大学受験専門の個人塾
清楓義塾を卒塾した塾生たちの声を紹介します。
清楓義塾では、本当に自分に合わせて勉強ができるところがよかった。使う教材は自分の力に合わせて自由に増やしたり変更したりできるので、授業のある塾と比べて時間もお金も無駄になることがなく、安心して勉強を進められた。「有言実行カレンダー」があることで、一つずつ目標を強制的に立ててコツコツ続けて勉強できた。自分一人での勉強ではやるのを先延ばしにしがちであるし、長期の計画は立てづらい。「有言実行カレンダー」の期限を守れないこともあったが、期限があることで一応焦るので、それが理由でモチベがないときでも勉強できていた。「志望校へのロードマップ」は、それにしたがって勉強を進めることで知らない間に学力がついていたと思う(特に英語や古文)。何をしたらいいか、どの問題集を進めたらいいかが自分だけでは判断が難しかったと思う。英語や古文の「基礎力テスト」を一年生からコツコツやっていたので、受験期にはこれらをあまり勉強しなくてもよかった。その分苦手科目に時間を使えて助かったので、早期に力をつけておくことは本当に大事だと思う。数学や理科も、ただ勉強して問題集を解くだけでなく、塾にテストがあることでより丁寧に勉強できた。また解けたつもりでも、実は理解できていない問題にも気づけた。特に「過去問演習」では数学の答案をスタッフの方が添削してくれるので、自分の解答に足りない説明(逆の確認とか)もチェックできてよかった。
音読室では立って勉強できるので眠い時によく利用していた。先生もスタッフも話しかけやすく、好きな時に質問や相談ができて良かった。自習室の環境も良かった。食堂やトイレも綺麗だった。ポイントやボールペンの替え芯は嬉しくてモチベにもなった。
学校の友達と一緒に自転車で塾に向かい、夕飯を一緒に食べて、勉強に励む生活が、受験生ながら本当に楽しかったです。また、時間に縛られない塾のスタイルは本当に自分に合っていて、大手の授業塾に通っていたら今の学力はなかったと思います。自分に必要な勉強を考え、最短で合格へと向かうためにやるべきことをやる、という自主性を育めたし、塾の先生方は全力でサポートしてくださいました。自分は本当に勉強習慣がなく、定期テストの前だけ勉強するような人間でしたが、有言実行カレンダーは受験生になるにあたって重要な役割を果たしてくれたと思います。自習主体の塾ながら、一定の強制力が存在するおかげで、むしろ自発的な勉強意欲を掻き立てられました。各種テストの結果が見える化されるのも、モチベーションの維持につながりました。受験への指針を示し、長い間支えてくださって先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
この塾に通って最も良かったと感じる点は、学習環境の充実と、一人ひとりの受験形態に寄り添った柔軟なサポート体制です。環境面では、自習室で集中して学習に励むことができました。特に重宝したのは音読室です。「声に出して学ぶ」という良い習慣が身につき、暗記効率が格段に上がりました。また、指導面では、1年次から実施される模擬テストのおかげで、早い段階から受験を意識し、着実に基礎を固めることができました。塾長をはじめとする先生方は非常に親身で、勉強面の質問だけでなく進路相談にものってくださいました。私は推薦入試での受験でしたが、小論文の添削なども納得がいくまで何度も繰り返し丁寧に行っていただき、一般入試とは異なる対策にも万全の態勢で臨むことができました。低学年からの積み上げと、直前期の個別対策の両面で支えてくれる、本当に心強い塾でした!
