大学受験専門の個人塾

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清 楓 義 塾

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塾長から受験生たちへの「応援メール」

 清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。

5月10日

今週の週課題

 今週の過去問演習の課題の準備が整いましたので、対象者はトライしてください。 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週のテーマは、「Bus driver training in Indonesia helps Japan amid worker shortfall」。日本の社会問題も知ることができる良い題材です。

【数学の過去問】対象:チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 高知大学の極限の問題。前の問題を利用すれば証明は難しくない。誘導に乗ることが大切。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 東北大学の数列の問題。すべての正の整数で証明する場合は、多くが数学的帰納法を使う。(2)は等比数列の形にできれば、計算は簡単。

 ・スタンダードレベル : 岐阜大学の数列の問題。誘導が丁寧なので、解き切りたい。数列の復習にちょうどいい問題である。

*数ⅠA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 山形大学の確率の問題。(1)から(5)まであるが、5つのうち、何問正解できるか。できれば4問以上、解きたいところだ。

5月9日

掲示の新聞記事から 

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。

1.宇宙ビジネス、地域に活気

 日本各地で宇宙ビジネスが活況を帯びているようです。宇宙学を学べる中高一貫校もあるくらいです。

2.日豪、経済的威圧に対抗

 対中国で日本と組んで、対抗しようというものです。オーストラリアもコロナ期に中国からいじめを受けた経験を持っているため、一致団結ですね。

3.一般ごみ、ピーク時の3割減

 様々な努力により、家庭ごみも事業ごみも減っているようです。それはいいのですが、かかる経費は決して減少せず、むしろ上昇しているようなので、もっと減らす努力が必要です。

4.次世代太陽電池「ペロブスカイト」の特許出願、中国が日本を逆転

 かつてメガソーラーでは世界をリードしていた日本ですが、今ではパネルの8割が中国製となってしまいました。そこで、日本発の技術であるペロブスカイト太陽電池での逆転が期待されていますが、それも今では中国の特許出願が日本よりも多くなってしまいました。踏ん張りどころです。

5.私大の入学費用が過去最高

 このため、仕送りから住居代を除くと、1日あたり660円しか残らないとか。バイトでもしないと、朝飯無しで昼は学食、夜はカップラーメン、なんていう厳しい大学生活を送らざるを得ないのか。

 

 他には、「世界を動かすレアアース」「スマホの“ながら運転”で事故増」「独身税」「ハンタウイルス集団感染」に関する記事がありますので、読んでみてください。

5月8日

4月の音読室利用ランキング 

 前月のランキングでは、上位3割に8人が入りましたが、今回は塾生の人数と音読者が増えたことで、11人が入りました。しかも、前回8番目だった塾生の音読時間は4時間でしたが、今回は6時間と多くなりました。それだけ音読が浸透してきたことの現れだと思います。引き続き、音読に励み、英語を得意科目にしましょう。

 音読室は国語や社会でも利用できますが、入退室処理をするのは、英語の音読に限定してください。また、数学でも音読室を使う生徒がいますが、音読以外での利用は制限させてもらいます。

 4月の音読室の利用時間が多かった上位3割は次の11名です。

1位 高3 I君 22時間

2位 高3 Yさん 16.7時間

3位 高卒 M君 16.2時間

4位 高1 D君 15時間 

5位 高3 Aさん 12時間

6位 高2 Sさん 12時間

7位 高3 Tさん 6.9時間

8位 高3 I君 6.8時間

9位 高3 Sさん 6.5時間

10位 高3 O君 6.38時間

11位 高3 S君 6.35時間

5月6日

Lineのメニュー表示

 今日から塾のLineのトーク画面下部に、Webサイトへの誘導や予約ページへのリンクなどの4つのメニューを表示しました。具体的な内容を紹介しますので、参考にしてください。

1.スタッフからの新年度メッセージ

 来週発送のニュースレターに「スタッフからの新年度メッセージ」を載せますが、それをスマホで閲覧することができます。スタッフが今の時期にみんなに伝えたいことを書いてくれましたので、ぜひ読んでください。

2.卒塾生 体験談

 4月に発送したニュースレターに今年の卒塾生たちの体験談を載せましたが、読みましたか? このメニューをクリックすれば、今年だけでなく、最近5年間の卒塾生の体験も見ることができますので、まだ読んでないという塾生も既に読んだ塾生も気軽にクリックしてください。

 過去には、先輩たちの体験談が載ったニュースレターを常に持ち歩き、先輩卒業生の感想を何度も読み返しつつ入試に向けてモチベーションを保っていたという生徒もいたくらいです。いつでもワンクリックで先輩たちの話が聞けます。

