大学受験専門の個人塾
清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。
| 8月18日 | 今月の推薦図書の紹介 |
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今月のニュースレターで書いた3冊の推薦図書を紹介します。
1冊目は『2034 未来のいる明日』(中島 聡)。AIは現在の生成AIのレベルにとどまることはない。視聴覚や身体をともなって、人間に代わってあらゆる知的・動作的作業をこなし始めている。その先に何が来るのか。今後を生きるなら必読の書だろう。
2冊目は、『なんのために学ぶのか』(池上 彰)。何のために学ぶのか? 政情不安点な地域では、その答えは切実に「生き延びるため」であったりもする。我々一人一人が見つけるべき答えのヒントを、池上さんが生の体験から示してくれる。
3冊目は、『人新生の「資本論」』(斎藤幸平)。気候変動などの環境危機、そして行き過ぎた資本主義が続けば人類は存続できない、と警鐘を鳴らす。気鋭の経済思想家、斎藤幸平による、マルクス新解釈にもとづく新提案の著。