大学受験専門の個人塾

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清 楓 義 塾

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塾長から受験生たちへの「応援メール」

 清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。

4月23日
新聞の活用 「グラフに慣れる」

 入試問題の英語はグラフの読み取り問題が出題されます。例えば、センター試験の英語で第4問のAは、グラフ関連の問題です。現代文も2020年以降の記述問題では、グラフの読み取り問題が出題される可能性が高いですし、小論文でもグラフを読み取る課題が出されることがあります。 

 そこで役に立つのが新聞です。新聞には、グラフがとても多く掲載されているからです。新聞を読む際は、ぜひ、そのグラフを読み取る練習をしてください。そして、筆者の意見と同じであるかを確認してください。

4月21日
新聞の活用 「要約に挑戦」

 現代文が苦手な生徒は、新聞記事の要約に挑戦してください。要約に取り組みたい記事を用意しておきますので、筆者の言いたいことを200字以内に要約してください。要約したものは、こちらで添削して返却します。

 毎日新しい記事を用意しますが、毎日やる必要はありません。1週間に2・3回でいいでしょう。

 私は、受験生だった時は(もう40年以上も前のことになりますが)、新聞のコラムの要約を7ヵ月間くらい続けました。現代文の勉強はそれだけでしたが、とても力が付いたと思います。当時は今のセンター試験のようなマーク式の問題ではなく、すべて記述問題でした。理系でしたが、国語も社会も記述です。要約は、読み取る力だけでなく、書く力も付きます

 現代文が苦手な生徒はもちろん、2020年からの共通テストでの記述対策にも、この新聞記事の要約に取り組んでみてください。ただし、すぐに結果が出るわけではありませんので了解を。末永くやることで、いつの間にか力が付くものです。

 
4月20日
新聞の活用 「毎日読む習慣を付ける」

 最近、スタッフ室に新聞が置かれていて、「なんだ?」と思っている塾生がいることと思います。今後、その新聞を次のように皆さんに活用してもらいたいと考えています。

 毎日、新聞を読む習慣を付けましょう。そうして、世の中で起きていること、政治や経済、社会の出来事に興味を持ってください。皆さんには時間の余裕がないこと、そういったことにあまり興味がないことは分かっていますが、あと数年もすれば社会人になることですし、18歳でせっかく選挙権を手にしてもどの政党の誰に投票したらいいか分からないようでは困ります。

 新聞は当日分だけでなく、過去1週間分の新聞を置いておきます。また、特に読んでほしい記事は赤線で囲っておきます。だから、時間がないときは、忙しい高校生でも新聞に目を通すことくらいはできるはずです。よく分からない記事や疑問に感じた記事があれば、塾長に質問をしてください。もっとも、社会の出来事には流れがありますので、たまに読む程度では意味が掴めないはずです。ですから、毎日読むことを習慣付けてください。

 政経や現社、小論文を受験で使う可能性がある生徒、また、現代文対策として要約に挑戦する生徒は、必ず読むようにしてください。

 
4月19日
今年度セミナー第1段 「知ってて損はない 発音記号」

 昨年好評だった(と私は勝手に思っています)セミナー「知ってて損はない発音記号」を今年も開催します。

 普段、毎日のように英単語を暗記しているのに、音声で聞くでもなく、発音できないまま、ローマ字読みで済ませているという生徒が少なくないようです。

 発音記号さえ読めるようになれば、美しい発音ではないかもしれませんが、一応、発音できるようになります。また、センター試験では毎年、発音問題が出題されます。今は学校では全く取り上げていませんので、今回、セミナーでやることにしました。発音記号は知ってて損はありません。

 このセミナーは、1回30点程度を2回に分けて実施します。参加者には冊子を配布しますので、定員24名で予約制とします。参加希望者は1階入り口のホワイトボードの参加表に名前を書くか、塾長までメールをください。

  1回目 4月24日(火) 午後9時~

  2回目 4月26日(木) 午後9時~

 
4月18日
蛍雪時代 5月号を入手

 蛍雪時代5月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、また休憩時などに読んでください。

 今回の特集は「80%突破へ! センター試験 攻略ガイド」です。8割を超えると、どの大学・学科にもチャレンジすることができます。反対に8割を切ると、旧帝大(東大・京大・名大など7校)や国公立大学の医歯薬学科に合格するのは困難となります。8割を超えるのは容易なことではありませんが、先輩たちはどうやってそこに到達させたかが書かれていますので、参考に読んでみてください。

 また、付録として、国公立大学の入試科目と配点がわかる冊子がありますので、これも置いておきます。

 
4月17日
高3生のPDCAサイクルをスタート

 高3生も今後、PDCAサイクルを始めていきますが、基準とする模試は全統マーク模試とします。これから高3生は毎月のように模試を受けることになりますが、模試は一般的に成績表が返されるのは1ヵ月かかります。それを待っていては、次の模試までにPDCAサイクルを回すことが難しくなり、反省や対策をする前に次の模試を迎えることになってしまいます。

 その点、マーク模試なら自己採点が可能で、模試の後にすぐ見直しができ、次の模試に向けての対策がスムーズにスタートできます

 今後、全統マーク模試は5月に第1回、8月に第2回、11月に第3回が実施されます。しっかりPDCAを回していきましょう

4月16日
高2生のPDCAサイクルをスタート

 高2生もこれからPDCAサイクルを始めていきます。ターゲットとするのは、模試での成績アップです。確かに、これからも課題テストや中間テスト、期末テストがありますが、模試が入試の形式に近く、その成績を上げないことには、入試で合格点を取ることができません。ですから、今後は模試の度ごとに、PDCAを回していきます。

 次回模試は7月の進研模試です。そのために、少し前になりますが、1月の進研模試の結果の反省から入ってもらいます。そして、7月の模試までにやるべきことをPlanして目標達成シートに記入し、Doしていきましょう。途中、Checkをし、再度Actします。

4月14日
高1生のPDCAサイクルをスタート

 そろそろ課題テストの解答用紙が返却される頃と思います。返却されたら、問題用紙と解答用紙を提出してください。また、成績表(順位表)が配布されたら、それも提出してください。

 高1生は、今回の課題テストからPDCAサイクルを始めます。今回の課題テストの反省と、次回5月の中間テストに向けてやるべきことを目標達成シートに記入し、実行に移していってもらいます。

 高校は中学と違い、テストが頻繁にあります。5月には中間テストもあります。「初め良ければすべて良し」と言われるように、何事も最初が肝心です。今つまずいてしまうと、高校生活の最後まで苦労してしまいます。

 課題テストが良かった生徒は中間テストも良くなるように、また、悪かった生徒は挽回すべく、今から頑張りましょう。

 
4月13日
蛍雪時代 増刊号

 4月臨時増刊の「全国大学 学部・学科 案内号」を入手しました。これは、例えば管理栄養士という職業を知りたいときに、どんな仕事なのか、その勉強(資格)はどこの大学で取れるのかなどを知るためのものです。

 まだ将来の仕事が決まっていない生徒、何となくは分かるのだけど具体的に知りたい生徒、また、どこの大学に進もうかと考えている生徒には参考になるものです。気分転換にもなるので、時間があるときに読んでみてください。

 

 高2生もこれからPDCAサイクルを始めていきます。ターゲットとするのは、模試での成績アップです。確かに、これからも課題テストや中間テスト、期末テストがありますが、模試が入試の形式に近く、その成績を上げないことには、入試で合格点を取ることができません。ですから、今後は模試の度ごとに、PDCAを回していきます。

 次回模試は7月の進研模試です。そのために、少し前になりますが、1月の進研模試の結果の反省から入ってもらいます。そして、7月の模試までにやるべきことをPlanして目標達成シートに記入し、Doしていきましょう。途中、Checkをし、再度Actします。

4月12日
目標達成シートで自分を変える

 青山学院大学が今年、箱根駅伝4連覇という偉業を成し遂げたことは知っていますよね。その青山学院大学陸上部を率いるのは、原監督です。

 その原監督が部員たちに取り組ませているのが、"目標管理シート"です。部員たちは、大きな大会ごとに自ら目標管理シートを書き、それに基づいて練習や自己管理を実行し、PDCAを回していきます。しかも、全員の目標管理シートは掲示され、見える化し、みんなで共有しています。

 また、原田隆史という元中学教師は、大阪の普通の中学の陸上部を立て直し、7年間で13回も日本一を達成させました。そこで取った手法の1つが、部員たちに頻繁に"目標達成シート"を書かせたことです。原田さんは今では、教師やビジネスマンを対象とした講演を通し、この目標達成シートを広めています。

 早い話、清楓義塾の"目標達成シート"は、考え方としては、原監督の"目標管理シート"や 原田さんの"目標達成シート"の真似ではありますが、シートそのものは、私が受験勉強に合うよう作成したものであり、オリジナルです。

 今後、この清楓義塾の"目標達成シート"を模試やテスト後に書くことで、PDCAを回し、学力アップにつなげていきたいと考えます。

 
4月11日
PDCAサイクルの基本は"目標達成シート"

 昨日、今後、学力を上げるには、PDCAサイクルが大切だと言いました。そのためのツールとして、これから"目標達成シート"を活用していきます。

 この目標達成シートに、テストで出来なかった教科や単元を反省し、次回のテストまでに何をどう進めていくか、学習面と行動面双方での対策を記入します。

 

 ここで大切なことは、

・1年2年という長期ではなく、次回のテストまでの短期間の目標を設定すること

・学習面での対策はもちろん、行動面の対策を考えること

・自分で考え、自分で記入すること

 

です。入試までの長期間というと、なかなか実感がわきませんが、数ヵ月後の模試とか、1ヵ月後の定期テストまでと考えれば、モチベーションが維持し易くなります。また、学力を伸ばすには、学力面の対策も重要ですが、それ以上に、自らの行動面を見直し、改めることが大切です。そして、自分で記入することで、責任を持ってほしいのです。

4月10日
学力アップの秘訣は"PDCAサイクル"

 清楓義塾に入塾する目的で一番多いのは、テストや模試の成績を上げたいというものです。それを上げるために一番大切なことは、何だと思いますか。

 誰しも、悪い成績を取ることはあるものです。大事なのは、次は挽回してやろうと思い、その具体的な手段を考え、それを実行することです。「あ~、悪かった」で終わってしまい、何の反省もしなかったら猿と同じですし、次に向けてどう対策しようと考えないことには進歩はありません。また、対策を考えても、なかなか実行できないものですし、続けることはもっと難しいです。

 それを改善するためにビジネスの世界で用いられているのが"PDCAサイクル"と呼ばれるものです。模試の後で、次の模試までにやるべきことをPlan(計画)し、それをDo(実行)し、途中で的確に実行できているか、計画修正が必要かどうかなどをCheck(評価)し、Act(改善)するのです。

 皆さんが普段行う勉強も、将来社会人になる上で、立派に役に立っているのです。

 
4月6日
基礎力テストを進めてる?

 春休みもそろそろ終わり。春休みの課題は終わりましたか? その課題テストも来週初めにあることと思いますが、まずはその対策に万全を期してください。

 ところで、春休みを含む3月は定期テストもなく、受験勉強も進んだことと思います。あなたは、受験の基礎固めとなる基礎力テストをいくつ合格させましたか?

 累計では、英文法の基礎力テストには高3生が18テスト、高2生が27テストに合格、古典文法の基礎力テストには高3生が37テスト、高2生が39テストに合格、数学の基礎力テストには高3生が35テスト、高2生が18テストに合格しました。

 中には、1人で英文法の7つの基礎力テストに合格した生徒や、数学の6つの基礎力テストに合格した強者(つわもの)もいます。また、今年1月に入塾したSさんは、英文法の単元別の12の基礎力テストと2つの中間テスト、全範囲の修了テストを2ヵ月ですべて合格させました。

 一方で、残念ながら、まだあまり進んでいない塾生もいます。受験勉強とは、何も難解な問題集を解くことではありません。大切なことは、基礎基本を固めることです。少しでも早く、受験科目の基礎力テストを終えてください

 
4月5日
4月の受験生度

 今月は22人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 毎月、考えて考えて考え抜いて、昇格者を決めています。しかし、申し訳ないことですが、どうしても見落としや抜けが出てしまいます。つまり、本来なら昇格させてもいい生徒を昇格させずにしてしまいます。ごめんなさい。

 「なぜ、自分は昇格できないんだろう?」と疑問に思ったら、悩まず、塾長まで申し出てください。昇格させなかった理由を言いますし、反対に、昇格相当と判断したら、昇格させます。

4月3日
ボールペン ランキング

 今年の卒塾生の中に、ボールペンの替え芯がほしいと記念に(?)に持ち帰った生徒がいます。塾でプレゼントしたボールペンが使い易いようです。せっかくですから、替え芯もプレゼントしましたが、大学生になっても、ボールペンを見るたびに塾のこと、塾での生活を思い出してほしいと思います。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  42本 : 高3 1名

      11本 : 中3 1名

      10本 : 高3 1名

       8本 : 中3 1名

       7本 : 高3 4名

       5本 : 高3 3名、高2 1名

 
4月2日
3月の通塾日数

 さて、3月に19日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、19日というのは、2月の土日と塾の休みを除いた日数です。

 

 26日 - 高3生:1名、高2生:2名

 25日 - 高3生:3名さん

 24日 - 高3生:2名

 22日 - 高3生:4名、高1生:1名、中3生:1名

 21日 - 高3生:1名

 20日 - 高3生:4名、高2生:1名

 19日 - 高3生:2名、高2生:3名

 

 平均は、高3生が17.1日、高1生が12.7日、中3生が11.0日、中2生が14.7日でした。

3月31日
センターまで300日を切る

 これまで塾便りなどでお知らせしてきましたが、いよいよ新年度となる来週月曜日から、京都大学教育学部卒の馬渕先生を清楓義塾の新しいスタッフとして迎えることになりました。

 馬渕先生は元々文系ということもあり、国語や英語を得意としていますが、ⅠAⅡBや物理基礎、化学基礎の質問にも対応できる力を持っています。また、無骨な塾長と違い、優しさがにじみ出る馬渕先生なら、みんなの国語力アップに加え、清楓義塾として質問対応力アップにも大いに貢献してくれるはずですので、ご期待ください。

 
3月26日
センターまで300日を切る

 昨日の25日はセンター試験までちょうど300日の日でした。ですから、今日はセンター試験まで299日、早くも300日を切ったことになります。

 長いようで短い300日、時間がないようでたくさんのことができる300日です。限られた日数と時間であることに変わりありません。能力こそ、受験生たちには平等に与えられているとは言えませんが、時間は皆に平等に与えられています。それを、ボーッと過ごしても有意義に過ごしても、同じように時間は過ぎていきます。1時間1時間、1日1日を大切にし、300日、正確に言えば299日を将来に役立つ時間にしてください。

 「部活が終わってから受験勉強を始める」「3年になったらやる」「明日から頑張る」などとたわけたことを言っている場合ではありません

 
3月17日
蛍雪時代4月号

 蛍雪時代4月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、気分転換したいときなどに読んでください。

 今回の特集は、「大学受験 全プラン」です。東大・京大や地方国公立大学、MARCHなどに合格した先輩たちの年間学習プランが載っていますので、参考にしてください。

 しかし、もうみんなは年間学習プランは出来上がっているはずです。だって、今週、みんなに配布した「志望校へのロードマップ」が正にこの年間学習プランに相当するものだからです。それをこう変えたいとかありましたら、遠慮なく申し出てください。

 年間プランを立てるのは結構難しいことですが、実行するのはもっともっと大変です。こればかりは年間学習プランのように、私が代行できることではありません。みんなが自分の力で進めるしかないのです。ブルドーザーのごとく、力強く前に進めていってください。

 
3月16日
志望校へのロードマップ

 この15日、塾便りを送付しましたが、その中に「志望校へのロードマップ」を同封しました。昨年11月にも発行しましたが、今回はそれを修正しました。また、昨年11月以降に入塾した生徒については、新たに作成しました。

 14日の臨時セミナーで、当日来校していた生徒には直接渡しましたが、その日に来校しなかった生徒には今日以降に随時配布していきます。

 この「志望校へのロードマップ」は、現在から受験までの間で、いつ何を学習するべきかを一覧表にしたものです。志望校や今の学力、得手不得手の教科などを考慮し、塾生一人ひとりのものを作成しました。昨年11月に立てた計画が順調に進んでいればいいですが、遅れ気味の生徒は危機感を持ってください。左上に、余裕度をAからEまでのアルファベットで記していますが、そんな生徒はDとかEが付いているのではないでしょうか。Cの生徒は今後やるべきことをしっかり進めていけば問題ありませんが、そうでない場合は、次回7月発行の「志望校へのロードマップ」では確実にDに落ちてしまいますし、それが高3生なら、志望校合格が厳しくなっています。

 志望校合格は本人の能力云々よりも、入試までにやるべきことをやり切ったかどうかで決まります。このことをしっかり心得ておいてください。

 
3月4日
3月の受験生度

 今月は36人が昇格となりました。対象者には、メールを送りましたので、確認してください。

 これまで高1・2生の昇進を多少抑えてきましたが、高3生が抜け3階の席が空きましたので、今回は一挙、36名の大量昇格となりました。

 この春休みは高1・2生にとって、総復習ができるとても大切な時期です。部活もまた本格的になっていくと思いますが、課題以外の学習にもしっかり時間を充ててください。

 昇格対象者には、メールを送信しましたので、確認してください。

 
3月3日
ボールペン ランキング

 せっかく、ボールペンも替え芯もプレゼントしているのに、全然使っていない生徒が半分くらいいます。もったいない!