1年の頃は学習習慣がついてなくて有限実行カレンダーも期限に間に合わせることに必死でした。この塾で1番よかったと思うのは、先生との距離が近くていろいろ相談できるところです。私は兄弟がいないので分からない事が多くいつも何かと悩んでいました。その時は毎回塾長に相談していました。誰かに相談すると何か解決案が出てくるし一旦落ち着いて考えることができます。文理選択から受験校選びまでありがとうございました。
清楓義塾に通う前は部活が忙しいのもあって、別の塾に週に一回くらいしか行けなくて悩んでいたが、清楓義塾に変えたら学習スペースを保つことができた。上の階へ上がっていく制度やボールペン・通塾日数のランキングなどがあって、勉強にやる気が出て勉強量を増やすことができた。基礎力テストで基礎をしっかり身につけることができた。英単語を2年で終わらせることができたので、3年の時に焦って覚える必要がなく他の勉強や英熟語を覚えることに時間を使えた。分からない問題があると先生や大学生スタッフの先生にすぐに質問でき、丁寧に教えてもらえて解決できた。過去問演習では先生からのアドバイスで記述の仕方などについて詳しく学ぶことができた。勉強の仕方や進路について相談にのってもらえてよかった。
正直自分がここまで嫌いなことを追い込むまでやれたことに驚いてます。ただ、若い頃に努力する経験はめちゃくちゃ糧になるし、そういった環境をつくることって簡単じゃないと思います。集団授業だと、どうしても勉強を自分事にすることって大変だし、そういったところで自学自習がメインとなる清楓の強さが出たんじゃないかと思います。無事に第1志望に受かることができたので、辛かったけどこの塾を選んで良かったです!
高2の春からと、比較的早い段階から受験勉強を開始したのがとても良かったと思う。受験勉強し始めの段階では、何をすればいいかやどれだけやればいいかが分からなかったが、先生方と相談して自分のペースで進めることが出来たのは自分に合っていてとても良かった。また、塾の方針として基礎固めを重視(特に数英)しているのは今考えると、とても適切だったなと思う。
スタッフの皆さんには、どなたも親身になって、どれだけ時間が掛かっても丁寧に教えて頂いて本当に感謝しています。有り難うございました。
学校から近いのがよかったです。授業形式の予備校は自分に向いていないため、自習室がメインの塾に通いたいと思っていました。入塾後はモチベも維持でき、先生方がフレンドリーだったので、質問もしやすかったです。そして、なにより色々な教材のテストが用意されているのがすごく役立ちました。ランダムに出題される英単語テストを定期的にやったので、単語力が1番伸びた気がします。公募推薦で面接が必要だったので音読室で声に出して練習できたこともすごく良かったなと思います。設備が整っていたので苦に思うことなく通えました!
清楓義塾に通ったことで毎日勉強する習慣がついた。本当に勉強しない人間だったので、清楓に入らなかったら、間違いなく受験に失敗していただろう。夏休みあたりは判定もEで焦りもあり、必死に勉強していた。ほぼ毎日清楓に行って、最後まで残って勉強していたのは自分でもよくやったと思う。自習が中心で、能動的に勉強できた。自分で計画して、実行に移し、反省する力はこれから大学での勉強をする上でも生かされると思う。中学、高校での生活は成功体験が少なかったが、第一志望合格という結果を出せたことは自信に繋がった。一人一人に親身になって指導してくれた清楓義塾にとても感謝している。
清楓義塾を卒塾した塾生たちの声を紹介します。
学校が終わったら塾に行くという癖をつけることで、毎日の勉強を習慣づけることができた。また、受験生度という昇格制度があることで、塾での課題をしっかり進めて何月までにプロ受験生になる(3階に上がる)などの目標ができ、塾に行くモチベーションになった。
学習面では共通テスト直前の模擬演習が特に役立った。国語など試験時間が長い教科は、学校では通しで演習することがなかなかできないため、塾で本番と同じ時間で解くことで時間配分の練習になった。また、共通テスト直前はほぼ毎週模擬があり、全科目の弱点の洗い出しと目標点までに必要な点数の可視化ができたので、次の模擬までの学習計画の指標になった。
