・・。

 そこで、全体を300個くらいの部分に分け、それぞれでテストをすることにします。普段、みんながやるものはあくまで「練習」です。それは自由に範囲設定したプリントで練習してください

 そして、300個くらいの部分のテストをいつまでに受けるかを「有言実行カレンダー」に書いてもらいますので、それまでにその範囲のテストを受けてください。これに合格したら、壁の表にシールを貼ります。

 範囲は単語帳によって変わりますので、塾長に確認してください。

 
11月20日

基礎力テストの改訂 その2

 英単語などの語いテストの進め方ですが、次の方法をおすすめします。

 

今日 101番~200番

明日 121番~220番

明後日 141番~240番

3日後 161番~260番

4日後 181番~280番

5日後 201番~300番

6日後 221番~320番

 

 これなら、1日で100個覚えても、新しいものは20個ですので、暗記に要する時間は少ないはずです。また、1つの単語は5日繰り返すことになりますので、自然と覚えてしまいます

 ただ、1日の量や繰り返す回数は自分に合ったものを見つけてください。

11月18日

基礎力テストの改訂 その1

 今日塾に居た生徒にはもう紹介しましたが、塾のすべての基礎力テストを改訂しました。私にとっては、大改訂です。

 1つは、これまでパソコンのデスクトップ上に英文法、英単語、古文単語などフォルダーごとにわかれていたファイルをすべて同じ基礎力テストというプログラム上で動くようにしました。これにより、あちこち探す手間が減り、クリックする回数も減ります。

 もう1つは、英単語や古文単語、英熟語のテストを自分のやりたい範囲で自由に設定できるようにしました。これまでは、100個単位とかでしたので、なかなか覚えることができず、進み遅かった生徒がいます。これからは、30個でも50個でもテストが受けられます。また従来は、各範囲2回分しか作っていませんでしたので、3回目以上をやるときは、同じテストでやることになりましたが、これからは、ランダムに問題を出していますので、何度受けても、同じ問題が出ることがありません(範囲が少なければ別ですが)。

 
11月17日

センター試験体験会

 1月19・20日にセンター試験が実施されます。19日には社会と国語、英語が、20日には数学と理科の試験が行われます。

 そこで、清楓義塾でも高1・2生を対象に、センター試験体験会を開催します。20日に英語筆記・リスニング・国語を、21日に数ⅠAと数ⅡB(高2生のみ)を受験ください。

 前回、8月に高1生は英語を、高2生は英数国を受験しましたが、そこからの伸びを見ると共に、これからの1年でどれくらい伸ばさなければいけないかを感じ取る機会としてください。

 なお、受験料は無料です。

 他の予備校で受けても構いませんが、その場合は、必ず清楓義塾のマークシートに転記してもらいますので、よろしく。

 
11月16日

蛍雪時代 12月号

 蛍雪時代12月号を入手しました。いつものところに置いておきますので、休憩時に読んでください。

 今回の特集は、「センター試験 全力投球 総仕上げ編」です。これから、センター試験の過去問や実戦問題に取り組んでいこうと考えているところではないでしょうか。今回の特集は、センター試験で1点でも多くの点を取るために先輩たちが取り組んできたことが書かれていますので、ぜひ、気分転換に読んでください。 

 
11月14日

不安を力に その2

 これもあるテレビ番組を見てのことですが、日本屈指の左官職人が次のように言っていました。

  「失敗すると思うから、慎重になり、念には念を入れる」と。

 成功すると思うと、油断してしまい、結果、失敗してしまうのでしょう。だから、

  「不安の中にこそ、成功がある」とも。

 受験も一緒ではないでしょうか。受験までの準備であれ、当日の本番であれ、臆病になるくらい慎重になってください

 「多少の不安があった方が成功につながるんだ」と考え、不安を味方につけてしまいましょう。

 
11月13日

不安を力に その1

 高3生から、最近、「不安だ」とか「心配だ」という言葉をよく聞きます。受験がいよいよ秒読み段階となり、不安になるのは当然です。中には、なかなか寝付けなかったり、体調を崩したりしてしまう生徒も出ています。気持ちをうまく切り替えられればいいですが、難しいかもしれません。

 以前、放映されたテレビ番組で、ある外科の名医が紹介されました。その先生も、手術前はいつも不安で不安でしかたがないそうです。人の命を預かるのですから、「あ、失敗しちゃった」では済まされません。だから、不安を少しでも和らげるために、手術前には何度も何度も手術のシミュレーションをし、手術後は今回の手術の反省をノートに書き留めているとのことでした。

 みんなも、入試本番で実力以上の力が発揮できるように、過去問を解いて出来なかった問題やしてしまったミスなどをしっかりノートに書き留めるなど、本番に備えしっかり準備をしていくことをしてください。

11月5日

大学受験年鑑 一般入試 最終ガイド

 蛍雪時代の臨時増刊号「大学受験年鑑」を入手しました。すべての大学の受験科目や日程、個別・センター出願別の募集人数などが記載されています。大学から取り寄せる募集要項ほど詳しくはありませんが、すべての大学が載っているものでは、これが一番詳しいです。今後、私立大学の併願校を決めていくことと思いますが、参考にしてください。

 付属資料として、私立大学の「学部系統別の入試日程カレンダー」がありますので、これも置いておきます。なお、入試日程カレンダーは他にも、地域別のものがありますので、棚には2種類が並びますが、利用し易い方を使ってください。

 
11月4日

11月の受験生度

 今月は16人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 各自習室の混み具合などのバランスを考え、セミプロからプロ受験生、アマチュアからセミプロ受験生への高3生以外の昇格を抑えています。

来年3月には受験生が抜け、塾内が一気にがらんとしますので、それまで我慢してください。

11月2日

ボールペン ランキング

 受験生のボールペンの使用頻度が落ちてきたように感じます。今の時期、暗記に費やす時間が少なくなり、じっくり過去問などの問題にあたる時間が増えたからでしょうか。

 さて、9月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      32本 : 高卒 1名

  28本 : 高3 1名

      16本 : 高1 1名

      15本 : 高3 2名

      12本 : 高3 2名、中3 1名

      11本 : 高卒 1名、高3 1名、高1 1名

      10本 : 高3 2名、高2 1名

       9本 : 高3 3名

       7本 : 高3 2名、高2 1名、高1 1名

       6本 : 高3 4名、高2 1名

 
11月1日

10月の通塾日数

急に寒くなってきました。風邪やインフルエンザの季節到来です。毎日通塾、それが理想ですが、風邪気味のときや、風邪を引いたかなと思ったときは、マスクをしたり積極的に休んだりしてください。

また、うがいや手洗いをお忘れなく。

 さて、10月の塾の開校日は31日でしたが、22日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、22日というのは、10月の土日祝日を除いた日数です。

 

 29日 - 高1生: 1名

 28日 - 高2生: 1名、高1生:1名

 27日 - 高2生: 2名、中3生: 1名

 26日 - 高2生: 3名、高1生: 1名、中3生: 1名

 25日 - 高2生: 2名

 24日 - 高2生: 2名、高1生: 1名

 23日 - 高2生: 1名、高1生: 2名、中3生: 2名

 22日 - 高2生: 3名、高1生: 1名、中3生: 1名

 

平均は、高2生が18.2日、高1生が18.9日、中3生が19.2日でした。

 
10月31日

携帯・スマホの監督強化

 昨日、プロ・リーダ-プロ受験生はスマホの使用を解除すると言いましたが、そうすると、ゲームにうつつをぬかす塾生がいないとも限りません。本来なら、みんなを信用したいところではありますが、残念ながら、過去には、私が後ろから覗いていても気づかないほど、ゲームに没頭していたプロ受験生がいました。

 私には、みんなにしっかり学習させる責任があります。スマホを許可する以上、正しく使っているかを把握する義務があります。そこで、今後は頻繁に3階の自習室を見回り、監督することにします。同時に、アマチュア・セミプロ受験生が自習する2階も見回り、こそこそとスマホを使用していないかを監督することにします。

 もし、そのような塾生を発見したら、降格や昇格保留などの処分をしますので、そのつもりでいてください。

 
10月30日

携帯・スマホの一部制限の解除について

 これまで、携帯やスマホの塾内での使用を原則禁止としてきました。しかし、最近のスマホはうまく活用すれば勉強の強い味方となる道具となってきており、一律に禁止すべきではないと考えるようになりました。また、音楽を聴きながらの勉強も、その中身によっては、学習効果が認められることも事実です。

 そこで、今後はスマホの利用と音楽の視聴を、次のように、一部、許可することにします。

 

3階で勉強するプロ・リーダ-プロ受験生は、自習中のスマホの利用を許可します。ただし、ゲームは禁止です。

 

1階・2階で勉強するトレーニー・アマチュア・セミプロ受験生は、これまで通り、禁止します。

 

音楽を聴きながらの勉強も、3階で勉強するプロ・リーダ-プロ受験生に限り、許可します。ただし、音が隣に漏れるような大きさでないこと、また、歌詞がないイージーリスニング系の学習効果が高まるものにしてください。さらに、過去問や実戦問題集に挑戦するときは、聴かないこと。

 

 トレーニー・アマチュア・セミプロ受験生は不満に思うかもしれません。しかし、スマホ中毒とまでは言わないまでも、スマホに使われている高校生が少なくないはずです。ですから、プロ受験生に上がるまでに、スマホがなくても生活できる自分を作ってください。

 
10月29日

私立大学受験校の決め方 その5

 前回、「A判定を取った大学学部が合格確実校、B・C判定を取った大学学部が実力相応校、D・E判定を取った大学学部がチャレンジ校と考えてみてください」と言いました。

 これまでの模試では、「志望校として書いた大学がすべてE判定だった」という生徒が少なくありません。しかしこれでは、合格確実校から実力相応校、チャレンジ校を決める参考にはなりません。

 以前も言いましたが、これからの模試では、EからA判定までバランス良く判定が出るような大学・学部を書いてください。どこを書いたらいいか分からない場合は、相談してください。

10月25日

私立大学受験校の決め方 その4

 私立大学の場合、模試の判定は当てにならないと言いましたが、国公立大学だって同じです。それは、

 

1 最後の模試から入試まで時間がある

国公立大学の前期試験は2月25日から、後期試験は3月12日から始まります。2次試験の判定基準となる最後の記述摸試からは実に4ヵ月以上も間が空いているのです。今から4ヵ月前の自分を考えてみてください。実力は雲泥の差でしょう。

 

2 センター試験の結果次第

 何度も受験機会がある私立大学と違い、国公立大学はセンター試験はもちろん、2次試験だって一発勝負です。模試でいくらA判定を取ったところで、本番でできなければ仕方ありません。反対に、模試でE判定であっても、センター試験でA判定を取り、2次試験でも6・7割できれば合格となるのです。

 

3 センター試験後、2月もモチベーションを維持

 過去、センターリサーチでA判定を取ったにも関わらず、不合格になった卒塾生がいます。決して2次試験の教科が苦手だったわけではありません。原因は、センター試験で受験が終わって受験生活も終わった気になったことと、2月の私立大学の試験であちこちに出かけ、2月の勉強がおろそかになってしまったことにあります。

 
10月24日

私立大学受験校の決め方 その3

 私立大学は模試の判定は下記の理由から、あまり当てになりません。受験本番までは、模試の結果に一喜一憂せず、頑張りぬいてください。

 

1 私立大学の入試形式は、模試と異なる

 私立大学の入試はほとんどがマーク式ですが、どの予備校のマーク式模試もセンター試験をターゲットにして作成されているため、同じマーク式でも大きく異なります。

 

2 最後の模試から私立大学の入試まで時間がある

 私立大学の入学試験は1月下旬から始まりますが、河合塾の第3回全統模試からは3ヵ月近く、12月の上・中旬に行われるセンタープレからでも2ヵ月近くもあります。部活が終わってから本格的に受験勉強を始めた現役生にとっては、この2・3ヵ月が本当の伸び盛りです。

 

3 私立大学は、受験機会が多い

 例えば、関西大学文学部の全ての試験に挑戦したら、実に、8回も受験チャンスがあります。「数打てば当たる」ではありませんが、「3日の試験は苦手なところが出たから難しかったけど、4日の試験は得意な分野から出たからできた」ということがあります。

 
10月23日

私立大学受験校の決め方 その2

 昨日に引き続き、私立大学の受験校を決める際の注意点です。

 

1 実力の目安とするのは、第3回河合塾の全統模試

 「実力相応校ってどこ?」と悩むところですが、基準は、10月下旬から11月上旬に実施される第3回全統模試でしょうか。その模試で、A判定を取った大学・学部が合格確実校、B・C判定を取った大学・学部が実力相応校、D・E判定を取った大学・学部がチャレンジ校と考えてください。

 

2 センター出願は、合格確実校と実力相応校で

 センター試験を利用した出願は、一般的に募集人数が少なく、難易度が上がります。よって、チャレンジ校をセンター出願するのは無謀です。センター出願は合格確実校が基本ですが、センター出願ではセンター試験の高得点だった教科から選んでくれるため、実力相応校でも合格できる可能性はあります。

 

3 大学によって入試の傾向が違う

 同レベルの大学の同じ学部(例えばMARCHの法学部)であっても、中央大学は文法語法が30問も出題されるのに対し、明治大学は全く出ないなど、大学によって入試問題の傾向は大きく異なります。事前の準備の負担を考えると、できれば同じ傾向の大学を選択したいところです。

 

4 教科別の配点を考慮

 試験方式によって、配点が異なります。よって、自分の得意科目の配点が高く、苦手科目の配点が低い試験方式を選んでください。また、同じ大学で多学部受験する場合も同様に、配点を考慮しておきたいところです。

 
10月22日

私立大学受験校の決め方 その1

 私立大学の願書提出は1月ですが、ホテルの手配などがあるため、そろそろ受験校を決めなければいけません。その際、次の点を考慮して決めてください。

 

1 試験日だけでなく、合格発表日と学費納入日も考慮に入れる

 学費納入日までには入学金(約30万円)を納めなければいけません。そして、一旦収めた入学金は他の大学に進学することになっても返金されません。よって、受験校すべての合格発表日と学費納入日を把握し、不必要な入学金を納めることないよう、日程調整をしてください。

 

2 私立専願で浪人をしない場合は、受験校は4~6校

 チャレンジ校が1・2校、実力相応校が2校、合格確実校が1・2校。できれば、もっと多くしたいところですが、試験は1月下旬から2月中旬までの2週間に集中しますので、休息日を考えるとあまり多くは受験できません。

 

3 試験は地方試験を優先し、試験日には余裕を設ける

 2月上旬に試験が集中しますが、できるだけ体力の負担を減らし、気力を維持するために、日帰りできる浜松や静岡、名古屋の地方試験を優先してください。また、3日以上連続して試験を受けると体力的にきつくなりますので、できれば、2日受けて1日休むくらいの日程が望ましいです。

10月18日

立ち止まるな!

