大学受験専門の個人塾
清楓義塾は個別指導形式ですので、塾生たちに直接話をする機会があまりありません。そのため、塾生たちに、今考えてほしいこと、伝えたいことなどを、“応援メール”という形で発信しています。その一部を掲載しますので、参考にしてください。
| 10月11日 | 私立大学受験校の決め方 その2 |
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今回は、具体的な受験校の決め方です。
1 実力の目安とするのは、10月の第3回河合塾の全統模試
「実力相応校ってどこ?」と悩むところですが、基準は、10月に実施される第3回全統模試でしょうか。その模試で、A判定を取った大学・学部が合格確実校、B・C判定を取った大学・学部が実力相応校、D・E判定を取った大学・学部がチャレンジ校と考えてください。
2 共通テスト出願は、合格確実校と実力相応校で
共通テストを利用した出願は、一般的に募集人数が少なく、難易度が上がります。よって、チャレンジ校を共通テスト出願するのは無謀です。共通テスト出願は合格確実校が基本ですが、共通テストで高得点だった教科から選んでくれるため、実力相応校でも合格できる可能性はあります。