共通テスト後は学校の授業もなくなり孤独感があったが、塾長からこまめに応援メールが届いたことで精神的な支えになった。清楓義塾は個人塾であるが故に、先生方が生徒一人一人に真摯に向き合ってくださっていると感じることが何度もあった。そのため、少しでも悩みがある時は気軽に相談しに行くことが出来て良かったと思う。他にも、英語の「速読」やリスニングの週課題、「音読室」といった、他の塾にはないようなものがいろいろあり役立てることができた。このようにより良い環境で受験勉強をすることが出来てありがたかった。
清楓義塾に入る前は別の塾に通っていましたが、以前の塾では質問してもすぐには答えてもらえないことや納得のいくように解説してもらえないこともあり、物足りなさを感じていました。清楓義塾ではわからないことがあればいつでも詳しく説明してもらえ、質問予約すれば自分の席で勉強しながら呼ばれるのを待てばよいので、効率もよかったです。また、清楓義塾では事前にお弁当を注文することで夏休みなどの長期休みや部活帰りでも休まず塾に行かなければならないと思うことができ、怠けることなく塾に通い続けることができました。自転車置き場に屋根があり、早めに行けば雨の日でも安心して停めることができました。施設が充実しているところは大きな魅力だと感じました。
後輩へは、早めにマイデスクをもらえるところまでいった方が勉強へのやる気が出ると思います!そのためには、有言実行カレンダー(自分がやると決めた課題)をしっかり進めなくてはいけませんが。共通テストが終わった後、気が抜けてしまいがちなので、その期間二次試験に向けて勉強習慣を絶やさないことが大事だと思います。
Myデスクがあるのがよかった。自分の机があることで勉強スペースを快適に使えるように自分でカスタマイズできるし、学校から二宮金次郎並みの荷物を毎日持ち運びする必要がなかったのでよかったです。できるだけ多く通わないと昇格できないため、なるべく塾に通って勉強する習慣を身につけることができました。もし週一しか授業がない塾だったら、私の性格上その日しか行かないと思うので、毎日開いていて、10:30まで勉強できる環境がありがたかったです。苦戦した数学もスタッフの方が根気強く教えてくれたので、なんとか赤点を回避して卒業できました。結局入試に数学は使わなかったのですが、教えていただいてありがとうございました!
清楓義塾には高校一年生の三月から二年間お世話になりました。毎日開放されている自習室や、先生に気軽に質問や相談ができる清楓義塾の環境には、大きな予備校にはあまりない家庭的な温かさがあって居心地がよく、落ち着いて勉強に集中することができました。先生たちからの励ましの言葉もありがたかったです。受験を終えて思うのは、月並ですが、家族や塾の先生たちへの感謝の気持です。周りの人の支えがなければ合格はできなかったでしょう。ありがとうございました。
僕は第一志望の大学の試験では合格最低点に数点の差で届かず、不合格となりました。よく言われることですが、1点の重みというものを改めて実感しました。普段の自分ならば解けていたであろう問題でも、本番の緊張状態では思いがけず失点することがあります。しかし一方で、頭の片隅で忘却の淵に落ちようとしていた些細な知識を引き上げて正解できることもあります。どんな問題も極端に侮ったり、諦めたりしないようにしてください。練習を積み重ねて、ぜひ志望する大学に合格してください。
清楓義塾では自習室のほかに、音読室、英文法や数学などの基礎力テスト、英単語テストなどを利用した。数学は3年夏頃に想像以上に伸びたが、それは基礎事項と記述力が十分に身についていたからだと思う。基礎事項を身に着けるのには青チャートに沿った塾の基礎力テストをペースメーカーにし、学校の週課題できちんと得点することを大事にした。
後輩へは、入試に数学の記述がある人にはチャートを書いて解くことを勧めたい。解答に盛り込む必要のある言葉をきちんと押さえられるようになる。物理では定期テスト対策も兼ねて、授業と並行して傍用問題集(リードα、セミナー等)に取り組むと良い。また、基礎の習得にあたり、「物理のエッセンス」が大変に分かりやすいと感じた。最後に、皆さんが自分の望む道に歩を進めることができるよう祈っている。
塾に入った頃は、部活やクラブが忙しい中で、なんとか時間を見つけて塾に行くことが多かったのですが、それでも、有言実行カレンダーで何をすべきかが明確に示されており、早いうちから効果的な積み重ねができました。部活が終わってからは毎日塾に行くということを習慣にすることができたので、家で集中できない自分にはとてもありがたかったです。また、音読室やスマホロッカーなど、集中が続くような工夫が多くあるのも良かったです。