 高3生の中に、返された模試の成績表も見てショックを受け、しばらく勉強に手がつかなくなってしまう生徒がいます。今戻ってくる成績表は夏休みにやった第2回全統模試です。まだ結果は気にする必要はありません。昨年卒塾した先輩たちも、第2回の模試は、DやE判定がほとんどでした。

 夏休みの成果が見られるのは、今回の第3回の模試です。全統記述模試はもう終わったところがありますが、全統マーク模試は11月上旬です。そこまでまだ2週間。先日塾でやった成績表の返却は来週になりますが、自己採点は終わっていることと思います。その中で穴を見つけたら、それを補修してください。

 第3回全統模試の目標は前回第2回よりも判定をワンランクアップさせることです。立ち止まっている余裕はありません。

 
10月16日

蛍雪時代 11月号

 蛍雪時代の11月号を入手しました。いつものところに置いておきますので、気分転換したいときにでも読んでください。

 今回の特集は、「併願プランを描く」です。いよいよこれから、私立大学の併願校を決めていかなければいけません。何日に、どこの大学・学部をどの入試形式で受けるかなど、様々なことを考慮して決めることになります。今回の蛍雪時代には、先輩たちがどのようにして併願校を決めたかなどが書かれていますので、ぜひ、参考にしてください。

 また、今回の蛍雪時代の付録は、私立大学の入試日程が地区別に書かれたカレンダーです。併願校を決める際には、試験日と合格発表日、手続き日を見なければいけなせんが、付録のカレンダーには、それらが書かれていますので、参考にしてください。

 
10月14日

黄ファイルの利用を徹底

 みんなに基礎力テストなどを積極的に進めてもらい、また、有言実行カレンダーで決めたことをしっかり期限通りに終えてもらうために、黄ファイルの活用方法を一部変更します。受験生度によって異なりますので、しっかり読んでください。

 

【トレーニー・アマチュア受験生】

 塾の基礎力テストや単語テストをやったかどうかが一目で分かるように、単語テストや基礎力テスト(英文法のチェック問題など)をやったら、その日付の枠内に赤ペンでやったテストを書き入れてください。それを、今度塾に来たときにスタッフが確認して押印します。つまり、塾のことをやった日は、スタッフの印が2つ押されることになります。

 

【セミプロ・プロ・リーダープロ受験生】

 毎週、週初めに黄ファイルの右端の「1週間の課題と反省」(月初めには、上の「1カ月の課題と反省」も)に書いて出してください。これまで1カ月に1回でよかったプロ・リーダープロ受験生も1週間に1度の提出をお願いします。

 また、これまでは日々の枠内には何も書くことを要求してきませんでしたが、これからは、塾の有言実行カレンダーに書かれたことをやった日は、その内容を書くようにしてください。(学校の宿題は書かない)

 なお、提出したかどうかが、すぐ分かるように、黄ファイルの背表紙に、1週間に1回、スタッフ印を押す枠を設けました。これで、出したかどうかがすぐ分かります。出してない生徒には、塾長から雷が落ちますのでそのつもりで。恐ろしや~!

 
10月13日

新人スタッフをよろしく

 もう見かけたかもしれませんが、一昨日から新しいスタッフが入りました。今年市立高校を卒業し、静岡大学工学部に進学した松岡君です。塾の卒塾生です。主に、○付けや雑務一般をこなしてもらいます。

 まずは、1日も早く、みんなの顔を覚えてもらいますので、みんなも松岡君に挨拶をするなど、積極的に声をかけてあげてください。

 
10月11日

センターまで100日

 今日はちょうどセンター試験まで100日となる節目の日(?)です。とうとうここまで来てしまいました。残り100日という時間はみんなに平等に与えられています。その時間を勉強に使っても、居眠りに使っても、無駄話に使っても自由ですが、最後に笑顔で受験生活を終えられるのは限られた時間を有効に使った受験生のはずです。

 残り100日、気張って行きましょう!

10月6日

13日に受けられない生徒へ

 来週土曜日はセンター演習を実施する予定ですが、進研記述と重なる学校が多いようです。

 今の時期、できれば、同時に受ける方が緊張感があっていいと思いますので、土曜日の昼間と日曜日の午後の正規の時間以外に、次の枠を設けて一緒にやりたいと思いますので、正規の時間に受けられない生徒は予定しておいてください。

 なお、次の時間帯でも受けられない場合は、21日(日)までに個別に受けてください。

 

13日(土) 

19:10~20:50 英語筆記

21:00~21:30 英語リスニング

21:40~22:40 社会①

 

14日(日)

10:00~11:40 国語       

10月6日

13・14日のセンター演習

 高3生は、7月に購入した河合塾の「マーク式総合問題集」(黒のセンター試験実戦問題集)を使って、来週の土日にセンター演習を行います。使用するのは、「17年度第3回」の問題です。

 次の時間割で実施しますので、予定しておいてください。

 

13日(土) 

14:00~15:20 国語

15:30~16:50 英語

17:00~17:30 英語リスニング

17:40~18:40 社会①

 

14日(日)

12:20~13:20 社会② or 理解①

13:30~14:30 理科② or 理科基礎

14:40~15:40 数ⅠA

15:50~16:50 数ⅡB 

10月4日

10月の受験生度

 今月は21人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 高1・2生は10月11月は定期テストや修学旅行があり、忙しいときかもしれません。だからと言って、受験勉強をしなくていいわけではありません。先日のセミナーで言いましたが、来年1月19・20日に実施されるセンター試験そのものを塾で受験してもらいます。そのときに、みんなの志望する大学に進学していった卒塾生たちが出した成績と同等以上の結果を出さなければいけないからです。

 来年のセンター試験までは100日余りしかありません。中間テストが終わったら、すぐに有言実行カレンダーで決めたことを再スタートさせてください。

 
10月3日

ボールペン ランキング

 ボールペンの替え芯を1本も交換しなかった塾生が全体の3割くらいいます。彼らは、ボールペンを使っていないのか、それとも、たまたま1本も使い切ることがなかったのか。実にもったいないなと思います。

 さて、9月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      55本 : 高3 1名

      19本 : 高卒 1名

      15本 : 高3 1名

      12本 : 高3 1名

      11本 : 高3 2名

      10本 : 高卒 1名

       9本 : 高3 1名

       8本 : 高3 3名、高2 1名、高1 2名

       7本  : 高3 4名

       6本 : 高3 2名、高2 3名 3名、高1 1名、中3 1名

 
10月2日

9月の通塾日数

 10月と言えば、勉強の秋! ということは言われていませんが、暑くもなく寒くもなく、一番勉強に適した季節です。高2生は修学旅行がある高校もありますが、腰をすえて勉強に取り組んでください。高3生はセンター試験までまもなく100日。頑張っていきましょう。

 さて、9月の塾の開校日は30日でしたが、18日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、18日というのは、9月の土日祝日を除いた日数です。

 

 29日 - 高2生: 1名

 28日 - 高2生: 1名

 27日 - 高2生: 2名、中3生:1名君

 26日 - 高2生: 2名、高1生:1名

 25日 - 高2生: 2名、

 24日 - 高2生: 4名、高1生: 3名

 22日 - 高1生: 1名、中3生: 1名

 21日 - 高2生: 6名、高1生: 1名

 20日 - 高1生: 4名

 19日 - 高2生: 3名、高1生: 5名

 18日 - 高2生: 2名、高1生: 2名

 

 平均は、高2生が17.7日、高1生が17.3日、中3生が15.2日でした。

 
9月29日

センター演習の注意点 その3

 テストは終えた後が一番大切です。テストをやっただけでは、出来なかった問題を洗い出したに過ぎません。それを吸収してはじめて、血となり肉となるというもの。本番のセンター試験では、センター演習で解いたのと同じ問題が出題されたり、古文や漢文では見たことがある文章が出たりすることもあります。

ですから、特に出来なかった問題は次のようにしっかり復習してください。

 

1.間違えた問題は解き直しをするか、間違えノートに書き込んだり切り貼りしたりする

間違えノートは大切な財産です。5冊でも10冊でも財産を増やしていきましょう。センター試験前日にそれらを見直すだけでも安心するものです。

 

2.正解した問題も、あやふやは駄目

 社会の選択問題では、「多分これが正しい」と選んでいても力は付きません。「この選択肢はここが正しくないから違う」と確信が持てるところまで、極めてください。

 
9月27日

センター演習の注意点 その2

 さらに、改善点を見つけ、今後につなげるために、次のことも注意してください。

 

1.大問ごとに、途中経過時間を書き取る

 国語や英語など、毎年、問題形式に大差はありません。ですので、例えば国語なら、大問1に25分、大問2に20分、大問3に20分、大問4に15分で、計80分というリズムを作りたいものです。そのためにも、大問1が終わって28分が経過していたら「28」、大問2が終わって52分なら「52」などと、大問ごとにかかった時間が分かるよう問題用紙に記入してください。そうすることで、時間がかかり過ぎた問題を今後は短くしようと意識することができます。

 

2.9割の時間を目指す

 「時間内に終わったから良し」ではなく、時間内に見直しをするためにも、規定時間の9割、できれば8割を目指して解けるようにしましょう。60分のテストなら50分で、80分なら70分くらいを目標に。

 

3.問題文の大切なところに印を

 これはセンター試験に限ったことではありませんが、数学の問題文の「aは正数」という条件を見落としたために、正答が導けなかったということがあります。そうならないようにするためにも、必ず、問題文の大切なところには、必ず○を付けたりアンダーラインを引いたりするなどしてください。

9月25日

センター演習の注意点 その1

 センター試験は一発勝負。しかも、自己採点が基本なので、極度の緊張を強いられます。それだけに、センター試験の過去問や実戦問題の演習をたくさんこなすことが重要です。その演習の際の注意点をまとめましたので確認してください。

 

1.解答用マークシートを使う

 はっきり言います。マークシートを使わないで問題を解くことは無意味です。過去問や実戦問題を解くにあたり、一番大切なことが、マークシートに慣れることなのです。必ず、付属のマークシートを使って、問題を解いてください。

 

2.分からない問題を出た時の処理のしかたを考える

 途中、分からない問題が必ず出てきます。そこで答えが出るまで解くことは焦るばかりですので、後回しにする方が得策です。途中からずれたり、最後まで解き終わったら番号が合わなくてなったりという例はよく聞きます。そうならないよう、「英語や国語なら仮に印しておく」とか「数学なら空欄にする」など、自分なりの方法を模索してください。それも大切な練習です。

 

3.問題用紙にも答えを記入する

 自己採点をするために、当然、自分の問題用紙にもマークした番号に○を付けたり、数字を書き入れたりしなければいけません。焦るとついつい忘れてしまうものです。そうならないよう、体に覚えこませましょう。

 

4.時間を計る

 時計やタイマーを使って、しっかり時間を計ってください。本番が近くなったら、本番で使う時計、あるいはタイマーを必ず使うことも忘れずに。

 

5.アメやガム、飲み物は禁止

 普段の自習では許可していますが、試験中は口にしないこと。リラックスしてテストを受けても、センター試験の練習にはなりません。

 
9月24日

マーク模試の一斉受験

 7月に購入してもらって一斉受験した河合塾の「マーク式総合問題集」(黒のセンター試験実戦問題集)ですが、10月にも一斉受験をしますので、予定しておいてください。実施日は、10月13日(土)・14日(日)です。使用するのは、「17年度第3回」の問題です。詳しい時間割は、1階入り口のホワイトボードに掲示していますので、ご覧ください。当日受験できない場合は、後日1週間以内に受験してください。

 なお、今後、次のように実施していきますので、予定しておいてください。

   12月23・24日(日月) -  17年度プレテストを使用

 2019年1月2・3日(水木) -  16年度プレテストを使用

 これ以外のテストは、塾として一斉に実施することはありませんので、各自、自分で取り組んでください。

 
9月23日

セミナー開催

 8月25日に実施したセンター試験体験会の成績表は9月中旬に発送した塾便りで送りましたので、もう見たことと思います。今回、過去の卒塾生の成績を集計しましたので、改めてセミナーを開催し、みんなに黄ファイルに閉じるための成績表を配布すると共に、次回、来年1月のセンター試験体験会の目標値を提示したいと思います。 

 

 セミナーの実施日は急ではありますが、次の日程で行いますので、いずれかに参加してください。

  9月25日(火)  17時~:高1・2生    21時~:高1生    21時半~:高2生

  9月27日(木)  17時~:高1・2生    21時~:高1生    21時半~:高2生

 

 「17時~」の時間帯は、人数が少ないと思われることと、食事時間の関係で2枠取れませんので、高1生と高2生、一緒に行います。

 
9月23日

日祝日の帰宅後の学習

 日曜日と祝日は塾は午後5時で閉めていますが、受験生なら帰宅後も3~5時間は勉強したいところです。しかし、なかなか自宅では集中して勉強できないという生徒が少なくないようです。

 そこで、そんな生徒に2つの方法を提案します。1つは、帰宅後にやってくることを事前に申請することです。翌日、やってきたかどうかをチェックします。

 もう1つは、自宅ではテストをすることです。もう、過去問や実戦問題に入っていることでしょう。テストなら、60分とか集中してできるかと思います。テスト後に直しや復習をすればあっという間に2・3時間は経つはずです。

 今日は日曜日、明日は祝日。ぜひ、今日からトライしてみてください。

9月21日
蛍雪時代10月号

 蛍雪時代10月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、時間のあるときに読んでください。

 今回の特集は、「模試 過去問 徹底活用!」です。来年のセンター試験は1月19日・20日。つまり、4ヵ月を切ったことになります。高3生は毎週のように模試があり、過去問も本格的に解き始めるなど、これまでのINPUTの学習から、OUTPUTの学習へと切り換えつつあります。今回の蛍雪時代では、これまでに受けた模試やこれから受ける模試、過去問や実戦問題集をどうOUTPUTの学習に活用したかが書かれていますので、参考にしてみてください。

 なお、今回の付録は、「国公立大学の入試科目と配点一覧」ですので、併せて、ご覧ください。

9月15日
センター体験会 成績優秀者

 高1生と高2生対象に8月26日に実施したセンター試験体験会で、上位2割に入った生徒を1階出入り口のホワイトボードに掲示しました。高1生は英語筆記、高2生は英語筆記と数ⅠA、現古漢です。

 今週送付した塾便りに成績表を同封していますので、具体的な成績はもう見たかもしれませんが、みんなにも成績表を配布しますので、もう少し待ってください。現在、先輩たちが取った得点を集計中で、その結果を基に、次回来年1月のセンター試験体験会での志望校別の目標点を告知する予定です。