3.面談予約

 「保護者との2者面談」「保護者・塾生との3者面談」を希望する場合は、ここから入って予約してください。なお、塾生が進路や勉強の相談で「塾長との2者面談」を希望する場合は、わざわざ面談予約を入れる必要はありません。いつでも面談を受け付けていますので、気軽に声をかけてください。

4.友だち紹介

 清楓義塾に興味がある友だちがいたら、「友だち紹介」をクリックして、その友だちに送信してください。送信された友だちには、トーク画面からメッセージを入力して送信するように伝えてください。後日、塾にて対応します。

5月5日

5月の受験生度

 セミプロ受験生(2階奥側の自習席)・プロ受験生(3階の自習席)になるには、受験の基礎固めとなる基礎基本をどれだけ修得したかを重視しています。その基準となるのが、3教科の基礎学力到達度です。現状、プロ受験生に上がるにはその数値が50%以上、セミプロ受験生になるには20%以上という制限を設けていますが、今回も高3生に限って、それぞれの目標値を30%と10%に下げました。高2生は現状のままですが、今月、2人の高2生がプロ受験生に昇格しました。他の高2生も頼みますよ。

 今月の昇格対象者には「招待状」という形のメールを送信しました。残念ながら「招待状」が届かなかった生徒も、次月には昇格できるよう頑張ってください。

5月4日

掲示の新聞記事から

 先週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。次のようなポイントで読んでみてください。

1.UAEがOPECを脱退したが、なぜ今なのか?

2.欧・豪・韓では防衛費を増額するにあたり、増税や歳出減に取り組んでいるが、日本の高市首相は減税を議論し、補助金を出すと言う。それはなぜか?

3.静大が6月打ち上げられるH3ロケットに宇宙ゴミ除去の衛星を搭載するが、どんなしくみで除去するのか?

4.欧米各国は高圧的なトランプ大統領に公然と不満を表明しているが、日本の高市首相は不満もNoとも言っていない。それはなぜか?

5.海上保安官やパイロット養成機関で身長制限が撤廃されたが、なぜか?

5月3日

今週の週課題

 今週の過去問演習の課題の準備が整いましたので、対象者はトライしてください。

 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週のテーマは、読売新聞の社説から「海底レアアースの試掘」と「iPS細胞を活用した医療」の2題。正誤問題を出してので、取り組んでみてください。

 

【数学の過去問】対象:チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 筑波大学の微分法の問題。(2)は頻出問題なのでしっかり取りたい。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 京都大学の確率の問題。問題を理解するのに時間がかかるかもしれないが、理解できれば計算は簡単。

 ・スタンダードレベル : 筑波大学の三角関数の問題。三角関数の置換の問題。最後に「t」の範囲を確認することが大切である。

*数ⅠA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 香川大学の2次関数の問題。場合分けは必要だが、2次関数の知識だけで解ける基本的な問題。

5月2日

ボールペン ランキング 

応援メッセージ

ボールペン ランキング】

 塾を見学された生徒や親御さんには、階段の踊り場に置いてある回収したボールペンの芯を見てもらいますが、誰もが驚きます。日本全国見渡しても、こんなことをしている塾はないのではないでしょうか。もう16年続いている清楓義塾独自の企画ですが、これからも続けていきたいと思います。

 さて、4月1ヵ月間のボールペンの芯の交換本数が多かった上位2割の生徒(使用者の中で)を発表します。

12本 - 1名

11本 - 2名

9本 - 1名

8本 - 1名 

7本 - 1名 

6本 - 4名

5本 - 1名 

5月1日

4月の通塾日数

 新学年生活が始まって1ヵ月が過ぎました。これからは中間テストや学校祭、期末テストに合唱大会など、定期テストや行事が盛りだくさんです。

 そうした中でも、「どうしても行けない日以外は塾に行く」という習慣はぜひともお願いします。他にも、音読や英単語の暗記など、毎日コツコツやらないといけないことは継続していきましょう。

 さて、4月の塾の開校日は26日でしたが、21日以上来校した生徒を発表します。ちなみに、21日というのは、4月の土日祝日・塾の休みを除いた日数です。

 26日 - 高1生:1名 

 25日 - 高3生:3名

 24日 - 高3生:2名、 高2生:3名

 23日 - 高3生:5名、 高2生:1名 

 22日 - 高3生:2名、 高2生:3名 

 21日 - 高3生:1名 

 平均は、高3生が17.7日の69.2時間、高2生が15.1日の43.0時間、高1生が16.2日の67.0時間でした。

4月30日

オンライン自習室への招待状

 5月1日からの「清楓義塾のオンライン自習室」の招待状です。塾の開校時間と同じ時間帯で利用できますので、次の2つのいずれかの方法で入ってください。

1.毎月発行する塾カレンダーに付記したQRコードから入る

2.スマホのZoomアプリを開いて、ミーティングIDとパスコードを入力して入る

  5月のミーティング 

   ID :  (省略)