僕は最後の模試まで合格に必要な判定を取ることはできませんでしたが、本当に直前になって成績が伸びて合格できました。受験では最後まで根気よく続けることが大切だと思います。頑張ってください。スタッフのみなさんありがとうございました。
受験を終えて、自分の力の全てを出し切ることができたと満足しています。行きたい時いつでも通えて、わからないことがあれば時間を無駄にすることなく質問ができて、たいへん便利でした。清楓に通っていて、自分がどのくらい努力しなければいけないのかが、「志望校へのロードマップ」によって可視化されることで、勉強へのモチベーシャンを保てるのが良かったです。また、自分の机を持つことで、通塾の荷物を軽くできるのは、無駄な体力や時間を減らすのに役立ちました。スタッフの皆さんにはよく質問対応をしていただき、非常にお世話になりました。
スタッフへは、僕が一回で理解できずに何度も聞いてしまっても、根気強く教えてくれてありがとうございました。すごく助かりました。後輩へは、理科の勉強は早い時期から始めた方が良いと思うということを伝えたいです。
清楓に通って良かったことの一つはお弁当です。大抵の塾ではお弁当の注文制度がないので夕食に困っている友達をたくさん見ましたが、塾でお弁当を提供してくれることで毎日健康的な生活を送れました。また電子レンジやお箸、給油ポットがあり、冬に温かい物が食べられる事がとても嬉しかったです。塾に時間の縛りがないこともがよかったです。部活をしていた頃他の塾では時間帯が合わず通うのが難しいようでしたが、ここでは自分の都合に合わせて通塾できたのでとても効率よく勉強できました。清楓義塾は、他の塾よりも全体的にいい意味でアットホームな雰囲気があるように自分は感じました。音読室で立ったり座ったり自由な姿勢で音読したり、常にトイレや身の回りが綺麗だったりと、とても快適に過ごせました。その快適さのおかげで勉強も効率よくでき、捗ったのではないかなと思います。自分は環境に左右されるタイプなので、高め合える友達がいて、すぐに疑問を解消してくれるスタッフの皆さんがいて、勉強をするための環境としては素晴らしいところだったなと思っています!
私は本番当日、試験開始が全教科2時間遅れとなりました。結局ネットで過去問を調べてそれを解いていたので時間をもてあますことはありませんでしたが、そういった思いがけない出来事もあるということを体験して実感しました。ですので、後輩へは、想定外の出来事があり得ることを考え、油断せずいつも万全の準備で挑むことが大切だということを伝えたいです。
清楓に通う前は勉強習慣がなかったが、自習形式のおかげで自分のペースで習慣化することができ、受験勉強の土台作りにつながった。英単語テストを毎回やるというのが、英語の基礎固めという点で役立った。他塾では、定期的にテストをやるという話をよく聞いたが、少しずつずらして100問テストをコツコツやるという方法のおかげで、大事だと分かっているが自分一人ではなかなか困難な英単語学習の習慣化ができたと思う。後期試験に向けての対策では、小論文という取り組みにくい課題だったが、丁寧な添削・指導をしてくださり、非常にありがたかった。
後輩へは、音読室を早くから利用することを勧めたい。私ははじめの頃、特に一階で学習しているときは、音読室はハードルが高くあまり活用できなかったが、後になって音読の重要性を実感し、もっと活用すれば良かったと思った。皆さんはぜひ早くから利用してほしい。
受験勉強は大変で迷うことも多くありましたが、清楓の困った時にすぐに相談できる環境が役立ちました。特に、現代文が伸び悩んだ時には要約練習を勧めてもらい、要約の添削もして頂きました。おかげで現代文の成績は格段に良くなりました。壁にぶつかった時にすぐに相談に乗って頂けて、心強かったです。また、公募推薦で必要だった志望理由書の添削や、英作文の添削などを一つ一つ時間をかけて解説して頂けてとてもありがたかったです。
スタッフの方には、高校一年生から長い間お世話になりました。清楓で勉強ができたことは本当に貴重な経験でした。要約練習、英作文、数学の解説、そして志望理由書まで全てに丁寧に解説をして頂きました。たくさんの時間を使っていただいたことが受験勉強の励みとなって最後まで頑張りきれました。第一志望は不合格となってしまい悔しいですが、置かれた場所で咲きます!本当にありがとうございました! 新3年生の皆さんも受験勉強応援しています!現代文が苦手な人は文章の全体像が捕まるようになる要約練習、オススメです!