9月8日
全統マーク模試の成績表の提出を

 高3生はまもなく、8月に受けた全統マーク模試の成績表が配布されることと思います。受け取ったらすぐに、塾に提出してください。

 今回は2回目の全統マーク模試ですが、前回5月の第1回と比較し、志望校判定は上がりましたか? ワンランクでも上がっていればいいですが、前回DやE判定だったのにさらに下がった、あるいは、同じだったというのはまずいです。

 悪かった結果には、思いっきりショックを受けてください。とことん落ち込んでください。けど、そこからきっちりと立ち直って、次回に向けて自分の弱点をどう克服するか、次の模試までにどう対策するか、しっかり計画を立ててください。

 
9月6日
夏休みの成果

 高1・2生で、夏休みの間に合格した基礎力テストと英単語テストの合格者上位を発表します。

 

☆基礎力テスト部門(10p以上獲得者)

 

44p 高1:N君、40p 高1:H君、40p 高2:K君

39p 高2:O君、33p 高2:S君、33p 高2:T君

29p 高2:K君、20p 高1:Kさん

19p 高2:M君、18p 高2:S君、17p 高1:Kさん

11p 高2:Yさん、Oさん  

 

 これは、英文法・古典文法・漢文句法・数学の合計で、単元別テストを1p、中間テストを5p、全範囲テストを10pとして集計したものです。

 

☆英単語部門(10p以上獲得者)

 

77p 高1:N君、70p 高2:O君

63p 高2:T君

30p 高1:H君

13p 高2:Oさん、I君、12p 高2:I君、K君

10p 高2:U君、Yさん、高1:Mさん、Kさん、Kさん、Tさん

 

 これは、ほぼ100個単位の部分別テストを1p、全範囲テストを10pとして集計しました。

 

 既にほとんどのテストに合格していて、ここに名前が載らなかった生徒はいいですが、そうでない生徒は、危機感を持つようにしてください。基礎力テストという名前をつけているように、これらが受験の基礎となるものです。

9月3日
9月の受験生度

や 今月は25人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 壁に掲示している、英文法と古典文法・漢文句法、数学の基礎力テスト、それと英単語の合格者一覧を新しくしました。この夏休み、青や赤がたくさんついた生徒もいますが、全くついていない生徒もいます。ついていない、つまり基礎力テストや英単語などのテストを進めていない生徒は、受験生度が上がらないと思ってください。

 反対に、たくさんの●やがついた生徒は、受験生度がどんどん上がります。もちろん、模試の成績もうなぎのぼりです。

 
9月2日
ボールペン ランキング

 ボールペン本体の一部の色の在庫が底を尽き、また100本注文しました。このボールペンは人気があるようで、すぐには手に入りません。最近入塾した生徒で、在庫がない色のボールペンは少し待ってもらうことになりますが、多少我慢を

 さて、8月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  69本 : 高3 1名

      34本 : 高3 1名

      25本 : 高3 1名

      20本 : 高3 1名

      19本 : 高3 1名

      18本 : 高3 1名

      15本 : 高2 1名

      14本 : 高卒 1名

      13本 : 高3 1名、高2 1名

      11本 : 高3 2名

      10本 : 高3 2名、高1 1名

       9本 : 高卒 1名、高3 1名、高1 1名

       8本 : 高3 3名

 
9月1日
8月の通塾日数

 9月と言えば、運動会! 特に北高はその準備で忙しいことと思いますが、9月は暑い夏も終わり、定期テストもなく(一部の高校ではありますが)、一番落ち着いて受験の基礎固めができるときでもあります。

基礎力テストがまだ終わってない生徒は基礎力テストを、英単語テストが進んでいない生徒は英単語テストを、しっかりやっていってください。

 さて、8月の塾の開校日は31日でしたが、23日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、23日というのは、7月の土日祝日を除いた日数です。

 なお、今回からは、高校3年生は除いた発表とします(31日登塾して当たり前ですので・・・(この言葉にグサッときた高3生はいるかな?!))。

 30日 - 高2生:1名

 29日 - 高2生:2名

 28日 - 高2生:2名、中3生:1名

 26日 - 高2生:3名

 25日 - 高1生:2名

 24日 - 高2生:1名、高1生:1名

 23日 - 高1生:2名、中3生:1名

 

 平均は、高2生が17.1日、高1生が16.6日、中3生が15.3日でした。

 
8月29日
高2生へ  進研模試の成績表の提出を

 学校が始まったらすぐに、7月に受けた進研模試の成績表が配布されることと思います。配布され次第、塾に提出してください。

 2年生は今回の進研模試から、志望校判定が出ています。自分の志望校がAやB判定ならいいですが、DやE判定なら今の努力を続けていては志望校合格におぼつかないということになります。まだ志望校を下げる必要はありませんが、しっかり現実を見て、これからの進め方を一緒に考えましょう

 まずは、早期に基礎を固めること。何事も基礎が大切です。そのためにも、基礎力テストを早く終えてください。

8月29日
高1生へ  進研模試の成績表の提出を

 学校が始まったらすぐに、7月に受けた進研模試の成績表が配布されることと思います。配布され次第、塾に提出してください。

 1年生は志望校判定というのはありませんし、偏差値を見ても、良いのか悪いのか判断しかねることと思います。

そこで見てほしいデータは、校内順位です。これまで中間テストや期末テスト、課題テストは経験しています。その順位と比較して良いのか悪いのかを見てください。さらに、高校によって、旧帝大に入るには校内何番くらいに入っていないといけないとか、国公立大学に入るには何番とかありますので、自分が今のままでそれらの志望校に届くかどうかも併せて見てください。

 次の模試は11月です。そこまでに、しっかり対策していってください。

 
8月27日
センター試験の目安

 昨日実施したセンター試験ですが、志望校に合格するための目安となる得点率は次の数値となりますので、現状の自分との開きをしっかり把握しておいてください。

 ただし、「この得点率を高3の1月までに取ればいい」ではありません。英語や数ⅠA、国語は下記の得点率の7・8割は、もう高2の1月の時点で取りたいのです。それは、高3では、理科や社会、数Ⅲをみっちり学習しなければいけないからです。

 そのことを踏まえて、高1生は高2の1月までの1年と150日を、高2生はこれからの150日を受験の基礎固めに専念してください。

 なお、次回は来年1月。高3生が受験するセンター試験に挑戦する機会を設けますので、そこで途中経過をチェックしましょう。

 

 東大・京大・医学科 - 90%

 他、旧帝大・国公立薬学科・獣医科・早慶 - 85%

 難関国公立(横国・千葉など)・MARCH・関関同立 - 80%

 中堅国公立(静大・文芸大など)・日東駒専・愛大中京 - 75%

 
8月26日
高1生の皆さん、センター試験はどうでした?

 高1生の皆さん、お疲れ様でした。出来はいかがでしたか? ほとんどの生徒は、かなり難しかったと感じたことでしょう。今回実施したのは、2017年のセンター試験の問題です。高1生はセンター試験ではなく、大学入学共通テストという名前に変わり、中身も変わりますが、大学入学共通テストなら点は取れるけど、センター試験は取れないということはないはずです。ですから、センター試験もしっかり志望校の得点率に届くようにしたいものです。それも、高3の1月ではなく、高2の1月までにです。英語は高2の3月までに終えて、高3では理科や社会、数Ⅲに時間をかけるためです。

 なお、今日、受けなかった高1生は、今度の日曜日の9月2日までに、英語の筆記とリスニングの両方を受験してください。

 
8月26日
高2生の皆さん、センター試験はどうでした?

 高2生の皆さん、お疲れ様でした。出来はいかがでしたか? ほとんどの生徒は、難しかったと感じたことでしょう。今回実施したのは、2017年のセンター試験の問題です。高2生は受験まで残り1年とちょっと。そこまでに、志望校に合格できる点数まで引き上げなければいけません。

 なお、今日、受けなかった高2生は、今度の日曜日の9月2日までに、1日1科目ずつでもいいので、受験してください。

8月20日
センター試験 体験会

 今度の日曜日26日に、高1・2生を対象にセンター試験体験会を実施します。高2生は全員、高1生は希望者としますが、できるだけ受験するようにしてください。なお、科目は次のようにします。

 高2生 - 英語筆記・英語リスニング・国語・数ⅠA

 高1生 - 英語筆記・英語リスニング

   ただし、私立大学専願の生徒は、国語、あるいは数学を受験しなくてもいいです。

 

 時間割ですが、

  数ⅠAが12:20から

  国語が13:30から

  英語が15:00から

  リスニングが16:20から

となります。

 

 26日は都合が悪い生徒は、9月2日の日曜日までに、1日1教科ずつでもいいので受験してください。

 
8月17日
蛍雪時代9月号

 蛍雪時代9月号を入手しましたので、また、スタッフ室で読んでください。

 今回の特集は、「勝てる ココロの鍛え方」です。夏休みも後半に突入し、当初の学習意欲も中だるみになってきたと感じる生徒や、「合格できるのかな~?」という不安が頭をよぎることが多くなってきた受験生もいるのではないでしょうか。

 今回の蛍雪時代には、「ドラゴン桜 名言スペシャル」と題して、10年ほど前に流行したドラゴン桜から様々な名言が紹介されています。その中で私が気に入った言葉を2つ紹介します。

 「成功する人とは失敗から学べる人『また失敗するかもしれないから』と失敗パターンを想定し、事前に準備を怠らない人である

 「考えるな! 動けっ! 行動するヤツだけが勝つ!

 他にもたくさん紹介されていますので、気分転換に読んでみてください。

8月16日
英単語の意味が反射的に出る?

 毎日のように、多くの生徒が英語や古文の単語テストに取り組んでいます。全範囲のテストに合格した生徒も少なくありません。しかし、「全範囲テストに合格したからとそれで単語帳を開く必要がない」というわけではないことは、知っていることと思います。それこそ、試験前日まで、何十回も何百回も繰り返しマスターしなければいけません。

 ある生徒の暗記の様子です。彼は、「英単語を見て意味を声に出し、次の英単語に進む」ことを繰り返し、100個の英単語が2分を切れるようになるまで毎日毎日トレーニングしていました。2分を切るようになるまでには、60回くらいは繰り返すとのこと。こうすることで、英単語を見たらすぐに頭に意味が出てくるはずです。

 模試で、英語の時間が足りず、最後までできなかったということをよく聞きます。原因の1つは、英単語を見たら反射的に意味が出てこないからです。意味が即座に浮かんでこないと、思い出そうとしたり前後の意味から類推したりしますので、当然、読解のスピードが落ちます。

 読解スピードを上げるためにも、英単語帳を60回反復、2分で100個に挑戦してみましょう。

 
8月13日
その都度報告

 夏休み、有意義に過ごせていますか? 目標、1日12時間の勉強ですよ。確かに、運動会の準備でそれだけの学習時間を確保できない生徒もいることでしょう。そうした時間は致し方ないとして、それ以外の時間はすべて受験勉強に費やしていますか? 

 塾に居る時間はみんながどう過ごしているかが分かりますが、それ以外の時間は分かりません。中には、「一度起きてもまた寝てしまって」とか、「学校で友達と無駄話に花が咲いてしまって」とかで、塾以外で十分な学習時間が確保できない生徒がいるようです。

 そこで、そんな自己管理ができない生徒への提案です。私に、「○時○分に起床」「○時○分、勉強スタート」「○時○分一旦終了して、昼食」「○時○分、午後の勉強再開」など、メールなどで"その都度報告"を送ってください。誰かに監督されていると思うと、しっかりやらなきゃと思えるのではないでしょうか。

 
8月11日
夏休みの成果が目で見える

 7月末に、基礎力テストと英単語テストの掲示物を新しくしました。7月までに合格した単元は青○や赤○を印刷してあります。そして、その後に合格した単元は青シールを、まとめの修了テストには赤シールを貼っています。

 つまり、8月に実施した部分がシールになっていますので、この夏休み、誰がどれくらい頑張っているかがよく見てとれます。夏休みも残り2週間。学校からの宿題をやることも大切ですが、受験の基礎となるものの成果を形に残していきましょう。

 
8月10日
蛍雪時代 臨時増刊号

 蛍雪時代の8月臨時増刊号「全国大学内容案内号」を入手しました。

 これは、大学のそれぞれの学部でどんなことが学べるか、卒業後はどんなところに進んでいるかなどを調べるためのものです。また、大学・学部の所在地が地図で記されたキャンパスマップも掲載されています。私などは、掲載順位から○○大学がどの県にあるということは分かっていても、その中のどこに位置しているのかは知りません。しかし、このキャンパスマップを見れば、どこら辺にあるとか、どの路線沿いにあるとかが一目瞭然です。

 関東や関西、愛知など、都会の大学をしている生徒は、ぜひ参考にしてください。

 
8月7日
携帯やスマホは受験生の敵だ!

 ある浪人生を預かる予備校では、携帯やスマホを入寮時に没収し、受験が終わるまで返さないとのこと。親との連絡も不便になりますが、それくらい厳しくしないと、やはり携帯やスマホで時間を無駄にする受験生が少なくないのでしょうね。

 ある保護者から聞いたのですが、子供から「受験が終わるまで携帯を預かっていて」と言われて、今、預かっているようです。

 あの有名なビリギャルも、受験生だったときはスマホを止めてガラケーにしたと書いてありました。

 まだ携帯やスマホに毒されている受験生の諸君、たった今から、解約するなり、ガラケーに替えるなり、親に預けるなり、ぶっ壊すなりしましょう。

 
8月6日
時間がなくて、最後までできなかった

 昨日、ほとんどの高校で全統マーク模試があったことと思います。早速、「時間がなくて最後までできなかった」と悔しさをにじませる生徒がいました。後で、改めて解き直しをしたら、時間はかかったものの、満足のいく点が取れたようです。

 センター試験は慣れることで、いずれは時間内に解けるようになるものですが、教科によっても、その対策は少し変わります。

 例えば英語なら、英文をすらすら読めない原因が単語力にあるのか、英文解釈力にあるのかなどを把握し、その力の育成に努めてください。

 数学なら、それぞれの大問には点をくれる問題とそうでない問題があります。大体、左右のページの下の問題は難しくなっています。そこで時間を取られる生徒がいますが、少し考えて分からなければ後回しにするなど、練習で意識していってください。

 国語は時間配分が大切です。評論が25分、小説が20分、古文が20分、漢文が15分で解けるようになるまでスピードを上げてください。大問1から解く必要はありませんので、解く順番も工夫してください。自分の得意なものから解いて、確実に点を取るのもいいでしょう。

 今大切なことは、模試が終わってから、出来なかった理由をしっかり把握することです。「本番では時間が足りなくてできなかったけど、解き直したら結構いけた」というなら、まだあまり気にする必要はありません

 
8月4日
一歩抜け出した!

