大学受験専門の個人塾

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清 楓 義 塾

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塾長から受験生たちへの「応援メール」

 清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。

1月20日

目の前の景色を変えよう

 共通テストが終わって4日になります。リサーチの結果が返されているはずですので、まだ提出していない生徒は出してください。

 ところで、もう気持ちの切り替えはできていますか。まだ受験校をどこにしようかと悩んでいるかもしれませんが、できるだけ早く私大や国公立大学の個別試験に向けての勉強に取り組み始めてください。まだMyデスクの上にも共通テスト関係の教材が並んでいる生徒がいますが、これから必要となるのは私立大学や国公立大学の赤本など、2次私大対策用の教材です。それらに集中するためにも、机の上の模様替えが必要です。結果に引きずられて気持ちの整理がつかないという生徒がいるかもしれませんが、そんな生徒はなおさら、できるだけ早く、身の回りにある教材を替えることから始めてみましょう。

1月17日

これからの流れ

 共通テスト、本当にお疲れ様でした。今回の共通テストは全般的に難易度が上がり、苦戦したことと思います。

 今日は学校でいくつかの予備校にリサーチを出し、その結果は木曜日か金曜日に配布されるかと思います。それを見て、自分が書いた大学の合格可能性が出ますが、それとは別に、集められたリサーチの結果をもとに、各予備校では水曜日の午後あたりから、ネット上で合否判定ができるシステムを公開します。それを使えば、リサーチで書かなかった大学でも合格可能性を調べられるだけではなく、自分の点数から少しでも可能性の高い大学を選ぶこともできます。

 どこを受験したらいいか悩む場合は、遠慮なく、申し出てください。リサーチの結果が出てからになりますが、一緒に考えましょう。来週末までに決めて、再来週初めに願書を請求しても間に合いますので、焦らなくてもいいです。

1月16日

掲示の新聞記事から

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.アメリカで、重い心臓病を患い、移植するしか助かる道がなかった57歳の患者が、人間以外の動物から心臓を移植する手術に成功しました。その動物とは何でしょう。

2.プラスチックの原料は原油ですが、今ではトウモロコシや大豆などの植物から作ることができるようになりました。しかし、食糧不足の世の中、食べられる物をプラスチックにすることが問題視されていました。そこで、日本のある企業は、○○からプラスチックを量産する技術を確立したと発表しました。その○○とは何でしょう。

 
1月15日

受験生の皆さん お疲れ様

 ただいま8時、今日のすべての試験が終わり、もう塾で勉強している生徒もいますが、多くの生徒は自宅でのんびりしているところでしょうか。

 試験、お疲れ様でした。今日のことは忘れ、明日の試験に備えて最後の見直しなどして、今日は早く床につきましょう。

 明日は数学と理科。数Ⅰと数ⅠA、数Ⅱと数ⅡBを間違えないようにね! これまで練習では間違えなかったのに、雰囲気の違う本番では間違えそうになったという先輩もいますので、注意をしてください。

 なお、今日だけで試験が終わった私立文系の生徒は、今日はのんびりして、明日、答えが新聞に載りますので、自己採点をしてください。明日、塾は朝10時から夕方5時まで開いていますので、来校してください。

 
1月14日

これまでの努力を思い出せ

 少し過去を振り返ってみてください。

 半年前・1年前の成績はどうでしたか? 理科社会なんて目も当てられなかったのでは! 英語だって悲惨だったかも! 随分進歩しましたよね!! 

 これまで、好きでもない勉強に散々苦しめられ、家族がテレビを見ているときも自分は勉強し、毎日のように睡魔と闘ってきた成果です。よく頑張ってきた自分の頭をなでて、「良い子良い子」してあげましょう。

 あとは、これまで培ってきた力を出し切ることだけを考えてください。朗報を待ってます。 

1月13日

場にのまれるな!

 共通テストはこれまで受けてきた模試と違って、本番の試験会場の雰囲気はかなり張り詰めた雰囲気が漂っています。その場の雰囲気に決してのまれないようにしましょう。

 緊張してきたなと感じたら、ぜひ周りの受験生を見回してください。じっくり観察すると、「あの受験生は緊張しているな」とか、「あいつ、不安そうだな」とか分かるはず。緊張しているのは、自分だけではないと分かり、落ち着くはずです。「手の平に『人』と書いてのみ込む」なんていう昔からのおまじないがありますが、誰だか忘れてしまいましたが、超有名人も本番の前にはやっていました。ぜひやってみてください。

 そして、試験が始まったら、すぐに問題を解き始めるのではなく、問題を初めから最後まで一通り見てください。どの問題が難しそうか、どの問題から取り掛かるか、など見極めてから、問題に取り掛かりましょう。焦りは禁物です。自分を落ち着かせたら、「さ、やるぞ」と問題と真っ向勝負しましょう。

1月12日

時計は? 消しゴムは?

 共通テスト当日の持ち物の準備はできていますか? 

 試験当日の朝、試験会場に入った息子から突然の電話。「時計がないから、すぐに持ってきて!」 それですぐに腕時計を届けたという、嘘のような本当の我が家の出来事です。息子は通い慣れた高校で試験があったため、壁掛け時計が教室の前にあるからと時計を持っていかなったのです。そうしたら、試験当日は壁掛け時計が目隠しされていて真っ青!

