大学受験専門の個人塾

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清 楓 義 塾

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塾長から受験生たちへの「応援メール」

 清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。

8月18日

今月の推薦図書の紹介

今月のニュースレターで書いた3冊の推薦図書を紹介します。

1冊目は『2034 未来のいる明日』(中島 聡)。AIは現在の生成AIのレベルにとどまることはない。視聴覚や身体をともなって、人間に代わってあらゆる知的・動作的作業をこなし始めている。その先に何が来るのか。今後を生きるなら必読の書だろう。

2冊目は、『なんのために学ぶのか』(池上 彰)。何のために学ぶのか? 政情不安点な地域では、その答えは切実に「生き延びるため」であったりもする。我々一人一人が見つけるべき答えのヒントを、池上さんが生の体験から示してくれる。

3冊目は、『人新生の「資本論」』(斎藤幸平)。気候変動などの環境危機、そして行き過ぎた資本主義が続けば人類は存続できない、と警鐘を鳴らす。気鋭の経済思想家、斎藤幸平による、マルクス新解釈にもとづく新提案の著。

8月16日

今週の週課題

 今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。 

 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週は、「Japan’s farmer anxious over rising prices」です。農業の現場でも物価高が懸念されています。

 

【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 徳島大学の微分法の問題。(3)までの存在条件はぜひ解きたい。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 一橋大学の集合の問題。集合の包除原理などを用いる良問である。

 ・スタンダードレベル : 兵庫県立大学の確率の問題。確率の大小を比較する基本的な問題。(1)の誘導があるが、これがなくても(2)を解きたい。

*数ⅠⅡA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 上の兵庫県立大学の確率の問題を解くこと。

8月15日

掲示の新聞記事から 

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。今週は政治も経済もお盆休みのようで、みんなに読んでほしいような記事がほとんどありませんでした。それでも「東大など12の国立大学が赤字」「プーチン氏、北方領土訪問」「出生数、底入れの兆し」など7つほどの記事を掲示しましたので、登下校時にはぜひ、ボードの前で立ち止まって読んでください。

8月14日

塾長を相手に壁打ち 

 わざわざ相談するまでもないけど、自分が考えていることが正しいのかを誰かに聞いてほしいと思うことがあります。そんなときは、「壁打ち」をするといいようですね。「壁打ち」は元々、テニスなどで1人練習のために壁に向かってボールを打つスポーツ用語から来ているようですが、自分の考えやアイデアを人に話して反応を確かめたり、言葉にすることで頭の中を整理したりするのに効果があります。

 模試の結果が悪かったとき、頑張っているのに伸びを感じられないとき、進路に悩んだときなど、壁打ちしたいと思う時があったら、塾長が「壁」になりますので、気軽にボールをぶつけてきてください。

8月13日

歴史総合・地理総合・公共の学習 

 先日、高3生から「歴史総合の勉強をいつやればいいですか」という質問を受けました。高3生は今、世界史、日本史、地理、政経、倫理のいずれかの学習を進めていることと思いますが、共通テストでは日本史か世界史を選択する場合は歴史総合が、地理の場合は地理総合が、政経か倫理の場合は公共からも出題されます。

 この歴史総合、地理総合、公共の受験勉強は後回しになっているように思いますが、もっと後回しで構いません。今やっている世界史、日本史、地理、政経、倫理の学習を一通り終えてからでいいです。その理由を日本史選択者を例に話します。歴史総合は現代の日本と世界の歴史が中心となりますが、日本史の学習をしていくうえで、当然、日本の現代史も学習をすることになりますので、日本史を一通り学習しておけば、足りないのは世界の現代史だけになるからです。

 よって、歴史総合、地理総合、公共は最後の最後で一気に固めるようにした方が効率が良くなります。

8月9日

今週の週課題

 今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週は、「Moves to use children’s cafeterias as disaster response hubs grow」です。災害大国日本にぜひあってほしいものです。

【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 埼玉大学の微分法の問題。多少複雑な問題だが、たまに出てくる問題なので、慣れておきたい。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 浜松医科大学の式と証明の問題。誘導に乗ることが大切。

 ・スタンダードレベル : 山形大学の微分法の問題。基本的な問題なので、計算ミスなく解き切りたい。

*数ⅠⅡA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 宮崎大学の指数対数関数の問題。うまく置き換えができるかどうかがカギとなる。

8月8日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.カロリーベースの食料自給率が昨年度、過去最低になりました。何%くらいでしょうか。