 高1生で、早くも英文法の基礎力テストを全範囲テストまで終えた生徒がいます。あまり進んでいない高2生も少なくない中、なかなかのものです。

 英文法にはすべての基礎となるものと、受験で出題されるような応用レベルのものがあります塾の基礎力テストは基礎レベルであり、大学受験で問われるリーディングやリスニング、ライティングやスピーキングの基本となるものです。

 模試などで「長文ができない」「英作文が書けなかった」という場合であっても、基礎ができていなければいくら長文問題に取り組んでも力がつきません。まずは早急に基礎力テストを終えて、それらの対策に入っていきましょう。

8月3日
8月の受験生度

 今月は44人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 もう知っている生徒が多いことと思いますが、7月末に3階の自習席を46席ほど増やしました。そのうち、34席は机の幅をこれまでのものより10cm広くし、使いやすくしました。これまで以上に、自習が快適になることと思います。

本当に暑い夏休みですが、塾の中に居れば、全くその暑さを感じません。残りの夏休み、とことん塾を利用して、受験勉強や課題をこなしていってください。

暑い夏休みをより熱く!

 
8月2日
ボールペン ランキング

 この1ヵ月、ボールペンの替え芯の交換をしなかったのは全体の3分の2くらいの生徒でしょうか。中には、普段使っているけど、芯の交換は1本もなかったという生徒もいるでしょうが、プレゼントしたボールペンを使っていない生徒もいるようです。使い易いと評判なのに、もったいないですね。

 さて、7月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

   77本 : 高3 1名

      21本 : 高卒 1名、高3 1名

      20本 : 高3 1名

      13本 : 高3 1名

      10本 : 高3 2名

       9本 : 高3 1名、高1  1名

       8本 : 高3 1名、高1 1名

  7本 : 高3 2名、高1 1名

  6本 : 高3 3名、高2 1名、高1 1名

  5本 :高3 5名、高2 3名

 
8月1日
7月の通塾日数

 夏休みの前半が終わりました。学校の補講もなくなり、高3生は1日勉強に専念できるかと思います。また、高1・2生は部活が続きますが、早めに夏休みの課題を終わらせ、1学期の復習や受験の基礎固めに取り組んでいってください。

 まだまだ、暑い夏をより熱く! 頑張りましょう。

 

 さて、7月の塾の開校日は31日でしたが、21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、7月の土日祝日を除いた日数です。

 

31日 - 高3生:7名、高2生:1名、高1生:1名

30日 - 高3生:5名、高2生:1名

29日 - 高3生:5名、高2生:1名

28日 - 高3生:3名、高2生:2名

27日 - 高3生:6名

26日 - 高3生:1名、高1生:3名

25日 - 高3生:1名、高2生:2名、高1生:1名

24日 - 高3生:6名

23日 - 高3生:3名、高2生:5名、高1生:2名

22日 - 高3生:4名、高2生:3名、中3生:2名

21日 - 高3生:5名、高2生:3名

 

 平均は、高3生が23.8日、高2生が17.7日、高1生が19.1日、中3生が16.1日でした。

7月31日
基礎力テストと英単語テストの掲示を変更

 もう目にした生徒も多いことと思いますが、基礎力テストと英単語テストの掲示物を新しくしました。これまでは、名前などは手書きで、合格したテストにはシールを貼っていました。

 これからは、パソコン上に名前を登録した一覧表を印刷し掲示しますので、それに新しく合格した単元にシールを貼るようにします。そして、それを1ヶ月に1回くらい更新し、一覧表を新しくしていきます。

 そこで、手書きから印刷に変わったこと以外の変更点を1つ。それは、上位になる生徒はID番号順ではなく、テストが進んでいる生徒にしたことです。受験は順位を競うものです。大学の合格圏内に入るということは、他の受験生よりも少しでも前を走らないといけません基礎力テストでも順位を意識してほしいのです。

 下位の生徒は、せっせせっせとテストをこなし、上位を目指してください。

7月30日
センター実戦演習が終わって

 昨日・一昨日の、マーク式総合問題集を使ってのセンター実戦演習、お疲れ様でした。昨日試験後、「漢文ができませんでした。この1週間でどうすればいいですか」と質問してきた生徒がいました。今回の演習の目的は、この生徒のように弱点を発見し、今度の日曜日の全統マーク模試までにその弱点補強をすることです。

後日、個人成績表を配布予定です。しかし、マークシートの読み取りは初めての試みであり、早速、手こずっています。できるだけ早くの返却を心掛けますが、遅くなったら、ごめんさない。

7月29日
私立大学の合否判定と模試

 昨日、「国公立大学の合否判定は、マーク模試と記述摸試、そして総合の3つでされます」と言いました。では、私立大学はどうでしょう? 

 一般的に、マーク模試でセンター出願の評価を、記述摸試では一般入試の評価をしています。しかし、そもそも私立大学はほとんど記述式の問題は出題されません。ということは、私立大学の一般入試の合否評価は、マーク模試でも記述摸試でも正確にはできないということになります。ただ、過去の実績と照らし合わせ、これくらいの成績なら合格できるだろうという予測で、合格可能性を出しているのです。

 さらに、私立大学は個別入試や全学部入試、複数日受験など、複数回受験できますので、その意味でも模試の合否判定が不確実なものになっています。

7月28日
マーク模試 と 記述模試

 1週間後には全統マーク模試があります。その際、受験校の判定がすべてEやDとなるような大学ではなく、CやBの大学も出るよう、難易度のバランスを考慮して受験校を書いてください

 ところで、今回は、その記述摸試とマーク模試の違いを考えてみたいと思います。マーク模試はセンター試験をターゲットとしていますので、センター試験と同じ形式・内容で出題されますが、記述摸試のターゲットは国公立大学の2次試験であり、マーク式よりも難易度が高く、しかも適当にマークするということはできませんので、誤魔化しがききません。

 国公立大学の合否判定は、マーク模試と記述摸試、そして総合の3つでされます。現役生の場合、まだ難易度が高い記述まで対応できていませんので、例年、記述摸試の合否判定はマーク模試よりも悪い生徒が多くなっています。 

 来週の全統マーク模試と来月末の全統記述摸試に向けて、この夏休み、全力を尽くしてください。

7月27日
合格難易度データ

 23日に言い忘れましたが、蛍雪時代8月号の付録は、合格難易度データです。全国の大学の学部学科ごとの合格難易度を、国公立大学は得点率で、私立大学は偏差値で示しています。また、それぞれ、駿台・河合塾の2つのデータが並んでいますが、基本は、河合塾の得点率と偏差値を参考にしてください。駿台模試を受ける層は河合塾よりも上位の生徒になっていますので、偏差値が低めに出ます。

 同様に、高1・2生が受けている進研模試は当然浪人生は受けていませんし、トップの高校は受けていません。よって、高1・2生が今回の合格難易度データを見るときには、進研模試の自分の偏差値から5程度を引いてください

 
7月25日
センター実戦演習

 28日の土曜日と29日の日曜日に、マーク式総合問題集を使ってセンター試験形式の実戦演習を行います。これは、ほとんどの高校で8月5日に行われる全統マーク模試の練習でもあります。

 試験終了後には自己採点をしてもらいますが、同時に、塾でもマークシートを読み取り、個人成績表を出す予定です。ただ、今回が初めての取り組みであり、うまくいかないこともありますし、本番のセンター試験でも自己採点が必要なので、自己採点もしっかり行ってください。

 

 なお、次のように時間割で実施します。当日都合が悪い場合は、金曜日までに受験してください。

 28日土曜日 14時から国語・英語・リスニング・社会1科目

              29日日曜日 12時20分から社会2科目目・理科・数学

 
7月23日
蛍雪時代8月号

 蛍雪時代8月号を入手しました。今回の特集は、「"できる受験生"になる! 勉強生活 夏プラン」です。昨日からほとんどの高校で夏休みに入りましたが、塾に居る時間が長くなることと思いますので、気分転換に目を通してください。

さて、夏休みは、「夏を制するものは受験を制す」とか、「夏は受験の天王山」と言われるように、受験生たちにとっても高1・2生たちにとっても、2学期からの伸びを大きく左右する大切な時間です。

 その夏休みは5週間ありますが、

・・・無駄に過ごせばあっという間ですが、何かを成すには十分過ぎる・・・

時間です。高3生は1日12時間、高2生は8時間、高1生は6時間の学習時間を確保してください。

 最後に、いつもの言葉で閉めます。

・・・暑い夏をより熱く!・・・

 
7月22日
明日からの時間割

 ほとんどの高校が夏休みに入りましたので、塾の開講時間は次のように変わります。

 

 23日(月)~28日(土) 午後1時半~午後11時

 29日(日) 朝9時半~夕方5時

 30日(月)~8月25日(土) 朝9時半~夜10時(1時間早く閉めます)

  (ただし、日曜日と11日(土)山の日は夕方5時まで)

 26日(日) 朝9時半~夕方5時

 27日(月)~9月1日(土) 午後1時半~午後11時

 9月2日(日)以降、従来通りの時間に戻る

 

夏休み中の目標学習時間は、

 高3・卒生-12時間   高2生-8時間  高1生-6時間

です。

 

暑い夏をより熱く!!! よろしく。

7月17日
過去問教材の選び方

 これもセミナーで話しましたが、過去問教材はいくつかの出版社から発行されていますが、次を推奨します。選択した理由はセミナーで言いましたので、ここでは省きます。

 

◆センター試験の過去問教材

  国語 - 河合の黒本(17年25回分収録)

  その他の教科 - 駿台の青本

 

◆センター試験実戦問題集

  易しめの問題から始めたい生徒 - 河合の黒本

  やや難しめの問題に慣れたい生徒 - 駿台の青本・Z会の緑本・東進のセンター試験本番レベル模試

 

◆国公立2次・私大の過去問教材

  駿台の青本を優先

  青本がなければ - 教学社の赤本

 
7月16日
高3生 夏休みの課題

 セミナーでも言いましたが、高3生はこの夏休み、志望校の最新の過去問1年分を解いてみてください。国公立大学の2次試験、あるいは、私立大学の個別試験です。

 実際に過去問を解いてみて、何を見るのか。点数? いや、きっと全然解けない自分が情けなくなるはずです。今は、点数よりも、秋以降、どう学習を進めていけばいいのかを判断するために、入試問題の形式や傾向を見るのです。

 見たいポイントは、例えば英語なら、次のようなことです。

 

・マーク式か記述式か

・試験時間に対して、問題量はどうか

・発音アクセントや英作文、文法問題、リスニングが出題されているか

・長文問題とその他の問題の割合はどうなっているか

・英作文は和文英訳か自由英作か。何語くらいか

・長文は何語くらいで、専門性の高い内容の文章かどうか

・長文の問題には英文和訳や要約はあるか

 

などでしょうか。これらを把握したうえで、夏休みからの課題を見極め、早急に対策していってください。そして、早ければ9月、遅くとも11月には、本格的に過去問の演習に入りたいものです。

 
7月15日
蛍雪時代 臨時増刊号

 蛍雪時代の臨時増刊号「資格・検定・職業ガイド」と「推薦・AO入試 合格対策号」を入手しました。

 前者は、第1部で約550種の資格・検定・職業を13のジャンルに分けて紹介しています。第2部では、奨学金ガイドとして、大学や自治体、民間育英団体などの奨学金を紹介しています。

 後者は、推薦やAO入試で、学科別に評定平均等の出願条件、募集人数、試験科目、さらには、過去問や面接のスタイルなども載っています。

 どちらも、ホームページほど詳しくはありませんが、他の大学と簡単に比較できるなどの利便性もありますので、参考にしてください。

 
7月8日
7月の受験生度

 今月は50人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 今月、セミプロ受験生からプロ受験生に昇格した者は8名です。これにより、3階の自習席は全員が揃えば満席になります。よって、来月からは昇格をストップします。 

 なんて言ったら、これから頑張って昇格して、3階で勉強しようと思っていた高3生はショックを受けて寝込んでしまうかもしれませんね。

でも、安心してください。7月末に、3階の自習席を増やすべく、準備してしますので。

7月6日
セミナー「夏休みの過ごし方」

 「も~ういくつ寝ると夏休み~」 お正月の次に楽しみな夏休みが、あと2週間で始まります。

 夏休みと言っても、小学生のように、喜んでばかりはいられません。夏休みには学校から課題も出されますし、それ以外にも、やりたいことは山ほどあります。今回、高1生と高2生に、「夏休みの過ごし方」をテーマに下記の日程でセミナーを開催します。今回は希望者ではなく、全員参加でお願いします。

 1年、2回共、2回ずつ実施しますので、都合の良い方に参加してください。

  高2生 7月10日(火) 午後9時~     11日(水) 午後9時~ 

  高1生 7月12日(木) 午後9時~     14日(土) 午後9時~

「暑い夏を より熱く!」過ごすためにも、参加よろしく。

 
7月5日
ボールペン ランキング

 最近、ボールペンの替え芯の消費量が半端なく多く、嬉しい(?)悲鳴を上げています。数年前にボールペンを新しくしましたが、以前のタイプと比べて今のボールペンは、インクの減りが多いのかもしれません。もう少し、インクの減りが少ないタイプを探そう~か?

 さて、6月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

53本 : 高3 1名

31本 : 高卒 1名

16本 : 高卒 1名

15本 : 高3 1名

11本 : 高3 1名

10本 : 高3 1名、 高2 1名、 高1 2名

 9本 : 高卒 1名、 高3 1名

 8本 : 高3 1名、 高1 1名、 中3 1名

 7本 :高3 1名、 高2 1名

 6本 :高3 2名、 高2 2名 2名、 高1 1名、 中3 1名

 
7月4日
6月の通塾日数

 定期テストが終わりました。いよいよ夏休みですね。1年で一番、勉強ができるときです。受験生も高2生も高1生も、そして、中3生も

  暑い夏をより熱く!

頑張りましょう。

 

 さて、6月の塾の開校日は30日でしたが、21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、6月の土日を除いた日数です。

 30日 - 高3生:1名

 29日 - 高3生:5名

 28日 - 高3生:9名、 高2生:1名、 高1生:1名

 27日 - 高3生:2名、 高1生:1名、 中3生:1名

 26日 - 高3生:2名、 高2生:3名、 高1生:1名

 25日 - 高3生:8名、 高2生:1名、 高1生:1名

 24日 - 高3生:2名、 高2生:2名

 23日 - 高3生:1名、 高2生:4名、 中3生:1名

 22日 - 高3生:3名、 高2生:3名、 高1生:2名

 21日 - 高3生:5名、 高2生:4名、 高1生:1名

 

 

 平均は、高3生が21.2日、高2生が17.8日、高1生が20.0日、中3生が17.8日でした。

 
7月3日
今日は何の日?