   パスコード :  (省略)

4月26日

今週の週課題

 今週の過去問演習の課題の準備が整いましたので、対象者はトライしてください。

 今週は、高3生のⅠAⅡBCのスタンダードレベルは確率の問題ですので、高2生のⅠAも同じ問題を解いてください。

 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週のテーマは、「Wedding industry strives to adapt to changing culture」という記事です。コロナ化以降、結婚式の形態が様変わりしているようです。

 

【数学の過去問】対象:チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : 横浜国立大学の複素数の問題。複素数まで手が回らない生徒が多いかもしれませんが、基本的な問題なので、できなかったときはしっかり復習を。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 京都大学の2次関数の問題。証明問題ですが、場合分けがしっかりできれば解ける問題です。

 ・スタンダードレベル : 千葉大学の確率の問題。どのようなパターンが条件を満たすかを考えて、場合分けをしましょう。

*数ⅠA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 上の数ⅠA2BCの確率の問題を解いてください。

4月25日

掲示の新聞記事から

 今週と先週の2週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。

 防衛品の輸出に関する「5類型」の撤廃が決まりました。これまで、完成品を輸出するには、「救難」「輸送」「警戒」「監視」「掃海」の5類に限って許可されていましたが、これからは殺傷能力のあるミサイルなど、あらゆる防衛品の輸出ができるようになります。平和を自認する日本で撤廃に至った背景には何があるのでしょう。

 その他、4月1日から自転車走行中に携帯電話を使うと青切符が切られ、反則金を支払うようになったのは知っていることと思いますが、最近、警官もどきが偽の青切符を発行し、その場で反則金を現金払いするよう迫る詐欺が横行しているようです。反則金の支払いは銀行振込が正規ですので、現金でと言われたら偽警官であり、詐欺です。注意してください。けど、青切符を切られるような行動をしないことをしないことが大前提ではありますが!

4月21日

高3生の模試の志望校選定について

 高2になって初めての進研模試が7月に実施されます(一部生徒は6月に駿台模試があるかもしれませんが)。その際、志望校を3つ書くことになります。その注意点を示します。

1.3校の難度は分ける

 「第1志望が横浜国立大学、第2志望が千葉大学理学部、第3志望が東京都立」とした場合、志望校判定の結果はどれも同じになってしまいます。志望校判定の理想は、第1志望がD or E判定、第2志望がB or C判定、第3志望がA判定というように選ぶことです。そうすることで、今の自分の立ち位置が分かるからです。

2.受験科目をできれば統一するか、第2,第3志望は第1志望よりも受験科目が多くならないところを選ぶ

 例えば、「第1志望を明治大学工学部、第2志望を静岡大学工学部」とすると、第1志望の明治大学は英語・数学・物理の3教科に対し、第2志望の名古屋大学は英語・数学・国語・理科2科目・社会・情報の6教科7科目になります。わざわざ、第2志望校のために、国語や社会、情報、理科2科目目の勉強はしません。

3.「第1志望を静岡大学工学部、第2志望を明治大学工学部」はありか?

 上の「3」で第1志望が国公立大学、第2志望が私立大学にすれば教科数の問題はなくなりますが、難度の問題が発生します。進研模試のデータでは、静岡大学の偏差値は60、明治大学のそれは70と差がありますので、この2校の選択には無理があります。

 

 以上を踏まえ、3つの志望校を決めてください。もし、なかなか決められない場合は、ご相談ください。

4月21日

高3生の模試の志望校選定について

 高3生になって初めての模試が5月に、全生徒、あるいは希望者を対象に実施されることと思います。高2までの模試では志望校は3校を書くのが一般的でしたが、高3の模試では9校(全統模試で)にもなります。せっかくの機会ですから、空白にせず、国公立大学と私立大学含めて候補を考えましょう。

 国公立大学志望なら、国公立でチャレンジとなる大学が2校、実力相応と思える大学を2校、合格確実となる大学を2校、そして、私立では同じく、チャレンジ・実力相応・合格確実となる各1校、計9校ほど選定したいところです。

 次に私立大学専願の場合を考えてみますが、注意が必要です。それは、私立大学は共通テスト出願と個別入試出願がありますが、共通テスト模試で登録する私立大学は共通テスト出願を選び、記述模試で登録する私立大学は個別入試出願を選ぶことが基本だということです。共通テスト模試で個別入試出願を書いた場合、偏差値換算で判定が出ることは出ますが、記述模試で共通テスト出願のコードを書いても、判定は出ません。