2.女性の育休取得率が88%ですが、男性の育休取得率は何%くらいでしょう。

3.中学3年生の半数ほどが1日のスマホ利用時間は〇時間を超えているようです。何時間を超えているのでしょう。

4.2000年に比べ2023年の国立大学の研究開発費はアメリカが2.1倍の9兆円、中国が16.5倍の7兆円でした。では、日本の大学の研究開発費はいくらくらいでしょう。

8月7日

音読室利用ランキング

 音読室の利用時間は、音読室前に置いたパソコンに入退室処理をすることで集計しています。これまでは初めて音読室を利用するときに名前などを登録し、使いかたを説明していましたが、今は体験をスタートするときに説明するようにしました。それにより、体験初日から音読室を利用できるようになり、利用者が増えることを期待しています。

 音読は英語の「聞く」「書く」「話す」「読む」の4技能を伸ばすための武器となるものです。英語を学習したり復習したりするときには、いつも音読室にこもって音読に励みましょう。

 7月の音読室の利用時間が多かった上位3割は次の14名です。

  1位 高3 T君 34時間

  2位 高3 Aさん 30時間

  3位 高3 Kさん 22時間

  4位 高3 O君  16.7時間

  5位 高3 I君 16.6時間

  6位 高1 D君 14時間

  7位 高卒 T君 13時間

  8位 高3 Hさん 11時間

 9位 高3 Mさん 10時間

 10位 高3 S君 9時間

 11位 高3 M君 8時間

 12位 高3 Hさん 7.64時間

 13位 高3 M君 7.60時間

 14位 高3 Kさん 6時間

8月6日

8月の受験生度

 夏休みになって10日ほどが経ちますが、充実した夏休みが送れていますか? 外はうだるような暑さで大変ですが、塾の中は快適です。夏休みの残りの期間、充実した日々を送ってください。学校の夏課題だけでなく、塾の基礎力テストもお忘れなく。

 では、

  暑い夏をより熱く!

頑張っていきましょう。

 高1・2生の昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるよう頑張ってください。

 高3生はリーダープロ(Myデスク所持者)のみ、メールを送信しました。それ以外の高3生は、体験生以外は皆、プロ受験生以上としますので、3階の自習室で勉強してください。1階、もしくは2階の方がいいという場合はそれでも構いませんが、2席を同時に確保することは止めてください。

8月5日

ボールペンランキング

 夏休みに入り、替え芯の消費が多くなってきました。チェック用紙には15本まで記入できるようにしていますが、収まらなかったら欄外に✔を書いてください。

 さて、7月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

23本 - 1名 

21本 - 1名 

15本 - 1名 

13本 - 3名 

11本 - 1名 

10本 - 1名

9本 - 1名 

8本 - 2名 

7本 - 1名

8月4日

7月の通塾日数

 夏休みに入って2週間、そろそろ学校の課題が終わった生徒もいるのではないでしょうか。まだという生徒は早めに終わらせてしまいましょう。そして、塾の基礎力テストもどんどん進めてください。それが受験勉強につながりますので。

猛暑の日々が続きますが、

  暑い夏をより熱く!

 頑張りましょう。

 さて、7月の塾の開校日は29日でしたが、21日以上来校した高1・2生を発表します。ちなみに、21日というのは、7月の土日と塾の休みを除いた日数です。

 28日 - 高1生:1名

 27日 - 高2生:1名

 25日 - 高2生:1名 

 24日 - 高2生:1名 

 23日 - 高2生:1、 高1生:1名

 22日 - 高2生:2名

 21日 - 高2生:3名

 平均は、高2生が15.0日で53.6時間、高1生が16.5日で52.6時間でした。

8月2日

今週の週課題

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。今週は次のよう今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週は、「Restaurant chain operators dive deeper into ramen businesses」です。ラーメン需要は旺盛のようです。

【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 福島大学の式と曲線の問題。(1)(2)は楕円の基本的な問題、(3)(4)も最大値を求める基本的な問題だから、ぜひ完答したい。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 名古屋大学の微分法の問題。f(x)と(α,β)の個数が一致することに気付けば、あとは定数分離をするだけ。

 ・スタンダードレベル : 香川大学の三角関数の問題。加法定理が用いられ、計算は易しくない。最大を求めるときに変数を1つにすることが大切。

*数ⅠⅡA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 上の香川大学の三角関数の問題に挑戦してください。