 確かに、ボールペンは鉛筆と違って消せないという欠点があり、使う機会が少ないのかもしれません。しかし、問題を解いたり英単語を覚えたりするために書く時は、鉛筆よりもボールペンの方が手が疲れませんので、断然おすすめです。そして何より、ボールペンはインクの減った量や使い切った芯が目に見える形で残るので、モチベーションアップにもつながります

 これからもボールペンと替え芯のプレゼントは続けていきます。積極的にボールペンの良さを味わってください。

 さて、2月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  24本 : 1名

      12本 : 1名

       8本 : 4名

       7本 : 4名

       6本 : 4名

3月2日
2月の通塾日数

 2月は学年末テストがあったため、多くの生徒が塾を利用してくれました。「さあ、テストも終わったし、春休みもあるし、遊びまくるか」なんて言っているようでは受験は乗り越えられません。この春休みこそ、1年で一番受験勉強ができる時なのです。

 ぜひこの3月も、2月以上の通塾日数を確保し、春休みの課題だけでなく、基礎力テストなどをどんどん進めていってください。

 さて、中2・3、高1・2生で、1月に19日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、19日というのは、2月の土日祝日を除いた日数です。

 

 28日 - 高2生:1名、高1生:1名、中3生:1名

 25日 - 高2生:4名

 26日 - 高2生:1名

 25日 - 高2生:1名、高1生:3名

 24日 - 高2生:5名、中3生:1名

 23日 - 高2生:6名、高1生:1名、中2生:1名

 22日 - 高2生:1名、高1生:1名

 21日 - 高2生:1名、高1生:3名、中3生:1名

 20日 - 高2生:1名、高1生:2名、中3生:2名

 19日 - 高2生:2名、高1生:2名

 

 平均は、高2生が18.2日、高1生が15.9日、中3生が19.2日、中2生が14.0日でした。

 
2月27日
模試の成績表を提出のこと

 1月に実施した進研模試の成績表がそろそろ返されると思いますので、全員提出してください。

 今、ポイントランキングを掲示していますが、ポイントは模試で成績が良かった教科でも与えます。偏差値60以上、あるいは校内上位20%以内の順位なら1教科につき5pを付与します。

 塵も積もれば何とかで、ポイントをこつこつと貯めていきましょう。

2月25日
来年の今日は国公立大学前期試験

 今日、ほとんどの国公立大学で前期試験が実施されています。

 今年の清楓義塾生は、静岡県内の大学を受験する生徒が9人いる外、東北地方に2人、関東に4人、県外の中部地方に3人、関西に5人、四国に1人、九州に1人が、国公立大学の前期試験を受けに出かけています。

 来年はあなたたち2年生の番です。清楓義塾の先輩で、1年後の国公立大学の前期試験のために、今頃、ホテルの予約を取った高2生がいました。そう、1年前に取ってしまったのです。1年後に絶対にその大学を受験する、それまでとことん頑張るという強い気持ちがあってこそのことです。

 それでどうなったかって?  その生徒は、予約してあったホテルに泊まり、東京大学を受験して見事合格しました。

 
2月24日
すべて出し切る

 いよいよ明日から国公立大学の前期試験が始まります。

 今年の清楓義塾生は、静岡県内の大学を受験する生徒が9人いる外、東北地方に2人、関東に4人、県外の中部地方に3人、関西に5人、四国に1人、九州に1人が、国公立大学の前期試験を受けに出かけています。

 今頃、現地のホテルで夕食を済ませ、部屋でくつろいでいるところではないですか。見知らぬ土地で不安かもしれませんが、受験生はみんな不安で不安でしかたありません。とにかく、これまであなたが苦しんで苦しんで蓄えてきたものを出すだけでいいのです。それだけに専念してください。

 今の地が、あなたの第2の故郷になるよう、「1ヵ月後には戻ってくるぞ」と誓いを立ててください。ホテルの人に「アパートを決めるためにまた来ますのでよろしく」と言ってその地を後にするのもいいですね。

 
2月16日
ペースが落ちていませんか?

 私立大学の試験がひと段落してきました。そこで、"一服・・・"なんて言っている場合ではありませんよ。もう完全に試験が終わったのならいいですが、まだ国公立大学を受ける生徒や、私立大学の後期試験に臨む生徒は、まだまだ受験生モードから脱することはできません。最後の最後まで、気を緩めることなく、体調管理に万全を期し、勉強も続けてください

 数日間部活を休むと感覚が鈍るのと同じで、勉強しないと勘が鈍りますよ。

2月14日
基礎力テスト すべてを修了

 今日、英語・数学・国語の基礎レベルからセンター試験レベルまでの、すべての基礎力テスト(全範囲修了テストも含む)を修了した生徒が出ました。英語は、英単語に英熟語、英文法、英文解釈を、古典は、古典文法、古文単語、漢文句法を、数学は、数Ⅰ、数A、数Ⅱ、数Bの全範囲を修得です。

 この生徒は高2生ですが、1月のセンター試験同日体験で、英数国で76%を取りました。この調子なら、来年のセンター試験では、85%以上には手が届くことでしょう。

 大学受験を成功させるには、何より早期の基礎固めが重要です。今は学年末テストの勉強で忙しいことと思いますが、それが終わったら、3月4月と積極的に基礎力テストを進め、彼に続いてください。

 
2月13日
赤本の寄付を

 「まだ全部の試験が終わってないのに・・・」と言われそうですが、例年、連絡が遅いと処分されたり先に学校に寄付されたりすることがあるので、早めに連絡します。

 ぜひ、みんなが使った大学の赤本を塾に寄付してください。皆さんは前年までの私立大学や国公立大学の赤本が塾に置いてあると、何かと役立ったことと思います。そこで、皆さんが今年使った大学の赤本を後輩たちに利用させたいと思いますので、ぜひ寄付してください。書き込みがあっても構いません。多少汚れてても構いません。よろしく。

 
2月12日
自宅での勉強を報告

 昨日、塾に毎日行く習慣を付けてほしいと言いました。しかし、特にこの時期は寒いしインフルエンザなどが流行っているからと、塾に足が向かないかもしれません。また、自宅や学校が塾から遠い場合など、塾で勉強できる時間が1時間もないから、行き帰りの時間を考えると自宅で勉強した方がいいということもあります。

 ならばということで、そんな生徒は、自宅での勉強内容を詳しく報告するというのはどうですか? メールとかラインで、塾長に毎日報告するのです。

 8:30~9:20 化学 授業の予習 酸化剤と還元剤

 9:20~10:20 数学 木曜日までの課題 4step 24~32番

 10:20~10:30 休憩

 10:30~11:10 英単語帳DUO 音読&暗記 sec12

 11:10~11:30 英語教科書のリスニング

送ってもらえれば、必ずチェックして返信します。ノートの写真添付なんていうのもいいかも。1週間も来ていない生徒には電話相談もいいのでは。

 なかなか来られない生徒には私から個別に進言しますが、ぜひやってみたいという生徒がいたら、塾長まで申し出てください。

 
2月11日
学力を上げるには  「毎日登校 毎日勉強」

 テスト休みなどで部活を1週間も休むと、なかなか感覚が元に戻らないという経験を持っている運動部の生徒は多いことと思います。さらに、感覚だけでなく、やる気も失せてしまうこともあります。やはり、何事も毎日コツコツ続けることが大切です。勉強も同じです。毎日こつこつ勉強することで、数学や英語などの感覚が鈍らず、勉強が習慣化されます

 そのためには、ぜひ、学校帰りに塾に寄る習慣も付けてください。家に帰って夕食後に塾に行こうとすると、疲れて寝てしまったり、「今日は止~めた」となったりします。塾ではお弁当の配達をしてもらっていますが、それを頼むのもいいかも。「今日は弁当を頼んであるから、疲れているけどまあ行くか」となりますので。

 
2月9日
学力を上げるには  「一度の合格で終わりではない」

 ある生徒が、一度合格した数学の基礎力テストに再度挑戦していました。2度目のテストなので、さすがに、以前よりも大分良い点で合格していました。

 初めてのテストの場合、自力の直しで合格点に達することができれば合格にしています。それは、数学の場合、途中計算ミスで間違えることもあるからです。また、自力の直しでできれば、理解はできているはずだからです。しかし、この場合、本番のテストや模試でできるかどうかは疑問です。それは、時間が限られているからです。時間がたっぷりあり、考える時間が十分取れるなら、きっと高得点を取れるでしょう。しかし、センター試験でも大学の個別入試でも、限られた時間の中で解かなければいけません。考えている余裕はなく、問題文を見たらすぐに解法が頭に浮かぶようでなければ満足のいく点が取れません

 そのためにも、先ほどの生徒のように、ただ合格で満足してしまうのではなく、高得点を目指して再挑戦するなり、時間をかけずに合格点が取れるように再度テストを受けるなり、ぜひ、基礎力テストを利用してみてください。

 
2月7日
学力を上げるには  「7回繰り返せ」

 もうじき、年度最後の学年末テストがあるかと思います。よく、中間テストや期末テスト、この学年末テストのような定期テストで、「勉強したけどできなかった」という声を聞きます。「何回通りやったの」と聞くと「1回」とか多くても「3回」と言います。

 先日、ある生徒が「自分は7回繰り返さないとできない」と言いました。7回もやるとほぼ完ぺきになるようです。納得です。

 また、東大を首席で卒業し、現在弁護士・タレントとして活躍する山口真由さんも著書「7回読み勉強法」で7回繰り返すことを推奨しています。

 確かに、時間が限られた中で、テスト前に7回も繰り返すのは大変です。ならば、テスト2週間前から始めるのではなく、今すぐにテスト勉を始めましょう。

 
2月6日
学力を上げるには  「工夫と努力の天才」

 センター試験が終わってすぐ、ネットである記事を目にしました。それがとてもみんなにも役に立つと思いましたので、紹介します。

 それは、「センター試験の世界史で満点だった女子高生」という題名の記事です。"満点"という言葉に引かれたわけではありません。センター試験の満点は決して珍しくないからです(今年も理科基礎で満点を取った生徒がいました)。記事の中で私が一番目を奪われたのは、女子高生が使っていた教材の写真です。

 使っていた教材は東進の一問一答です。それが正直、見る影もない姿に・・・。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、どこかのゴミ処理場から拾ってきたような姿ではないですか! 至る所に付箋や地図が貼られ、マーカーやペンでのびっしり書き込まれていました。「これだけやれば、満点取れるよな!」と納得してしまうような教材になっていました

入り口のホワイトボードにその問題集の写真を貼っておきますので、参考にしてください。社会は覚える量が膨大です。覚えられないと悩む生徒も少なくありません。この問題集の持ち主のように、"工夫と努力"で乗り越えてください。

 
2月5日
数Ⅲの基礎力テスト でき上がりました

 これまで数ⅠAⅡBだけだった基礎力テストですが、新たに、数Ⅲを作りましたので、利用してください。

 数ⅠAⅡBの基礎力テストは多くの生徒が利用しています。自分で言うのもなんですが、これほど効き目のあるテストはないんじゃないかと思うほど、合格させた生徒の力が付いていると確信しています。テスト前にしっかり勉強することで、それまで出来なかった単元が分かるようになり、模試でも結果が現れ、さぞ、基礎力テストも喜んでいるはずです。

 確かに、時間が経てば忘れてしまうこともありますが、全範囲テストまで一発で合格できる力を備えれば、センター試験レベルの問題は苦も無く解けるはずです。中には、忘れてしまわないように、また、完璧にしようと、全範囲テストの前に2回目のテストに挑戦している生徒もいます。2回目であってもスタッフが○付けをしますので、積極的に利用してください。

 ところで、今回の数Ⅲは、青チャート・黄チャート・塾プリントの3種類を用意しました。チャートの問題は数ⅠAⅡBのように冊子ではなく、パソコンにPDFファイルとして入れてありますので、印刷して解いてください。

 
2月4日
2月の受験生度

 今月の昇格者はなしとさせてもらいました。今月末には受験が大体終わり、3階もガランとしますので、3月まで昇格は待ってください。

 ところで、できれば昇格の基準をはっきりさせてあげたいところですが、今月のように上の受験生度の混み具合もあり、なかなか明確なものを示すことができません。しかし、私の中でも大体の基準を書いておきますので、参考にしてください。

 

★トレーニーからアマチュア受験生へ昇格するには

 ☆ルールを守っている

  ・自習室では携帯を使わない

  ・自習室ではおしゃべりしない

  ・自習室では音楽を聴かない

 ☆しっかり勉強できている

  ・惰眠しない(2度寝や30分以上の睡眠)

  ・黄ファイルに今日やることを書いて提出している

  ・分からないところは質問している

  ・塾の各種テストを受けている

 ☆週2・3日以上通塾している

 

★アマチュアからセミプロ受験生へ昇格するには

 ☆ルールを守り、しっかり勉強できている(上記と同じ)

 ☆学年平均以上の回数は通塾している

 ☆塾の各種テストを積極的に受け、合格している

        (合格すると小の青シールがつく)

 

★セミプロからプロ受験生へ昇格するには

 ☆ルールを守り、しっかり勉強できている

   (基本は上記と同じだが、黄ファイルの提出は1週間に1回)

 ☆塾の修了テストに合格している(合格すると大中の赤シールがつく)

 ☆受験生として、どうしても通塾できないとき以外は通塾している

 ☆食堂では大声でおしゃべりしていない(迷惑を肌で感じてほしいため)

 
2月3日
ボールペン ランキング

 2017年2月から1年間貯めてきたボールペンの替え芯は

  14ケース分 合計2800本

になりました。そして、累計は

  96ケース 19200本

に到達です。貯まれば貯まるものです。使い切った芯など、何の価値もありませんが、1本1円で引き取ると言う人が現れても売りません。けど、1本10円と言われたら悩むかな?

 さて、1月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  32本 : 2年1名

      11本 : 2年1名

      10本 : 1年1名

       8本 : 2年1名

       7本 : 2年2名

       6本 : 2年2名

   5本 : 2年6名  1年1名

 
2月2日
1月の通塾日数

 私がみんなにお願いしたいのは、「毎日登校 毎日勉強」です。難関大学・難関学科を目指すからこそ、また、部活が大変だからこそ、毎日こつこつ勉強する習慣が大切なのです。一度のドカンとやろうなんて思わないでください。

 さて、中3・高1・高2生で、1月に21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、1月の土日祝日を除いた日数です。

 

29日 - 高2生:1名  高1生:1名

27日 - 高2生:1名

26日 - 高2生:3名  高1生:1名  中3生:1名

25日 - 高2生:3名  高1生:1名  中3生:1名

24日 - 高2生:6名  高1生:1名

23日 - 高2生:1名

22日 - 高2生:1名  高1生:3名

21日 - 高2生:3名  高1生:2名

 

平均は、高2生が19.3日、高1生が16.4日、中3生が16.0日でした。

1月31日
基礎を固めた者 勝ち

 センター試験同日体験で、優秀な成績を収めた上位2割の高2生を掲示しました。高3生も驚くほどの高得点です。

 これとは別に、以前から階段の壁には、基礎力テストの修了テストの修得状況を示した表を掲示しています。これは、数学なら2次関数・図形と計量などの単元ごとのテストではなく、数Ⅰ全体・数A全体のテストに合格したかどうかを表しています。そして、この修了テストを「全然合格していない生徒」「1つでも合格した生徒」「半分以上合格した生徒」の3つに分類して掲示しているのは、皆さんご存知のことと思います。

 今回、センター試験同日体験で、優秀な成績を収めた高2生のほとんどが、1つ、あるいは、半分以上合格した生徒でした。

 具体的には、英語の成績優秀者7名のうち、6名が半分以上合格、1名が1つ以上合格でした。数学は、ⅠAⅡB全10名のうち、6名が半分以上の修了テストを既に合格させています

 センター試験などのテストで結果を出すのは、中間テストや期末テストなどのように、これだけやればいいというのはありませんし、短期間で対策できるものでもありません。しかし、清楓義塾の「基礎力テスト」は確実に結果につながるものです。どんどん取り組んでいってください

 
1月30日
明後日1日から昼1:30開校

 2月1日(木)から24日(土)までの間、日曜と祝日を除いて、開校時刻を1時間半早めて午後1時半に開けます。よって、塾の開校時間は、 午後1:30~11:00 となります。

 私立大学の受験が本格化し、なかなか塾に通う時間が取れない生徒もいることでしょうが、特に国公立大学受験生は、前期試験までは、午前は学校に行くなり自宅で勉強するなりして、昼過ぎからは塾で勉強する習慣を継続してください。

 最後の最後まで、気を緩めずに頑張るぞ!

1月25日
国公立大学前期試験まで1ヵ月

 国公立大学の前期試験は2月25日からです。ちょうど、あと1ヵ月です。ということは、私立大学の試験は基本、それまでにすべて終えているはずです。

 最後の1ヵ月、センター試験前よりも本気でいきましょう。1ヵ月というのは短いと感じるかもしれませんが、夏休みの1ヵ月は、かなりの量の勉強ができたはずです。それと同じだけ、いや、基礎固めができている今はそれ以上のことをやれるはずです。

 一番いけないのは、モチベーションが下がることです。過去、1点2点に泣いた者もいますが、反対に笑った者もいます。運を味方に付けるためにも、最後まで頑張り抜きましょう

 
1月24日
次は高1生の番

 センター試験当日のセンター試験同日体験の成績表が届きましたので、随時返却していきます。先に高2生から返していますので、高1生はもう少し待ってください。

 ところで、「センター試験はまだ2年も先のことだから、結果はどうでもいい」なんて思う高1生がいるかもしれませんが、物事には順序というものがあります。これからの1年間、何もしなくて2年後に急に結果が出るということはありません。当然、1年後に達成しなければいけない目標があります

 今回センター試験同日体験を受けた生徒は、今回の結果をしっかり見て、1年後に向けて動き始めてください。また、今回受けなかった生徒は、進研模試などを参考に、これからの1年を実りあるものにしてください。

 何から手を付ければいいか分からないって? まずは、「基礎を固めること = 基礎力テストを終えること」ですよ

 
1月22日
次は高2生の番

 来年のセンター試験まで362日になりました。センター試験カウントダウンカレンダーがスタートしてもう3日が経ってしまいました。この3日間は有効に使えましたか?

 センター試験当日のセンター試験同日体験の成績表が届きましたので、明日から随時返却していきます。高2生がこの成績表で一番見なければいけないのが、同時期合格者平均との差です。それをクリアしていれば、これまで通りの勉強量を確保していけば志望校に合格できることでしょう。しかし、同時期合格者平均に達していない場合は問題です。現状の努力の程度では、志望校合格には程遠いということです。

 次は、5月の第1回全統マーク模試です。そこまでに、できてない単元や苦手な分野を克服してください。

 
1月20日
私立大学入試 始まる!