 今日は塾長の誕生日・・・ではないですね。今日は「センター試験までちょうど200日」という受験生たちにとっては節目となる日です。

 まだ200日もあるのかくらいにしか思えないかもしれません。しかし、今から200日前というと、ちょうど去年の12月15日です。そこからどれだけ勉強が進みましたか? 成績は伸びましたか?

 200日なんてあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、1日1日を大切にしてください。まだまだ食事や階段などで友達とおしゃべりをして、時間を無駄に使っている生徒が多いように思います。1日30分の無駄も、200日で100時間。1日5時間の勉強時間として、20日分にもなります。

 まだまだ梅雨は続きますが、毎年恒例の「暑い夏をより熱く!」の声掛けを始めますので、よろしく。

6月27日
高3・卒生 セミナー「過去問教材の選び方と使い方」開催

 高3生から、「私大の過去問はいつやればいいですか?」とか、「センター試験の過去問をやろうと思いますが、何をやったらいいですか?」という質問が出るようになってきました。夏休みに向けて、それだけ意識が高くなってきた証拠です。

 しかし、ただ"過去問"と言っても、本屋に行くといくつも並んでいます。それぞれ特徴があり、選択を間違えてほしくないものもあります。そこで、具体的に何を選べばいいか、どう使えばいいかを、セミナーで話したいと思います。急ではありますが、来週行いますので、高3生はぜひ参加してください。

 なるべく全員が参加できるように、同じことを2回実施しますので、いずれかに参加してください。

  実施日時 : 1回目 7月1日(日) 午後3時から

         2回目 7月3日(火) 夜9時から

6月24日
数学の課題ノート その2

 では、後々活きたノートにするにはどうするか? 

 しっかり解法の過程が見て取れ、自分が間違えたところや分からなかったところがすぐに目で見ることができるノートにすることです。そのために、

 

・ノートの片面を6:4で分ける線を引き、左側の全体の6割の部分に解法を書く

・式と式の間、次の問題との間隔は詰めずに、後で書き加えることを前提に、たっぷりとスペースを空けておく

・右側の全体の4割の部分は、赤ペンなどで、覚えておきたいポイントや忘れていた公式など、大切なことを書く

 

 昨日も言いましたが、数学は解法を修得することが何より大切です。数学のひらめきは0から生まれるのではなく、蓄積した解法から生まれるのです。ですから、間違えた問題、分からなかった問題は、同じような問題が出たら「やったね、ラッキー」と思えるまで、何度も何度も反復して自分のものにしてください。

 7月になりますが、高1生は課題ノートをチェックしたいと思います。必ず上のようにしなければいけないわけではありませんが、自分なりに工夫をしておいてください。

 
6月23日
数学の課題ノート その1

 数学の課題(宿題))が大変で毎日苦しんでいる生徒は少なくないと思います。確かに、毎日のように宿題が出され、期日までに提出しなくてはいけません。出さないと成績にも影響するはずです。

 しかも、解説が配られていない高校は大変です。友達や先生に質問したりして、何とか提出できるものに仕上げているはずです。

 それだけ苦しんで作ったノートではありますが、みんなのノートは後で見直せるように書かれていますか? 自分はどこで間違えたか、何を質問したか、その問題のポイントはどこなのかなどです。

 残念ながら、多くの生徒のノートは、そのような工夫がされていないのではないでしょうか。中には、ノートの節約のためにと、全く隙間がないほどノート一面にびっしりと書いている生徒もいます。どう見ても、後で見直すことを前提としたノートではなさそうです。

 数学は解法を頭に叩き込むことがとても重要です。せっかく課題で苦しんでいるのなら、その後に活かせるノートにしたいものです。

 
6月19日
蛍雪時代 7月号

 蛍雪時代7月号を入手しました。1階のスタッフ室に置いておきますので、また見てください。

 今回の特集は、「失敗・苦手 克服術」です。苦手科目がない生徒は恐らく一人もいないのではないでしょうか。志望校に合格した先輩たちも、苦手科目に苦しみつつも、最後には克服して入試に臨みました。先輩たちがどうやって苦手を克服したかが先輩の言葉として書かれていますので、ぜひ参考にしてください。

 
6月17日
生徒カレンダーの別の使い方

毎月、月末に翌月のカレンダーを渡し、日々、やることを書いてもらっています。例えば、17日のところには、17日にやることを。

 今日は、そのカレンダーの新しい使い方を提案します。それは、1週間にやるべきことを教科別に書き入れるのです。例えば、17日の日曜日に17日から23日の1週間にやる「英語の語い」を、18日の月曜日には英文法を、19日の火曜日には英語の読解を、20日の水曜日には数学を、21日の木曜日には古文単語を、22日金曜日には古典文法を、23日土曜日には化学をと、日にちとは関係ありませんが、1週間の予定を立てるのです。そして、1週間の総括を、一番右の「1週間の課題と反省」のところに書き入れます。

 1日の予定を立てることは大切ですが、それだけでは、その日暮らしの学習になってしまいます。できれば、1週間にやるべきことを計画したうえで、今日やることを考えたいものです。こうするには、今回提案するカレンダーの使い方が良いように思うのですが、いかがですか?

 現在、1階の自習席で勉強するトレーニー受験生と、2階の手前側で勉強するアマチュア受験生は、今日やることを書いてもらうことをその日の枠に書いてもらっていますので、今回提案する使い方はできませんが、その場合は別のカレンダーを渡すか、とりあえず、毎日チェックだけはするけど、従来の使い方を無くすかは、検討します。

 何事も工夫です。頭を使って、効率の良い学習のしかたを考えましょう。

 
6月16日
女子相撲選手

 先日、「情熱大陸」というテレビ番組を見ていたら、野崎舞夏星さんという立命館大学に通う女子相撲選手の紹介をしていました。女子相撲というのは珍しいですが、小柄ながら、男子相撲選手を倒すほどで、力は全国でもトップレベルだそうです。

 そこまでは納得ですが、驚いたのは、彼女は浜松西高出身だったいうことです。もちろん、私は全く知りませんでしたが、高校時代から活躍していたようなので、耳にしたことがある生徒がいるのではないですか?

 つい最近の全国大会では、残念ながら、決勝で敗れて準優勝に終わりました。その際、彼女は監督か先輩から、「頑張っても報われないときもある。社会に出たら、思い通りにならないことはいくらでもある」と言われた言葉を紹介して、次の大会に向けてスタートを切っていました。

6月14日
数学の赤チャートのチェックシート

 これまで、青チャートと黄チャートのチェックシートはありましたが、赤チャートのチェックシートはありませんでした。今回、赤チャートのテストを作りましたので、併せてチェックシートも作りました。

数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲ、それぞれ例題、章末問題、総合問題すべての番号欄に〇などの印を書けるようにしたものです。

 問題を解いて、正解なら〇、不正解なら/の印を問題番号の枠内に書いてください。1度目も正解、2度目も正解なら◎を付けたり、1度目は不正解でも2度目に解いたときに正解なら/の上に〇を付けたり、2度目も間違えたら×を付けたりするなどして、解法を完璧に修得することを目標に利用してください。

 サンプルプリントを1階のホワイトボードに掲示しておきます。欲しい生徒は塾長まで申し出てください。

 なお、青チャートも黄チャートも、高2生から改訂されました。よって、それも作成しますので、しばらく待ってください。

 
6月12日
数学の赤チャートのテスト

 これまでは、黄チャートと青チャートのテストしかありませんでしたが、新たに赤チャートのテストを作成しました。単元別と総合、各2種類ずつです。

 問題は、パソコンのデスクトップから印刷できますので、各自、印刷してください。

 数学はチャートなどで、解法を修得することがとても重要です。例題を、問題を見たらその解法がすぐ頭に浮かぶところまで、何回も何十回も解いて、徹底的に極めてください。そうすれば、必ず、数学の成績は上がります。

6月9日
実力テスト

 北高は今週、実力テストがありましたが、出来はいかがでしたか? 英語は単語がさっぱり分からなかったのではないですか?

 高1生のみんなが経験した(中高一貫校の生徒は別として)高校入試の英語は、中学で学んだ英単語が基本になります。習わなかった英単語は注釈に意味が掲載されます。しかし、大学入試は高校で習った習わないに関係なく、問題に出てきます。ですから、教科書だけでなく、世の中に多々ある英単語帳と言われるもので、1つでも多くの単語を覚えておかなければいかせん。しかも、その数は、中学で学んだ英単語数約1200語の4倍以上の約5000語は必要です。

 大学入試までにはそれだけの英単語を覚えなければいけないのですから、どうせなら、今から覚えていきましょう。そうすることで、分からない単語を調べる時間も減らせます。

 7月上旬にはどの高校でも進研模試が実施されます。もちろん、そこでも知らない単語が満載です。英語の点を取るには、単語を覚えることが大切です。単語帳が配布された高校はその単語帳を、まだ配布されてない高校はこちらかプレゼントしたターゲット1400を、少しでも時間を見つけて覚えることをしていってください。

6月8日
資料(パンフレット)請求

 大学のパンフレットが請求できる案内「2019進年度版パンフ」を入荷しました。これは、携帯から、全国の国公立大学や私立大学のパンフレットやAO入試・推薦入試の願書、入学者選抜要項などを取り寄せることができるものです。

また、オープンキャンパスの情報も掲載されていますので、ぜひ参考にしてください。

これは、無料です。入退室処理をするパソコンの横に置いておきますので、自由に持っていってください。

 
6月7日
偏差値を上げることは順位を上げること

 一昨日、E判定をDに、DをCに上げれば合格できるようなことを言いました。簡単に思われたかもしれませんが、この合否判定を上げるには、偏差値を上げなければいけません。しかし、偏差値を上げるというのは簡単なことではありません。

 偏差値を上げるということは、順位を上げることと同じです。受験というマラソンの中で、順位を上げることを考えてみてください。誰もが必死に走っている中で自分が順位を上げるには、先行している者が順位を落としてくるのを待つか、他の走者よりも努力して順位を上げるしかありません。

 他が順位を落としてくるのを呑気に待つというのは論外として、他の人以上に努力して堂々と追い抜いてください。他の人と言っても、友達を蹴落とせというのではありません。ライバルは日本全国の受験生なのですから。むしろ、友達と切磋琢磨して、お互いが順位を上げればいいのです。

 
6月6日
切り替え上手

 ほとんどの高校で、先週末、文化祭が行われました。そして、一昨日の月曜日や昨日の火曜日は代休だったかと思います。しかし、残念ながら、その間、塾に来なかった生徒が少なくありません。高1・2生ならまだしも、受験生までもが!

 せっかく、学校も休みなのだからと、打ち上げをやって、友達と遊んで、余韻に浸りながらのんびり体を休めようという気持ちが分からないではありません。しかし、文化祭の準備期間はもちろん、終わってから2日も3日も経っているのに塾に来て勉強しないというのはいかがなものでしょう。

 センター試験まで残り227日。あなたに休息日があっても、センター試験が先延ばしになるわけではありません。これからも合唱大会や運動会の行事が続きます。そのたびに、何日も休息日を設けていたら、志望校がどんどんあなたから離れていきますよ。

早めに気持ちを切り替えて、次に取り掛かってください

 
6月5日
全統マーク模試の成績表を提出のこと

 高3生は、第1回全統マーク模試の成績表が返却されたことと思います。受験した生徒は、その成績表を塾長まで見せてください。

 悪い結果にショックを受けるかもしれません。しかし、同学年しか受けなかった進研模試と違い、浪人生も受けた今回の模試で、現役生がA判定やB判定を取れるわけがありません。いや、むしろそのような判定を取ったら、第1志望校をあげるべきです。

 だから、今回はE判定でも、8月第2回はD判定、10月第3回はC判定、12月のセンター最終模試ではB判定、そして最後のセンター試験本番のセンターリサーチでA判定を取れば、十分、合格を狙えます

6月4日
6月の受験生度

 今月は23人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 私の中で、トレーニーからアマチュア受験生への昇格と、セミプロからプロ受験生への昇格は特に悩みます。それは、自習する階が変わるからです。

アマチュア受験生に昇格させる基準としては、普段目にすることができない階に上げて安心かどうか、また、プロ受験生に昇格させる基準は、しっかり基礎力テストを進めているか、また受験生としての意識が完成されたかどうかです。

 私はできているはずなのに昇格できないのはなぜかと悩んでいたら、塾長まで相談に来てください。

 
6月3日
ボールペン ランキング

 清楓義塾でプレゼントしているボールペンは人気があるのですね。うちではまとめて注文をしていますが、色によっては在庫がないということで、入荷できず、困っています。入塾者にボールペンを配布するというのは、清楓義塾の名物でもありますので、これからも継続できるように何とかしていきたいと思っています。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

   54本 : 高3 1名

      13本 : 高3 1名

      12本 : 高3 1名

      11本 : 高1 1名

      10本 : 高3 2名

       9本 : 高卒 1名、 高3 3名、 高1 1名

       8本 : 高2 1名

       7本 : 高3 1名

       6本 : 高3 2名、 高2 2名、 高1 1名

 
6月2日
5月の通塾日数

 文化祭の準備、お疲れ様でした。1校を除いて、今日明日でその文化祭も終わります。これまで準備で忙しい毎日を過ごしてきたことと思いますが、来週からはまた、勉強時間を確保してください。来週後半は、実力テストや模試がある高校がありますしね。楽しいこともいいですが、その余韻に浸り過ぎるのは問題です。早く気持ちを切り替えてください。

 さて、5月の塾の開校日は25日でしたが、19日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、19日というのは、5月の土日と塾の休みを除いた日数です。

 

26日 - 高3生:3名

25日 - 高3生:2名

24日 - 高3生:6名、高1生:1名

23日 - 高3生:2名、高2生:3名、高1生:3名

22日 - 高3生:6名、高2生:2名

21日 - 高3生:4名、高2生:2名、中3生:1名

20日 - 高3生:4名、高2生:2名、高1生:2名

19日 - 高3生:2名、高2生:3名、高1生:1名

 

 平均は、高3生が17.5日、高2生が14.4日、高1生が16.1日、中3生が13.0日でした。

 
5月31日
ドラゴン桜 2

 皆さんは「ドラゴン桜」という漫画を知っていますか? ある進学校でも何でもない高校が、初の東大合格者を出すまでの道のりを描いた漫画で、テレビドラマ化もされたほど、当時は高校生の間でブームになったものです。私も興味深く読んだものです。もう13・4年も前のことですから、みんなは知っているとしても、又聞きくらいでしょう。スタッフ室の本棚には今でも全巻(と言っても、なぜか1巻は行方不明ですが)置いていますが、もう誰も読む生徒なんていませんね。

 その「ドラゴン桜」がⅡとして復活しました。今度は、2020年に向けての話になるようですが、今から楽しみにしています。いずれ全巻揃えるつもりですので、みんなも時間があるときに読んでみてください。

5月30日
2人の大逆転合格 その2

 2人の女子高生は本当によく頑張ったと思います。その頑張りの一番のポイントは、それまでの落ちこぼれの自分を、努力する自分に変えたことではないでしょうか。勉強のやるべきことは学校や塾の先生方に聞けても、それを実行できるかどうかは別です。逆に、それができるかどうかが合否の分かれ目となります。高3生は受験まで残り7ヶ月。まだまだ逆転できます。これまでの勉強に対する姿勢、時間の使い方を見直し、大逆転合格を成し遂げてください。

 彼女たちのことについて書かれた2冊の本(「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」と「アイドル受験戦記」)にはとても参考になることが満載です。スタッフ室の新聞が置いてあるテーブルに置いておきますので、今、ここで奮起しなけれればいけない高3生は、ぜひ、時間があるときにスタッフ室で読んでみてください。

 
5月29日
2人の大逆転合格 その1

 「びりギャル」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。高校時代、聖徳太子のことも知らないくらいの落ちこぼれだった女子高生が、慶応義塾大学に合格したことで、本が出版され、映画化もされました。皆さんも耳にしたことがあるのでは? 