受験を終えて、3年間の高校生活は本当にあっという間でした。私は通学にかなり時間がかかっていたので、部活帰りに塾に通うのが辛い時もありましたが、塾に来れば周りがみんな遅くまで勉強しているので、その環境下で自然と集中出来ました。長期休みは、塾が早い時間から開いているので、周りの席の人より早く来ることを目標にしていました。塾で頑張った分だけ昇格していく制度が自分には合っていたと思います。私は共通テストが近づく季節に入院をしてしまいましたが、入院中も勉強のサポートをしてくださりありがとうございました。当時は精神的にも辛かったのですが、オンラインやメールでやり取りができて本当に救われる思いでした。入院中もオンラインで繋いで集中して勉強できました。この塾に通ってよかったです。自分なりに納得できる受験期間を過ごせました。ありがとうございました。
約3年間塾長をはじめ、先生方、スタッフの皆さんにお世話になりました。私が進路に悩んでいる時にいつも親身に塾長が相談に乗ってくれたおかげで大学に進学することができてとてもよかったです。また勉強方法で悩んでいる時にはおすすめの教材や勉強方法を詳しく教えてくださり、試験までに自分の中での万全の状態を作り上げることができました。さらに推薦入試の時には、馬渕先生が小論文や志望理由書の添削をしてくれたおかげで、自信を持って試験に臨むことができました。この他にもわからない問題があった時にはすぐに質問対応してくれたスタッフや英検のライティング添削をしてくれたのりえ先生には感謝しかありません。本当にありがとうございました!
清楓義塾では、相談したいときに気兼ねなく話を聞いてもらえたので、辛かった時や悩んだときはすごく助かった。また、いつでも質問できたことで疑問に思ったこともすぐに解消できたのがよかった。質問することで、その答えだけでなく自分にはなかった効率的な考え方や解法を知ることができ、模試や入試に役立てられた。普段から生徒のことを考えてくれているのがすごく伝わって、自分も頑張ろうと思えた。塾の「志望校へのロードマップ」は計画的に勉強を進めるのに役立てることができた。「計算力テスト」も良いと思う。受験でひっかかりやすいポイントが載っているし、初めは解けなくても解説をしっかり読むと自分が知らなかった大切な考え方が身につき武器になった。「音読室」があったので、普通の自習室にいたら音読できないから家でやるしかないとなるけれども、清楓義塾では塾内で音読できてすごく助かった。共通テスト本番では数1Aで本当に焦ってしまい、「人生の危機」くらいに感じたが、昼休みに気持ちを切り替えてⅡBで過去最高点を出し、ぎりぎりの点数で耐えた。だから、最後まであきらめずに1点でももぎ取れるようにがんばってほしい。
①必要十分な進路指導と教材の提案
②「有言実行カレンダー」の遂行で高1の時から勉強習慣をつけ受験を意識できたこと
③質問しやすい環境が整っていたこと
④学校と家から距離が近かったこと
⑤「受験生制度」(自習席が1階席から順に2階、3階へ上がる)で勉強意欲が高まったこと
⑥「音読室」があり早いうちから英語学習に音読習慣を取り入れることができたこと
⑦「志望校へのロードマップ」でやるべきことが可視化されていたこと
約2年間ありがとうございました。清楓義塾は個人塾であるが故に、先生方が生徒一人一人に真摯に向き合ってくださっていると感じました。そのため、少しでも悩みがある時は気軽に相談しに行くことができました。「英語速読」やリスニングの週課題、「音読室」といった、他の塾にはないようなもので役に立つものが多くあり、より良い環境で勉強をすることができました。質問に行くとスタッフの方は皆、僕が納得するまであの手この手を使って説明してくださったので、おかげで疑問を徹底的に解消することができました。ただ受験生活は本当に辛かったです。長時間の勉強というだけでなく、好きなゲームやスマホを自ら禁止しなければならず大変でしたが、1年間で忍耐力がとても鍛えられました。家族や先生方、友達の助けの下で後悔無く、なんとかやり遂げることができて本当に良かったです。後輩へ伝えたいこととしては、3年になって急に大量に勉強を始めるのは大変なので、まずは少しでもいいので勉強する習慣を身につけてほしいと思います。受験は本当に辛いと思いますが、第一志望の大学に合格できるよう、頑張って下さい。応援しています。