 センター試験が終わってまだ1週間ですが、明日から私立大学の一般入試を受けるということで、今日東京に出発した受験生がいました。いよいよ私立大学の入試が始まりましたね。 

 去年は、点数を開示してもらったら、2点差で合格だったという生徒がいました。以前には、反対に、A判定で合格確実と思われていた大学に1点差で落ちたとか、また、一旦は不合格になった第1志望校から急遽合格通知が送られてきたとか、私立大学の一般入試にはドラマがあります。

 私立大学の一般入試は、2月末までの長期戦となります。そして、国公立大学の前期試験へと続きます。その間、モチベーションを維持するのも大変ですが、1点2点の重みを考え、これからの時間を過ごしてください。

1月19日
センター試験まで365日

 来年のセンター試験は、今日から365日後の1月19・20日です。つまり、高2生の皆さんに残された日はちょうど365日ということになります。まだ部活の大会や、文化祭、運動会と行事もたくさんありますが、365日なんてすぐですから、今からしっかり受験生として準備してください。

 来週には、センター試験同日体験の成績が出ます。自分の現在の位置と志望校との差をしっかり把握して、基礎基本を早期に固めること、少しでも早く受験生としての意識を持つこと、塾をとことん利用すること、そんなことから始めてください。

 「センター試験までのカウントダウンカレンダー」を復活させました。入退室処理をするパソコンの下に掲示します。1日1日を大切に過ごしてください

 
1月18日
何のためのテスト?

 全範囲から出題される模試は、今の自分の力を知るために受けるテストです。ですから、直前に対策をしても(ジタバタしても)効果は期待できません

 一方、塾で行う様々な「基礎力テスト」は、模試のように自分の力を試すためのものではなく、学んだことが身に付いているかどうかを確認するためのテストです。ですから、テストを受ける前に、しっかり対策をしてテストに臨んでほしいのです。

 しかし、受かればラッキーくらいに考えているのでしょうが、何の対策もせずに、あたかも模試のような受け方をする生徒がいます。一回目で不合格、そして、再テストの勉強もせずにまた不合格になっています。

 また、事前に問題を見ておいて、出題される問題だけやっておくという生徒もいます。基礎力テストは抜粋してテストを作っていますので、その勉強の仕方では全く無意味ですね。

 基礎力テストは塾生たちの力を付けるためのテストです。ただ「受かればいい」と安易に考えないでください。

1月16日
蛍雪時代 2月号

 蛍雪時代の2月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、気分転換として読んでください。

 今回の特集は、「合格へ! 2次・個別試験 最終対策」です。センター試験が終わり、どうしてもモチベーションが下がり気味になりますが、そんな時は、ぜひこれを読んで、国公立大学2次試験&私立大学入試に臨んでください。

 ゴール目前、最後まで全力で走り抜け! (キムタツの言葉より)

1月15日
教材の切り替え

 センター試験が終わり、もう、気持ちの切り替えはできましたか。

 結果に引きずられて気持ちの整理がつかないという生徒がいるかもしれません。そんな生徒は、できるだけ早く、身の回りにある教材を替えることから始めてみましょう。

 今、自分の机の周りや本棚には、センター試験の過去問や実戦問題集が多く置かれていることと思います。これから必要にあるのは、受験校の赤本であり青本です。一般の問題集や参考書は復習で使うかもしれませんが、センター試験の過去問や実戦問題集はもう使いません。

 だから、センター試験関係の書籍は持ち帰ってください。意外とたくさんあるはずですので、一度では無理かもしれませんが、今週中には机の上や本棚を一変させましょう。そうすることで、気持ちも切り替わるはずです。

 受験生は今、立ち止まっているときではありません。次の私立や国公立前期に向かってまた全力投球です!

 
1月14日
これからの流れ

 センター試験本当にお疲れ様でした。センター試験が終わっても受験が終わったわけではありません。センター試験の結果に一喜一憂することなく、私立大学・国公立大学の個別試験に向け、もう少し、頑張ってください。

 さて、明日は学校で、センター試験の結果を基に、志望校の合格判定を出すために、いくつかの予備校などにリサーチを出します。その結果は金曜日に配布されるかと思います。それを見て、自分が書いた大学の合格可能性が出ますが、それとは別に、集められたセンター試験の結果をもとに、各予備校では水曜日の夜からネット上で、合否判定ができるシステムが公開されます。それを使えば、リサーチで書かなかった大学でも合格可能性を調べられるだけではなく、自分の点数から少しでも可能性の高い大学を選ぶこともできます。

 まずは、過ぎたことの反省や後悔は今日だけにして、明日以降のことを考えましょう。

 
1月13日
お疲れ様

 ただいま8時、今日のすべての試験が終わり、帰宅されたことでしょう。試験、お疲れ様でした。今日はもう、明日の試験に備えて、のんびり過ごして早く寝ましょう。今日のことは頭からリセットして、明日の試験に全力で取り組んでください。大事なことは、明日も平常心で試験に臨むということです。

 明日は数学。数Ⅰと数ⅠA、数Ⅱと数ⅡBを間違えないようにね! これまで練習では間違えなかったのに、雰囲気の違う本番では間違えそうになったという先輩もいますので、注意をしてください。

 なお、今日だけで試験が終わった私立文系の生徒は、今日はのんびりして、明日、答えが新聞に載りますので、自己採点をしてください。

 
1月12日
愛の告白

 受験生の皆さん、本当にこれまでお疲れ様でした。明日はいよいよ好きな異性(志望校)に告白できる(入学試験を受けられる)1年に1度のチャンスです。これまで好きで好きでしかたがなかった相手(入りたくて入りたくてしかたがなかった大学)に、ぜひその思いをぶつけてきてください

 相手に認めてもらうためにも、真っ向勝負です。大切なのは、誠実さを見せることです。

1月11日
これまでの努力を思い出せ

 今だけちょっと、過去を振り返ってみてください。

 半年前・1年前の成績はどうでしたか? 理科社会なんて目も当てられなかったのでは! 英語だって悲惨だったかも! 随分進歩しましたよね!! 

 これまで、好きでもない勉強に散々苦しめられ、家族がテレビを見ているときも自分は勉強し、毎日のように睡魔と闘ってきた成果です。よく頑張ってきた自分の頭をなでて、「良い子良い子」してあげましょうよ。

 あとは、これまで培ってきた力を出し切ることだけを考えてください。 

1月10日
場にのまれるな!

 これまで受けていた模試と違って、本番の試験会場の雰囲気はかなり張り詰めた雰囲気が漂っています。その場の雰囲気に決してのまれないようにしましょう。

 緊張してきたなと感じたら、ぜひ周りの受験生を見回してください。じっくり観察すると、「あの受験生はテンパっているな」とか、「あいつ、ぶっ倒れないかな」とか分かるはず。緊張しているのは、自分だけではないと分かり、落ち着くはずです。

 そして、試験が始まったら、問題を初めから最後まで一通り見てください。例年の問題形式と同じか、どの問題が難しそうか、どの問題から取り掛かるか、など見極めてから、問題に取り掛かりましょう。焦りは禁物です。自分を落ち着かせたら、「さ、やるぞ」と問題と真っ向勝負しましょう。

 
1月9日
時計は? 消しゴムは?

 センター試験当日の持ち物の準備はできていますか? 

 試験当日の朝、試験会場に入った息子から突然の電話。

「時計がないから、すぐに持ってきて!」

 それですぐに腕時計を届けたという、嘘のような本当の我が家の出来事です。息子は通い慣れた高校で試験があったため、壁掛け時計が教室の前にあるからと時計を持っていかなったのです。そうしたら、試験当日は壁掛け時計が目隠しされていて真っ青!

 時計は壊れるということもあります。消しゴムもどこかに転がっていくこともあります。これらはできれば2つは持っていきましょう。慎重過ぎて困ることはありません。まさかを考えて準備してください。

 
1月8日
睡眠時間確保で免疫力アップ

 明日からはどの学校も始まりますので、塾も元の時間割(15~23時)に戻ります。

 しかし、センター試験まで2週間を切った今、体調を万全にするために、受験生はできれば9時、遅くとも10時には帰宅してください。そして、12時前には就寝し、7時間以上の睡眠時間を確保するようにしましょう。

 風邪が流行っています。同じ環境の中でも、風邪にかかる人とかからない人がいるのは、個々が持つ免疫力の差です。その免疫力低下の要因は、1にストレス、2に疲労、3に食生活、4に睡眠時間 と続きます。2の疲労も睡眠時間で解決できるものですので、風邪などに負けないため、免疫力を高めるために、これからは睡眠時間の確保(できれば8時間)に努めてください

 
1月7日
過去問に慣れ過ぎない

 今日明日のセンターパックをはじめ、これまで、何十回分ものセンター試験演習をしてきたことと思います。もう、センター試験の形式は"バッチリだ"と思っているかもしれません。しかし、センター試験本番でいざ試験問題を見たら、「え?! 今まで自分がやってきた問題と全然違う! どうしよう?!」とパニックに陥ったという例が毎年のようにあります。センター試験演習が多ければ多かったほど、この傾向が強くなるやもしれません。

 形式が変わっても、60点平均を目指した問題作りが基本であり、難易度が大きく変わることはありません。いつもと同じように解く、これが大切です。

 
1月6日
1月の受験生度

 今月は高3生3人のみの昇格となります。昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信します。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように、頑張ってください。

 受験生度は、学力ではなく、塾でしっかり勉強できているか、有言実行カレンダーの期限を守ろうとしているかなどを評価して、毎月私が決めています。この受験生度は真面目に勉強に取り組むという姿勢を身に付けてほしいために実施していますが、みんなの競争心をくすぐるためでもあります。受験生度が上がるほど立派な机や椅子にしていますが、ライバルよりも先に立派な自習席で勉強したい、後に入ってきた友人に先を越されたくないという気持ちを持ってほしいのです。大学受験のように、目標に向けて長い道のりを歩むときは、途中くじけてペースを落とさないようにするためにも競争心が必要です。ライバルとなる友人がいればいいですが、いなければ塾内の誰かを密かにライバルとするのもいいのではないでしょうか。

 
1月5日
ボールペン ランキング

 12月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  34本 : 2年1名

      14本 : 2年1名

      10本 : 2年1名

       9本 : 3年1名、1年1名

       7本 : 3年3名、2年1名

       6本 : 2年1名

   5本 : 3年2名、2年2名、1年2名

   4本 : 3年6名、2年4名、1年1名

 ボールペンをプレゼントするようになって11年が経ちました。入塾した全員に渡していますので、恐らく、1000本近くの本数をプレゼントしたように思います。ボールペンのメーカーから表彰されてもいいようにも・・・。今年もしっかり続けていきます。

 
1月4日
12月の通塾日数

 この正月、受験生が勉強するのは当たり前ですが、中3・高1・高2生も2日間で延べ63名が登塾し、勉強しました。正月早々、感心感心。

 

 さて、中3・高1・高2生で、12月に21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、12月の土日祝日を除いた日数です。

 

 31日 - 高1生:1名

 30日 - 高2生:1名

 29日 - 高2生:1名

 27日 - 高2生:2名

 26日 - 高2生:3名

 25日 - 高2生:1名

 24日 - 高2生:3名、高1生:1名

 23日 - 高2生:1名、高1生:3名、中3生:1名

 22日 - 中3生:1名

 21日 - 高2生:3名、高1生:1名、中3生:1名

 

 

 平均は、高2生が18.1日、高1生が15.8日、中3生が16.2日でした。

 
1月3日
基礎力テストの修得状況を見える化

 これまで、スタッフ室の壁に英単語と英文法・古典文法・漢文句法・数学の基礎力テストの単元別の合格状況が分かる一覧表を掲示していましたが、これでは個人個人がどこまで進んでいるかが分かりにくい上、2・3階で勉強している生徒は目につきにくいため、もっとみんなに見える化し、「早く基礎基本を固めるんだ」という意識を持ってもらえるような掲示をしたいと考えていました。

 今回、新たに、1階から2階につながる壁に、一人ひとりの基礎力テストの修了テストの修得状況が分かる個人票を掲示しましたので、確認してください。これは、スタッフ室の一覧表の赤シールに相当する中間テストと修了テストだけ抜き出したものです(例えば、英単語なら全範囲のテストに合格した場合に、個人票の英単語欄に赤シールを貼ります)。

 やはり、赤シールが多い生徒は結果を出していますまだ1つも赤シールが付いてないあなた、1ヵ月でも1週間でも1日でも早く、基礎力テストを修得し、赤シールで一杯にしてください

 
1月2日
今年も応援メール発信!

 皆さん、明けましておめでとう。今年もよろしく。けど、受験生にとっての本当の「おめでとう」は、受験が終わってからだからね。

 今、「応援メール」を3日に2回のペースで発信しています。今年もこのペースを維持していくつもりです。ただ、必要な情報を流した時に、「読んでくれた?」と聞くと「いいえ」という返答を受ける場合があるので、ショックを受ける時がありますが、全員でなくても、たとえ半分の生徒だけでも目を通してくれているなら、根気よく続けていこうと思います。

 時々でいいので、読んだ感想などもらえると励みになります。

 
12月31日
リセット

 今年はあなたにとって、どんな年でしたか。素晴らしい年だったという生徒、反対に、最悪な年だったという生徒もいることでしょうが、ほとんどは、まあまあの年だったと感じているところかな。

そんな2017年も今日で終わり。あと10時間ほどで2018年、平成30年の幕開けです。あなたは来年1年をどんな年にしたいですか? 世の中のほとんどのことは自分では変えられませんが、自分自身のことは自分で変えられます。来年をどんな年にしたいのか、ぜひ残りの時間で考えてみてください。そして、すぐに行動を始めてください。

 今がこれまでの自分を一旦リセットして、新しい一歩を踏み出すチャンスです。

12月30日
正月は初詣と願書の記入

 明日31日から1月3日まで、次のように塾の開校は変則となりますので、注意してください。

 

  31日 - 朝9:30~17:00

  1日 - 休み

  2・3日 - 朝9:30~17:00

 

 自宅ではなかなか集中して勉強できないという受験生は、ぜひ、願書を書く日にしてください。もうほとんどの生徒は、私立大学の受験校が決まり、募集要項を取り寄せたことと思います。その願書を31日から3日までで自宅に居る時に書くのです。

 元日は神社やお寺にお参りに行くかと思いますが、その願書を持っていって願をかけてくる、なんてこともいいかもしれませんね。

12月29日
音と匂いのお菓子 禁止

 自習室内では、飴やガム、チョコレートは口にしてもいいですが、バリバリと音が出るお菓子や匂いが漂うお菓子は食べないようにしてください。隣近所に迷惑です。

一方で、受験生には周りの多少の騒音には動揺されない心の強さを望みます。先輩の中にも、センター試験や個別試験本番で、隣の受験生が声を出して英文を読んだり、貧乏揺すりをしたりしていたために、試験に集中できずに満足のいく結果が出せなかったというケースがあります。分からなくてできなかったのならまだしも、他人に妨害されてできなかったのでは後悔もできません。しかし、当日の試験で1教室1人で受ける以外は、防ぎようがないことも事実です。

 だったら、こうした妨害行為には普段から慣れておくことです。塾や学校で自習をしているとき、隣で誰かがお菓子をバリバリ食べていようが、咳をしようが、音読しようが、ため息をつこうが、おならをしようが、気にせずに試験に集中できる耐力を付けようではありませんか!

12月28日
"受験生"化

 高1・2生対象のセミナー「来年の課題」を実施しましたが、その中で言いたかった1つのことは、高2生はもちろん、難関大学や難関学科を目指す高1生も、1ヵ月でも1日でも早く"受験生"化してほしいということです。"受験生"化とは、何も入試問題を解くというわけではなく、受験の基礎基本となる学習をしてほしいということです。

 その手始めとなるのが、来年1月13・14日にあるセンター試験に挑戦してみることです。高2生は全員受験してください。高1生は希望者としますが、難関大学や難関学科を受験する生徒は、受験を意識するためにも、ぜひトライしてみてください。

12月27日
他流試合

 「大学の過去問3年分解いてしまったんですけど、これから何をやればいいですか?」と質問されることがあります。

 そんなときは、同じ大学の他の学部や、同じレベルの大学で出題形式が近い学部を探して、そこの過去問を解いてみてください。その際、塾に置いてある赤本を利用してください。けど、過去問も一度だけ解いて「○割できた」と出来を調べるのではなく、2度3度と解いて、しっかり復習すると共に、その形式に徹底的に慣れるようにしてください。

12月25日
メリークリスマス

 世間はクリスマスで盛り上がっているようですね。塾でもクリスマスケーキを食堂で食べていた生徒がいましたが、まあ、短時間ならいいでしょう。むしろ、塾でクリスマスケーキを食べたことは一生の思い出になるかもしれませんね。

 私が今でも一番思い出に残るクリスマスと言えば、「彼女と2人だけの・・・」と言いたいところですが、実際には、大学の研究室で過ごしたことです。しんしんと雪が降る夜、クリスマス音楽を聴きながら、男所帯の研究室で黙々と実験を重ねていたことが今でも忘れられません。街でデートしている同年代を羨ましくも思いましたが。

 今日、このメールが届く時間まで塾で勉強している生徒も、きっと今日の思い出を一生忘れられないことでしょう。

 
12月23日
推薦合格

 清楓義塾から、既に7人の推薦合格者が出ました。喜ばしいことです。まだ、センター試験が課される推薦に挑戦する生徒もいますので、推薦合格者はもう少し増えるはずです。

 推薦に挑戦できたのは、高校の成績が優秀だったからです。1年から3年までの成績が5段階で、指定校推薦なら4から4.5以上、公募推薦なら3.5以上くらいは必要なのですから。もし、あなたが今の段階でこれに当てはまり、自分の進学したい大学から推薦が来ていれば、推薦合格を目指すのもいいでしょう。そんな生徒は、普段の学校の定期テストでもしっかり良い点を取るよう、これからも努力してください。

 一方で、成績は悪くて推薦は無理という生徒なら、一般入試で正面突破すればいいのです。医学部など一部のところ以外は、学校の成績は関係ありません。たとえ、追試常連者であっても、試験で合格最低点を上回れば合格を勝ち取ることができるのです。逆転満塁ホームランだって夢ではありません

12月22日
朝型の維持

 もう冬休みに入った高校がありますが、その生徒たちは今日何時に起きましたか? 