 時計は壊れるということもあります。消しゴムもどこかに転がっていくこともあります。これらはできれば2つは持っていきましょう。慎重過ぎて困ることはありません。まさかを考えて準備してください。

 塾からのプレゼントした鉛筆セットもお忘れなく。私がしっかり見守ってますので。

1月10日

共通テスト体験会

 今度の土日に高3生は共通テストの本番があります。高1・2生には、共通テスト体験会と称し、その同じ問題を塾で挑戦してもらいます。希望者ではなく、全員に挑戦してもらいますので、よろしく。ただ、他の予備校や学校で受ける場合は、後日、塾のマークシートに自分の書いた答えを転記してもらえればいいです。

 時間割は次のようになります。

 16日(日)

  13:00~14:20 国語

  14:30~15:50 リーディング

  16:00~16:30 リスニング

 17日(月)

  19:30~20:40 数ⅠA

  20:50~21:50 数ⅡB(高2生のみ)

なお、当日都合が悪い場合は、22日(土)までに個別に受けてください

1月10日

今からやること

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.日本のある大手企業がEV(電気自動車)の生産を発表しました。他にもAppleなどの企業がEVを生産するとしています。今、日本にはいくつもの自動車会社が存在していますが、20年後30年後にいくつ残っているのか心配です。さて今回、EV生産を発表した企業はどこでしょう?

2.日本政府は、これまで漫画の世界であった、電磁気を使って弾を発射する武器の開発を正式に発表しました。これが実用化されれば、低コストで火薬を使用するミサイルよりも高速で発射することが可能なようです。その武器は何と呼ばれているでしょうか?

3.会社ではリモートで仕事の打ち合わせをすることが多くなっていますが、どうしても会議風になって気軽におしゃべりするということができません。そこで、仮想オフィスをつくって、各自が○○を作って入り込むと、上司や部下と気軽な会話も生まれるようです。いずれ塾もこうした仮想空間を持つようになるかもしれませんね。ところで、この○○とは何でしょう?

1月9日

掲示の新聞記事から

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.日本のある大手企業がEV(電気自動車)の生産を発表しました。他にもAppleなどの企業がEVを生産するとしています。今、日本にはいくつもの自動車会社が存在していますが、20年後30年後にいくつ残っているのか心配です。さて今回、EV生産を発表した企業はどこでしょう?

2.日本政府は、これまで漫画の世界であった、電磁気を使って弾を発射する武器の開発を正式に発表しました。これが実用化されれば、低コストで火薬を使用するミサイルよりも高速で発射することが可能なようです。その武器は何と呼ばれているでしょうか?

3.会社ではリモートで仕事の打ち合わせをすることが多くなっていますが、どうしても会議風になって気軽におしゃべりするということができません。そこで、仮想オフィスをつくって、各自が○○を作って入り込むと、上司や部下と気軽な会話も生まれるようです。いずれ塾もこうした仮想空間を持つようになるかもしれませんね。ところで、この○○とは何でしょう?

1月8日

私立大学受験校の調査

 私立大学の願書受付が始まっていますが、受験校もそろそろ決まったことと思います。塾としても、みんなの受験校を把握しておきたいので、大学・学部と、方式、試験日・発表日を教えてください。記入用紙をこちらから渡しますが、学校に提出したものがあればそのコピーを提出してもらってもいいです。

 共通テスト間近になると何かと忙しいので、12日(水)までに提出願います。

1月7日

今の結果に一喜一憂しない

 「今回の共通テスト模擬はできなかった」と思った生徒が多かったことでしょう。プログラムの不具合で前回も今回も総合の平均点を出すことができませんが、ほとんどの生徒の得点率が下がっています。

 でも、そんな難しい問題に慣れることも大切です。2回目となる今回の共通テストは難化すると言われています。その根拠は、元々共通テストは5割の平均点を目指すとされていたのに、去年の1回目はセンター試験と同じ6割だったこと、それから、今までのセンター試験も2回目は1回目よりも難化したことです。

 もう1つ重要なことは、本番の共通テストが、これまでやってきた問題よりも簡単だと思えるのと、逆に難しいと感じるのとでは、どちらがいいかと言えば、当然、「あ、簡単だ」と思える方が当日は気持ちよく試験に臨めるはずです。

 ですから、今の実戦演習の悪い結果に一喜一憂せず、最後まで万全を尽くしてください。

1月6日

模試の成績表

 12月の全統と駿台の共通テストプレの成績表をまだ出していない生徒は、提出してください。

 それから、塾で12月31日・1月2日・3日に実施したZ会第4回の成績表は明日配布します。配布後、自己採点と差があるかを必ず確認してください。今回も、途中でずれて総問題数が合わなかったとか、異なる科目にマークをしたなど、こちらでもわかったマークミスをした生徒には既に申し伝えましたが、細かなマークミスは誰にもあり得ます。過去にも、開示したら自己採点と20点くらい差があったケースもあります。自己採点との差が大きい場合は、出願そのものが意味のないものになってしまいますので、共通テストまでの実戦演習の際にはそのようなことがないようしっかり対策をしてください。

1月5日

明日からの時間割

 明日から、通常の時間割(15時~23時)に戻りますので、間違いないようにしてください。

 しかし、もう共通テストまで1週間余りとなりましたので、体調管理を万全にするためにも、受験生は23時までではなく22時には終わるようにして、睡眠時間を確保しましょう。

1月4日

12月の通塾日数

 この正月、2日は72人、3日は80人の塾生が塾で勉強しました。受験生が休み返上で勉強するのは当たり前ですが、受験生以外の学年も、2日は高2生が18人、高1生が8人、3日は高2生が19人、高1生が11人と多くの塾生が来校しました。正月早々、感心感心。

 さて、12月の塾の開校日は31日でしたが、23日以上来校した生徒(受験生以外)を発表します。ちなみに、23日というのは、12月の土日祝日を除いた日数です。

(以下、敬称略)