8月1日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。今週は次のような記事が載っています。

1.ふるさと納税は昨年、過去最高の1.3兆円になりました。好調の反面、今の課題は何でしょう。

2.肥料原料の多くを輸入に頼る日本が今、地方各地で取り組もうとしている農法は何でしょう。

 高市首相が来年4月から食品消費税を1%にすると発表しました。赤字国債に頼らない、2年後に元に戻すとも言いましたが、みんなは信じますか? 選挙になると国民受けする公約をつくる自民党が、そんなことできるのか私には疑問です。

7月31日

オンライン自習室への招待状

 8月1日からの「清楓義塾のオンライン自習室」の招待状です。塾の開校時間と同じ時間帯で利用できますので、次の2つのいずれかの方法で入ってください。

1.毎月発行する塾カレンダーに付記したQRコードから入る

2.スマホのZoomアプリを開いて、ミーティングIDとパスコードを入力して入る

 (省略)

7月30日

1週間カレンダーで学習計画を立てよう

 今月初め、1週間カレンダーを使って「1週間の学習計画をつくろう」というメッセージを送りました。何人かの塾生に1週間カレンダーを提供して使ってもらっています。当初はうまく活用できないこともありましたが、今は、この書き方が良いと言えるものができました。今後、より多くの塾生に使ってもらうために、その書き方を紹介します。

 一番のミソは、課題を詰めて書くのではなく、1行おきに書くことです。課題を書いた行には、毎日やる問題番号(「21~25」など)を書き、予定通りやったら問題番号に赤〇をつけるのです(「〇21~25」など)。できなかった場合には問題番号に赤線を引き(「21~25」など)、実際にやれたことを赤で(「21~22」など)書きます。

 塾の課題をなかなか進められない生徒は、ぜひ、1週間カレンダーを使って予定を立て、毎日チェックすることを習慣化しましょう。やってみようという生徒は塾長まで申し出てください。

7月29日

共通テスト体験会

 高1・2生は今度の日曜日(8月2日)、共通テストの過去問を使った「共通テスト体験会」を実施します。受験は必須ですので、必ず期間内に受けてください。

 なお、

 ・下記日程で都合が悪い場合は、今日から8月8日(土)までの間で個別に受けてください。

 ・私大専願の場合は、入試で課されない科目(数学or国語)は受けなくていいです。

【対象】

 ・高1生 - リーディング・リスニング

 ・高2生 - リーディング・リスニング・国語・数ⅠA

【時間割】

*高1生

 12:50までに登校

  13:00~14:20 リーディング

  14:30~15:00 リスニング

*高2生

 11:30までに登校

  11:40~12:50 数ⅠA

  13:00~14:20 リーディング

  14:30~15:00 リスニング

  15:10~16:40 国語

7月27日

蛍雪時代 臨時増刊号

 蛍雪時代の臨時増刊号「全国大学内容案内号 大学選び オールガイド 見せます。日本の大学795校」を入手しました。

 これには、大学のそれぞれの学部でどんなことが学べるか、卒業後はどんなところに進んでいるか、また、各大学の難易度、入試科目と配点などが記載されています。ホームページほど詳しくはありませんが、他の大学と簡単に比較できるなどの利便性もありますので、参考にしてください。

7月26日

今週の週課題

 今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。

 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週は、「Flying car services likely to get OK from government」です。空飛ぶ車ですね。

 

【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 長崎大学の極限の問題。接線を用いた数列の極限はよく出題される。計算力と誘導に乗れるかが大事である。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 大阪大学の図形と方程式の問題。「X」を固定して考えるのは、通過領域の問題で基本的な考え方。分からなかった生徒は必ず復習を。

 ・スタンダードレベル : 静岡大学の2次関数の問題。2次関数についての考察が中心になっている。

*数ⅠⅡA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 上の静岡大学の2次関数の問題に挑戦してください。

7月25日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.平成時代には26人いた皇族も今は16人に減っています。そのため、皇族数を確保するための2つの策が講じられました。その2つとは、何でしょう。

2.「企業の人事が採用を増やしたい大学ランキング」が発表されました。今回は地方の国公立大学の伸びが目立ったようです。少子高齢化や過疎化の課題が山積する地方では、逆にこれが大学生の学びの場でもあるのでしょう。地方の大学生がどんなことを学び、企業に評価されたでしょう。社会保障費の膨張が止まらないという記事がありましたが、国会議員も大学生の意見に耳を貸したらどうですかね。