 学校が休みになった途端、いつもより遅くまで寝ている受験生はいないよね?!

 22日後にはセンター試験があります。冬休みは短いとはいえ、これまでの朝型の生活から夜型の生活に変えてしまうのはよくありません。センター試験で実力以上の結果を出すためにも、この冬休みも今までと同じくらいの時刻に起きて、朝型の生活を維持してください。

 また、冬休み中、塾は夜10時までなので、これまでよりも1時間早く床につけます。これからは睡眠時間を1時間多くして、体調を整えるようにしてください。

12月20日
冬休みは朝から

 早い高校では、明日から冬休みに入るところがありますが、冬休み中、塾は午前中から開けます。開校時間は変則的になりますので、注意してください。

冬休み時間割期間 - 12月21日(木)~1月8日(月)

 *通常 9:30~22:00(閉めるのは1時間早くなります)

 *休み 1月1日(月)

 *日祭日・正月2・3日 9:30~17:00

    12月23日(土)・24日(日)・31日(日)

    1月2日(火)・3日(水)・7日(日)・8日(月)

 21日(木)以降は、原則、午前9:30~夜10:00 となりますが、元日が休みになったり、正月2・3日は夕方5:00までとなったりしますので、間違えないようにしてください。

 具体的な日時は、今月発行の塾カレンダーを見てください。

 
12月19日
セミナー「入試本番に向けて」を開催

 センター試験まで1ヵ月を切りました。みんな過去問や実戦問題に取り組み、一喜一憂していることと思います。センター試験が終われば、すぐに国公立大学試験の受験校を決め、時間を置くことなく、私立大学の一般入試の受験で全国に飛び立ちます。

 そこで、最後のセミナー「入試本番に向けて」を次の日程で開催しますので、一般試験受験者はいずれかに参加をお願いします。

  12月27日(水)PM3時~

  12月29日(金)PM9時~  

 
12月18日
セミナー「来年に向けて」を開催

 下記の日程で、高1・2生それぞれに、セミナー「来年に向けて」を開催します。

 今年も残り2週間となりました。2018年を価値ある年とするために、来年の目標や取り組まなければいけないことなどを話したいと思いますので、必ず全員参加でお願いします。

 実施日は、高1・2生共、12月22日(金)・26日(火)で、時間は、高1生が20時から、高2生が21時からです。2日間、同じ内容を話しますので、いずれかに参加してください。

12月17日
問題の難易度に惑わされない

 駿台マーク模試、お疲れ様。英語が難しかったようですね。過去問や実戦問題で練習していた点よりも大分落ちてショックを受けた生徒もいたようです。

 確かに、駿台の模試は河合塾の模試よりも難しいです。でも、センター試験そのものも、簡単な年もあれば難しい年もあります。難しい年の問題は、駿台並だと思ってください。難しければみんなできない。そうなれば、平均点やボーダーが下がるだけです。逆に、問題が簡単でボーダーが上がってしまえば、いくら自分の点が上がったと喜んでも意味はなくなります。

 だから、問題の難易度に一喜一憂しないこと。大切なのは、問題が難しくても出来得る最大限の努力をし、出来なかったことを次の教科に引き摺らないことです。

12月16日
蛍雪時代1月号

 蛍雪時代1月号を入手しましたので、また塾内で見てください。

 今回の特集は、「センター対策 あと30日 ラストスパート」です。センター試験まで30日を切った今、受験生たちの頭の中は、センター試験のことで頭は一杯のことと思います。そんな今にうってつけの内容です。

 特に、先輩たちの体験談が満載になっています。直前期をどう過ごしたか、どうミスをしないように心掛けたか、さらには、鉛筆や消しゴムはいくつ持っていったかなど、非常に参考になるものです。ぜひ、気持ちを落ち着かせる意味でも、読んでみてください。

 友達とおしゃべりしている時間があったら、この先輩の体験談を読むほうが、どれだけいいことか!!

 
12月15日
センター試験まで30日

 センター試験までちょうど30日となりました。いよいよですね。ほとんどの生徒はまだ、合格に必要な得点率に達していないのが実情だと思います。でも、みんなも分かっているように、センター試験は記述模試などと違い、かなりの慣れが必要です。逆に考えれば、これから十セット以上の過去問や実戦問題集をやっていく中で、解く時間を短縮したり数学の誘導問題に慣れたりしていけば、まだまだ得点を伸ばすことができます。

 これからの30日は、これまでの半年にも匹敵する重く貴重な時間です。1日1日を、1時間1時間を、1分1分を大切に過ごしてください。

 
12月11日
古文常識

 古文の基礎を固めるための学習と言えば、まずは単語と文法です。しかし、この2つを学習したら、古文がすらすらと読めるというわけではありません。古文の世界の常識や習慣を知らないと、正しく文章を理解できなかったり勘違いをしたりします。そこで、身に付けておいて損がないのが古文常識です。学校の授業でも先生が時々話をされているかもしれませんが、文系志望の生徒なら、体系だった教材に取り組んでもいいのではないでしょうか。

 お薦めの参考書は、「マドンナ古文常識」と「速読古文常識」です。前者は、イラストが豊富で読み易く書かれているのに対し、後者は、速読英単語同様、文章を通して古文常識を学習するスタイルで書かれています。必要だと思われる生徒には、「志望校へのロードマップ」に記載していますが、そうでない生徒も古文に興味があったら、ぜひ読んでみてください。どちらも窓側の展示棚に置いておきますが、必ず購入して修得してください。

 
12月10日
新聞スクラップ  その2

 アメリカのトランプ大統領が、イスラエルの首都はエルサレムだと正式に宣言し、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移すと発表したことを知っていますか? これは今後、テロがさらに多発する可能性があるばかりか、第5次中東戦争をも引き起こしかねない危険な発表なのです。

 大学受験を控えた高校生にとって、世の中の動静を知り、それについて考えるのはとても大切なことです。しかし、これは受験の直前にできることではなく、今からこつこつと見識を積み上げていくしかありません。そのために一番効果があるのは、新聞を読むことです。

 世の中の政治や経済を知ることは一般常識として必要なことですが、特に、政経を受験科目とする場合や小論文対策には必要です。そのような生徒は、新聞記事のスクラップを勧めます

 具体的な方法は明日お知らせしますので、参考にしてください。

 
12月9日
新聞スクラップ  その1

 アメリカのトランプ大統領が、イスラエルの首都はエルサレムだと正式に宣言し、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移すと発表したことを知っていますか? これは今後、テロがさらに多発する可能性があるばかりか、第5次中東戦争をも引き起こしかねない危険な発表なのです。

 大学受験を控えた高校生にとって、世の中の動静を知り、それについて考えるのはとても大切なことです。しかし、これは受験の直前にできることではなく、今からこつこつと見識を積み上げていくしかありません。そのために一番効果があるのは、新聞を読むことです。

 世の中の政治や経済を知ることは一般常識として必要なことですが、特に、政経を受験科目とする場合や小論文対策には必要です。そのような生徒は、新聞記事のスクラップを勧めます

 具体的な方法は明日お知らせしますので、参考にしてください。

 
12月6日
現代文は過去問に2回挑戦も

 以前、現代文のセンター試験対策は、実戦問題集よりも過去問を重視したいと言いました。赤本や河合塾の黒本でも、十数回分なので、すぐにやるものがなくなってしまうかもしれません。そうしたら、もう一度解き直しをしてください。もし、問題文に線や○などを書いてあって、再トライしにくければ、再度、新品を購入してみてもいいでしょう。ここで、もったいないとけちらないように。

 現代文が苦手な生徒は、自分流の解き方から脱却し、解説と同じ解法の手順を踏めるようにすることが大切です。単に答えが合っているかどうかではなく、正しい解法が身に付くよう、しっかり解説を読んでください

12月5日
ブランクを作らない

 部活を数日休むと、元の感覚に戻るのに数日かかるはずです。筋肉も頭も、数日のブランクがあると、元の感覚に戻るのに時間を要します

 今、これまで出遅れてきた理科や社会に多くの時間をかけていることと思います。だからと言って、英語や数学を何日もやらない日があるというのは避けてください。絶対に感覚が鈍ります。英語は長文を1つでも読むとか、数学の問題を1問でも解くとかをしたいものです。

12月4日
次に注力

 昨日のセンタープレ、お疲れ様でした。「過去最高だった!」と言えるに越したことはありませんが、多くの生徒は何らかの教科で穴が見つかったことでしょう。

 次のターゲットとなる模試は、17日です。これは推薦合格が決まっている生徒を除いて、全員に受験してもらいます。恐らく、これが最後のマーク模試になることと思います。今年の1月から継続して受験してきていますので、ぜひ、最後を過去最高の成績で飾りたいものです。

 そこまでに、昨日のセンタープレで発見した穴を埋めるための対策もしっかりやっておいてください。出来なかったことを嘆いている時間はありませんよ。

12月3日
12月の受験生度

 今月は10人が昇格しました。 昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信します。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように、頑張ってください。

 リーダープロ受験生はMyデスクを持っていますので、3階で勉強しているはずですが、2階で勉強している生徒が結構います。テストなど、短時間での利用なら許可しますが、中には塾にいるほとんどの時間を2階で過ごす生徒がいます。2階も席に余裕があるわけではありませんので、それは止めてください。

12月2日
ボールペン ランキング

 11月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

  27本: 2年1名

      10本: 3年1名、1年1名

       9本: 3年2名、2年1名、1年1名ん

       8本: 2年2名、1年2名

       7本: 3年2名ん

       6本: 3年2名、1年2名

   5本: 3年3名、2年4名、1年1名

 2017年1月末日までに貯めたボールペンの芯82ケース分、全部で16,400本は階段に飾ってあります。その後、11月末までに貯まった芯は、12ケース分で2400本になりました。よって、全部で、94ケース18,800本ですね。

 今年度一杯に、大台の100ケース2万本に届くのは無理そうですね。でも、11年間でよくもここまで貯まったものです。これもみんなの努力の結晶です。これからも大切に保管していきます。

12月1日
11月の通塾日数

 中3生・高1・2生で、10月に20日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、20日というのは、11月の土日祝日を除いた日数です。

 

 30日 - 高2生:1名

 28日 - 高1生:1名

 27日 - 高2生:1名、高1生:3名

 26日 - 高2生:1名、高1生:2名

 25日 - 高2生:2名、高1生:3名

 24日 - 高2生:1名、中3生: 1名

 23日 - 高2生:3名、高1生:1名

 22日 - 高2生:1名、高1生:3名

 21日 - 高2生:5名、高1生:3名

 20日 - 高2生:1名、高1生:1名

 

 平均は、高2生が18.7日、高1生が18.2日、中3生が14.6日でした。

 

 どこの高校も、来週には期末テストが終わります。そうしたら、定期テストは2月末までありません。しかし、来年1月に進研模試とセンター試験同日体験受験(高2生全員と高1生希望者)があります。今の機会だからこそ、これまでの総復習や受験の基礎固めに取り組むときです。

11月30日
センターか2次か - 国公立大学受験生

 国公立大学受験生は、センター試験重視の大学か2次試験重視の大学かで違います。センター試験重視の大学なら8割以上はセンター対策に充てるべきです。2次試験重視の大学なら、6・7割というところでしょうか。その他の時間は、国公立大学の2次試験対策だけでなく、私立大学の対策にも充ててください。実力相応校の私立大学を受験する場合は、過去問2年分くらいは今のうちに解いておいてください。センター試験が終わってからでは、あまり時間がありませんので。合格確実校はセンター試験の後で1年分くらいやればいいかと思います。

 センター試験は慣れておくというだけでなく、極度の緊張状態の中や悪条件下でも実力以上の結果が出せるよう、何十回分もトライしてください。

 もちろん、復習も必ずやって、出来なかった問題をすべて吸収してください。そうすれば、本番ではきっと、「これはやったことがある問題だ。もらった!」

となるはずです。

 
11月29日
センターか2次か - 私大専願生

 この時期、センター試験対策を重視するか、国公立や私立大学の試験対策を重視するか、悩むところかもしれません。志望校によっても変わりますが、概ね、次のような時間配分を心掛けてください。

 私立大学専願ならば、センター試験対策は1日の学習時間の2・3割程度で十分でしょう。その他の時間は、私立大学対策に充ててください。基礎的なことを終えていたら、志望校の過去問を解いていきましょう。チャレンジ校と実力相応校は3年分、合格確実校でも1年分は解きたいです。いずれも解いてしまったら、他学部や同レベルで同じ傾向の大学の過去問に挑戦してください。その場合、出来なかった問題をノートに写すとかするならいいですが、そうでない場合は、いずれ解き直しをしたいので、どの大学の何年の問題かを書き留めておいてください。

 
11月27日
「何となく」から「きっちりと」に

 受験が近くなり、何をやったらいいか分からないという声をよく聞きます。センター試験の過去問や実戦問題集、センター試験の一部単元の弱点補強のための問題集は別として、もう今から新しい問題集に取り掛かることは避けたいものです。

 今からでも、入試日の前日でもやりたいこと、それは、これまで取り組んできた問題集やノートなどの見直しです。人は忘れるのが得意ですから、覚えたつもりでもどんどん忘れていきます。まだうろ覚えのこともたくさんあるはずです。ぜひ、それらを見直して、長期記憶に定着させてください。

 具体的には、英語は英単語帳やNextStageなどの文法書、数学はチャートや問題集などで自分ができなかった問題などは徹底的にやりこんでおきたいものです。

11月26日
温かい食事でほっこりと

 寒くなりました。確かに塾の中は暖房が効いているので、体感温度は低くありません。でも、寒い冬だからこそ、肌で感じる温度だけではなく、体の中も温まりたいもの。

 これまで、食堂に電子レンジを用意していましたが、新たに、電気ポットを用意しました。食事の中に、温かいスープなどを加えて、体の中から温まりましょう。ラーメンも寒い冬にはいいですね(ラーメンの残り汁などは、ちゃんと流し台の三角コーナーに片づけてください)。

 なお、お湯が少なくなると、ランプが点灯し、ブザーが鳴ります。その際は、水を継ぎ足してください。火傷には十分注意してくださいね。

最後に、コーヒータイムなどのように、食事以外での休憩利用はしないようにしてください。そもそも、食堂での休憩はもちろん、勉強も禁止しますので、よろしく。

11月25日
蛍雪時代 12月号

 蛍雪時代12月号を入手しました。いつものところに置いておきますので、休憩時に読んでください。

 今回の特集は、「センター試験対策」です。受験生は、センター試験の過去問や実戦問題に取り組んでいたり、これから取り組もうと考えていたりする生徒がほとんどだと思います。今回の特集には、センター試験で1点でも多くの点を取るために先輩たちが取り組んできたことが書かれていますので、ぜひ、読んでください。 

11月24日
センター試験まで50日

 今日で、センター試験まで残り50日となりました。早いものですね。

 ところで、あなたが志望校とする大学学部の得点率と、あなたが11月の模試で出した得点率とでは何%の開きがありますか? もし5%なら、900点×0.05=45点上げないといけないことになります。大体、1日当たり0.9点上げていけば合格点に達することが分かります。また、10%なら90点足りないことになりますので、1日1.8点伸ばしていけばいいことになります。

 あと90点と言われると壁を感じますが、1.8点でいいんだと思うと、気が楽になりますし、達成できそうな気もしてきます。

 これを毎日のノルマだと思って、きっちり上げていきましょう。

 
11月23日
数学の課題ノートの書き方  その2

 後々活きるノートにするために工夫したいこと、それは、せっかく時間をかけて解いた問題の、どこが大切で覚えなければいけないポイントなのかが、一目で分かるように書くことです。そのために、次のことに注意してください。

 

1 ノート1ページの真ん中に縦線を引き、左半分と右半分に分ける。比率は5:5でもいいが、6:4くらいで左側が多い方がベター。

 

2 左半分に自分が解いた解法を書く。調べたり教えてもらったりして理解できた解法もここに書くが、必ず、その部分が分かるように、自分が解いた部分と色分けするなどして区別する。

 

3 右半分には、チャートなどで調べて分かったことや、ポイントを書く。できれば、赤でここが大切と言うことが分かる方がいい。

 

 後で見直す時は、最低限、右半分を見ればその問題のポイントが分かるようにしたいものです。

 せっかく宿題・課題に多くの時間をかけるのですから、後々活きるようにしてください。

11月22日
数学の課題ノートの書き方  その1

 毎日、あるいは毎週出される数学の宿題で苦しんでいる塾生は少なくないことと思います。解説があるならまだしも、解答しか配られていない高校もあり、チャートで調べたり先生や友達に質問したりして、毎回乗り切っているのではないでしょうか。

 ところで、あなたがせっかくそこまで苦労して作り上げたノートは、後で見返せるようになっていますか? 自分が調べた箇所や質問して教えてもらったところが、後ですぐに復習できるようにしていますか? 数学で苦しんでいる生徒に限って、その場しのぎの宿題になっていて、ノートは後で見返せない、どこが大切なのか、どこで自分はつまづいたのか分からないようなノートになっているように見えます。

 何回も言っていますが、数学も解法を覚え込んでしまうことが大切です。しかし、人間、忘れるのが得意ですから、一度解いたくらいでは、すぐにその解法を忘れてしまいます。覚えるこつは、

  1日後 1週間後 1ヵ月後に見直すこと

です。しかし、忙しい高校生には、いちいち解き直しをする時間はありません。ですから、時間をかけないで見直しができるためのノートにしてほしいのです。

 そのためのポイントを明日、書くことにします。

 
11月21日
模試の成績表を提出

 そろそろ、10月に実施した進研模試と駿台模試の成績表が返却される頃と思います。返されたら、必ず、塾長まで提出してください。

 次回は、来年の1月か2月です。今は期末テストの勉強でいっぱいのことと思いますが、それが終わったら、次の模試に向けて対策をしていきましょう。しっかりPDCA(Plan計画 Do実行 Check確認 Act再実行)していかないと、クリスマスや正月など、冬休みは楽しいことが色々あり、あっという間に過ぎてしまいます。