 26日 - 高2生:1名、 高1生: 2名

 25日 - 高2生:3名 

 24日 - 高2生:1名、 高1生:1名 

 平均は、高2生が17.2日、高1生が13.1日でした。

 
1月3日

ボールペン ランキング

 清楓名物のボールペンと替え芯プレゼント、使い切った替え芯集めも15年目になりました。これを始めたのは、15年前に自転車屋さんの2階から、現在、浜松磐田信用金庫蜆塚支店がある場所に塾を移転し(当時は3階建てのビルの3階)、塾生たちに何かプレゼントをしようと考えたことがきっかけです。以降、ずっと続けています。

 さて、12月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

16本:1名、 10本:1名、 9本:3名、 8本:2名、 7本:2名、 6本:3名、 5本:4名、 4本:7名

1月2日

掲示の新聞記事から

 皆さん、明けましておめでとう。寒さが厳しくなっているし、コロナもしばらく収まりそうもないから、体調管理には十分気を付けてください。

 さて、先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.新型コロナウイルスの誕生はある動物が関係していると言われています。2003年に発生したSARS(重症急性呼吸器症候群)も同じ動物が発生源とされています。ウイルスの貯蔵庫とも言われているその動物とは何でしょう。でも、なぜその動物はウイルスの貯蔵庫になっているのでしょうか?

2.2023年の世界遺産の登録審査を受けるために申請された地は日本のどこでしょう?

3.本年1月1日から発効された、日本や中国、韓国などの東アジア地域で結ばれた貿易協定は何でしょう? それによって、日本は輸出入にどんな影響を受けるでしょう?

12月31日

正月は初詣と願書の記入

 今日で今年も終わり。1年間の受験生生活、お疲れ様でした。

 正月3日間は、家庭も正月気分で、なかなか集中して勉強できないかもしれません。そんなときはぜひ、願書を書きましょう。もうほとんどの生徒は、私立大学の受験校が決まり、募集要項を取り寄せたことと思います。その願書を自分の部屋でも居間でもいいので、家族がテレビをみている夜に書くのです。

 元日は神社やお寺にお参りに行くかと思いますが、その願書を持っていって願をかけてくる、なんてこともいいかもしれませんね。

12月30日

明日からの時間割

明日は17時までです。

明日以降の時間割を再度伝達しますので、間違えないようにしてください。

  31日 -  9:30~17:00

  1日 - 休み

  2・3日 - 9:30~17:00

  4・5日 - 9:30~22:00

  6日から通常に戻ります。

冬休みも後半。寒さやオミクロンなんかに負けず、頑張っていこう!

12月29日

英単語帳が合わないなら

 世の中には、たくさんの英単語帳が存在しています。1文の中で複数の単語を覚えるDUO、文章の中で同じく複数の覚える速読英単語、数語のフレーズで覚えるシステム英単語、オーソドックスに単語を覚えるターゲットなどなど。また、単語帳ではなく、カードが提供されているものやアプリになっているものもあります。

 一方で、学校では単語帳は指定されています。しかし、単語帳にはそれぞれ特色があるだけに、中にはその単語帳が合わないという場合があります。例えば、文の中で覚えてはいるが、単語だけ出されても意味が答えられないなんていうことが少なくありません。それでは、英文を読んだときに、知らない単語が出てきても意味が反射的に浮かばず、せっかくの努力が無になってしまいます。

 そうした場合は、単語帳を替えてみるのもいいかもしれません。覚える努力もあまりしないで安易に替えるのは困りますが、「毎日時間を作って暗記に取り組んでいるのになかなか覚えられない」「長文を読んでいるときに意味が浮かんでこない」という場合は、ぜひ他の単語帳を覘いてみてください。

 私からも他の単語帳を提案しますので、どんどん相談してください。

12月28日

共通テスト模擬の成績表

 先週実施した共通テスト模擬ですが、成績表を出力するソフトのトラブルで、今、従来のような成績表を印刷できません。しかも、ソフト作成業者が年末年始の休業に入ってしまい、しばらく修復も不可能になってしまいました。

 ですので、申し訳ありませんが、今回分と次回分は「各教科の合計点数」と「過去4回との比較ができるグラフ」のみ印刷して配布することとします。大問ごとの点数や小問ごとの正誤については、印刷できませんが、調べて教えることはできますので、必要なら塾長まで申し出てください。

 なお、簡易的な成績表を作るにも、データが手入力にならざるを得ず、時間がかかっています。年内には配布できるよう進めていますので、もう少し待ってください。次回、31日・2日・3日の共通テスト模擬の成績表も同様の対応をさせてもらいますので、了解ください。

12月25日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.空気中から二酸化炭素を回収する技術はこれまでの小規模な実験が行われてきましたが、いよいよ大規模なプラントへと進んでいるようです。では、実際に回収された二酸化炭素はどのように処理されるのでしょうか?

2.107兆円にもなる来年度の予算案ができました。当然、コロナ禍、歳入となる税収はそんなにありませんので、足りない分は国債発行で賄われます。ということは、皆さん若い世代が負担することになります。その国債発行額の金額と割合はどれくらいになるでしょうか?

3.アメリカの宇宙開発は今や国主導ではなく、民間が引っ張っています。その先頭を走るのはテスラ(電気自動車)創業者のイーロン・マスク氏と、アマゾン創業者のジェフ・ペゾス氏です。2人は今はロケット開発が主となっていますが、ゴールとして目指す宇宙開発とはどんなものでしょうか?