塾で一、二年生のころから基礎力テストをしていたおかげで、三年生になって基礎的なこと(古典文法など)をやり直さなくて済んだ。特に英語に関しては、塾に入った当初一年生の冬ごろは、基本の五文型すら分からない状態だったけど、塾のプリントや英文解釈、英単語を少しずつやっていくと、三年生になるころには英語を一番得意な教科にすることができた。また、音読室を活用して、英語や漢文などはもちろん、日本史などの暗記科目についても読みながら勉強することで早く覚えることができたと思う。後輩へはとにかく「基礎力テスト」を大事にしてほしいと思います。1、2年生はとにかく「基礎力テスト」、それと単語を3年生に上がる前に終わらせてください。また日本史選択の人は、3年生の夏にできるだけ近現代を先取りして、(学校の授業で)全範囲が終わってなくても問題演習をたくさんするようにしてください。問題演習とその復習をすることで記憶の曖昧なところが整理されていくので、全範囲を終わらせることと問題演習は並行して行った方がいいと思います。
今回浜松医科大学の推薦入試に合格することができました。清楓義塾に通って一番良かったことは、学習習慣がついたことです。毎日学校で自習した後、閉校時間まで塾で学習することで、毎日の勉強時間を確保できました。また、わからない質問をすぐにスタッフに質問することができたのもよかったです。全教科対応していただけてとても助かりました。スタッフである浜松医大の学生の方々に志願理由書の内容や入試対策などの相談に何度かのっていただきました。そのおかげで不安が和らぎ、安心して本番に臨めました。本当にお世話になりました。
スタッフの皆さんにはよく質問対応をしていただき、非常にお世話になった。理科の勉強は早い時期から始めた方が良いと思う。
清楓ではより勉強に集中しやすい環境が整えられており、勉強により身が入った。先生やスタッフの方々にも気軽に質問しやすく、分からないままで終わってしまう問題をなくせた。やるべき事も明確にされていて、自分に合った勉強を続けられる空間だと感じた。受験勉強はやはり自分の思ったように進むことはなかなか多くはなかったが、自分のベストを尽くすことができたと思う。
毎日学校帰りに塾に寄って自習室を利用できるなど環境が良かった。また、スタッフや先生にわからないことをすぐに質問できるだけでなく、周りの生徒のレベルも高いので生徒同士で質問することもできた。さらに「音読室」は、単語を覚えるのにちょうどよかった。清楓義塾のおかげでここまで来られたと思っている。自分で勉強できない人や家で集中できない人はぜひ通うとよいと思う。勉強で何をするのか、何が大切なのかを教えてくれるので、それに従って不安ならまた聞けばいいし、とにかく信じて勉強すれば受かると思える勉強環境が整っていたと思う。今まで3年間ありがとうございました。
清楓には勉強のためにあるといいなあというものが必ずあって本当に驚きました。(ドライヤーが1番の衝撃でした。)誕生日の手紙など塾生のモチベーションを高める細やかな気遣いが私にとってはありがたかったです。他の大手の塾では友達と隣の席で勉強する、友達とご飯を食べる、友達と来る、など友達と行動することが多いらしいですが清楓は友達としゃべっていたら浮いてしまう環境が作られていてそこがすごく良かったです。後輩に伝えたいこととしては、ぜひ早く受験への危機感をもってほしいということです。勉強中に寝てしまうこともある私でしたが、このままではいけないと危機感をもったことでかなり勉強への向き合い方が変わりました。「第1志望へ行きたい!」という気持ちを忘れずにがんばってください。「変えられるのは(他人や過去ではなく)今の自分と未来だけ」といいます。自分の現状にどれだけ早く気づいて勉強を始められるかが合否に大きく影響してくると思います。
マイデスクの制度があることで毎日通いたいと思えるようになりました。近くの席の人が僕より早い時間にいると、明日はその人より早く来ようと思い、苦しい思い無しに勉強に集中できました。英語の「速読週課題」では目標に近づこうとしているうちにいつのまにか共通テストの英語が時間内に解けるようになっていて嬉しかったです。先生方のアドバイスなど自分の頑張るべきことを明確にしてくれるので困ることがないのが良かったです。清楓義塾に入って良かったです。ありがとうございました。後輩へは、とにかく毎日塾に来ることを強調したいです。言われたことに自分で考え工夫しプラスしてやれるともっといいと思います。最高の空間が用意されているのでぜひ先生方を頼ってください。偏差値40もなかった僕も第一志望校に合格することができたので皆さんならどこまででも行けますよ!