 高2生は1年後、高1生も2年後に笑顔で受験を迎えられるよう、今のうちにしっかり貯金をしていきましょう。

11月20日
期末テスト前に数学の基礎力テストに挑戦

 まもなく期末テストが始まります。それに向けて、テスト勉もしっかりやっていることと思います。

 さて、数学はただ公式を覚えたくらいでは問題が解けません。2ページ分もの問題を限られた時間で解かなければいけないので、時間が足りず、最後までしっかりやれなかったという経験は誰もが持っているのではないしょうか。やはり、数学は基本的な問題を何回も解き、その解法を頭に叩き込み、問題を見たらすぐに解法が浮かぶくらいでないと、テストや模試にも対応できません

 その解法を修得する方法として、皆さんは何の問題集を利用していますか? ほとんどは、学校の傍用問題集かチャートだろうと思います。何であれ、それらに違いがあるとすれば、難易度の差のみであって、取り扱う基本は同じです。

 そこで、期末テストの少し前に、塾で基礎力テストを受けるというのもありかなと思います。期末テスト対策として傍用問題集を使っていても、チャートの基礎力テストやオリジナルの基礎力テストを使えるはずです。

 テスト前に少しでも余裕があれば、ぜひ、基礎力テストに挑戦してみてください。

 
11月19日
高1生 センター試験を体験受験

 1月13・14日にセンター試験が実施されます。13日には社会と国語、英語が、14日には数学と理科の試験が行われます。

 塾では、同日の夕方から夜にかけて、実施されたセンター試験の体験受験を実施します。旧帝大などの難関大学や医学科・獣医学科などの難関学科を目指す高1生は、今から受験生としてスタートするためにも、ぜひこのセンター試験に挑戦し、大学受験を肌で感じ取る機会としてください

 なお、受験は英語と国語、数ⅠAの3教科とします。13日と14日に分けてもいいですし、14日の日曜日にまとめて受験しても構いません。

 1月になったら、希望を取りますので、考えておいてください。

11月18日
高2生 センター試験を体験受験

 1月13・14日にセンター試験が実施されます。13日には社会と国語、英語が、14日には数学と理科の試験が行われます。

 そこで、高2生は全員、同日の夕方から夜にかけて、実施されたセンター試験を塾で受験してもらいますので、予定しておいてください。高2生にとって、受験はもう目の前です。ぜひこのセンター試験の体験受験を、1年後に達しなければならない山の頂きを感じ取る機会としてください

 なお、受験は英数国の3教科は全員(ただし、私文は数学を、私理は国語を省く)、理科社会は希望者とします。1月になったら、科目の希望を取りますので、考えておいてください。

 また、3教科の場合は、14日の日曜日にまとめて受験しても構いません。

 
11月17日
センター模擬を実施

 センター試験まで2ヵ月を切りました。センター試験は一発勝負ですので、そこで最大限力を発揮できるよう、センターの過去問や実戦問題集にたくさん挑戦していくことと思います。その挑戦は、自習室で一人で受ければいいのかもしれません。しかし、模試で後日受験として1人で受ける場合など、なぜか集中できないと感じたことはありませんか。1人で受けると、どうしても途中で息を抜いてしまう場合があるものです。本番では、隣の受験生の息遣いや鉛筆の音を聞きながら試験を受けるのですから、少しでもそうした環境の中で経験を積むに越したことがありません。

 そこで、塾では、1月2・3日、及び、1月7・8日の連休を利用して、2日かけて行われるセンター試験と同様の模擬を開催します。教材は、自分が持っているセンターの過去問や実戦問題集でいいです。通しで挑戦する以上、全体の結果を見たいという場合は、センターパックの利用を薦めます。センターパックには、全教科1回分が収められていますので、集計もし易いです。ただ、当然、使わない教科の問題もあり、私立大学受験生は使わない教科が多いので、利用は薦めません。

 センターパックは、河合塾や駿台、Z会から発行され、本屋で売られています。難易度は

 河合塾 < 駿台 ・ Z会

です。2回共挑戦するなら、河合塾と駿台、1回だけなら、志望校を考慮して河合塾かZ会というような選択が良いかと思います。

 塾でも一括で購入できますので、希望者は25日(土)までに塾長まで申し出てください。

11月16日
志望校へのロードマップ  その3

 あるテレビドラマで、"シューフィッター"という仕事人がいることを知りました。それはマラソンランナーなどの専用シューズを作り、サポートする仕事に携わる人のことです。

 そのドラマの中で、ある"シューフィッター"が、「自分の仕事は、ただ足を見るだけでなく、選手の性格や癖、夢を知ったうえで、目標に向かって一緒に進むことだ」と言っていました。それを聞いて、恥ずかしながら、私はビビッときました。

 「志望校へのロードマップ」は同じ志望校であっても、教材やそれをやる時期など、それぞれの塾生によって変えています。本来なら、志望校が東京大学というなら、「受験までにこの教材とあの教材をやればいい」とただかき出すことは簡単ですが、出来ない目標を掲げても意味がありません。その生徒の部活とか性格、得意科目不得意科目などを考慮して決めました

 私はみんなの"シューフィッター"です。一緒に、志望校合格という当面の目標に向かって進みましょう。

 
11月15日
志望校へのロードマップ  その2

 「志望校へのロードマップ」は、今回1回だけの作成では意味がありません。今後は、3月・7月・11月の年3回、修正を施した上で発行していきます。その時々で、受験までの時間を考慮して最適な教材の提案をしていきますが、恐らく、それを見ただけではいつでも「大丈夫!」と安易に考えてしまうかもしれません。しかし、受験までの時間を考えて、私なりに、1冊にかける時間を短くしたり教材を端折ったりしますので、決して余裕があるわけではありません。

 それを分かってもらうために、「余裕度」を次の5段階で記すことにしました。

  A:余裕あり

  B:やや余裕あり

  C:普通

  D:やや余裕なし

  E:余裕なし

 DやEの生徒はもちろん、Cの生徒も、今すぐ、やるべきことをスタートしてください。大学受験の合否は、"学力の差ではなく、スタートの差"で決まるのですから。

11月14日
志望校へのロードマップ  その1

 今回、新たな試みとして、「志望校へのロードマップ」を1人ひとりに作成しました。この「志望校へのロードマップ」とは、現在から入試までの間に、取り組みたい参考書や問題集を一覧にしたものです。

 受験勉強をしなければいけないことは分かっていても、何から始めたらいいか分からないという高1・2生は少なくないでしょう。また、大学入試までの道筋が見えないため、今でなくても間に合うだろうと考え、行動を起こさない高1・2生もいることでしょう。

 この「志望校へのロードマップ」では、高1生は英数国の3教科、高2生は5教科で、それぞれ、基礎レベル・センターレベル・2次私大レベルの3つのレベルに沿ってやるべき教材を書きました。ここで取り上げた教材は、塾の基礎力テストなり市販の問題集です。

 これを今月の塾報に同封し、保護者と共有すると共に、面談でみんなにも配布し、黄ファイルにも入れてもらって、常に見てもらうようにします。

 
11月12日
リスニング対処法  その2

 昨日に続いて、リスニングの対処法です。今回は大問4などの長文問題です。長文を聞く場合は、内容を忘れないよう、言ったことを書き留めていることと思います。その際、1つの工夫をすると、さらに聞き取り易くなるというものです。

 それは、聞いた内容によって、ただ上から下へと書き留めていくのではなく、人物によって、話した内容を分けて書くというものです。もし、Tom と Jane と Saki との会話であれば、上に、それぞれの名前を書いておき、Jane が話した内容ならJaneの下に書き、Tomが言ったことならTomの下に書くようにするのです。登場人物が問題文に書いてあれば、問題文が流れる前に、名前だけは書いておいてください。

 後で見た時に、分かり易く書いておくのとそうでないのとでは、選択肢に迷うことも少なくなるはずです。ぜひ、次からは取り入れてみてください。

 
11月11日
リスニング対処法  その1

 リスニングの点がなかなか取れないと苦しんでいる受験生がいるのではないでしょうか。先日、NHKの「テストの花道」でリスニングの得点アップの2つの方法を紹介していましたので、それを説明します。まだ、やっていないことであれば、ぜひ、取り入れてみてください。

 1つ目は、リスニングの大問1の対策ですが、すべてのリスニング問題に通じる方法です。それは、英文が流れる前の、日本語での説明を聞いている間に、問題文や絵に目を通し、解答の選択肢の違いを把握したり、その違いとなるところに○を付けたりしておく方法です。そうすることで、事前に問われそうな箇所を予想でき、英語の問題文が聞き易くなります。

 私は耳が悪く、みんなが話す内容を聞き取りにくくて困っています。特に、話初めや途中で内容が変わった時が聞き取れません。次に話される内容が想像できていれば、半分しか聞き取れなくても、あとの半分は想像でカバーできるものです。しかし、スタート部分は想像できないため、聞き取ることは容易ではありません。

 英語のリスニングも同じです。英文が流される前に準備しておきましょう。

 
11月5日
大学受験年鑑

 蛍雪時代の臨時増刊号「大学受験年鑑」を入手しました。すべての大学の受験科目や日程、個別・センター出願別の募集人数などが記載されています。大学から取り寄せる願書ほど詳しくはありませんが、すべての大学が載っているものでは、これが一番詳しいです。今後、私立大学の併願校を決めていくことと思いますが、参考にしてください。

 付属資料として、私立大学の「学部系統別の入試日程カレンダー」がありますので、これも置いておきます。なお、入試日程カレンダーは他にも、地域別のものがありますので、棚には2種類が並びますが、利用し易い方を使ってください。

11月4日
11月の受験生度

 今月は9人が昇格しました。 昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信します。残念ながら、その「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるように、頑張ってください。

 トレーニー受験生として1階で勉強してときは休憩を取ることもなく一生懸命に勉強していたのに、アマチュア以上に昇格して2階で勉強するようになった途端、あるいは少し経ってから、階段でのおしゃべりの時間が増えてしまう生徒がいます。自分では少しのつもりでも、おしゃべりに夢中になるとあっという間に20分、30分が過ぎてしまいます。今の時期・・・特に高3生は・・・こんなに時間を無駄にしていたら、合格が遠のいてしまいます。こちらも注意しますが、自分でもこんなことがないようにしてください。

11月2日
ボールペン ランキング

 10月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      15本 : 2年1名

      12本 : 2年1名

      11本 : 3年1名、1年1名

      10本 : 3年1名、1年1名

       9本 : 2年1名、1年1名

       8本 : 3年2名、1年1名

       7本 : 3年2名、2年1名、1年1名

       6本 : 3年6名

 

 ボールペンの芯を使うのは書きやすい云々よりも、達成感を味わうためでしょうか。達成感はモチベーションアップにもなりますし、味気ない受験生活に潤いを持たせてくれます。他にも、使い終えたノートややり終えたプリント、問題集なんかも机の上などに積み重ねるといいのではないでしょうか。

 天に向かって叫びましょう。「自分はこれだけやったのだから、絶対合格できる!」と。

 
11月1日
10月の通塾日数

 中3生・高1・2生で、10月に21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、10月の土日祝日を除いた日数です。

 

 31日 - 高1生:2名

 30日 - 高2生:1名

 28日 - 高2生:1名、高1生:1名   

 27日 - 高2生:1名、中3生:2名

 26日 - 高2生:1名、高1生:1名

 26日 - 高1生:1名

 24日 - 中3生:1名

 23日 - 高1生:3名

 22日 - 高2生:3名

 21日 - 高2生:2名、高1生:1名

 

 平均は、高2生が15.3日、高1生が17.8日、中3生が20.0日でした。

 

 10月は中間テストがありましたが、やや低調でしたね。ところで、高3生は今の時期、どれくらい塾で勉強しているでしょうか。同じく21日以上塾で勉強した高3生を調べたところ、何と全体の96%でした。平均は25.6日。頑張ってますね。

 
10月27日
不安を力に その2

 これもあるテレビ番組を見てのことですが、日本屈指の左官職人が次のように言っていました。

  「失敗すると思うから、慎重になり、念には念を入れる」と。

 成功すると思うと、油断してしまい、結果、失敗してしまうのでしょう。だから、

  「不安の中にこそ、成功がある」とも。

 受験も一緒ではないでしょうか。受験までの準備であれ、当日の本番であれ、臆病になるくらい慎重になってください

 「多少の不安があった方が成功につながるんだ」と考え、不安を味方につけてしまいましょう。

 
10月25日
不安を力に その1

 高3生から、最近、「不安だ」とか「心配だ」という言葉をよく聞きます。受験がいよいよ秒読み段階となり、不安になるのは当然です。中には、なかなか寝付けなかったり、体調を崩したりしてしまう生徒も出ています。気持ちをうまく切り替えられればいいですが、難しいかもしれません。

 以前、放映されたテレビ番組で、ある外科の名医が紹介されました。その先生も、手術前はいつも不安で不安でしかたがないそうです。人の命を預かるのですから、「あ、失敗しちゃった」では済まされません。だから、不安を少しでも和らげるために、手術前には何度も手術のシミュレーションをし、手術後は今回の手術の反省をノートに書き留めているとのことでした。

 みんなも、入試本番で実力以上の力が発揮できるように、過去問を解いて出来なかった問題やしてしまったミスなどをしっかりノートに書き留めるなど、本番に備えしっかり準備をしていくことをしてください。

 
10月22日
単語に始まり単語で終わる その3

 昨日、「類義語や反意語も覚えてしまえば、鬼に金棒です!」と言いましたが、鬼に金棒を持たせても、センター試験には太刀打ちできますが、難関国公立大学の2次試験や難関私立大学の入試問題には歯が立ちません。これらの大学の入試問題にはどうしても意味が分からない単語が出てくるものです。それらにも対応できるように英単語をもっとたくさん覚えるなんてことは、正直、無理です。

 ではどうするか? 前後の文脈から意味を類推できるようにするのです。結構分かるものですよ。さらに、英文を読み込んでいくことで、この"勘"も必ず向上しますので、高3生はこれからは意味が分からない単語が出てきても辞書などで調べることはしないようにしてみてください。

 
10月21日
単語に始まり単語で終わる その2

 塾でやる英単語テストは、多少時間をかけてもいいので、思い出すまで待つこともできますが、長文を読む際には、「何だっけなあ」などと考えている余裕はありません。英文を読んですぐに正確な意味が出てくるようにしなければいけません。さらに、単語の意味だけでなく、品詞まで分かれば、文構造をより正確に把握できるようになりますので、品詞までしっかり頭に浮かぶようにしたいものです。

 さらにさらに、類義語や反意語も覚えてしまえば、鬼に金棒です!・・・?

10月20日
単語に始まり単語で終わる その1

 ほとんどの高3生は、英単語の総合テストまで合格しています。しかし、誰でも忘れるのは得意ですので、常に復習しなければいけません。それこそ、入試前日まで、単語帳がぼろぼろになるまで、繰り返し繰り返し、見直してください

 また、医科の単科大学などは、専門分野の長文が出題され、その分野の英単語を覚えておくと有利になることがありますので、大学の過去問を調べて専門用語が出ているようなら、できれば覚えてしまいたいものです。

10月18日
記述の練習

 8月の第2回全統記述模試の成績表を見せてもらっています。その中で、自分の想定した点数と違ったということを聞きます。記述摸試は様々なところで減点がされるからです。例えば、数学は式変形した理由が書かれていないと説明不足で減点されてしまいます。それは、ある種、個人の癖でもありますので、自ら意識して改善しないと、次も同じ説明不足の解答を書いてしまうものです。

今週末には、ほとんどの高校で、第3回全統記述模試があるかと思います。同じ減点をされないよう、前回の自分の解答をしっかり見直しておいてください。

 
10月17日
蛍雪時代11月号

 蛍雪時代の11月号を入手しました。いつものところに置いておきますので、気分転換したいときにでも読んでください。

 今回の特集は、「合格をカタチにする 併願プラン」です。いよいよこれから、私立大学の併願校を決めていかなければいけません。何日に、どこの大学・学部をどの入試形式で受けるかなど、様々なことを考慮して決めることになります。今回の蛍雪時代には、先輩たちがどのようにして併願校を決めたかなどが書かれていますので、ぜひ、参考にしてください。

 また、今回の蛍雪時代の付録は、私立大学の入試日程が日程別・地域別に書かれたカレンダーです。セミナーで言いましたが、併願校を決める際には、試験日と合格発表日、手続き日を見なければいけなせんが、付録のカレンダーには、それらが書かれていますので、参考にしてください。

 
10月15日
全統記述模試 提出を

 8月末に実施した河合塾の第2回全統記述模試の成績表が戻ってきたのではないでしょうか。まだ、その成績表を提出していない生徒は塾長まで出してください。

 来週には多くの高校で第3回の全統記述模試が実施されます。そして、11月初めには全統マーク模試があります。そこで、C判定を取ることがあなたのミッションです。

 応援しています。

 
10月14日
高1・高2の模試対策

 中間テストが終わり、高2は修学旅行に出かけるなど、何かと忙しい10月ですが、この10月の後半には進研や駿台などの模試が実施される高校が多いはずです。

 先日、ある高1生から、「模試に向けて何の対策をしたらいいか」、また別の高2生からは、「今回から理科社会もあるけど、どうしたらいいか」と相談を受けました。正直、今からできることは限られています。数学なら公式くらいを見直しておくか、苦手な単元に絞って学習するかくらいでしょうし、英語なら、単語帳を1回通りやり直すくらいでしょう。理科社会は今回の中間テストの範囲ならまだしも、夏休み前にやったところはもうほとんど覚えていないでしょう。それを1週間2週間で模試レベルにまで引き上げるのは容易なことではありません。

 今まで、中間テストや期末テストなど、2・3週間の短期勝負ができたテストと違い、既習範囲すべてがテスト範囲となる模試で、それなりの結果を出すには数ヵ月単位の地道な勉強が必要なのです。一朝一夕で対策ができるものではありません。しかし、だからと言って、部活が終わってから、3年になってから対策に取り掛かるようでは、受験に間に合いません

 だったらどうするか?