 もう1人、とんでもない女子高生を紹介します。「びりギャル」ほど有名ではありませんが、4月のマーク模試で41%しか得点できなかった元SKH48のアイドルが、見事、現役で名古屋大学に合格したのです。もちろん、AOとか推薦ではなく、一般入試での合格です。彼女は、文系ではありますが、数学は名古屋大学の個別試験でも課されます。その数学は、ほぼ同時期に実施された記述模試の数学は0点だったくらい大の苦手でした。

 2人共、大・大逆転を成し遂げたのです。そろそろ、5月に実施された全統マーク模試や記述模試が返却されることと思います。その結果にショックを受けるのは構いませんが、すぐに8月の第2回の模試に向けて、行動を始めてください。特に、目標達成シートに書いたことは必ず守るように!

 
5月24日
中間テスト テスト用紙の提出

 高1生は、そろそろ中間テストの解答用紙が返却されることと思います。主要5教科が揃ったら、問題用紙と解答用紙を一緒にして提出してください。

 また、順位の分かる成績表が出たら、テスト用紙とは別でいいので、提出してください。

 誰もが必ず、満足できなかった教科があるはずです。1ヶ月後には、期末テストがあります。そこでは今回悪かった成績を挽回できるよう、今から対策を練りましょう。

5月23日
蛍雪時代6月号

 蛍雪時代6月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、また休憩時などに読んでください。

 今回の特集は、「思考力 記憶力で入試に勝つ!」です。受験に暗記は付き物です。しかし、誰もが苦手であり、せっかく暗記しても忘れてしまいますので、憶えては忘れ、また憶え直す。この繰り返しですね。暗記法の紹介から、暗記力を高める生活習慣まで、色々なことが書かれています。ぜひ、参考にしてください。

 また、勉強や進路決定に役に立ったという漫画が紹介されています。漫画は気分転換にもいいかもしれません。併せて、読んでみて下さい。

5月12日
新聞を読む習慣をつけよう

 スタッフ室に新聞を置いていることはもう知っていることと思います。しかし、読んでいるまだまだ少ないですね。

 新聞には、私が読んでほしい記事を赤ペンで囲んでいます。11日と12日の新聞で見ると、赤ペンで囲んだ記事は、社説以外に、「内部通報に認証制」「ふるさと納税 3000億円超え」「中国スマホ 東南アジアを席巻」「もんじゅ廃炉費 膨張も」「マハティール首相 就任」「首脳電話協議 盗聴防ぎ意見交換」「セブンがネットコンビニ」「三浦知良 熱と呼べるつながり」「夫婦別姓求め一斉提訴」などなど、多岐に渡ります。

 私としては、今世の中で起きている政治や経済での出来事、社会やスポーツ関連などの記事、さらには、将来の夢もやりたいこともなく、大学で何を学びたいという志もない生徒たちの仕事選びに役立つような記事を選ぶようにしています

 新聞を読むことは気分転換にもなりますし、国語力アップにつながります。新聞の隅から隅まで読んでもいいですし、時間がないときは赤ペンで囲んだ記事だけでもいいので、読むようにしてください。

 
5月11日
「大リーガー 大谷翔平」の目標達成シート その3

 大谷選手の「曼荼羅(まんだら)チャート」による目標達成シートの感心するところは、「体つくり」「コントロール」「キレ」「スピード160km」「変化球」などの技術面だけでなく、「運」や「人間性」、「メンタル」などにも踏み込んだことです。大テーマの「運」には「感謝」や「礼儀」が、「人間性」には「プラス思考」や「挨拶」が、「メンタル」には「一喜一憂しない」や「勝利への執念」などが書かれています。

 私は、大学入試で志望校に合格するには、本人の"学力"だけで解決できないと考えています。入試直前の学力がそのまま入試に反映できるかと言えば、 否 だからです。入試本番で結果を出すには、"学力"以外にも、"人間力"や"体力(抵抗力)"もほしいですし、さらには"運"も味方に付けたいところです。だから、大谷選手が大テーマで「運」や「メンタル」を挙げたことが納得できます。

 私は今、清楓義塾でも「曼荼羅チャート」を取り入れたいと考えています。少し、みんなの意見も聞いてみたいと思いますので、協力お願いします。

 
5月10日
「大リーガー 大谷翔平」の目標達成シート その2

 「曼荼羅(まんだら)チャート」では、自分の成し遂げたい目標を設定します。大谷選手の場合は「8球団から1位指名を受ける」ことでした。

 次に、その目標を達成するために必要な8つの大テーマを決めます。大谷選手が作った大テーマは、「体つくり」「コントロール」「キレ」「メンタル」「スピード160km」「変化球」「運」「人間性」の8つです。

 そして、その大テーマ1つにつき、8つの小テーマを決めます。大谷選手は、「スピード160km」の大テーマに対し、「軸で回る」「下肢の強化」「体重増加」「肩周りの強化」「体幹強化」「可動域」「ライナーキャッチボール」「ピッチングを増やす」の8つの小テーマを決めました。

 8つの大テーマにそれぞれ8つの小テーマですので、全部で64の小テーマになります。その1つ1つを実行し、目標を達成していくのです。

 大谷選手が作った「曼荼羅(まんだら)チャート」をホワイトボードに掲示しておきますので、ぜひ見てください。

 
5月9日
「大リーガー 大谷翔平」の目標達成シート その1

 大リーグに移籍早々、大谷選手が大活躍しています。本当にすごいですね。その大谷選手に関して、感心することを耳にしました。

 それは、彼が高校1年のときに、プロ野球のドラフト指名で8球団から1位指名を受けるために何をすべきかを考え、目標達成シートに書いていたということです。その一つひとつを実行し、結果、見事プロ野球に入団しました。もっとも、大リーグに行くことを表明していたので、指名したのは日本ハムだけですが、もし、そうでなかったら、8球団どころか12球団から指名されていたかもしれません。

 大谷選手が書いた目標達成シートは、「曼荼羅(まんだら)チャート」というものを利用しています。これはビジネスの世界でも利用されているもので、明日、紹介します。

 
5月8日
5月の受験生度

 今月は45人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 1階のトレーニー用の自習室が一杯になってきました。しかし、2階はまだ余裕がありますし、3階はがらがらです。よって、今回大幅に見直しをしました。

 ところで、受験生度は1ヵ月に1回見直していますので、早ければ、入塾して5・6ヵ月後にはリーダープロ受験生まで昇格できることになります。しかし、昇格スピードはばらばらです。私としては、卒塾までにみんなを3階で勉強するプロかリーダープロ受験生にしてあげたいと考えていますので、残り時間が少ない高3・卒生は早ければ毎月昇進させていきますが、まだまだ時間がある高1・2生は早くても2・3ヵ月は間が空きますので、了解ください。

 
5月7日
ボールペン ランキング

 塾を見学された生徒や親御さんには、階段の踊り場に置いてある回収したボールペンの芯を見てもらいますが、誰もが驚きます。日本全国見渡しても、こんなことをしている塾はないのではないでしょうか。もう11年続いている清楓義塾独自の企画ですが、これからも続けていきたいと思います。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  45本 : 高3ー1名

      11本 : 高3ー1名

       9本 : 中3ー1名

       8本 : 高3ー2名、高2ー1名、中3ー1名

       7本 : 高1ー1名

       6本 : 高3-3名、高2ー1名

       5本 : 高3ー5名

 
5月6日
4月の通塾日数

 ゴールデンウィークが終わり、いよいよ学校の授業の中身が濃くなっていきます。それと共に、文化祭や中間テストなど学校の行事も始まります。乗り遅れることなく、しっかりこなしていってください。

 さて、4月の塾の営業日は24日でしたが、20日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、20日というのは、4月の土日と塾の休みを除いた日数です。

 

24日-高3生:5名、高1生:1名

23日-高3生:4名、高2生:3名、高1生:2名、中3生:1名

22日-高3生:3名、高2生:1名

21日-高3生:4名、高2生:小出君、高1生:1名

20日-高3生:3名、高2生:2名、高1生:1名

 

平均は、高3生が18.0日、高2生が15.3日、高1生が16.4日、中3生が11.0日でした。

 
4月28日
ゴールデンウィーク期間中、学習した内容の報告を

 明日から、5月5日まで塾は休みとなりますので、間違えないようにしてください。

 期間中、自宅学習を支援するために、自宅で勉強した内容を毎日報告する取組を紹介し、既に多くの生徒から申し込みがありました。参加すると申し出た生徒は、勉強をしない日があっても、毎日塾長まで報告用紙に記入後、その写真を撮ってメールしてください。

 報告用紙をもらってない生徒で、参加希望の生徒がいましたら、用紙はなくていいので、毎日、今日やった具体的な内容と学習時間を、塾長までメールしてください。

 この応援メールへの返信でもいいですし、塾長の携帯に送信してもらってもいいです。

 毎日、大量の報告メールを待ってます。

4月27日
全統マーク模試をしっかり反省

 早い学校では明日、ほとんどが連休中に第1回全統マーク模試が実施されることと思います。試験後すぐに、自己採点をし、解答解説で自分の弱点と対策を考えておいてください。

 連休が終わったら、自己採点をした解答解説の冊子を提出してください。今回の結果の反省と、次回(8月初めに実施)までの対策を目標達成シートに書いてもらいます(Plan)。そして、やるべきことを実行(Do)してください。途中、1・2回、見直して(Check)、修正するべきことは修正し、再度、実行(Act)してもらいます

 来年の受験までに、数回はこのPDCAを回していきますので、ステップアップしていきましょう。

 
4月25日
ゴールデンウィーク中の課題

 来週、4月29日(日)から5月5日(土)まで、塾は休みとなります。その間、「何を勉強すればいいのか」とか「自宅ではなかなか勉強やる気がおきないけどどうしよう?」など、不安に思っている生徒があるかと思います。

そこで、そんな生徒のために、期間中の課題宿題を与えたいと思います。専用の用紙を用意しますので、それにやるべきことや予定、実際にやったことなどを毎日記入して、その用紙の写真を撮り、塾長宛てにメールで送ってください。私から、コメントを書いて返信します。

 高3生は主に、ゴールデンウィーク中に行われる模試のための対策を、高1生は5月中旬の中間テストのための対策を、高2生は中間テストと受験の基礎固めとなる課題に取り組んでください。

 用紙は26日木曜日に用意します。全員とは言いませんが、できるだけトライしてみてください。

 
4月23日
新聞の活用 「グラフに慣れる」

 入試問題の英語はグラフの読み取り問題が出題されます。例えば、センター試験の英語で第4問のAは、グラフ関連の問題です。現代文も2020年以降の記述問題では、グラフの読み取り問題が出題される可能性が高いですし、小論文でもグラフを読み取る課題が出されることがあります。 

 そこで役に立つのが新聞です。新聞には、グラフがとても多く掲載されているからです。新聞を読む際は、ぜひ、そのグラフを読み取る練習をしてください。そして、筆者の意見と同じであるかを確認してください。

4月21日
新聞の活用 「要約に挑戦」

 現代文が苦手な生徒は、新聞記事の要約に挑戦してください。要約に取り組みたい記事を用意しておきますので、筆者の言いたいことを200字以内に要約してください。要約したものは、こちらで添削して返却します。

 毎日新しい記事を用意しますが、毎日やる必要はありません。1週間に2・3回でいいでしょう。

 私は、受験生だった時は(もう40年以上も前のことになりますが)、新聞のコラムの要約を7ヵ月間くらい続けました。現代文の勉強はそれだけでしたが、とても力が付いたと思います。当時は今のセンター試験のようなマーク式の問題ではなく、すべて記述問題でした。理系でしたが、国語も社会も記述です。要約は、読み取る力だけでなく、書く力も付きます

 現代文が苦手な生徒はもちろん、2020年からの共通テストでの記述対策にも、この新聞記事の要約に取り組んでみてください。ただし、すぐに結果が出るわけではありませんので了解を。末永くやることで、いつの間にか力が付くものです。

 
4月20日
新聞の活用 「毎日読む習慣を付ける」

 最近、スタッフ室に新聞が置かれていて、「なんだ?」と思っている塾生がいることと思います。今後、その新聞を次のように皆さんに活用してもらいたいと考えています。

 毎日、新聞を読む習慣を付けましょう。そうして、世の中で起きていること、政治や経済、社会の出来事に興味を持ってください。皆さんには時間の余裕がないこと、そういったことにあまり興味がないことは分かっていますが、あと数年もすれば社会人になることですし、18歳でせっかく選挙権を手にしてもどの政党の誰に投票したらいいか分からないようでは困ります。

 新聞は当日分だけでなく、過去1週間分の新聞を置いておきます。また、特に読んでほしい記事は赤線で囲っておきます。だから、時間がないときは、忙しい高校生でも新聞に目を通すことくらいはできるはずです。よく分からない記事や疑問に感じた記事があれば、塾長に質問をしてください。もっとも、社会の出来事には流れがありますので、たまに読む程度では意味が掴めないはずです。ですから、毎日読むことを習慣付けてください。

 政経や現社、小論文を受験で使う可能性がある生徒、また、現代文対策として要約に挑戦する生徒は、必ず読むようにしてください。

 
4月19日
今年度セミナー第1段 「知ってて損はない 発音記号」

 昨年好評だった(と私は勝手に思っています)セミナー「知ってて損はない発音記号」を今年も開催します。

 普段、毎日のように英単語を暗記しているのに、音声で聞くでもなく、発音できないまま、ローマ字読みで済ませているという生徒が少なくないようです。

 発音記号さえ読めるようになれば、美しい発音ではないかもしれませんが、一応、発音できるようになります。また、センター試験では毎年、発音問題が出題されます。今は学校では全く取り上げていませんので、今回、セミナーでやることにしました。発音記号は知ってて損はありません。