12月24日

メリークリスマス

 今日はクリスマスイブ。コロナ禍ではありますが、世間ではクリスマスを楽しんでいる人が多いように思います。しかし、あなた方受験生にクリスマスは関係ありません。例年だと、ちょっぴりクリスマス気分を味わおうと、ケーキを買ってきて塾の食堂で食べるけなげな受験生もいますけど、今年はコロナ禍でそれもできませんしね。

 私のクリスマスの一番の思い出は、しんしんと雪が降る中、大学の研究室に夜中まで居たことでしょうか。「こんな日になぜ?」と思って実験をしていたことが記憶に残っています。みんなもクリスマスの日に塾で勉強していたことの方が記憶に刻まれるというものです。「大学生になったら、クリスマスの日にデートをする」ことを夢見て、今は我慢我慢!

 でも、ちょっとだけ、クリスマスの気分を味わってほしいと思い、今日と明日、私が居るときだけではありますが、1階のスタッフ室にクリスマスソングを流しますので、気分転換にどうぞ。

12月22日

朝型の方の維持

 早い高校では今日から冬休みに入りました。塾は朝9時半に開けましたが、まだ学校の講習があるためか、午前から来校した塾生は少なかったですね。

今日の午前、学校の講習に参加したというならいいですが、冬休みになったからといつもより遅くまで寝ていたという受験生はいませんよね?! 

 24日後には共通テストがあります。冬休みは短いとはいえ、これまでの朝型の生活から夜型の生活に変えてしまうのはよくありません。共通テストで実力以上の結果を出すためにも、この冬休みも今までと同じくらいの時刻に起きて、朝型の生活を維持してください。

 また、冬休み中、塾は夜10時までなので、これまでよりも1時間早く床につけます。これからは睡眠時間を1時間多くして、体調を整えるようにしてください。

12月20日

明日から冬休み時間割

 明日22日から1月5日まで、冬休み時間割となり、開校時間は変則的になりますので、注意してください。
  基本 - 9:30~22:00(23:00ではないので、注意)
   ただし、
    1月1日 - 休み
    12月26日(日)・31日・1月2日・3日 - 9:30~17:00
 今月中旬に発送した塾カレンダーにも掲載していますので、見ておいてください。
12月19日

蛍雪時代1月号

 蛍雪時代1月号を入手しましたので、また塾内で見てください。

 今回の特集は、「大学入学共通テスト 直前・当日 即効対策!」です。共通テストまで1ヵ月を切りました。きっと受験生のみんなの頭の中は共通テストのことが駆け巡っていることと思います。今回の蛍雪時代は、そんな今にうってつけの内容です。

 特に、先輩たちの体験談も満載です。直前期をどう過ごしたか、どうミスをしないように心掛けたか、さらには、試験会場でのピンチをどう乗り越えたかなど、非常に参考になるものです。ぜひ、気持ちを落ち着かせる意味でも、読んでみてください。

12月18日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。

1.アパレル界で、生産拠点を中国や東南アジアから日本国内に戻す機運が高まっています。それにはどんな理由があるのでしょうか?

2.ジビエの消費量が2020年は2016年の1.4倍になったようです。ところで、このジビエとは何でしょう? そして、今なぜ増えているのでしょう?

3.中国のGDP(国内総生産)が2033年にもアメリカを追い抜くようです。それはかつてから言われていたことですが、いずれ日本も、1人あたりのGDPが韓国や台湾に抜かれるようです。日本の何が問題なのでしょう? 

12月16日

高1・2生 共通テスト体験会

 1月15・16日に共通テストが実施されます。塾では16・17日に高1・2生対象の共通テスト体験会を実施しますので、予定しておいてください。

 ・1月16日(日) 国語・リーディング・リスニング

 ・1月17日(月) 数ⅠA・数ⅡB(高2生希望者) 

 高1・2生共、今年の8月に共通テスト体験会を実施しましたが、そこからどれだけ伸びているか、また、高2生は1年後の本番までにどれだけ伸ばさなければいけないかを知る機会となります。

 なお、問題冊子の印刷の都合上、他の予備校で受ける場合は事前に申し出てください。

12月15日

高3・卒生 共通テスト模擬

 高3・卒生は第4回(教材は第3回を利用)と第5回(教材は第4回を利用)を次の日程で実施します。食事を塾で取らないですむようにするために、第5回は3日に分けて実施します。しかし、第4回はそれができませんので、理科と社会は本日から25日までの間に個別に受験してください。マークシートは英語速読教材の横に置いてあります。

【第4回(教材は第3回を利用)】

 12月18日(土) 15:00~ 数ⅠA  16:20~ 数ⅡB

 12月19日(日) 13:00~ 国語  14:30~ リーディング  16:00~ リスニング

 ・理科と社会は、今日から25日までに個別に受験

 ・都合が悪い場合は、25日までに受験のこと

【第5回(教材は第4回を利用)】

 12月31日(金) 13:00~ 理科・社会

 1月2日(日) 13:00~ 数ⅠA・数ⅡB

 1月3日(月) 13:00~ 国語・リーディング・リスニング

 ・後日受験はなし 

 ・都合が悪い場合は、12月26日~12月30日で事前受験のこと

12月14日

「Writing」の認定基準

 「ライティング」の基礎基本は「英作文は英借文」と言われるように、まずは100個程度の基本的な文を覚えることにあります。しかし、これだけの例文を覚えるというのはかなりの労力と時間を要します。一方で、これだけの「ライティング」の学習が必要となるのは、主に難関国公立大学の2次試験ですので、私立大学専願者や中堅国公立大学志望者の場合はオーバーワークになってしまいます。他に「ライティング」が必要となる場面はと言えば英検でしょう。特に私立大学では英検の重要性が増しますので、基礎レベルと共通テストレベルについては、英検の合格、あるいは、合格相当(ライティングの塾内テストで合格)であることとしました。