 日々、こつこつ、模試の対策をしていくしかないのです。定期テストもない今だからこそ、受験の基礎となる、英文法や古文、数学の基礎力テストを進めるとか、英単語テストを受けるとかをしてください。そのためにも、できるだけ毎日、通塾してください

 
10月10日
セミナー「私立大学受験校の決め方」 まとめ-5

 セミナーで、「A判定を取った大学学部が合格確実校、B・C判定を取った大学学部が実力相応校、D・E判定を取った大学学部がチャレンジ校と考えてみてください」と言いました。

 これまでの模試では、「志望校として書いた大学がすべてE判定だった」という生徒が少なくありません。しかしこれでは、合格確実校から実力相応校、チャレンジ校を決める参考にはなりません。

 第3回全統模試では、EからA判定までバランス良く判定が出るような大学学部を書いてください。どこを書いたらいいか分からない場合は、相談してください。

10月9日
セミナー「私立大学受験校の決め方」 まとめ-4

 私立大学の場合、模試の判定は当てにならないと言いましたが、国公立大学も同じです。それは、

 

1 最後の模試から入試まで時間がある

 国公立大学の前期試験は2月25日から、後期試験は3月12日から始まります。2次試験の判定基準となる最後の記述摸試からは実に4ヵ月以上も間が空いているのです。今から4ヵ月前の自分を考えてみてください。実力は雲泥の差でしょう。

 

2 センター試験の結果次第

 何度も受験機会がある私立大学と違い、国公立大学はセンター試験はもちろん、2次試験だって一発勝負です。模試でいくらA判定を取ったところで、本番でできなければ仕方がありません。反対に、模試でE判定であっても、センター試験でA判定を取り、2次試験でも6・7割できれば合格となるのです。

 

3 センター試験後、2月もモチベーションを維持

 過去、センターリサーチでA判定を取ったにも関わらず、不合格になった卒塾生がいます。決して2次試験の教科が苦手だったわけではありません。原因は、センター試験で受験が終わって受験生活も終了した気になったことと、2月の私立大学の試験であちこちに出かけ、2月の勉強がおろそかになってしまったことにあります。 

 
10月8日
セミナー「私立大学受験校の決め方」 まとめ-3

 私立大学は模試の判定は下記の理由じから、あまり当てになりません。受験本番までは、模試の結果に一喜一憂せず、頑張りぬいてください。

 

1 私立大学の入試形式は、模試と異なる

 私立大学の入試はほとんどがマーク式ですが、どの予備校のマーク式模試もセンター試験をターゲットにして作成されているため、同じマーク式でも大きく異なります。

 

2 最後の模試から私立大学の入試まで時間がある

 私立大学の入学試験は1月下旬から始まりますが、河合塾の第3回全統模試からは3ヵ月近く、12月の上・中旬に行われるセンタープレからでも2ヵ月近くもあります。部活が終わってから本格的に受験勉強を始めた現役生にとっては、この2・3ヵ月が本当の伸び盛りです。

 

3 私立大学は、受験機会が多い

 例えば、関西大学文学部の全試験に挑戦したら、実に、8回も受験チャンスがあります。「数打てば当たる」ではありませんが、「3日の試験は苦手なところが出たから難しかったけど、4日の試験は得意な分野から出たからできた」ということがあります。

 
10月7日
セミナー「私立大学受験校の決め方」 まとめ-2

 昨日に引き続き、私立大学の受験校を決める際の注意点です。

 

1 実力の目安とするのは、第3回河合塾の全統模試

 「実力相応校ってどこ?」と悩むところですが、基準は、10月下旬から11月上旬に実施される第3回全統模試でしょうか。その模試で、A判定を取った大学学部が合格確実校、B・C判定を取った大学学部が実力相応校、D・E判定を取った大学学部がチャレンジ校と考えてみてください。

 

2 センター出願は、合格確実校で

 センター試験を利用した出願は、一般的に募集人数が少なく、難易度が上がります。よって、チャレンジ校をセンター出願するのは無謀です。よって、センター出願は合格確実校で出してください。ただ、センター出願では、センター試験の高得点だった教科から選んでくれるため、実力相応校でも合格できる可能性はありますので、この実力相応校にも出しておくといいかもしれません。

 

3 大学によって入試の傾向が違う

 同レベルの大学の同じ学部(例えばMARCHの法学部)であっても、中央大学は文法語法が30問も出題されるのに対し、明治大学は全く出ないなど、大学によって入試問題の傾向は大きく異なります。事前の準備の負担を考えると、できれば同じ傾向の大学を選択したいところです。

 

4 教科別の配点を考慮

 試験方式によって、配点が異なります。よって、自分の得意科目の配点が高く、苦手科目の配点が低い試験方式を選んでください。また、同じ大学で多学部受験する場合も同様に、配点を考慮しておきたいところです。

 
10月6日
セミナー「私立大学受験校の決め方」 まとめ-1

 私立大学の願書提出は1月ですが、ホテルの手配などがあるため、そろそろ受験校を決めねければいけません。その際、次の点を考慮して決めてください。

 

1 試験日だけでなく、合格発表日と学費納入日も考慮に入れる

 学費納入日までには入学金(約30万円)を納めなければいけません。そして、一旦収めた入学金は他の大学に進学することになっても返金されません。よって、受験校すべての合格発表日と学費納入日を把握し、不必要な入学金を納めることないよう、日程調整をしてください。

 

2 私立専願で浪人をしない場合は、受験校は4~6校

チャレンジ校が1・2校、実力相応校が2校、合格確実校が1・2校。できれば、もっと多くしたいところですが、試験は1月下旬から2月中旬までの2週間に集中しますので、休息日を考えるとあまり多くは受験できません。

 

3 試験は地方試験を優先し、試験日には余裕を設ける

 2月上旬に試験が集中しますが、できるだけ体力の負担を減らし、気力を維持するために、日帰りできる浜松や静岡、名古屋の地方試験を優先してください。また、3日以上連続して試験を受けると体力的にきつくなりますので、できれば、2日受けて1日休むくらいの日程が望ましいです。

 
10月5日
センターまで100日

 今日はちょうどセンター試験まで100日となる節目の日(?)です。とうとうここまで来てしまいました。時間が少しでも欲しいと感じるのは当然です。でも、もっと時間があればと思う前に、あなたは、今ある時間を有効に使っていると胸を張って言えますか?

 今この時になっても、食事の時間がだらだらと長い生徒や、階段でのおしゃべりの時間が長い生徒がいると感じているのは私だけでしょうか。いや、杉山先生も同じことを思っていたと聞きましたので、私の感覚は間違いではないはずです。

 残り100日という時間はみんなに平等に与えられています。その時間を勉強に使っても、居眠りに使っても、無駄話に使っても自由ですが、最後に笑顔で受験生活を終えられるのは限られた時間を有効に使った受験生のはずです。

 
10月3日
10月の受験生度

 今月は21人が昇格しました。昇格対象者には、メールを送信しましたので、確認してください。

 3階の自習室は満席近くなってきましたので、高3生を優先し、高1・2生のセミプロ受験生からの昇格は控えさせてもらいます。来年になったら高3生が抜けますので、それまで待ってください。

 清楓義塾の自習室は、市内の某大手予備校よりも立派だと言われています。清楓義塾しか知らない生徒はそう思わないかもしれませんが、浪人していった先輩から聞くと、狭いし、荷物も置いていけないとのこと。高3生には、卒塾する前に一度は3階を経験させてやりたいと思っています。ただし、有言実行カレンダーで決めたことが進んでいないとか、来校する日数が少ない生徒は難しくはなりますが、了解を。

10月2日
ボールペン ランキング

 9月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒数(使用者の中で)を発表します。

      45本 : 1名

      12本 : 1名

      11本 : 2名

      10本 : 3名

       9本 : 3名

       8本 : 4名

       7本 : 1名

       6本 : 4名

       5本 : 10名

 

 1年半ほど前にボールペンを今のタイプに替えました。以前のタイプが生産中止になったためです。今のボールペンは前のと比べて、デザイン的に素晴らしくなったものの、インクの消耗が激しいことに多少ショックを受けています。お陰で、替え芯の消費が以前の1.5倍となってしまいました。値段も上がったので、2重のショックです。でも、止めません。歯を食いしばってでも、ボールペンと替え芯のプレゼントは続けていきますよ。

 
10月1日
9月の通塾日数

 中3生・高1・2生で、9月に21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、9月の土日を除いた日数です。

 

30日-高2生:2名

27日-高2生:1名、高1生:3名

26日-高2生:2名   

25日-高2生:2名、高1生:1名

24日-中3生:3名

23日-高2生:1名、高1生:2名、中3生:1名

22日-高2生:5名

21日-高2生:4名、高1生:1名

 

 平均は、高2生が17.2日、高1生が16.0日、中3生が19.2日でした。

 ランクインした生徒の中で、平日21日の中で、休んだのは1日だけ。しかも、登校するのは早くて午後9時、遅いと10時過ぎの生徒がいます。部活が遅くまであるのと、学校が遠いことが理由です。それでもほぼ毎日のように来校してくれて嬉しいです。

 学校から帰って、夕食後にだらだらと過ごしているあなた、見習ってくださいね。

9月30日
結果が出ないと悩む前に相談を

 「やるべきことをやったのに模試で結果が出ない」、あるいは「基礎を固めたはずなのに模試の成績が上がらない」と悩んでいる生徒は少なくありません。原因は、覚えたことを忘れていたり、問題文が読み取れていなかったり、まだ試験慣れが足りなかったりと様々です。

 そんな時は、塾長まで申し出てください。一緒に原因を考えましょう。話し合う中で原因が分かるかもしれませんし、センター試験の実践問題に挑戦してもらうことで原因を追究していくかもしれません。

 しかし、まだやるべきことが終わってない生徒や、基礎固めができていない生徒は、それを優先してもらうますので、よろしく。

 
9月27日
理社の今後の伸び

 センター試験本番レベル模試の成績優秀者を掲示しました。これには、各教科、上位20%の生徒を掲示してあります。

 その中で、理科社会の上位20%の最低点は66でした。英語は159点、100点満点に換算すると79.5点ですので、理科社会はまだまだ低いです。昨年卒業した2年上の先輩は、高3の8月の模試での理科社会の上位20%の最低点は69点でした。今年との差はわずか1点なので、同じですね。その先輩たちがセンター試験本番で出した理科社会の上位20%の最低点は、なんと86点でした。半年で17点もアップしたのです。

 もちろん、上位20%の生徒が特別に素晴らしかったわけではありません。いや、むしろ、今はまだ50点にも満たない生徒の方がアップできるはずです。理科社会が伸びるのはこれからです。最後までとことん頑張ってください。

 
9月24日
20時間カレンダー

 ある高2生が、夏休みに使った1週間カレンダーがほしいと言ってきたので、渡しました。

 夏休みは1日を通して勉強できたので、1日20時間で1週間記入できるカレンダーを使っていましたが、9月から1ヵ月カレンダーに戻しました。記入できる1日分の内容は多くはありませんが、1日の塾での学習時間が少なくなったので、それでも十分かと思います。

 しかし、時間の使い方が下手な生徒や、ついつい時間を無駄にしてしまう生徒は、

  17:50~18:30 英文の音読

  18:30~18:50 夕食

  18:50~20:20 数学 チャート 2次関数 例題52~66

というように、細かく記録していくことで、時間を有効に使えることもあります。そのようにしたいときは、夏休みの1日20時間の1週間カレンダーを使ってみてください。希望者に渡しますので、申し出てください。

 さらに必要なら、塾長が毎日チェックして押印しますよ。

9月22日
セミナー「私立大学受験校の決め方」開催

 入学試験までは4ヵ月以上もあり、まだまだと思っているかもしれませんが、願書を取り寄せたり泊まる宿を予約したりすることを考えると、そろそろ私立大学の受験校を決めなければいけない時期となりました。

 つきましては、次の日程で、受験校選定の目安や注意点などのセミナーを開催します。今回は希望者とし、録画はしません。参加希望者は、次のいずれかの日時を予定しておいてください。

 10月1日(日) 午後3時~

 10月3日(火) 午後9時~

9月20日
願書請求カタログ

 高3生はこれからの時期、様々な大学から願書を取り寄せていかなければいけません。その願書の請求は、大学説明会に参加したり大学に直接請求したりして入手できますが、普段の受験勉強の中、それだけでも結構な手間です。今回、「願書請求カタログ」を入手しました。携帯から願書請求ができますので、ぜひ活用してください。スタッフルームの入退室処理をするパソコンの横に置いておきます。

私立大学は、入試制度が極めて複雑で、蛍雪時代などではなかなか分かりにくいものです。最後はできれば願書を早めに取り寄せて、しっかり確認してください。

9月19日
最貧国に貢献する 第2のビリギャル

 先日、アジアの最貧国と言われるバングラデシュで作ったバッグを日本で販売する会社の女性社長がテレビで紹介されました。貧しい人たちを少しでも救おうと会社を興し、今ではそのバッグはなかなかの人気のようです。

 驚いたのは、その女性社長の経歴です。小学生のときにはいじめに遭って不登校に、中学では髪を染めて授業をさぼって非行少女に、工業高校では柔道で全国7位に、引退後は猛勉強で何と慶應義塾大学に現役合格。そして、大学4年生のときにバングラデシュに2週間滞在し、その時に、現地の大学の大学院の試験を受けて合格。慶應義塾大学を卒業後は2年間をバングラデシュで過ごし、その後もバングラデシュに貢献できることはないかと考え、バングラデシュの名産品であるジュート(麻)製のバッグを作って日本で販売したのが始まりです。

 私としては、就職する生徒が多い工業高校で、しかも、3年の夏まで柔道漬けの日々を過ごした中で、どうやって慶應義塾大学の一般入試を現役で突破できるだけの実力を付けたのかを知りたかったのですが、残念ながら、そのことには触れられませんでした。以前、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」で一躍有名になったビリギャルがいましたが、この女性社長は第2のビリギャルと言えなくもないので・・・。

 第3のビリギャルはあなたかも?!

9月17日
蛍雪時代10月号

 蛍雪時代10月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、時間のあるときに読んでください。

 今回の特集は、「模試 過去問 活用術」です。センター試験まで4ヵ月を切りました。高3生は毎週のように模試があり、過去問も本格的に解き始めるなど、これまでのINPUTの学習から、OUTPUTの学習へと切り換えつつあります。今回の蛍雪時代では、これまでに受けた模試やこれから受ける模試、過去問や実戦問題集をどうOUTPUTの学習に活用したかが書かれていますので、参考にしてみてください。

 なお、今回の付録は、「国公立大学の入試科目と配点一覧」ですので、併せて、ご覧ください。

 
9月14日
バドミントン世界選手権優勝 奥原希望

 8月末、イギリスで行われたバドミントン世界選手権女子シングルスで、奥原希望さん22歳が優勝しました。日本人初の金メダル獲得です。

 彼女は、身長156cmと、選手として決して恵まれた体格ではありません。しかし、

  練習を絶対に休まない

  勝っても負けても、常に前向きの姿勢を示す

  負けても決して落ち込まず、どうすれば次は勝てるかを考えて練習に臨む

など、人並み以上の努力と負けん気で勝ち得た結果でした。

9月13日
想像する 考える

 先日、テレビで、オリンピックの強化選手たちがある絵を見て、その絵に描かれた風景はどこかを推定する練習をしていました。正しい答えがあるわけではありませんが、とにかく、想像力を働かして考える練習をしているようです。

 これは競技とは何の関係もないようですが、想像力を養うことで、例えば、不調の原因を推定することや、相手の弱点を見つけることなどができるとのこと。

 競技でも勉強でも、要は「考える」ことが大切です。「先生に言われたからやる」というのではなく、一つひとつの意味を考え、少しでも効果的な練習や学習をすることで、効果が2倍にも3倍にもなるはずです。

9月12日
バイブル Bible

 バイブルとは、元々はキリスト教の聖典である「聖書」のことですが、その分野でもっとも重要な書物という意味があります。バイブルにはもう1つ、自分の考え方などに影響を及ぼした書物という意味もあります。私は、受験生の支えとなった教材もバイブルではないかと思っています(多少、本来の意味とはずれるかもしれませんが・・・)。

 今でも覚えていますが、私が受験生だったときは、数学の「解法のテクニック」や英語の「でる単」「でる熟」、「基本英文700選」などが私にとってのバイブルでした。何回も何十回も繰り返し、消化したものです。

 では、あなたたち受験生は、今、バイブルと言える教材はありますか? 教材を使いこなせば使いこなすほど、すべてのページが頭に入り、バイブルに昇華するものです。後々、数学のバイブルは○○、化学のバイブルは△△、日本史のバイブルは□□と言えるところまで徹底的に使い倒しましょう

 
9月11日
回数を重ねて完璧に

 数学の基礎力テストを始めたのは去年です。1年が経ちました。この1年で、多くの生徒がたくさんのテストを受けました。その中で分かったことがあります。

 それは、初めは6・7点だったけど、地力の直しで何とか8点以上取って合格できた生徒と、一発で9点10点を取って合格した生徒とでは、模試の成績が違うことです。前者の生徒の場合、問題を見たらすぐに解法が浮かんで、さらさらと解けるレベルに到達できていませんので、時間が少なく、考えている時間が取れない模試では歯が立ちません

 よって、今後はぎりぎりで合格した1・2年生は再挑戦してもらうことにします。また、人間、忘れるのも得意ですので、余裕で合格した生徒も復習のつもりで積極的に2回目に挑戦してみてください。

9月6日
友達同士

 ある友達同士、テストが終わっても毎日塾に通うと決め、早速実行に移しています。人はどうしても自分に甘いので、「今日は疲れたから行くのやめとこう」とか「今日の分、明日やればいいか」とかで、毎日行くと決めたことも三日坊主で終わりがちです。しかし、友達同士同じ目標を持つことで、自分では今日は行きたくないなと思っても、友達との約束の手前、仕方なく行くということがあります。

 一方で、その友達同士が負の方向を向くこともあります。階段や食堂で、友達同士、だらだらとおしゃべりしていることありませんか? お互いに足を引っ張り合う"友達同士"は歓迎できません長くなりそうな気配があったら、一人が勇気を出して、友達に「さ、勉強しよう」と声をかけて自習室に移動しましょう

9月5日
穴が発見できて良かった!