 このセミナーは、1回30点程度を2回に分けて実施します。参加者には冊子を配布しますので、定員24名で予約制とします。参加希望者は1階入り口のホワイトボードの参加表に名前を書くか、塾長までメールをください。

  1回目 4月24日(火) 午後9時~

  2回目 4月26日(木) 午後9時~

 
4月18日
蛍雪時代 5月号を入手

 蛍雪時代5月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、また休憩時などに読んでください。

 今回の特集は「80%突破へ! センター試験 攻略ガイド」です。8割を超えると、どの大学・学科にもチャレンジすることができます。反対に8割を切ると、旧帝大(東大・京大・名大など7校)や国公立大学の医歯薬学科に合格するのは困難となります。8割を超えるのは容易なことではありませんが、先輩たちはどうやってそこに到達させたかが書かれていますので、参考に読んでみてください。

 また、付録として、国公立大学の入試科目と配点がわかる冊子がありますので、これも置いておきます。

 
4月17日
高3生のPDCAサイクルをスタート

 高3生も今後、PDCAサイクルを始めていきますが、基準とする模試は全統マーク模試とします。これから高3生は毎月のように模試を受けることになりますが、模試は一般的に成績表が返されるのは1ヵ月かかります。それを待っていては、次の模試までにPDCAサイクルを回すことが難しくなり、反省や対策をする前に次の模試を迎えることになってしまいます。

 その点、マーク模試なら自己採点が可能で、模試の後にすぐ見直しができ、次の模試に向けての対策がスムーズにスタートできます

 今後、全統マーク模試は5月に第1回、8月に第2回、11月に第3回が実施されます。しっかりPDCAを回していきましょう

4月16日
高2生のPDCAサイクルをスタート

 高2生もこれからPDCAサイクルを始めていきます。ターゲットとするのは、模試での成績アップです。確かに、これからも課題テストや中間テスト、期末テストがありますが、模試が入試の形式に近く、その成績を上げないことには、入試で合格点を取ることができません。ですから、今後は模試の度ごとに、PDCAを回していきます。

 次回模試は7月の進研模試です。そのために、少し前になりますが、1月の進研模試の結果の反省から入ってもらいます。そして、7月の模試までにやるべきことをPlanして目標達成シートに記入し、Doしていきましょう。途中、Checkをし、再度Actします。

4月14日
高1生のPDCAサイクルをスタート

 そろそろ課題テストの解答用紙が返却される頃と思います。返却されたら、問題用紙と解答用紙を提出してください。また、成績表(順位表)が配布されたら、それも提出してください。

 高1生は、今回の課題テストからPDCAサイクルを始めます。今回の課題テストの反省と、次回5月の中間テストに向けてやるべきことを目標達成シートに記入し、実行に移していってもらいます。

 高校は中学と違い、テストが頻繁にあります。5月には中間テストもあります。「初め良ければすべて良し」と言われるように、何事も最初が肝心です。今つまずいてしまうと、高校生活の最後まで苦労してしまいます。

 課題テストが良かった生徒は中間テストも良くなるように、また、悪かった生徒は挽回すべく、今から頑張りましょう。

 
4月13日
蛍雪時代 増刊号

 4月臨時増刊の「全国大学 学部・学科 案内号」を入手しました。これは、例えば管理栄養士という職業を知りたいときに、どんな仕事なのか、その勉強(資格)はどこの大学で取れるのかなどを知るためのものです。

 まだ将来の仕事が決まっていない生徒、何となくは分かるのだけど具体的に知りたい生徒、また、どこの大学に進もうかと考えている生徒には参考になるものです。気分転換にもなるので、時間があるときに読んでみてください。

 

 高2生もこれからPDCAサイクルを始めていきます。ターゲットとするのは、模試での成績アップです。確かに、これからも課題テストや中間テスト、期末テストがありますが、模試が入試の形式に近く、その成績を上げないことには、入試で合格点を取ることができません。ですから、今後は模試の度ごとに、PDCAを回していきます。

 次回模試は7月の進研模試です。そのために、少し前になりますが、1月の進研模試の結果の反省から入ってもらいます。そして、7月の模試までにやるべきことをPlanして目標達成シートに記入し、Doしていきましょう。途中、Checkをし、再度Actします。

4月12日
目標達成シートで自分を変える

 青山学院大学が今年、箱根駅伝4連覇という偉業を成し遂げたことは知っていますよね。その青山学院大学陸上部を率いるのは、原監督です。

 その原監督が部員たちに取り組ませているのが、"目標管理シート"です。部員たちは、大きな大会ごとに自ら目標管理シートを書き、それに基づいて練習や自己管理を実行し、PDCAを回していきます。しかも、全員の目標管理シートは掲示され、見える化し、みんなで共有しています。

 また、原田隆史という元中学教師は、大阪の普通の中学の陸上部を立て直し、7年間で13回も日本一を達成させました。そこで取った手法の1つが、部員たちに頻繁に"目標達成シート"を書かせたことです。原田さんは今では、教師やビジネスマンを対象とした講演を通し、この目標達成シートを広めています。

 早い話、清楓義塾の"目標達成シート"は、考え方としては、原監督の"目標管理シート"や 原田さんの"目標達成シート"の真似ではありますが、シートそのものは、私が受験勉強に合うよう作成したものであり、オリジナルです。

 今後、この清楓義塾の"目標達成シート"を模試やテスト後に書くことで、PDCAを回し、学力アップにつなげていきたいと考えます。

 
4月11日
PDCAサイクルの基本は"目標達成シート"

 昨日、今後、学力を上げるには、PDCAサイクルが大切だと言いました。そのためのツールとして、これから"目標達成シート"を活用していきます。

 この目標達成シートに、テストで出来なかった教科や単元を反省し、次回のテストまでに何をどう進めていくか、学習面と行動面双方での対策を記入します。

 

 ここで大切なことは、

・1年2年という長期ではなく、次回のテストまでの短期間の目標を設定すること

・学習面での対策はもちろん、行動面の対策を考えること

・自分で考え、自分で記入すること

 

です。入試までの長期間というと、なかなか実感がわきませんが、数ヵ月後の模試とか、1ヵ月後の定期テストまでと考えれば、モチベーションが維持し易くなります。また、学力を伸ばすには、学力面の対策も重要ですが、それ以上に、自らの行動面を見直し、改めることが大切です。そして、自分で記入することで、責任を持ってほしいのです。

4月10日
学力アップの秘訣は"PDCAサイクル"

 清楓義塾に入塾する目的で一番多いのは、テストや模試の成績を上げたいというものです。それを上げるために一番大切なことは、何だと思いますか。

 誰しも、悪い成績を取ることはあるものです。大事なのは、次は挽回してやろうと思い、その具体的な手段を考え、それを実行することです。「あ~、悪かった」で終わってしまい、何の反省もしなかったら猿と同じですし、次に向けてどう対策しようと考えないことには進歩はありません。また、対策を考えても、なかなか実行できないものですし、続けることはもっと難しいです。

 それを改善するためにビジネスの世界で用いられているのが"PDCAサイクル"と呼ばれるものです。模試の後で、次の模試までにやるべきことをPlan(計画)し、それをDo(実行)し、途中で的確に実行できているか、計画修正が必要かどうかなどをCheck(評価)し、Act(改善)するのです。

 皆さんが普段行う勉強も、将来社会人になる上で、立派に役に立っているのです。

 
4月6日
基礎力テストを進めてる?

 春休みもそろそろ終わり。春休みの課題は終わりましたか? その課題テストも来週初めにあることと思いますが、まずはその対策に万全を期してください。

 ところで、春休みを含む3月は定期テストもなく、受験勉強も進んだことと思います。あなたは、受験の基礎固めとなる基礎力テストをいくつ合格させましたか?

 累計では、英文法の基礎力テストには高3生が18テスト、高2生が27テストに合格、古典文法の基礎力テストには高3生が37テスト、高2生が39テストに合格、数学の基礎力テストには高3生が35テスト、高2生が18テストに合格しました。

 中には、1人で英文法の7つの基礎力テストに合格した生徒や、数学の6つの基礎力テストに合格した強者(つわもの)もいます。また、今年1月に入塾したSさんは、英文法の単元別の12の基礎力テストと2つの中間テスト、全範囲の修了テストを2ヵ月ですべて合格させました。

 一方で、残念ながら、まだあまり進んでいない塾生もいます。受験勉強とは、何も難解な問題集を解くことではありません。大切なことは、基礎基本を固めることです。少しでも早く、受験科目の基礎力テストを終えてください

 
4月5日
4月の受験生度

 今月は22人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 毎月、考えて考えて考え抜いて、昇格者を決めています。しかし、申し訳ないことですが、どうしても見落としや抜けが出てしまいます。つまり、本来なら昇格させてもいい生徒を昇格させずにしてしまいます。ごめんなさい。

 「なぜ、自分は昇格できないんだろう?」と疑問に思ったら、悩まず、塾長まで申し出てください。昇格させなかった理由を言いますし、反対に、昇格相当と判断したら、昇格させます。

4月3日
ボールペン ランキング

 今年の卒塾生の中に、ボールペンの替え芯がほしいと記念に(?)に持ち帰った生徒がいます。塾でプレゼントしたボールペンが使い易いようです。せっかくですから、替え芯もプレゼントしましたが、大学生になっても、ボールペンを見るたびに塾のこと、塾での生活を思い出してほしいと思います。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  42本 : 高3 1名

      11本 : 中3 1名

      10本 : 高3 1名

       8本 : 中3 1名

       7本 : 高3 4名

       5本 : 高3 3名、高2 1名

 
4月2日
3月の通塾日数

 さて、3月に19日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、19日というのは、2月の土日と塾の休みを除いた日数です。

 

 26日 - 高3生:1名、高2生:2名

 25日 - 高3生:3名さん

 24日 - 高3生:2名

 22日 - 高3生:4名、高1生:1名、中3生:1名

 21日 - 高3生:1名

 20日 - 高3生:4名、高2生:1名

 19日 - 高3生:2名、高2生:3名

 

 平均は、高3生が17.1日、高1生が12.7日、中3生が11.0日、中2生が14.7日でした。

3月31日
センターまで300日を切る

 これまで塾便りなどでお知らせしてきましたが、いよいよ新年度となる来週月曜日から、京都大学教育学部卒の馬渕先生を清楓義塾の新しいスタッフとして迎えることになりました。

 馬渕先生は元々文系ということもあり、国語や英語を得意としていますが、ⅠAⅡBや物理基礎、化学基礎の質問にも対応できる力を持っています。また、無骨な塾長と違い、優しさがにじみ出る馬渕先生なら、みんなの国語力アップに加え、清楓義塾として質問対応力アップにも大いに貢献してくれるはずですので、ご期待ください。

 
3月26日
センターまで300日を切る

 昨日の25日はセンター試験までちょうど300日の日でした。ですから、今日はセンター試験まで299日、早くも300日を切ったことになります。

 長いようで短い300日、時間がないようでたくさんのことができる300日です。限られた日数と時間であることに変わりありません。能力こそ、受験生たちには平等に与えられているとは言えませんが、時間は皆に平等に与えられています。それを、ボーッと過ごしても有意義に過ごしても、同じように時間は過ぎていきます。1時間1時間、1日1日を大切にし、300日、正確に言えば299日を将来に役立つ時間にしてください。

 「部活が終わってから受験勉強を始める」「3年になったらやる」「明日から頑張る」などとたわけたことを言っている場合ではありません

 
3月17日
蛍雪時代4月号

 蛍雪時代4月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、気分転換したいときなどに読んでください。

 今回の特集は、「大学受験 全プラン」です。東大・京大や地方国公立大学、MARCHなどに合格した先輩たちの年間学習プランが載っていますので、参考にしてください。

 しかし、もうみんなは年間学習プランは出来上がっているはずです。だって、今週、みんなに配布した「志望校へのロードマップ」が正にこの年間学習プランに相当するものだからです。それをこう変えたいとかありましたら、遠慮なく申し出てください。

 年間プランを立てるのは結構難しいことですが、実行するのはもっともっと大変です。こればかりは年間学習プランのように、私が代行できることではありません。みんなが自分の力で進めるしかないのです。ブルドーザーのごとく、力強く前に進めていってください。

 
3月16日
志望校へのロードマップ

 この15日、塾便りを送付しましたが、その中に「志望校へのロードマップ」を同封しました。昨年11月にも発行しましたが、今回はそれを修正しました。また、昨年11月以降に入塾した生徒については、新たに作成しました。

 14日の臨時セミナーで、当日来校していた生徒には直接渡しましたが、その日に来校しなかった生徒には今日以降に随時配布していきます。

 この「志望校へのロードマップ」は、現在から受験までの間で、いつ何を学習するべきかを一覧表にしたものです。志望校や今の学力、得手不得手の教科などを考慮し、塾生一人ひとりのものを作成しました。昨年11月に立てた計画が順調に進んでいればいいですが、遅れ気味の生徒は危機感を持ってください。左上に、余裕度をAからEまでのアルファベットで記していますが、そんな生徒はDとかEが付いているのではないでしょうか。Cの生徒は今後やるべきことをしっかり進めていけば問題ありませんが、そうでない場合は、次回7月発行の「志望校へのロードマップ」では確実にDに落ちてしまいますし、それが高3生なら、志望校合格が厳しくなっています。

 志望校合格は本人の能力云々よりも、入試までにやるべきことをやり切ったかどうかで決まります。このことをしっかり心得ておいてください。

 
3月4日
3月の受験生度

 今月は36人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 これまで高1・2生の昇進を多少抑えてきましたが、高3生が抜け3階の席が空きましたので、今回は一挙、36名の大量昇格となりました。

 この春休みは高1・2生にとって、総復習ができるとても大切な時期です。部活もまた本格的になっていくと思いますが、課題以外の学習にもしっかり時間を充ててください。

 昇格対象者には、メールを送信しましたので、確認してください。

 
3月3日
ボールペン ランキング

 せっかく、ボールペンも替え芯もプレゼントしているのに、全然使っていない生徒が半分くらいいます。もったいない!