 これらのテストにおいて、全国平均点との差が次を連続して3回以上満たした場合、基準達成と認定しています。

  ・基礎レベル  : 英検準2級合格(相当)

  ・共通テストレベル  : 英検2級合格(相当)

  ・国公立大学2次私大レベル : 英検準1級合格 or 英作文教材の例文を修得

12月13日

「Listening」の認定基準

 リスニングテストは、年5回のセンター試験の過去問を使ったテストと1月・8月の共通テスト体験会でのテストの年間7回にわたって実施しています。これらのテストにおいて、「基礎レベル」「共通テストレベル」「国公立大学2次私大レベル」の3つのレベルを想定し、全国平均点との差が連続して3回以上次の数値を満たした場合、基準達成と認定します。
(点数は50点満点)
  ・基礎レベル : 全国平均との差が -7.5点以上+2.5点未満
  ・共通テストレベル : 全国平均との差が +2.5点以上+12.5点未満
  ・国公立大学2次私大レベル : 全国平均との差が +12.5点以上
12月12日

掲示の新聞記事から

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.〇〇肉と代替肉、これまでも何度も出てきたからもう分かってるかな。この〇〇肉の説明が詳しいのが出ていますので、まだ理解半分の生徒はぜひ読んでください。
2.水素をエネルギー源にして二酸化炭素を取り込み有機物に変換しながら増殖する〇〇細菌というのが存在しているらしいです。これをたくさん生成すれば、プラスチックやバイオ燃料にまでなるようです。この細菌、正義の味方ですね。
3.2年後には浜松市から中区や西区は消えることが決まりました。合体して中央区とかになるのでしょうか。ところで、浜松市は今の7区から何区になるのでしょう。その目的についてもしっかり読んでおいてください。
12月11日

掲示物のリニューアル

 少し前、スタッフ室の壁に、「Listening」「Writing」「英語速読」の修得状況を示す表を掲載しましたが、もう見た塾生も多いかと思います。
 元々は、「英語速読」で100wpm(1分間に100語)、120wpm、150wpmの速さで読めるようになったと認定した塾生の名前を掲示していましたが、名札形式ではなく、一覧表形式での掲示に変えました。そして、「英語速読」だけでなく、「Listening」と「Writing」についても、成績優秀者の一覧表を掲示しました。
 「英語速読」については毎週実施している中高生新聞の記事をテストにしていますので、基準については改めて言うことはないかと思いますが、「Listening」と「Writing」については始めたばかりですので、その認定基準について明日、明後日の応援メールでお伝えしたいと思います。
12月6日

歴史の漫画

 これまでも歴史の漫画は置いていましたが、3分冊で、どちらかと言うと簡易的なものでした。今回、全20巻の本格的なものを購入し、棚に置きましたので、塾内で自由に読んでください
 日本史は講談社、世界史は角川の漫画です。「たかが漫画ですが、されど漫画」で、高1・2生が大学受験の基礎固めとして流れを理解するには十分なものです。慶應義塾大学に現役合格したあの有名な「ビリギャル」は、高2の頃はまだ、聖徳太子のことを"せいとくたこ"と呼ぶくらいでしたが、日本史の学習を漫画から始めて力をつけたくらいですから、歴史に苦手意識を持つ生徒は漫画から始めるのもいいのではないでしょうか。小学生から大学受験生までを対象とした漫画ですが、大学受験にも通用するものを厳選したつもりです。
 いずれテストを作る予定ではありますが、しばらく先になりそうですので、それまではいつでもテストで合格できるよう、まずは何回も読み込んで歴史を好きになってください。
12月4日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.新タイプの大型船が造られようとしています。その船が運ぶのは自動車でも石油でもなく、ある変わったものです。その船は今後の日本に必ず必要となるものです。一体何を運搬する船で、なぜそれが必要なのでしょう。
2.漁協が漁師の直販を妨害する例が見られ、これは独占禁止法違反だとして規制する方向です。以前、農協でも似たような事例が見られましたが、具体的にどんな行為がいけないのでしょう。
3.プラスチックのリサイクルには、「サーマルリサイクル」「マテリアルリサイクル」「ケミカルリサイクル」と呼ばれるものがあり、中でも、ケミカルリサイクルは原油状態に戻す究極のリサイクルとされますが、現在は全体の3%でしかありません。このケミカルリサイクルとはどんなリサイクルで、課題は何でしょう。
12月3日

12月の受験生度

 昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように頑張ってください。
 今月はプロからリーダープロへの昇格者のみとなります。来年3月には3年生が抜け、3階が一気に空きます。それまで少し待ってください。先月も言いましたが、いつでも上がれるよう、基礎力テストをどんどん進めておいてください。
12月2日

ボールペン ランキング

 まだ、階段の踊り場に並べてない、今年みんなが使い切った芯が、9ケース、1800本ほどがあります。今年もたくさん使ってくれました。来年2月頃には並べますので、よろしく。
 さて、11月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。
16本:1名  12本:1名  11本:1名  10本:2名     
9本:1名  7本:2名  6本:3名  5本:3名  4本:13名   
 
12月1日

11月の通塾日数

 今年最後の定期テストも、一部の高校を残し、今週には終わります。もうじき待ちに待った冬休み、クリスマス、正月と続き、遊びまくるぞと言いたいところでしょうが、1月2月は学校での模試が複数回実施されます。清楓義塾でも共通テスト体験会を実施します。ですから、学校の定期テストがない12月1月だからこそ、受験の基礎固めをしなければいけません。何をやればいいか分からないという前に、まずは塾の基礎力テストを進め、受験の基礎固めをしていってください。
 さて、11月の塾の開校日は30日でしたが、20日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、20日というのは、11月の土日祝日を除いた日数です。
 