 土・日にやった模試が悪かったという声を何人かから聞きました。ショックを受けたことと思います。先日も言いましたが、できなかった問題で穴が発見できたと考え、これからその穴を一つずつ埋めていってください

 難関大に進学していった先輩だって今の時期、出来ないと苦しんでいました。卒塾生の8月時点での模試の結果を挙げてみますので、励みにしてください。

 

東工大 - 数ⅠA63点、数ⅡB50点、化学56点、物理66点

首都大(理系) - 数ⅠA28点、数ⅡB42点

慶應(理系) - 英語125点、数ⅠA58点、数ⅡB37点

東京理科 - 英語108点、物理48点、化学63点

浜医(医科) - 物理62点、化学62点

早稲田(文系) - 英語124点

名市大(文系) - 英語110点、数ⅠA68点、国語122点

浜医(看護) - 英語100点、数ⅠA38点

神戸大(理系) - 英語115点、数ⅠA52点、数ⅡB61点

9月3日
9月の受験生度

 今月は22人が昇格しました。昇格対象者には、メールを送信しましたので、確認してください。

 3階の自習室はリーダープロとプロ受験生用ですが、両受験生の人数が席数を超えました。つまり、プロ受験生であっても3階に座れないときがあることになります。その時は、2階で勉強するようにしてください。いずれMyデスクを持てたら、優先的に3階で勉強できるようになりますので、それまでは多少の我慢をお願いします。

9月2日
ボールペン ランキング

 8月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

 

      35本 : 1名

      29本 : 1名

      20本 : 2名

      19本 : 2名

      17本 : 1名

      14本 : 1名

      12本 : 2名

      11本 : 3名

       8本 : 2名

       7本 : 1名

       6本 : 5名

 

 あなたの英単語の暗記法は、「書いて覚える」ですか?

 私は書いて覚えるのは効率が悪いと思っていますので、推奨はしません。第一、手が疲れますしね。つづりが覚えられないというのなら、エアー書きでもいいのではないでしょうか。しかし、何年か前に、英語がとても得意な女子生徒がいて(高校で準1級を取得)、彼女はメモ用紙にいつも英単語をびっしりと書いて覚えていました。それが彼女の暗記法として確立し、大学では、同様の暗記法で中国語とスウェーデン語を修得したようです。

 暗記法は人それぞれ違います。こうでなければいけないというのはありません。一番大切なのは、早く自分に合った暗記法を確立させることです。今の方法が合わないと感じたら、他の方法を試してみましょう。

 英単語などの語いは、できるだけ早期に―できれば1・2年のうちに―修得してしまいましょう

 
9月1日
8月の通塾日数

 中3生・高1・2生で、8月に23日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、23日というのは、8月の土日を除いた日数です。

 

31日 - 高2生:1名

29日 - 高1生:2名

28日 - 高2生:2名

27日 - 高2生:1名、 高1生:1名

25日 - 高2生:1名   

24日 - 高1生:1名

23日 - 高1生:2名

 

 平均は、高2生が16.7日、高1生が15.1日、中3生が12.0日でした。

 

 8月は、部活の合宿とか、旅行、オープンキャンパスなど、いろいろ塾に行けない状況が多かったのかもしれません。2学期も始まりましたが、これからも通塾日数にこだわっていきたいと思います。

 目標は週5日通塾ですので、よろしく。

 
8月31日
進研模試・全統模試 成績表の提出

 高1・2生は、7月に実施した進研模試の成績表が返却されたことと思いますので、成績表を提出してください。また、高3生は、8月初めの全統マーク模試が返却され次第、成績表を提出してください。

 ところで、模試の結果はどうでしたか? 恐らく、ほとんどの生徒が「悪かった」とショックを受けているのではないでしょうか。

 もし、今の段階で、第1志望校がA判定取れたと喜んでいたら、志望校を上げてもいいですよ。今ならBやCは当たり前。Dだってまだまだこれから。Eだって、Dに近いなら十分可能性あります

 ただ、悪かった結果にへらへらすることは絶対にしないでください。悪かった結果を直視し、ショックを受け、落ち込んでください。けど、翌日にはこれからどうやって上げていくか、次の模試までに何をどう対策するか、一緒に計画を立てましょう

 私は、夏に受けた模試にショックを受け、涙まで流した女子も男子も覚えています。けど、そんな生徒ほど、その志望校に合格していきました。そのくらいの悔しさを見せてください。

 
8月30日
卒塾生たちの訪問

 連日、卒塾生たちが遊びに来てくれます。今日は今年卒業して東京の大学に通う生徒が来てくれました。女性らしくなっていることに私は驚き、彼女も今の教室を見たのは初めてなので、その広さに驚いていました。

 昨日は京都の大学に通う4年生が大学院の試験に合格したと報告に来てくれました。先週は、作家でもある著名な教授の指導を受けている2年生が、大学の模範生として、その作家が書く新聞のコラムに掲載されたと見せてくれました。さらには、青年海外協力隊(JICA)の一員として、アフリカのルワンダでの2年間の勤務を終えて帰国した卒業生も報告に来てくれました。

 卒塾生たちが大学や社会人になって活躍されていることを知ると、とても嬉しいです。凄いなあと尊敬します。私の仕事は、塾生たちの志望校合格の支援をすることですが、卒塾生たちの活躍の手伝いをさせてもらえたと思うと何だか幸せな気持ちになります。

 
8月26日
チャートがばっさり

 ある生徒の数学のチャートがえらく薄いではありませんか。通常の5分の1くらい。よく見ると、普通のチャートの背を切って、単元ごとに分けてしまったようです。厚いまま鞄に入れて持ち歩くよりも楽ですね。

 「こうすれば、薄いし軽いし便利」というだけでなく、「しっかり使い込んでいるな」と思えるのは私だけでしょうか。理解できた単元は本棚にしまい込んで、理解できていない単元を持ち歩くということもできます。

 チャートに限らず、教科書だってそうしてもいいのです。日本史の教科書を時代ごとに分断したりね。私は受験生のとき、分断こそしませんでしたが、今のように赤シートを使えば見えるマーカーはありませんでしたので(と記憶しています)、教科書で覚えたつもりのところはマジックで見えなくしてしまいました。どうしても思い出せないときのために、もう1冊、教科書を買いましたが・・・。

 要は、教科書でもチャートでも、自分が使い易いように加工して使い込んでいきましょう

 
8月25日
センター演習の注意点 その3

 テストを終えた後が一番大切です。テストがやっただけでは、出来なかった問題を洗い出したに過ぎません。それを吸収してはじめて、血となり肉となるというもの。本番のセンター試験では、センター演習で解いたのと同じ問題が出題されたり、古文や漢文では見たことがある文章が出たりすることもあります。

 ですから、特に出来なかった問題は次のようにしっかり復習してください。

 

1.間違えた問題は解き直しをするか、間違えノートに書き込んだり切り貼りしたりする

 間違えノートは大切な財産です。5冊でも10冊でも財産を増やしていきましょう。センター試験前日にそれらを見直すだけでも安心するものです。

 

2.正解の問題も、あやふやは駄目

 社会の選択問題では、「多分これが正しい」と選んでいても力は付きません。「この選択肢はここが正しくないから違う」と確信が持てるところまで、極めてください。

 
8月24日
センター演習の注意点 その2

 さらに、改善点を見つけ、今後につなげるために、次のことも注意してください。

 

1.大問ごとに、途中経過時間を書き取る

 大問1が終わって8分が経過していたら「8」、大問2が終わって27分なら「27」などと、大問ごとにかかった時間を問題用紙に記入してください。そうすることで、時間がかかり過ぎた問題があれば、集中的に対策することができます。

 

2.9割の時間を目指す

 「時間内に終わったから良し」ではなく、時間内に見直しをするためにも、規定時間の9割、できれば8割を目指して解けるようにしましょう。60分のテストなら50分で、80分なら70分くらいを目標に。

 

3.問題文の大切なところに印を

 これはセンター試験に限ったことではありませんが、数学の問題文の「aは正数」という条件を見落としたために、正答が導けなかったということがあります。問題文の大切なところには、必ず○を付けたりアンダーラインを引いたりしてください

 
8月23日
センター演習の注意点 その1

 セミナー「センター演習の注意点」を開催しましたが、要点をまとめましたので確認してください。

 センター試験は一発勝負。しかも、自己採点が基本なので、普通の模試と違い、極度の緊張を強いられます。それだけに、十二分にセンター試験問題に慣れて、本番に臨むことが重要です。ですから、センター試験の過去問や実戦問題を解く際は、次のことを心掛けてください。

 

1.解答用マークシートを使う

 過去問や実戦問題にはマークシートが付属しています。問題を解く際にはそのマークシートに必ずマークしてください。これは、分からない問題を飛ばしたり後回しにしたりする際にどう対処しておくかという点でも大切なことです。

 

2.問題用紙にも答えを記入する

 自己採点をするために、当然、自分の問題用紙にもマークした番号に○を付けたり、数字を書き入れたりしてください。

 

3.時間を計る

 時計やタイマーを使って、しっかり時間を計ってください。本番が近くなったら、本番で使う時計、あるいはタイマーを必ず使うことも忘れずに。

 

4.アメやガム、飲み物は禁止

 普段の自習では許可していますが、試験中は口にしないこと。リラックスしてテストを受けても、センター試験の練習にはなりません

 
8月20日
数学の記述

 ほとんどの生徒に数学の基礎力テストを受けてもらっています。書き込む用紙を決めていますが、その際、注意してほしいことがあります。

 用紙は真ん中に線を引き、左半分は「解答スペース」、右半分は「計算スペース」としています。基礎力テストを受ける際、この「解答スペース」に答えだけ書き、式変形を右半分に書く生徒がいます(それもいい加減に書いていますので、とても見ることができません)。

 数学の基礎力テストは、ただ答えの正誤をみるだけでなく、解答が順序立てて書かれているかどうかをチェックし、記述模試の練習をしてもらうことも目的の1つとなっています。ですから、右半分は筆算のみとし、式変形などは左半分にしっかりと書いてください。もちろん、記述模試の解答のように、要所要所には説明も入れることを忘れず。

 
8月17日
蛍雪時代9月号

 蛍雪時代9月号を入手しましたので、また、スタッフ室で読んでください。

 今回の特集は、「難関大学に負けない! ココロとカラダのつくり方」です。夏休みも後半に突入し、当初の学習意欲も中だるみになってきたと感じる生徒も少なくないのでは?! また、「合格できるのかな~?」という不安も頭をよぎることが多くなってきたと思う受験生もいるのではないでしょうか。

 今回の蛍雪時代には、そんな「自信がなくなってきた」「ネガティブな気分を切り替えたい」「やる気が持続しない」などの不安や悩みの対処法が書かれています。高3生でなくても1つくらいは当てはまることがあるはず。あ~だ、こ~だと悩んでいるよりも、ぜひ賢い人たちの意見を参考にしてみてください。

8月14日
セミナー「センター演習の注意点」開催

 そろそろ、センター試験の過去問や実戦問題集に取り掛かる時期となりますので、それらを解く際の注意点に関するセミナーを開催します。

 昨日も言いましたが、センター試験は高校学習内容を超えるような難問を出題できない中で、点数に差が生じるようにするために、問題量を多くしたり問題を複雑化したりします。そのため、多くの受験生たちが、時間が足りないと感じたり、ミスを引き起こしたりしてしまいます。これから、過去問や実戦問題集を解いていく中で、それらに対処する技を身に付けていかなければいけません。今回のセミナーでは、解く際の注意点を話したいと思いますので、高3生は必ず参加してください。

 高3生は、次の2回のうち、都合の良い日に参加してください。

  8月20日(日) 午後3時~  ・  22日(火) 午後9時~

8月13日
数学の解法も英単語と同じ

 昨日、英単語を見たら反射的に意味が出てくるようでないと、読解のスピードは上がらないと言いました。全く同じことが数学にも言えます。

 国公立大学の2次試験では時間が結構ありますが、センター試験は難しい問題を出題できない分、問題量を多くして、点数に差が出るようにしていますので、どうしても多くの受験生たちが時間が足りないと感じます

 そこで、数学も問題を見たらその解法がすぐ出てくるところまで、解法を確実に修得していることが高得点を取る際の条件となります。国公立大学の2次試験と違い、「どうやって解くのかなあ」などとのんびり考えている時間はありませんよ。

8月12日
英単語の意味が反射的に出る?

 ある生徒が英単語を音読して暗記に努めていました。「英単語を見て意味を声に出し、次の英単語に進む」ことを繰り返し、100個の英単語が2分を切れるようになるまで毎日毎日トレーニングしているようです。2分を切るようになるには、60回くらいは繰り返すとのこと。これだけ繰り返せば、英単語を見たらすぐに頭に意味が出てくるはずです。

 模試で、英語の時間が足りず、最後までできなかったということをよく聞きます。原因の1つは、英単語を見たら反射的に意味が出てこないからです。意味が即座に浮かんでこないと、思い出そうとしたり前後の意味から類推したりしますので、当然、読解のスピードが落ちます。

 読解スピードを上げるためにも、英単語帳を60回反復、2分で100個に挑戦してみましょう。

 
8月11日
受験の神様

 信仰心が厚い厚くないは別として、日本人ならお寺や神社にお参りすることがよくあります。きっと、あなたたち受験生も入試直前にお参りし、試験会場にはいくつものお守りを持参することと思います。

 ところで、かつて、ある高校の先生が生徒たちに言った言葉があります。神様に関することです。私もとても良い言葉だと思いましたので、受験まで半年となった今、皆さんに語り伝えたいと思います。 それは、次の言葉です。

 受験の神様がいたら、あなたは何とお祈りしますか?

 「神様。どうか、○○大学に合格させてください」とか、「○○大学を受験しますので、どうか、お守りください」とかが一般的でしょうか。

 「これから本気で勉強するぞ」と決意したあなた、次のようにお願いしてはいかがですか?!

 「神様! 受験まで私は本気を出します。私が少しでもサボったり、努力が足りなかったりしたら、遠慮なく私を不合格にしてください」と。

 やり切るだけやったら、最後は神頼み、納得です。しかし、本気も出さないのに、神様の力を借りて合格したいというのは虫が良すぎます。神様の同情をかうためにも、神様にあなたの本気を見せてください。

8月7日
メモ用紙

 これまで、使用済みのコピー用紙などを計算や英単語を書くためのメモ用紙として提供してきました。例年だと、使用済みの用紙が不足しますので、わざわざA4サイズの4分の1の大きさにカットしていました。

 ところが、今年は使用済みの用紙がたくさんありますので(それだけ、みんなが基礎力テストや語い力テストをたくさん受けているからですが)、今後は4分の1ではなく、2分の1の大きさで提供することにします。ただ、用紙が不足してきたら、また4分の1に戻しますので、あしからず。

 しかし、使用済みの用紙が増えているということは、その用紙代や印刷代も相当膨らんでいるはず。それを考えると少し憂鬱になりますが、みんなのためなら、考えるのは止めておきましょう。

8月6日
佐鳴湖の花火大会

 昨日は佐鳴湖の花火大会がありました。直下で見ることはできませんでしたが、幸い、塾からは花火の大輪がとてもよく見えましたし、ドンという迫力のある音も聞こえました。

 高3生は、佐鳴湖だけでなく、近隣で催されるどこの花火大会にも今年は参加できないでしょう。それだけに、塾で目にし耳にした花火を、一生の思い出にしてほしいものです。

 「佐鳴湖花火の日は、塾で寂しく受験勉強をしていたなあ。けど、あの日も頑張って勉強したからこそ、今の自分があるんだ。」と。

8月5日
タイマー片手に

 ある生徒が、机の上にタイマーを置いて勉強していました。教科ごとの学習時間を計るためのようです。タイマーには、教科ごとの学習にかかった時間を計る以外にも、様々な活用法があります。

 1つは、集中力を持続させるための活用です。例えば、数学の問題10問を何時何分までやり切るという制限を設けないと、だらだらと時間をかけてしまうことがあるばかりか、途中ボーっとしてしまい、気が付いたら2時間経っていたなどということもありえます。"1問を5分で終える"とか、"10問を60分で解く"という制限を設けることで、集中力を持って問題にあたることを考えてみてください。

 2つ目に、ちょっと眠気を催してきたら、タイマーを20分にセットして仮眠するという使い方です。タイマーを使わないと、30分も1時間も寝てしまうことがあれば、ぜひタイマーを目覚まし時計代わりに使ってください。

 ところで、塾所有のタイマーは、使用したら必ずその日のうちに返却してください。毎日使うなら、必ず、自分専用のお気に入りのタイマーを購入してください。

8月3日
8月の受験生度

 今月は22人が昇格しました。昇格対象者には、メールを送信しましたので、確認してください。

 3階にはまだ、自習机を置いていない結構広いスペースがあります。「そこには自習席は置かないのですか?」という声を聞きますが、今年は考えていません。清楓義塾全体のキャパから見るとまだ余裕があるからです。

 しかし、プロ・リーダープロ受験生が増えてくると、もしかしたら、満席になることがあるかもしれません。その時は、プロ受験生は2階で勉強するようにしてください。 

8月2日
ボールペン ランキング

 7月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

      38本 : 2年 1名

      16本 : 2年 1名

      15本 : 3年 1名

      14本 : 3年 1名

      13本 : 3年 2名

       9本 : 1年 1名

       8本 : 卒年 1名

       7本 : 3年 1名、2年 1名

       6本 : 1年 1名

       5本 : 3年 2名

       4本 : 3年 4名、2年 1名

 

  私は学生時代、ボールペンをよく使いました。それは、ボールペンの方がシャープペンシルよりも手が疲れなかったからです。シャープペンシルだと、どうしても力を入れて書かなければならず、手が疲れたり肩がこったりしてしまいました。それと、もう1つ、ボールペンを多用した理由があります。それは、努力がインクの減り具合に現れるように思えたことです。インクが段々減っているボールペンを見ると、頑張った自分を褒めてあげたくなりました。それをみんなにも経験してほしいと考え、ボールペン本体や替え芯のプレゼントを始めたわけです。

 ボールペンも私が学生だった頃にはなかったゲルインクが普及し、さらに書きやすくなっています。清楓が提供する替え芯はこのゲルインクですので、どうぞ、積極的に利用してください。

 
8月1日
7月の通塾日数

 中3生・高1・2生で、7月に22日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、7月の土日を除いた日数です。

30日 - 高1:1名

29日 - 高2:2名

28日 - 高2:1名

25日 - 高2:2名、高1:1名

24日 - 高2:1名、高1:2名

23日 - 高2:2名、高1:1名、中3:1名

22日 - 高2:3名、高1:1名

21日 - 高2:2名

 

 平均は、高2生が19.5日、高1生が17.9日、中3生が14.6日でした。

 先月から、「学習時間のランキング」から「学習日数のランキング」に変えました。それは、運動部の生徒などは、塾での学習時間を多くするのは難しいとは思いますが、学習日数を1週間に1日でも2日でも増やすことは可能なはずだからです。来校時間が遅くなってもいいので、塾で学習する習慣を付けてみてください。

 目標は、週5日登校です。よろしく。

 
7月31日
数学は図やグラフを大切にする

 模試の返却をしていますが、その中で気づいたことを話します。

 数学は解法を覚えることが大切だと言ってきました。例えば、「放物線と直線の交点があるかどうかをチェックするには、連立方程式にして、判別式Dを調べる」というように、解法を暗記しているかもしれません。

 しかし、今回の高校生レベル記述模試の大問2の(2)には、そこに落とし穴がありました。元々の放物線には絶対値がついているため、yの値が負の部分は反転したグラフになります。ですから、グラフで考察した上で解かないと、上の解法は通用しません。せっかく(1)でグラフを描いたのに、それを考慮しないで、強引に解法に持ち込もうとしている生徒が多くいました。

 「図やグラフを大切にする」は数学で最も大切なことです。解法も大切ですが、図やグラフをしっかり見た上で解きましょう。案外、簡単に解ける方法が見つかるものです。

 
7月30日
英語の長文対策

 「模試で英語の長文が読めなかったから、長文の対策をしたい」と言ってきた高1生がいました。確かに、模試では長文が出題されるので、長文対策をしないと点数が取れません。

 しかし、長文が読めるようになるためには、事前の準備が必要です。それは、文法と英文解釈です。まずは、文法で英文のルールを学び、英文解釈で文の構造を読み取るトレーニングをしてください。

 それらをしっかり学習すれば、必ず読めるようになります。あ、それから、英単語や英熟語を覚えることもお忘れなく。入試会場へは辞書を持ち込むことができませんので。

 
7月28日
ミスを防ぐ工夫 その2

 他によく見られるミスとして、aと9、1と7、2とz など、元々似たような字体の数字や文字がありますが、自分で書いた文字を読み間違えるというのがあります。私もみんなが書いた解答を採点しているときに、「これはどっちなの?」と思えることは多々あります。それにしても、自分でも見分けがつきにくいほどいい加減に書いているとは何と情けないことか! 