共通テスト直前に毎週共通テスト演習があったのが良かったです。演習でとても焦ったときがありとんでもない点数を取ってしまったのですが、この経験から焦って全部解くよりも落ち着いて6,7割解ければいいと意識したことで、本番では焦らずに解くことができました。中3で入塾したとき、私1人しか使わないような教材でもわざわざテストを作ってくださり、大手の塾では考えられないことだなと思いました。また、塾長に気軽に相談できたことが良かったです。直接の相談以外にもスタディプラスで相談することができて相談しやすかったです。掲示してある新聞で様々な職業の人を知ることができたのも良かったです。入塾するとボールペンがもらえて、インクがなくなっても無料で交換できるのが便利でした。リスニングのテストが定期的にあるのも良かったです。私は受験を通し、何でも早めにやることがいちばん大切だと痛感しました。私は先延ばしにしてしまうことが多く、共テの直前期はあれもやらなきゃこれもやらなきゃととても焦ってずっと不安なまま過ごすことになりました。先延ばしにしても何もいいことはなかったです。高1でも高2でも自分を変えるチャンスはいくらでもあります。ぜひ頑張ってください。
正直、まだ受験が終わった実感はないけれど、今振り返ってみると毎日学校と塾に通って勉強して来たことが結構すごいことだなと思った。これからの人生でこれ以上の勉強をすることはないと思うけど、この経験がいつかどこかで役に立つだろうなと思う。塾に通うことであまりモチベーションがない時でも切り替えて勉強できたのはよかったと思う。他の塾と違って授業がないのは、授業を受ける塾に通う人からするとそれで受験できるのかと思われるかも知れないが、逆に自分で自由に勉強したい人にとってはいい制度だと思う。
入塾してからずっと、たくさんの工夫がされているシステムに驚いて感動していました。1階生~3階生まで勉強する環境が次第に変わっていったりボールペンの替え芯システムだったりとモチベーションが上がるようなものばかりで、塾では集中して勉強できました。「英語の速読」のタイムをパソコンに入力して自分の成長がわかるシステムなど、新しいものもどんどん追加されて、ますますいい環境になっていっていることを1年と少しの期間でしたがとても感じました。塾生の人数は多いのに一人一人のことをよく考えてくださっているのが伝わってきて、先生方と話す度に、がんばろう!とスイッチが入りました。清楓の温かい雰囲気が大好きでした。心の底から清楓義塾に入って、先生方と出会えてよかったです。
本当に今までありがとうございました。
わからない問題があると手が止まってしまう私にとって、すぐに質問できる環境がとても合っていました。「基礎力テスト」のために勉強をしようと思うことができたたことで、受験生になる前から基礎を定着することができたと思います。英語の「速読」は週課題となっており、読むのにかかった時間がグラフ化され、どれぐらい成長したか、目で見てわかったのでやる気につながり、おかげで英文を速く読めるようになったと思います。
私は先生方のあたたかい雰囲気が好きでした。私は塾長や先生方と話す時間がとても楽しく、それがモチベーションで塾に通うことができました。また、勉強に関する悩み事があれば塾長に何度も相談に乗っていただいていました。受験は先生方の支えが合ったから乗り越えられたと思います。本当にありがとうございました。
清楓義塾で良かったと感じる事は、先生に質問できることです。私は高校2年生の冬から志望大学を理系から文系にしました。そのため、国語特に古文においては他のライバルと大きく差が開いてしまいました。しかし先生に質問したり、先生からの説明を聞くことによって何とか苦手意識を克服することができました。私は結局公募推薦で大学に入学しましたがそこでも小論文の対策をしていただきました。小論文対策でも先生から詳しい解説を聞き、添削していただくことにより、自分では気づけないミスに気づくことができました。そのように、気軽に先生に質問できる環境が私を合格に導いてくれました。清楓義塾では、一般入試のサポートはもちろん、総合型選抜でのサポートも充実していると思います。そのため、高校1年生から学校での成績を意識することで、高校3年生の時の受験の選択肢の幅を広げることが大切だと感じます。