7月24日

正確さと速さの向上を目指す“計算力テスト” その2

 今回は、具体的な受験方法を示します。

 テストの印刷は、問題印刷用のパスコンからプリントしてください。テストを受ける際は必ずタイマーで時間を計ることを忘れずに。解き終えたら、自分で答え合わせをします。それは、答えが合っているかどうかどうかだけでなく、模範解答を見てほしいからです。模範解答には計算ミスを減らしたり解答時間を短縮したりするための工夫が書かれていますので、自らの目で確認するようにしてください。

 答え合わせが終わったら、スタッフに見せてファイルに記入してもらってください。スタッフもチェック表に記載し、有言実行カレンダーに次のテスト日を書き加えます。そのときに、自分の問題用紙は他のテスト同様、提出してもいいですし、参考にしたければ、持ち帰っても構いません。

7月23日

正確さと速さの向上を目指す“計算力テスト” その1

 数学には計算ミスがつきものです。計算ミスの失点が多く、悩んだ経験が誰にもあるのではないでしょうか。一方で、ミスがないようにしようとすると、時間がかかり、時間内に解き終えないということもあります。計算は正確性とスピードは相反するものなのかもしれません。しかし、計算にはその両者を解決する解法というのもあるのです。

 塾では、そんな解法を身につけてもらうために、単元別の計算力テストを用意しています。みんなの黄ファイルに入れてある基礎力テスト一覧表に計算力テストの項目を記載していますので、参考にしてください。そこには、単元別でそれぞれの計算力テストにかかる目標時間も記載しています。目標時間は、医大生スタッフたちにテストを受けてもらって決めました。合格は、この目標時間のクリアと8割を得点することです。不合格の場合は再テストに挑戦してください。ただし現状、ⅢC(ベクトル以外)は再テストがまだできていませんので、不合格の場合は少し時間を空けて、1回目のテストに再挑戦してください。

7月22日

今後の共通テスト模擬

 共通テスト体験会の成績表は近いうちに返却しますので、少し待ってください。

 共通テストは基礎ができているからといって、それがそのまま点に結び付くとは言えません。共通テストに対応できるようにするには、同形式・同難易度の実戦問題集をたくさんこなして慣れることが何より重要です。そのため、塾では9月以降、駿台の共通テスト用実戦問題集を使って、理科社会も含めた共通テスト模擬を5回実施していきます。 

  第1回:9月

  第2回:11月

  第3回:12月

  第4回・第5回:1月

 国公立大学受験者は全員受験でお願いします。私立大学専願生は希望者としますが、共通テスト受験予定者は慣れるためにも、積極的に参加してください。教材を一括購入しますので、後日、購入の有無を確認します(費用は実費)

7月20日

模試受験後の対応 その2 

 先日の分類がどこに入ったかで対策が変わります。

 aの場合 - 解説を見る前に解き直してできたということは、時間が足りなくて解けなかったか、ミスによるものでしょうから、現段階であれば問題ありません。今後、実戦演習を重ねて克服することを心掛けてください。

 bの場合 - 解説を見たら容易に理解できたということは、これまでに得た知識や解法を忘れてしまい思い出せなかったことが主因かと思われます。何事も反復が大事です。忘れている単元分野の見直しをしてください。

 cの場合 - 基礎基本が不十分です。今は演習を積み重ねることよりも基礎基本を修得することに専念してください。

 dの場合 - 同じく、基礎基本が不十分です。しかし、解説を見ても理解できなかった問題が受験生全員に必要なわけではありません。共通テストでボーダーラインが60・70点の大学を受験する受験生は捨てる問題があってもいいのです。それを見極めたうえで復習をしてください。

7月19日

模試受験後の対応 その1 

 今日の共通テスト体験会、お疲れ様でした。もう自己採点はしましたか? 模試の後ですが、「○付けをして点数を出して終わり」というのは最悪です。「解説をちゃんと見ました」というのもまだまだです。今月末には全統共通テスト模試を受けることと思いますが、今後は模試後は次のように進めてください。