 確かに、ボールペンは鉛筆と違って消せないという欠点があり、使う機会が少ないのかもしれません。しかし、問題を解いたり英単語を覚えたりするために書く時は、鉛筆よりもボールペンの方が手が疲れませんので、断然おすすめです。そして何より、ボールペンはインクの減った量や使い切った芯が目に見える形で残るので、モチベーションアップにもつながります

 これからもボールペンと替え芯のプレゼントは続けていきます。積極的にボールペンの良さを味わってください。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  24本 : 1名

      12本 : 1名

       8本 : 4名

       7本 : 4名

       6本 : 4名

3月2日
2月の通塾日数

 2月は学年末テストがあったため、多くの生徒が塾を利用してくれました。「さあ、テストも終わったし、春休みもあるし、遊びまくるか」なんて言っているようでは受験は乗り越えられません。この春休みこそ、1年で一番受験勉強ができる時なのです。

 ぜひこの3月も、2月以上の通塾日数を確保し、春休みの課題だけでなく、基礎力テストなどをどんどん進めていってください。

 さて、中2・3、高1・2生で、1月に19日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、19日というのは、2月の土日祝日を除いた日数です。

 

 28日 - 高2生:1名、高1生:1名、中3生:1名

 25日 - 高2生:4名

 26日 - 高2生:1名

 25日 - 高2生:1名、高1生:3名

 24日 - 高2生:5名、中3生:1名

 23日 - 高2生:6名、高1生:1名、中2生:1名

 22日 - 高2生:1名、高1生:1名

 21日 - 高2生:1名、高1生:3名、中3生:1名

 20日 - 高2生:1名、高1生:2名、中3生:2名

 19日 - 高2生:2名、高1生:2名

 

 平均は、高2生が18.2日、高1生が15.9日、中3生が19.2日、中2生が14.0日でした。

 
2月27日
模試の成績表を提出のこと

 1月に実施した進研模試の成績表がそろそろ返されると思いますので、全員提出してください。

 今、ポイントランキングを掲示していますが、ポイントは模試で成績が良かった教科でも与えます。偏差値60以上、あるいは校内上位20%以内の順位なら1教科につき5pを付与します。

 塵も積もれば何とかで、ポイントをこつこつと貯めていきましょう。

2月25日
来年の今日は国公立大学前期試験

 今日、ほとんどの国公立大学で前期試験が実施されています。

 今年の清楓義塾生は、静岡県内の大学を受験する生徒が9人いる外、東北地方に2人、関東に4人、県外の中部地方に3人、関西に5人、四国に1人、九州に1人が、国公立大学の前期試験を受けに出かけています。

 来年はあなたたち2年生の番です。清楓義塾の先輩で、1年後の国公立大学の前期試験のために、今頃、ホテルの予約を取った高2生がいました。そう、1年前に取ってしまったのです。1年後に絶対にその大学を受験する、それまでとことん頑張るという強い気持ちがあってこそのことです。

 それでどうなったかって?  その生徒は、予約してあったホテルに泊まり、東京大学を受験して見事合格しました。

 
2月24日
すべて出し切る

 いよいよ明日から国公立大学の前期試験が始まります。

 今年の清楓義塾生は、静岡県内の大学を受験する生徒が9人いる外、東北地方に2人、関東に4人、県外の中部地方に3人、関西に5人、四国に1人、九州に1人が、国公立大学の前期試験を受けに出かけています。

 今頃、現地のホテルで夕食を済ませ、部屋でくつろいでいるところではないですか。見知らぬ土地で不安かもしれませんが、受験生はみんな不安で不安でしかたありません。とにかく、これまであなたが苦しんで苦しんで蓄えてきたものを出すだけでいいのです。それだけに専念してください。

 今の地が、あなたの第2の故郷になるよう、「1ヵ月後には戻ってくるぞ」と誓いを立ててください。ホテルの人に「アパートを決めるためにまた来ますのでよろしく」と言ってその地を後にするのもいいですね。

 
2月16日
ペースが落ちていませんか?

 私立大学の試験がひと段落してきました。そこで、"一服・・・"なんて言っている場合ではありませんよ。もう完全に試験が終わったのならいいですが、まだ国公立大学を受ける生徒や、私立大学の後期試験に臨む生徒は、まだまだ受験生モードから脱することはできません。最後の最後まで、気を緩めることなく、体調管理に万全を期し、勉強も続けてください

 数日間部活を休むと感覚が鈍るのと同じで、勉強しないと勘が鈍りますよ。

2月14日
基礎力テスト すべてを修了

 今日、英語・数学・国語の基礎レベルからセンター試験レベルまでの、すべての基礎力テスト(全範囲修了テストも含む)を修了した生徒が出ました。英語は、英単語に英熟語、英文法、英文解釈を、古典は、古典文法、古文単語、漢文句法を、数学は、数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数Bの全範囲を修得です。

 この生徒は高2生ですが、1月のセンター試験同日体験で、英数国で76%を取りました。この調子なら、来年のセンター試験では、85%以上には手が届くことでしょう。

 大学受験を成功させるには、何より早期の基礎固めが重要です。今は学年末テストの勉強で忙しいことと思いますが、それが終わったら、3月4月と積極的に基礎力テストを進め、彼に続いてください。

 
2月13日
赤本の寄付を

 「まだ全部の試験が終わってないのに・・・」と言われそうですが、例年、連絡が遅いと処分されたり先に学校に寄付されたりすることがあるので、早めに連絡します。

 ぜひ、みんなが使った大学の赤本を塾に寄付してください。皆さんは前年までの私立大学や国公立大学の赤本が塾に置いてあると、何かと役立ったことと思います。そこで、皆さんが今年使った大学の赤本を後輩たちに利用させたいと思いますので、ぜひ寄付してください。書き込みがあっても構いません。多少汚れてても構いません。よろしく。

 
2月12日
自宅での勉強を報告

 昨日、塾に毎日行く習慣を付けてほしいと言いました。しかし、特にこの時期は寒いしインフルエンザなどが流行っているからと、塾に足が向かないかもしれません。また、自宅や学校が塾から遠い場合など、塾で勉強できる時間が1時間もないから、行き帰りの時間を考えると自宅で勉強した方がいいということもあります。

 ならばということで、そんな生徒は、自宅での勉強内容を詳しく報告するというのはどうですか? メールとかラインで、塾長に毎日報告するのです。

 8:30~9:20 化学 授業の予習 酸化剤と還元剤

 9:20~10:20 数学 木曜日までの課題 4step 24~32番

 10:20~10:30 休憩

 10:30~11:10 英単語帳DUO 音読&暗記 sec12

 11:10~11:30 英語教科書のリスニング

送ってもらえれば、必ずチェックして返信します。ノートの写真添付なんていうのもいいかも。1週間も来ていない生徒には電話相談もいいのでは。

 なかなか来られない生徒には私から個別に進言しますが、ぜひやってみたいという生徒がいたら、塾長まで申し出てください。

 
2月11日
学力を上げるには  「毎日登校 毎日勉強」

 テスト休みなどで部活を1週間も休むと、なかなか感覚が元に戻らないという経験を持っている運動部の生徒は多いことと思います。さらに、感覚だけでなく、やる気も失せてしまうこともあります。やはり、何事も毎日コツコツ続けることが大切です。勉強も同じです。毎日こつこつ勉強することで、数学や英語などの感覚が鈍らず、勉強が習慣化されます

 そのためには、ぜひ、学校帰りに塾に寄る習慣も付けてください。家に帰って夕食後に塾に行こうとすると、疲れて寝てしまったり、「今日は止~めた」となったりします。塾ではお弁当の配達をしてもらっていますが、それを頼むのもいいかも。「今日は弁当を頼んであるから、疲れているけどまあ行くか」となりますので。

 
2月9日
学力を上げるには  「一度の合格で終わりではない」

 ある生徒が、一度合格した数学の基礎力テストに再度挑戦していました。2度目のテストなので、さすがに、以前よりも大分良い点で合格していました。

 初めてのテストの場合、自力の直しで合格点に達することができれば合格にしています。それは、数学の場合、途中計算ミスで間違えることもあるからです。また、自力の直しでできれば、理解はできているはずだからです。しかし、この場合、本番のテストや模試でできるかどうかは疑問です。それは、時間が限られているからです。時間がたっぷりあり、考える時間が十分取れるなら、きっと高得点を取れるでしょう。しかし、センター試験でも大学の個別入試でも、限られた時間の中で解かなければいけません。考えている余裕はなく、問題文を見たらすぐに解法が頭に浮かぶようでなければ満足のいく点が取れません

 そのためにも、先ほどの生徒のように、ただ合格で満足してしまうのではなく、高得点を目指して再挑戦するなり、時間をかけずに合格点が取れるように再度テストを受けるなり、ぜひ、基礎力テストを利用してみてください。

 
2月7日
学力を上げるには  「7回繰り返せ」

 もうじき、年度最後の学年末テストがあるかと思います。よく、中間テストや期末テスト、この学年末テストのような定期テストで、「勉強したけどできなかった」という声を聞きます。「何回通りやったの」と聞くと「1回」とか多くても「3回」と言います。

 先日、ある生徒が「自分は7回繰り返さないとできない」と言いました。7回もやるとほぼ完ぺきになるようです。納得です。

 また、東大を首席で卒業し、現在弁護士・タレントとして活躍する山口真由さんも著書「7回読み勉強法」で7回繰り返すことを推奨しています。

 確かに、時間が限られた中で、テスト前に7回も繰り返すのは大変です。ならば、テスト2週間前から始めるのではなく、今すぐにテスト勉を始めましょう。

 
2月6日
学力を上げるには  「工夫と努力の天才」

 センター試験が終わってすぐ、ネットである記事を目にしました。それがとてもみんなにも役に立つと思いましたので、紹介します。

 それは、「センター試験の世界史で満点だった女子高生」という題名の記事です。"満点"という言葉に引かれたわけではありません。センター試験の満点は決して珍しくないからです(今年も理科基礎で満点を取った生徒がいました)。記事の中で私が一番目を奪われたのは、女子高生が使っていた教材の写真です。

 使っていた教材は東進の一問一答です。それが正直、見る影もない姿に・・・。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、どこかのゴミ処理場から拾ってきたような姿ではないですか! 至る所に付箋や地図が貼られ、マーカーやペンでのびっしり書き込まれていました。「これだけやれば、満点取れるよな!」と納得してしまうような教材になっていました

入り口のホワイトボードにその問題集の写真を貼っておきますので、参考にしてください。社会は覚える量が膨大です。覚えられないと悩む生徒も少なくありません。この問題集の持ち主のように、"工夫と努力"で乗り越えてください。

 
2月5日
数Ⅲの基礎力テスト でき上がりました

 これまで数ⅠAⅡBだけだった基礎力テストですが、新たに、数Ⅲを作りましたので、利用してください。

 数ⅠAⅡBの基礎力テストは多くの生徒が利用しています。自分で言うのもなんですが、これほど効き目のあるテストはないんじゃないかと思うほど、合格させた生徒の力が付いていると確信しています。テスト前にしっかり勉強することで、それまで出来なかった単元が分かるようになり、模試でも結果が現れ、さぞ、基礎力テストも喜んでいるはずです。

 確かに、時間が経てば忘れてしまうこともありますが、全範囲テストまで一発で合格できる力を備えれば、センター試験レベルの問題は苦も無く解けるはずです。中には、忘れてしまわないように、また、完璧にしようと、全範囲テストの前に2回目のテストに挑戦している生徒もいます。2回目であってもスタッフが○付けをしますので、積極的に利用してください。

 ところで、今回の数Ⅲは、青チャート・黄チャート・塾プリントの3種類を用意しました。チャートの問題は数ⅠAⅡBのように冊子ではなく、パソコンにPDFファイルとして入れてありますので、印刷して解いてください。

 
2月4日
2月の受験生度

 今月の昇格者はなしとさせてもらいました。今月末には受験が大体終わり、3階もガランとしますので、3月まで昇格は待ってください。

 ところで、できれば昇格の基準をはっきりさせてあげたいところですが、今月のように上の受験生度の混み具合もあり、なかなか明確なものを示すことができません。しかし、私の中でも大体の基準を書いておきますので、参考にしてください。

 

★トレーニーからアマチュア受験生へ昇格するには

 ☆ルールを守っている

  ・自習室では携帯を使わない

  ・自習室ではおしゃべりしない

  ・自習室では音楽を聴かない

 ☆しっかり勉強できている

  ・惰眠しない(2度寝や30分以上の睡眠)

  ・黄ファイルに今日やることを書いて提出している

  ・分からないところは質問している

  ・塾の各種テストを受けている

 ☆週2・3日以上通塾している

 

★アマチュアからセミプロ受験生へ昇格するには

 ☆ルールを守り、しっかり勉強できている(上記と同じ)

 ☆学年平均以上の回数は通塾している

 ☆塾の各種テストを積極的に受け、合格している

        (合格すると小の青シールがつく)

 

★セミプロからプロ受験生へ昇格するには

 ☆ルールを守り、しっかり勉強できている

   (基本は上記と同じだが、黄ファイルの提出は1週間に1回)

 ☆塾の修了テストに合格している(合格すると大中の赤シールがつく)

 ☆受験生として、どうしても通塾できないとき以外は通塾している

 ☆食堂では大声でおしゃべりしていない(迷惑を肌で感じてほしいため)

 
2月3日
ボールペン ランキング

 2017年2月から1年間貯めてきたボールペンの替え芯は

  14ケース分 合計2800本

になりました。そして、累計は

  96ケース 19200本

に到達です。貯まれば貯まるものです。使い切った芯など、何の価値もありませんが、1本1円で引き取ると言う人が現れても売りません。けど、1本10円と言われたら悩むかな?

 さて、1月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  32本 : 2年1名

      11本 : 2年1名

      10本 : 1年1名

       8本 : 2年1名

       7本 : 2年2名

       6本 : 2年2名

   5本 : 2年6名  1年1名

 
2月2日
1月の通塾日数

 私がみんなにお願いしたいのは、「毎日登校 毎日勉強」です。難関大学・難関学科を目指すからこそ、また、部活が大変だからこそ、毎日こつこつ勉強する習慣が大切なのです。一度のドカンとやろうなんて思わないでください。

 さて、中3・高1・高2生で、1月に21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、1月の土日祝日を除いた日数です。

 

29日 - 高2生:1名  高1生:1名

27日 - 高2生:1名

26日 - 高2生:3名  高1生:1名  中3生:1名

25日 - 高2生:3名  高1生:1名  中3生:1名

24日 - 高2生:6名  高1生:1名

23日 - 高2生:1名

22日 - 高2生:1名  高1生:3名

21日 - 高2生:3名  高1生:2名

 

平均は、高2生が19.3日、高1生が16.4日、中3生が16.0日でした。

塾内イベント情報

2018年12月3~22日
第1期個別面談を開催します。お申込みは、このホームページの「個別面談の予約」からお願いします。
2018年11月23・25日
中3~高2保護者会「2020年度入試制度改革の概要と、清楓義塾の来年度の取り組みについて」を開催しました。
2018年11月13日
塾便り11月号を送付しました。
2018年11月4日
中3「12月学調対策模試」を開催しました。
2018年10月13・14日
高3「センターマーク演習」を開催しました。
2018年10月13日
塾便り10月号を送付しました。
2018年9月29日
中3「12月学調対策模試」を開催しました。
2018年9月25・27日
高1・2生 セミナー「8月実施センター試験体験会の成績表返却と次回1月のセンター試験体験会の目標」を開催しました。