大学受験専門の個人塾
清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。
| 10月13日 | 私立大学受験校の決め方 その3 |
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今日の「私立大学受験校の決め方」は、可能なら参考にしてほしいことです。
1 大学によって入試の傾向が違う
同レベルの大学の同じ学部(例えばMARCHの法学部)であっても、中央大学は文法語法が30問も出題されるのに対し、明治大学は全く出ないなど、大学によって入試問題の傾向は大きく異なります。事前の準備の負担を考えると、できれば同じ傾向の大学を選択したいところです。
2 教科別の配点を考慮
試験方式によって、配点が異なります。よって、自分の得意科目の配点が高く、苦手科目の配点が低い試験方式を選んでください。また、同じ大学で多学部受験する場合も同様に、配点を考慮しておきたいところです。