 ① 模試を受け終わったら、解答を見て自己採点をするのはいいが、解説はまだ見ない

 ② 間違えた問題、時間内にできなかった問題の解き直しをする

 ③ 再度、答え合わせをして、今度は解説を見る

 自力の解き直しで解けた問題とできなかった問題とでは、対応が異なりますので、必ず、解き直しをしてください。そのうえで、間違えた問題やできなかった問題の分析に入ってください。そして、それらを次のようにa~dに分類しましょう。

 a.  解き直しをしたらできた問題

 b.  解き直しでもできなかったけど、解説を見たら容易に理解できた問題

 c.  解説を見ても簡単には理解できなかったが、とりあえず、分かった問題

 d.  解説を見てもまったく理解できない問題

 aからdまでのどれに分類されるかでその後の対策が変わります。明日になりますが、説明していきたいと思います。

7月19日

今週の週課題

 今日からの週課題の準備ができましたので、対象者は積極的にトライしてください。

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週は時事問題から、「水俣病発生から70年」と「本の魅力」の2つの記事です。

【数学の過去問】 対象:大学の個別(2次)試験で数学が課され、チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 琉球大学の微分法の問題。「接点の個数」=「接線の本数」を使った基本的な問題。方針はしっかり立てられるようにしておきたい。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 東北大学のベクトルの問題。完答するには思考力と計算力が必要。(1)(2)は解き切りたい。

 ・スタンダードレベル : 新潟大学のベクトルの問題。(1)と(2)は基本的な問題。(3)まで完答できると素晴らしい。

*数ⅠⅡA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 茨城大学の図形と計量の問題。図形の性質と2次関数の融合問題で、思考力が必要。

清楓義塾 
オリジナルカレンダー

 清楓義塾が考える「受験の極意」と、受験に役立つ「名言・格言」を1ヵ月カレンダーにしました。入塾者にプレゼントしています。

塾内イベント情報

Monoxer(モノグサ)"を活用中
 「解いて憶える記憶アプリ」の"Monoxer(モノグサ)"を導入しました。主に、暗記しなければいけない語句や人物が多い日本史などの社会科目を受験科目とする私大専願生に、語句などを効率良く暗記してもらうために利用してもらいます。
スタディプラス”活用中
 塾生が“スタディプラス”に入力した毎日の学習時間や学習内容を塾長がチェックし、「コメント」や「いいね!」を発信しています。「最近どうもやる気が…」と感じたら、トライしてみてください。
2026年9月20・21日
高3・卒生は共通テスト模擬を実施します。
2026年9月7日・8日
高校生はリスニングテストを実施します。
2026年7月19日~8月26日
夏休み特別日課となります。
2026年8月16日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:共通テストのリーディング 
 高2:理科社会の受験対策を始める
 高3:共通テスト対策
2026年8月13日
塾便り8月号を発送しました。
2026年8月2日
高1・2生は共通テスト体験会を実施しました。
2026年8月2日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:共通テスト体験会 
 高2:共通テスト体験会
 高3:過去問との向き合い方 夏休み編
2026年7月19日
高3生は共通テスト体験会実施しました。
2026年7月16日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:志望校へのロードマップ 
 高2:志望校へのロードマップ
 高3:共通テスト体験会と第2回全統共通テスト模試
2026年7月21日
保護者に臨時「情報メッセージ」を配信しました。
 文芸大の入試制度が変わる
2026年7月13日
塾便り7月号を発送しました。
2026年7月1日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:初めての模試体験  
 高2:夏休みを制す高2生は受験を制す
 高3:3者面談
2026年6月17日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:「学習レポート」と「学力レポート」
 高2生:「学力レポート」の基礎学到達度
 高3:全統共通テスト模試の志望校判定
2026年6月15日
塾便り6月号を発送しました。
2026年6月7日・8日
高校生はリスニングテストを実施しました。
2026年6月1日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:オープンキャンパス
 高2:オープンキャンパス
 高3:オープンキャンパス
2026年5月17日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:基礎基本の早期修得
 高2:受験勉強が進まない場合の対策
 高3:基礎基本の早期修得と受験生化
2026年5月10日
塾便り5月号を発送しました。
2026年5月1日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:初めての定期テスト対策
 高2:学習時間の確保
 高3:選抜方式
2026年4月16日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:部活動の考え方
 高2:3つの志望校の決め方
 高3:9つの志望校の決め方
2026年4月10日・11日
高校生はリスニングテストを実施しました。
2026年4月11日
塾便り4月号を発送しました。
2026年4月10日
保護者に「臨時 情報メッセージ」を配信しました。
 高1~3 年内入試に面接が必須化
2026年4月2日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1:高校入学にあたり
 高2:新年度の目標
 高3:年間行事予定と年間学習計画