 27日 - 高2生:1名、 高1生:1名
 26日 - 高1生:1名  
 24日 - 高2生:2名、 高1生: 1名
 23日 - 高2生:1名、 高1生:3名
 22日 - 高2生:1名 
 21日 - 高2生:3名、 高1生:3名 
 20日 - 高2生:4名、 高1生:3名

平均は、高2生が16.3日、高1生が16.7日でした。

11月28日

共通テスト演習の注意点 その4

 テストは終えた後が一番大切です。テストをやっただけでは、出来なかった問題を洗い出したに過ぎません。それを吸収してはじめて、血となり肉となるというもの。本番では、演習で解いたのと似た問題が出題されたり、古文や漢文では見たことがある文章が出たりするものです。
ですから、特に出来なかった問題は次のようにしっかり復習してください。
1.間違えた問題の対処
 間違えた問題は印をしておいて、後日解き直しをするか、間違えノートに書き込んだり切り貼りしたりしてください。間違えノートは大切な財産です。5冊でも10冊でも財産を増やしていきましょう。本番前日にそれらを見直すだけでも安心するものです。
2.正解した問題も、あやふやは駄目
 社会の選択問題では、「多分これが正しい」と選んでいても力は付きません。「この選択肢はここが正しくないから違う」と確信が持てるところまで、極めてください。
 
11月27日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.新薬開発に新たな手法ができつつあるようです。従来の創薬の手法だと、開発に数年かかったり、開発費が膨大なため患者が少ない病気の開発を企業が渋ったりの問題がありましたが、新しい方法では、1年以内でできたり患者が1人しかいない病気にも対応できたりするようです。これは何と呼ばれている手法でしょうか?
2.ずばりデジタル通過とは何? 今存在するお金や電子マネーといったいどんな違いがあるのでしょうか。
11月25日

共通テスト演習の注意点 その3

試験中に取り組んでほしいことの続きです。
 5.問題文の大切なところに印を
 これは共通テストに限ったことではありませんが、問題用紙は何もきれいに使わなければいけないわけではありません。問題文に注意するべき部分を見つけたら、必ず、線を引いたり〇で括ったりするようにしてください。よくあるミスに、数学の問題文の「aは正数」という条件を見落としたために、正答が導けなかったということがあります。そうならないようにするには、「aは正数」と見つけたら、〇で囲んだりアンダーラインを引いたりしてその部分が目立つようにしてください。
 6.9割の時間を目指す
 「時間内に終わったから良し」ではなく、時間内に見直しをするためにも、規定時間の9割、できれば8割を目指して解けるようにしましょう。60分のテストなら50分で、80分なら70分くらいを目標に。
11月23日

共通テスト演習の注意点 その2

 昨日に続きます。
3.解く順番を試す
 共通テストは時間との勝負です。ですから、「取れるところはしっかり取る」ことを心掛けたいところです。そのために、国語なら、オーソドックスに問1の評論文から解くのか、やれば点がとれそうな問3の古文から解くのかなど、英語なら問1から順番に解くのか、それとも、点が高い後半の問題から解くのかなど、自分なりの解く順番を色々試してください。
4.数ⅠAはまだ選択問題を限定しない
 数ⅠAは大問3の確率、大問4の整数、大問5の図形の性質から2問を選択しますが、まだ限定してしまわない方がいいかと思います。今のところはどれにも対応できるようにし、模試や本番で問題を見て選ぶようにしておきたいです。練習を重ねていくうちにまだまだできるようになってくるかもしれません。
11月22日

共通テスト演習の注意点 その1

 「本番は練習のように 練習は本番のように」ということで、共通テストの過去問や実戦問題集を解くときの注意事項を書いてきましたが、さらに、それを今後に活かすための注意事項を書いていきます。
1.分からない問題が出た時の処理のしかたを考える
 途中、分からない問題が必ず出てきます。どこまで時間をかけるのか、どれだけ考えて解法が分からなければ先に進むのかを演習でつかんでください。
 また、その時にマークシートはどうするか、問題を飛ばすことで、最後まで解き終わったら番号が合わなくなってしまったりということはよく聞きます。そうならないよう、「英語や国語なら仮に印しておく」とか「数学なら空欄にする」など、自分なりの方法を模索してください。それも大切な練習です。
2.大問ごとに、途中経過時間を書き取る
 国語や英語など、毎年、問題形式に大差はありません。ですので、例えば国語なら、大問1に25分、大問2に20分、大問3に20分、大問4に15分で、計80分というリズムを作りたいものです。そのためにも、大問1が終わって28分が経過していたら「28」、大問2が終わって52分なら「52」などと、大問ごとにかかった時間が分かるよう問題用紙に記入してください。そうすることで、見直しの時に、時間がかかり過ぎた問題の反省をすることができます。
11月21日