 模試に書く大学がなかなか決まらないときは、どんどん塾長に相談してください。

4月19日

今週の週課題

 今週の過去問演習の課題の準備が整いましたので、対象者はトライしてください。

 今週から、数ⅢCの問題も提供を開始します。レベルはまだスタンダードとし、ハイレベルはもう少し後にします。既にⅠAⅡBCの過去問演習に取り組んでいる生徒で、ⅢCの対象単元の基礎固めを終えた生徒は挑戦してください。

 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週のテーマは、「“Kokuho” craze shines spotlight on classical performing arts」という記事です。そう、映画「国宝」ですね。興味を持って読めそうですね。

 

【数学の過去問】対象:チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅢC

 ・スタンダードレベル : お茶の水女子大学の極限の問題。誘導が丁寧なので、完答を目指してください。

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 東京大学の微分法の問題。条件を数式に表すのが少し難しいかもしれませんが、思考力が鍛えられる問題です。

 ・スタンダードレベル : 山梨大学の積分法の問題。(1)(2)とも、チャートレベルの基本的な問題なので、必ず解き切りたい問題です。

*数ⅠA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 広島工業大学の図形の性質の問題。(3)がやや難しいですが、公式を使う基本的な問題です。

4月18日

掲示の新聞記事から

 今週の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。記事を簡単に紹介します。

 エビデンス、最近よく見る言葉です。これまではエビデンスが提示されていないことは信じないようにしてきましたが、エビデンスを過信してはいけないという記事がありました。あなたはエビデンスの意味を理解していますよね? もし、知らないという塾生は必ず読んでください。

 その他、フルテミス計画に参加する日本企業、日経平均が最高値を更新、私大の3割が経営困難、病院がデジタル技術で快適化、などの記事があります。ぜひ、読んでください。

4月17日

新スタッフの紹介

 新年度から、2人の大学生スタッフが加わることになりましたので紹介します。一人は、今年、浜松医科大学医学科に進学したMさんです。主に、質問対応にあたってもらいます。もう一人は、浜松医科大学看護科2年のSさんです。事務関係の手伝いをしてもらいます。2人共、清楓義塾卒ですので、気兼ねなく何でも相談してください

〈Mさんより〉

 受験勉強で大切なのは、早い段階で基礎を固め、疑問点を残さないことだと思います。清楓義塾ではすぐに質問できる環境があり、疑問をその場で解消できます。また塾長と相談して教材や教科を選べるため、自分に必要な学習に集中できます。ロードマップに沿って継続すれば、基礎力と応用力が自然と身についていくはずです! 一緒に受験勉強頑張りましょう‼︎

〈Sさんより〉

 学習を習慣化することが大切だと思います。私はやる気が出なくても、とりあえず清楓義塾に行くことにしていました。やる気は行動した後についてくるものだと思うので、部活などで毎日忙しいと思いますが、短時間でも毎日学習することを意識して、一緒に受験を乗り切りましょう!!

4月16日

蛍雪時代 5月号を入手

 蛍雪時代5月号を入手しました。スタッフ室に置いておきますので、休憩時などに読んでください。

 今回の特集は「入試の違いを知る」です。大学入試には、一般選抜の他に、学校推薦型と総合型選抜があります。本書では、これらの違いと、そのメリット・デメリットが丁寧に説明されています。興味がある塾生は参考にしてください。

4月15日

蛍雪時代 増刊号を入手

 4月臨時増刊の「全国大学 学部・学科 案内号」を入手しました。これは、例えば放射線技師という職業に興味を持ったときに、具体的にどんな仕事なのか、その資格はどこの大学で取れるのかなどを知るためのものです。

 まだ将来の仕事が決まっていない生徒、何となくは分かるのだけど具体的に知りたい生徒、また、どこの大学に進もうかと考えている生徒には参考になるものです。スタッフ室に置いておきます。気分転換にもなるので、時間があるときに読んでみてください。

4月14日

リスニングテストの復習

 リスニングテストはもう受けましたか? まだ受けてない生徒は、今週の金曜日までに個別に受けてください。

 リスニングテストも「受けたら終わり」にせず、しっかりと復習したいものです。復習ではスクリプト文を見ながら、音源を聞くことが重要です。特に間違えた問題には、必ず聞き取れなかった部分があるはずですので、ぜひ、スクリプト文を見ながら確認してください。1階の自習室にあるパソコンで音源を聞くことができます。スクリプト文も渡しますので、復習する場合は申し出てください。成績表は来週から個別に返却していきます。