 「ミスが多くて・・・」と悩む生徒は多いです。できなかった理由が「計算ミスをしました」とか「問題文を読んでいませんでした」と言う生徒もたくさんいます。でも、テストの結果を悔やんで終わる生徒と「では間違えないようにするにはどうしよう」「次回は○○しよう」と考えて自ら工夫する生徒とでは、必ず結果に大きな差が生じます

 ミスはなかなか助けてあげられせん。悔やんで悩んで自分なりの解決法を模索することが何より大切です。

 
7月27日
ミスを防ぐ工夫

 先日、ある生徒から学校でやった模試の問題用紙を見せてもらいました。数学の問題用紙を見て、感心したことがあります。それは、数学の問題文の要所要所に○やアンダーラインが描かれていたことです。例えば、「xは整数」「aは正の定数」「すべて求めよ」などの部分です。

 問題文の読み間違いや見落としはよくあるミスの1つです。せっかく解答が出ても、「aは正の定数」を読み落としたがために、「 0 < a < 5 」が正解なところ、「-3 < a < 5 」と書いてしまうことも少なくありません。その対策は、上の生徒のように、問題文の大切なポイントには○で囲んだり付けたりアンダーラインを引いたりすることです。○やアンダーラインを付けたところは目立ちますので、後で見直しする際にもすぐに目に入ります。ぜひ、皆さんやってみてください。いや、やりさない!

 
7月26日
英単語帳の早期修得

 7月になって、新しい英単語帳をもらった高1生が多いようです。「長い夏休みにしっかり覚えなさい」という学校の配慮(?)ですかね。

 清楓義塾では既に、高1生には英単語帳を配布してテストを受けてもらっていますが、早くも全範囲テストに合格し、完全修得した生徒がいます。英単語を覚えるということは、大学受験をする者にとっては避けては通れません。高2高3になるほど忙しくなりますので、先送りは厳禁です。しかも、早期に修得すれば、長文を読む際に辞書を引かなくてもすらすら読めるというメリットもあります。

 できれば、この夏休みに1冊修得してしまうくらいのつもりで、英単語帳の暗記を毎日のルーチンワークにしてください。

7月25日
合格難易度データ

 蛍雪時代8月号の付録は、合格難易度データです。全国の大学の学部学科ごとの合格難易度を、国公立大学は得点率で、私立大学は偏差値で示しています。また、それぞれ、駿台・河合塾の2つのデータが並んでいますが、基本は、河合塾の得点率と偏差値を参考にしてください。駿台模試を受ける層は河合塾よりも上位の生徒になっていますので、偏差値が低めに出ます。

 同様に、高1・2生が受けている進研模試は当然浪人生は受けていませんし、トップの高校は受けていません。よって、高1・2生が今回の合格難易度データを見るときには、進研模試の自分の偏差値から5程度を引いてください。

7月23日
24日からの開講時間

ほとんどの高校が夏休みに入りましたので、塾の開講時間は次のように変わります。

 24日(月)~29日(土) 午後1時半~午後11時

 30日(日) 朝9時半~夕方5時

 31日(月)~8月26日(土) 朝9時半~夜10時(1時間早く閉めます)

  (ただし、日曜日と11日(金)山の日は夕方5時まで)

 27日(日) 朝9時半~夕方5時

 28日(月)以降、従来通りの時間(午後3:00~午後11時)に戻る

夏休み中の目標学習時間は、

 高3・卒生-12時間   高2生-8時間  高1生-6時間

です。

暑い夏をより熱く!!! よろしく。

7月22日
20時間 1週間カレンダー

 毎月、1ヵ月カレンダーを配布し、今日やることなどを書いてもらっていますが、夏休みに入るにあたり、1日24時間を有効に使ってもらうために、時間ごとに何をやるか、あるいは何をやったかを書けるカレンダーにします。

 夜中の3時4時に勉強して、昼夜逆転というのは避けたいので、朝6時~夜中2時の20時間表記にしました。そのため、これまでのような1枚に1ヵ月記載ではなく、1枚1週間としました。夏休み中は、毎週、新しいカレンダーを使ってください。

7月20日
蛍雪時代 臨時増刊号

 蛍雪時代の臨時増刊号「全国大学内容案内号」と「推薦・AO入試 合格対策号」を入手しました。

前者は、大学のそれぞれの学部でどんなことが学べるか、卒業後はどんなところに進んでいるかなどを調べるためのものです。

 また後者は、推薦やAO入試で、学科別に評定平均等の出願条件、募集人数、試験科目、さらには、過去問や面接のスタイルなども載っています。

 どちらも、ホームページほど詳しくはありませんが、他の大学と簡単に比較できるなどの利便性もありますので、参考にしてください。

7月19日
丸呑みではなく、自分なりの消化を

 昨日、高3生の地理を受験で使う生徒に、セミナーで地理テストを紹介しました。これからテストをしてみようと思う生徒には、大陸ごとに覚えるべき地形や産物、気候などが描かれた暗記用の地図を渡しますので、それを覚えた上で、理解したかどうかのテストを受けてください。

 ただテストを受ける前に、必ずしておいてほしいことがあります。それは、他人が描いた地図を丸覚えするのではなく、描かれたことを教科書や参考書で調べることです。「間違いを見つけてやろう」くらいの気持ちでもいいです。地図には記載されていないことで、大切そうなことがあったら、それを書き加えることもいいですね。そうすることで、理解が深まり、記憶に残るようになるはずです。

 同様に、間違えた問題で解説を見てノートに書く時、さらには先生が黒板に書いたことをノートに書く時も、ただ写すだけではなくて、参考書で調べ直したり書き加えたりするなど、自分なりに消化し易いよう工夫してください

 
7月18日
蛍雪時代8月号

 蛍雪時代8月号を入手しました。今回の特集は、「合格力を決定する夏休み 3つのポイント」です。来週にはほとんどの高校で夏休みに入ります。夏休み休みを有意義に過ごすためにも、休憩時などに読んでください。

 ところで、夏休みは

・・・夏を制するものは受験を制す・・・

・・・夏は受験の天王山・・・

と言われるように、受験生たちにとっても高1・2生たちにとっても、2学期からの伸びを大きく左右する大切な時間です。

 その夏休みは5週間ありますが、

・・・無駄に過ごせばあっという間ですが、何かを成すには十分過ぎる・・・

時間です。高3生は1日12時間、高2生は8時間、高1生は6時間の学習時間を確保してください。

 最後に、いつもの言葉で閉めます。

・・・暑い夏をより熱く!・・・

 
7月17日
夏休みを2分割

 来週から夏休みに入る高校が多いようです。いよいよ夏休みですね。受験生は、5週間の勉強漬けの毎日が始まります。学校の補習も入れれば、1日12時間は勉強できるはずです。この夏休みの学習が秋以降の伸びに直結することは言うまでもありません。全勢力を受験勉強につぎ込んでください。

 その長い夏休み、8月6日を境に、前半と後半に分けて考えてはどうでしょう8月5日か6日には、河合塾の第2回全統マーク模試があるからです。今から8月6日までの3週間に、5月の全統マーク模試や6月の進研マーク模試で出た課題を克服する努力をしてください。

 そして、後半は、そこから同じく3週間後の8月27日の東進のセンター試験本番レベル模試をターゲットとし、第2回全統マーク模試の課題をつぶす学習に取り組んでください。

 模試をステップに、反省→計画→実行をしていくのです。

7月15日
セミナーのまとめ 「有言実行カレンダー」

 みんなの黄ファイルには、何をいつまでにやるかを書いた「有言実行カレンダー」を入れています。そして、面談のときに、やり終えたかどうかを確認し、終わっていれば次を決め、終わってなければ改めて期限を設定しています。

 高1・2生対象のセミナー「夏休みにやっておきたいこと」では、その「有言実行カレンダー」の期限をしっかり守った生徒と延長ばかりした生徒とでは、模試の伸びに明らかな差が出ていることをグラフで見てもらいました。これは、有言実行カレンダー」に書き留めるのは受験の基礎固めとして大切なことばかりなので、基礎を早期に固めればその後伸びていくし、反対に、基礎をいつまでも固めなければ伸びないという単純な論理です。

 「有言実行カレンダー」の期限は、私ではなく、自分で決めていることを忘れないように。

 
7月14日
セミナーのまとめ 数学の基礎基本

 剣道や野球などのスポーツはもちろん、囲碁や将棋にも基本として身に付けなければいけない型があります。アマチュアもプロも、練習ではその基本の型を修得することに時間を費やします。

 数学にも、このような問題にはこういう解き方(解法)を使うという基本の型があります。入試では、身に付けた解法を組み合わせて解答を作り上げます。国公立大学の2次試験や私立大学の試験でも、身に付けた解法で解ける問題がほとんどで、初めて見る問題はあまりありません(実際には、そう言えるところまで、身に付ける解法の問題レベルを上げておくことも必要です)。

 解法の修得に適した教材が、青・黄・赤チャートなどです。4stepなどの教科書傍用問題集でもいいのですが、チャートには覚えておくべき重要ポイントが示されている点が便利です。

7月13日
セミナーのまとめ 英語の基礎基本

 英語の基礎は、語いと文法です。まずは、センター試験レベルの英単語と読解のための基本的な文法を早期に修得しましょう。英語は数学のように1年で学ぶもの、2年で学ぶものというような壁はありませんので、積極的に進められます。

 それらを修得できたら、次に押さえたいのは、英熟語と英文解釈です。英文解釈は、文の構造を把握しながら、1文1文をしっかり読みます。これをいい加減に済ませてしまうと、何となく英文を読むというような癖がつき、到達できる点数に限界があります。また、英文解釈にも、高校基礎レベルやセンター試験レベル、国公立大学2次・私大レベルなど、志望校によって取り組まなければいけないレベルがありますので、文法が終わったら、早めに取り組んでください。

 英語はここまでを高2のうちに仕上げることを目標にしましょう。

 
7月12日
セミナーのまとめ 「学力差は能力の差ではなく、スタートの差」

 高1・2生を対象としたセミナー「夏休みにやっておきたいこと」で話した内容を数回に分けて書きますので、再度、心に留め、有意義な夏休みを送ってください。

 一番は、高3になる前に、英語と数学、古典の基礎を固めるということです。高3では、英語や数学の応用レベルの演習をしなければいけなません。さらには、数Ⅲや理科社会の学習も入ってきます。それを考えると、英語と数学、古典については、高2のうちに基礎固めを終えておく必要があります。

 しかし、高2の終わりまでなら、まだまだ時間があると勘違いしないように。1年間を通じて、最も時間が使えるのが、この夏休みだからです。

 「学力差は能力の差ではなく、スタートの差」 今すぐ、受験の基礎固めを始めましょう。

7月9日
セミナー「地理テストの紹介」を開催

 6月20日に予告していました「地理テスト」がほぼ出来上がりました。

 地理は、地図に地名や産物などを描いて覚えることはとても重要ですが、理系の選択者が多い中、そこまで時間がかけられないのも事実です。今回、清楓義塾オリジナルの地図とテストを作製しましたので、これをセミナーで紹介します。地理を受験で使う生徒はぜひ参加してください。

  実施日時 : 7月18日(火) 午後9時より

7月8日
セミナーの映像

 昨日、高2生対象の「夏休みにやりたいこと」をテーマにしたセミナーを開催しました。今回、初めて録画撮りしてみましたが、無事成功しました。もう、塾のパソコンで視聴できるように設定しましたので、昨日、参加できなかった生徒には視聴してもらいます。もう1度見たいという生徒も歓迎しますので、遠慮なくどうぞ。

 なお、2週間という期限を設定しますので、22日までに視聴してください。

7月7日
私立大学の合否判定と模試

 6月30日の応援メールで、「国公立大学の合否判定は、マーク模試と記述摸試、そして総合の3つでされます」と言いました。では、私立大学はどうでしょう? 

 一般的に、私立大学はマーク模試でセンター出願の評価を、記述摸試では一般入試の評価をしています。しかし、そもそも私立大学はほとんど記述式の問題は出題されません。ということは、私立大学の一般入試の合否評価は、マーク模試も記述摸試でも正確にはできないということになります。ただ、過去の実績と照らし合わせ、これくらいの成績なら合格できるだろうという予測で、合格可能性を出しているのです。

 さらに、私立大学は個別入試や全学部入試、複数日受験など、複数回受験できますので、その意味でも模試の合否判定が不確実なものになっています。

 
7月6日
7月の受験生度

 今月は23人が昇格しました。昇格対象者には、メールを送信しましたので、確認してください。

 「高校生にもなって、好きな席に座れないなんておかしい」と思う生徒がいるかもしれません。確かに、他の予備校はどこに座ろうと自由でしょう。テーブルで、友達と楽しく自習(のようなこと)をしている予備校もあるようですし。

 私は、「学力は自習しているときに一番伸びる」と考えています。自習の時間を一番大切にしてほしいとの思いで、"受験生度"を決め、座るエリアを決めています。ご理解ください。

7月3日
ボールペン ランキング

 6月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

13本 - 2年:1名

10本 - 3年:1名

 9本 - 3年:1名

 8本 - 3年:1名、 1年:1名

 7本 - 3年:2名、2年:1名、1年:1名

 6本 - 3年:3名、2年:1名、1年:1名

 

 入退室処理をするパソコンで、自分のポイントを知ることができますが、時々、使ってもいないのに、ポイントが使われ、マイナス表示されていて驚くことがあります。それは、ボールペンの使い切った芯を塾に提供することで2pをゲットし、その2pで替え芯を購入してもらうためです。具体的には、もし6月に3本交換していれば、6月25日のところに6pがプラスされ、同じく25日に6pが引かれています。

 

 実際には、ボールペンの替え芯はうちの仕入れ価格で1本70円(市販では100円)もしますので、2p、つまり2円分ではとても買えません。

 大切に使ってください。

 
7月2日
6月の通塾日数

 6月の通塾日数の上位者を発表します。

29日 - 高1生:1名

28日 - 中3生:1名

26日 - 高2生:1名

25日 - 高2生: 2名

24日 - 高2生: 1名

23日 - 高2生:1名、 高1生: 2名

22日 - 高2生:2名、 高1生: 4名

 

 平均は、高2生が17.2時間、高1生が19.0日、中3生が17.2日でした。

 通塾日数としては初めてのランキングですが、特にこの平均を上げていくことを目指しますので、協力よろしく。ちなみに、22日まで掲載したのは、6月は30日あって、週2日休んだとしたら22日登塾できると考えたからです。

7月1日
「学習時間」から「通塾日数」へ

 これまで、学習時間という指標で、毎月のランキングを発表してきました。学習時間を確保したい、学習習慣を定着させたいという思いでそうしてきたわけですが、部活生はどうしても平日の来校時間が遅くなったり、土日は部活の大会があったりで、学習時間が少なく、「ランキングなんか関係ない」と感じていたことと思います。

 塾としては、当然、部活生である無しに関わらず、皆の学力を上げる責任があります。そこで、塾での学習時間の評価から通塾日数の評価に替えることにします。通塾日数が増えれば、学習時間も増えるはずですし、通塾日数であれば、部活生であっても増やす余地があるはずです。

 早速ではありますが、6月の通塾日数上位者を明日発表します。7月以降、通塾日数の平均値を上げるため、様々な努力をみんなにもしてもらいますし、私もしていきたいと考えています。

 ただ、高3生はもう毎日登塾して当たり前ですので、高3生は除くことにして、高1生と高2生、中3生を発表することにしますので、よろしく。

 

塾内イベント情報

2018年5月26・27日
保護者会「大学受験の基礎知識」を開催予定
2018年4月24・26日
セミナー「知って損はない発音記号」を開催予定
2018年4月15日
塾便り4月号を送付しました。
2018年3月15日
塾便り3月号を送付しました。
2018年3月14日
臨時セミナー「志望校へのロードマップ」を実施しました。