「本番は練習のように 練習は本番のように」 その3

 これも共通テストの過去問や実戦問題集を解くときに、必ず実行してほしいことですが、共通テストに限ったことではなく、国公立大学や私立大学の過去問を解く際にもお願いします。
1.時間を計る
時計やタイマーを使って、しっかり時間を計ってください。時間を計らずに、適当にやっても意味がありません。本番が近くなったら、本番で使う時計、あるいはタイマーを必ず使うことも忘れずに。
2.アメやガム、飲み物は禁止
普段の自習では許可していますが、試験中は口にしないこと。リラックスしてテストを受けても、センター試験の練習にはなりません。
3.携帯やスマホは鞄の中に
3階の自習室ではスマホの使用を許可していますが、試験中は見えないところにしまい、目に入らないところに置いてください。机の上に置いておけば、メールが入ったとか、ラインが届いたという知らせに目がいき、集中力も途切れてしまいます。
11月20日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.アメリカのウオールマートが完全無人運転配送を始めたようです。アメリカや中国では無人運転車が実用段階に入ってきましたが、日本は大分遅れています。日本にはトヨタという世界一の自動車会社があるのに、なぜ遅れているのでしょう。
2.リチウムイオン電池に代わり、マグネシウムや亜鉛を使った多価イオン電池の開発が進められています。それはリチウムイオン電池に比べ、どんな特長があるのでしょう。
3.食料自給率の低下や米価の下落で農業界が打撃を受けています。日本の農業を活性化する手立ては?
11月19日

「本番は練習のように 練習は本番のように」 その2

 共通テストの過去問や実戦問題を解く際の注意点ですが、絶対にお願いしたいのが次の2点です。「こんなこと言われなくてもわかってるわい」と言われるかもしれません。しかし、練習であまり実行せず、本番でマークミスをした卒塾生がいたことも事実ですので、改めて言います。
1.解答用マークシートを使う
 マークシートを使わないで問題を解くことは無意味です。過去問や実戦問題を解くにあたり、一番大切なことが、マークシートに慣れることなのです。必ず、付属のマークシートを使って、問題を解いてください。
2.問題用紙にも答えを記入する
 自己採点をするために、当然、自分の問題用紙にもマークした番号に○を付けたり、数字を書き入れたりしなければいけません。焦るとついつい忘れたりマークシートと違う番号に〇をしたりしてしまうものです。そうならないよう、体に覚えこませましょう。
11月18日

「本番は練習のように 練習は本番のように」 その1

 ここんところコロナが落ち着き、気が緩んできているのか、自習のときにマスクをしていない塾生があちこちで見受けられます。まあ、マスクをしていると息苦しいしね。私もその気持ちは十分に分かります。「マスクをするとどうしても集中できない」なんて思っている受験生もいるのでは?
 けど、考えてみてください。共通テストも大学の個別試験も、間違いなくマスク着用は強制されます。鼻を出すことさえも許されません。今、マスクを付けると集中できないからと、マスクをせずに共通テストや大学の過去問を受けていると、本番で実力が発揮できるでしょうか? 
 本番まであと2カ月。「本番は練習のように 練習は本番のように」を」心掛けて、本番までの今を過ごしてください
11月17日

蛍雪時代 12月号

 蛍雪時代12月号を入手しました。いつものところに置いておきますので、休憩時に読んでください。
 今回の特集は、「共通テスト 出題予想&対策のツボ!」です。もう共通テストの過去問や実戦問題に取り組んでいる受験生は多いことと思います。今回の特集は、共通テストで1点でも多くの点を取るために先輩たちが取り組んできたことも書かれていますので、ぜひ、気分転換に読んでください。 
11月15日

英語速読の成績優秀者

 現在スタッフ室の壁に、毎週実施している"英語ニュースで速読トレーニング"において、1分間に150wpm、120wpm、100wpmの速さに到達した塾生のIDと名前を掲示していますが、今回、新たに次の塾生が達成したと判断します。
 ちなみに、wpmとは1分間に読める語い数のことで、150wpmは早慶の超長文問題を時間内に、120wpmは共通テストを時間内に余裕で、100wpmは共通テストを時間内にぎりぎりで読むことができる速さになります。
 また、この昇格判断は2ヵ月に1回見直し、次回は来年1月に発表します。
【120wpm】 高2 : 3名
【100wpm】 高2 : 2名
 
11月14日

掲示の新聞記事から

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.iPS細胞に関する記事が2つも出ていました。すごいですね。2つの記事はiPS細胞の利用の仕方が違います。どんなことに使われているのでしょうか?
2.光量子コンピュータの実用も近いようです。既に量子コンピュータはグーグルが開発し、利用されていますが、光量子コンピュータはこれからです。実験段階ではスパコン「富岳」で6億年かかる計算がなんと200秒でできてしまうとか。メリットは速さだけでなく、その他にもあるようです。さて、この光量子コンピュータとはどんなものなのでしょう?
3.新しいプロリーグが生まれています。これからスポーツビジネスも活気を帯び、その世界に飛び込んでいく卒塾生もいることでしょう。では、最近設立されたプロリーグは何があるでしょう?
11月11日

模試の結果にショックを受けた受験生へ その3

 3つ目のデータを紹介します。それは、卒塾生たちが進学していった大学の、10月の第3回全統マーク模試の判定がどうだったかです。
 結果は、A判定とB判定だった者が22%いましたが、反対に、D判定・E判定だった者も45%と、全体の半分近くもいました。これを見ると、まだまだ伸びるって、分かりますよね!
 結果を見てショックを受けることは大事です。悪かったのに、「大丈夫! 大丈夫! 次は何とかなるさ」などと呑気に考える生徒は決して伸びません。しっかりショックを受けて、そして、その原因とこれからの対策を考え、それを実行する。これができれば、必ず伸びていきます。
 次のターゲットは11月12月の共通テストプレです。そこで、必ず判定を1ランク上げてください。
11月8日