 リスニングは英検でも共通テストでも必須となりますが、数週間で力がつくというものではありません。塾では数ヵ月おきにテストを実施しますが、これはリスニング力の測定に過ぎず、直接、力をつけるものではありません。リスニング力をつけるために大切なことは、音読同様、普段からリスニングを習慣化することです。成績表の返却時に、どんな教材を使ってどれくらいの時間をリスニングに充てているかを確認しますので、まだ習慣化できていない生徒は相談してください。

4月12日

今週の週課題

 今週の過去問演習の課題の準備が整いましたので、対象者はトライしてください。

 今週から、高2生対象の数学の問題も提供しますので、対象者は挑戦してください。

 

【英語の速読】 対象:英文法の課題の中間テスト①まで合格した生徒

 今週のテーマは、「Expo Grand Ring to be repurposed for housing for Noto quake victims」という記事です。今回は内容も平易ですし、内容一致問題ですので、スピードが期待できそうです。

 

【数学の過去問】対象:チャートなどの該当単元の基礎力テストを合格させた生徒

*数ⅠAⅡBC

 ・ハイレベル : 北海道大学の確率の問題。余事象をうまく使えば解けるはず。

 ・スタンダードレベル : 弘前大学の三角関数の問題。三角関数と積分の融合となる基本的な問題。必ず解きたい。

*数ⅠA (高2生対象)

 ・スタンダードレベル : 富山大学の2次関数の問題。(2)は分からなければ数字を代入して検討をつけたい。

4月11日

掲示の新聞記事から

 今週1週間分の中高生新聞と日本経済新聞のスクラップ記事を掲載しました。今週はAI関連のニュースが多かった1週間でした。

 まずは、AIを開発する数学人材が不足しているというニュース。生成AIは基礎数学の組み合わせでできているようで、その開発には数学のエキスパートが欠かせないようですね。

 次に、3つの生成AIに仮想の領土争奪戦をさせたところ、21回中3回が核戦争に発展してしまったとのことです。やはり、いずれAIが人間の知能を凌駕するシンギュラリティが起こるんでしょうかね。

 他に、デジタル教科書が30年度から採用されるとか、植物工場が増加しているなどのニュースがありましたが、これらもAI関連と言えなくもないです。

 そして、女性議員を増やすべきだという記事がありましたが、もしかしたら、いずれ、AI議員が登場する世の中になるかもしれないですね。

清楓義塾 
オリジナルカレンダー

 清楓義塾が考える「受験の極意」と、受験に役立つ「名言・格言」を1ヵ月カレンダーにしました。入塾者にプレゼントしています。

塾内イベント情報

”デジタル版全国大学入試問題正解”を活用中
 ”デジタル版全国大学入試問題正解”なら、分野別・形式別・難易度別に設定した入試問題を演習できます。志望校の過去問で間違えた問題の類題を選んで、弱点の補強に活用してほしいと思います。
Monoxer(モノグサ)"を活用中
 「解いて憶える記憶アプリ」の"Monoxer(モノグサ)"を導入しました。主に、暗記しなければいけない語句や人物が多い日本史などの社会科目を受験科目とする私大専願生に、語句などを効率良く暗記してもらうために利用してもらいます。
スタディプラス”活用中
 塾生が“スタディプラス”に入力した毎日の学習時間や学習内容を塾長がチェックし、「コメント」や「いいね!」を発信しています。「最近どうもやる気が…」と感じたら、トライしてみてください。
2026年6月7日・8日
高校生はリスニングテストを実施します。
2026年5月10日
塾便り5月号を発送しました。
2026年4月10日・11日
高校生はリスニングテストを実施しました。
2026年4月11日
塾便り4月号を発送しました。
2026年4月10日
保護者に「臨時 情報メッセージ」を配信しました。
 高1~3 年内入試に面接が必須化
2026年4月2日
保護者に「情報メッセージ」を配信しました。
 高1 高校入学にあたり
 高2 新年度の目標
 高3 年間行事予定と年間学習計画
2026年3月10日
塾便り3月号を発送しました。
2026年2月2日~20日
この間、高3生は学校が自由登校となるため、月~土曜日は13時半開校としました。
2026年2月14日
塾便り2月号を発送しました。
2026年2月8日・9日
高1・2生はリスニングテストを実施しました。
2026年1月18日・19日
高1・2生は共通テスト体験会を実施しました。
2026年1月11日・12日
高3・卒生は第5回 共通テスト模擬を実施しました。
2026年1月2日・3日
高3・卒生は第4回 共通テスト模擬を実施しました。