模試の結果にショックを受けた受験生へ その2

 昨日に続き、まだまだあきらめなくていいと言えるもう1つの理由をあげます。それは、卒塾生たちの、10月に受ける第3回全統マーク模試と本番とを比較してどれくらい点を伸ばしたかというデータです。以前にも80点くらい伸びたよと言いましたが、具体的なデータを紹介します。
 全生徒の平均を取ったところ、英語が10.3点、国語が4.9点、数ⅠAが11.7点、数ⅡBが12.5点、理科社会が1科目平平均13.2点、5教科7科目換算で79.0点上がっていました。これはあくまで平均ですので、これよりも低い生徒もいますが、中には180点、つまり2割も伸ばした卒塾生もいました
 3つめの理由は後日紹介しますが、とにかく、ショックを受けている暇があったら、12月の共通テストプレに向けて、弱点対策をするべし!
11月8日

模試の結果にショックを受けた受験生へ その1

 昨日までの共通テスト模擬、お疲れ様でした。できなかったとショックを受けた塾生も少なくなかったかもしれません。でも、「まだまだあきらめるのは早いよ!」 その根拠となることを3点あげたいと思います。
 1つは、そもそもZ会の問題は難しいということです。今年の共通テストを受けたことがある受験生は、Z会の問題よりも簡単だったと思ったことでしょう。だからと言って、Z会の問題にはあたる必要がないとは言えません。それは、2回目は難しくなると言われているからです。いつも易しめの問題ばかりやっていて、いざ本番になったら難しい問題にびっくりしていつもの力が出せないより、いつも難しめの問題にあたり、本番で「あ、簡単だ 楽勝!」と思う方がいいでしょう。
 別の理由は次回に言いますが、まずは、じっくり復習して穴を見つけ補修してください。
11月6日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。その内容をクイズ形式で紹介しますので、答えは実際に読んで見つけてください。
1.東アジアを中心とする経済連携協定RCEPが発行されようとしています。これには日本も参加しています。日本は既にTPPにも参加していますが、このTPPとRCEPの違いはどこにあるのでしょうか?
2.「漁業の6次化」と題された記事がありますが、ずばり6次化とは何? 異次元の漁業をやるわけではありませんよ。
3.東大が「経済学」を社会に役立てるための研究をしています。経済学と聞くと難しい学問のように感じますが、どう社会に役立てようとしているのでしょうか? 大学で経済学部に進もうとしている生徒はぜひ参考にしてください。
 
11月5日

11月の受験生度

 昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように頑張ってください。
 この時期、各階のバランスを考え、昇格者がどうしても少なくなります。来年3月には3年生が抜け、3階が一気に空きます。それまで少し待ってください。ただ、「この生徒は昇格だな」と私が思えるように、基礎力テストをどんどん進めておいてくださいね。
11月4日

ボールペン ランキング

 いつも塾のボールペンを使ってくれてありがとう。ボールペンも消耗品なので、毎日のように使うとどうしても痛んだり壊れたりしてしまいます。使えなくなったときは、新しいのを購入できますので、申し出てください。
 費用は700円ですが、ポイントで購入できます。「まだ700ポイントもないよ」という場合であっても、ボールペンはマイナスを認めますので、遠慮なくどうぞ。
 さて、10月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。
 16本:1名  15本:1名  14本:1名   11本:2名
  8本:4名   7本:4名   6本:5名   5本:5名   
11月3日

10月の通塾日数

 今月はほとんどの高校で期末テストが実施されます。今はその対策に励んでいることと思います。テスト2・3週間前には塾の課題はストップして、全力で取り組んでください。期末テストが終わったら、また受験勉強として、復習に専念を!
 さて、10月の塾の開校日は31日でしたが、20日以上来校した高1・2生を発表します。ちなみに、20日というのは、10月の土日祝日を除いた日数です。
(以下、敬称略)
 27日 - 高2生:2名
 26日 - 高2生:5名  
 25日 - 高2生:3名、 高1生:1名
 24日 - 高2生:1名 高1生:1名
 23日 - 高2生:2名、 高1生:1名
 22日 - 高1生:1名
 21日 - 高1生:2名
 20日 - 高2生:2名、 高1生:1名
 平均は、高2生が17.7日、高1生が16.3日でした。

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オリジナルカレンダー

 清楓義塾が考える「受験の極意」と、受験に役立つ「名言・格言」を1ヵ月カレンダーにしました。入塾者にプレゼントしています。

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進路指導も充実!

 全国の大学から自分に合った大学を見つけたり、受験日程を管理したりできます。

塾内イベント情報

”オンライン自習室”開校中
 塾を開校している時間、”オンライン自習室”を開校し、自宅での学習を見守っています。質問対応もしますので、雨などで塾に行けないときなどに活用してください。
”スタディプラス”活用中
 塾生がアプリ“スタディプラス”に入力した毎日の学習時間や学習内容を塾長がチェックし、コメントや「いいね!」を送っています。「最近どうもやる気が…」と感じたら、トライしてみてください。
2022年1月14日~
当面の間、塾は22時までとします。
2022年1月16・17日
予定していました「共通テスト体験会」は、コロナ感染防止のため、延期しました。
2022年1月5日
塾便り1月号を送付しました。
2021年12月22~2年1月5日
期間中、冬日課でした。
・下記以外 9:30~22:00
・12月26・31・1月2・3日
  9:30~17:00
・1月1日 休み
2021年12月31~2年1月3日
高3・卒生は第5回共通テスト模擬を実施しました。
2021年12月18・19日
高3・卒生は第4回共通テスト模擬を実施しました。
2021年12月11日
塾便り12月号を送付しました。
2021年12月1日~14日
冬季第1期の個別面談を実施しました。
2021年11月11日
塾便り11月号を送付しました。
2021年11月3・6・7日
高3・卒生は第3回共通テスト模擬を実施しました。
2021年10月30・31日
高1・2生はリスニングテストを実施しました。