部活動引退と同時に入塾したことで、すぐに受験勉強への切り替えができました。清楓は、自習が主であり、自分のペースで分かるまで勉強したい私にとってぴったりでした。特に、英語が苦手でしたが、6月の英検準一級に向け、単語テストや文法の「基礎力テスト」、リスニング特訓を行ったことで合格でき、かつ英語を武器にして、受験を乗り切ることができました。また、課題の期限を自分で決めるため、やらなきゃと思い、やる気が出ました。先生方やスタッフの方々は、些細な質問にも細やかに答えてくださり、支えとなりました。遠慮なく進路相談できる雰囲気が魅力だと思います。
自分のペースで勉強できることと、いつでも質問できることが自分にとても合っていたと思います。特に物理は、初めから苦手意識が強かったけれど、質問したり小テストを受けたりしている間に少しずつ得意になりました。あとは、自習が中心だけど周りに同級生がいる環境が支えになりました。共通テストの直前も、不安で緊張していたけれど、食堂で友達とご飯を食べて気持ちが軽くなることが多かったです。塾に行くことで、勉強する習慣が身につきました。私が受験を通して大切だと思ったのは、他人と比べすぎないことです。自分の志望校の合格ラインを目指して自分のペースで頑張るというやり方が自分に合っていたと思います。あとは志望校をなるべく早めに決めた方が、モチベーションにつながって良かったと思います。
姉の影響で高校2年の冬から通い始めて、学校からも家からも遠かったけれど、できるだけ毎日通うようにしていました。授業形式が合わない私にとって、清楓の学習環境はとても適していると感じました。先生と生徒の距離が近く、質問や進路の相談などいろいろなことに真摯に対応してもらえてとても助かりました。入退室のあいさつや応援メールは安心して塾に通える要素のひとつでした。1年前のNews Letterに載っている先輩たちの体験記を持ち歩き、つらい時はそれを読んで自分も最後まで頑張ろうとポジティブに切り替えるようにしていました。12月までE判定だったけれど、最後まで先生方が支えてくれたおかげで第一志望に合格することができました。受験生期間は長いようで短く、本当に辛いことばかりだったけれど、この経験でより人として成長することができたと思います。
私は今までこんなに勉強したことがなかったので最初は戸惑いました。ですが、やるべきことを教えていただき、自分のペースで勉強をしていくことが徐々にできるようになりました。気軽に相談することもできたので、それはとても心強かったです。私はできるだけ塾に長くいることを目標にして、長い時間勉強し、まずは量をこなしました。塾に通うことに慣れたのは大きく影響したと思います。自習室の環境がよく、周りにレベルの高い生徒が多くいて肩身の狭い思いを多少はしました(笑)。しかし、そういった人たちを見て刺激を貰うことができたし、なにより先生方が全てを受け入れ、応援してくださったことに感謝しています。本当にありがとうございました!!
私は英語の力がなかなか伸びず英検に合格することがとても難しかったですが、夏休みに英検に特化した英作文の対策を10回以上してくださり英検二級を取得することが出来ました。それにより私立一般試験で日本史と国語を強化する事にこだわることができ、第1志望の大学に合格することが出来た事が本当に良かったです。また英検利用で大丈夫なのかという不安に対して親身に相談を聞いてくださった事で不安が解消でき、安心して気持ちを切り替えて勉強することができました。最終的に得意と言えるようになった古典では、塾の冊子を先生と徹底的に理解をしていきながら進め、そこで文法を確実に習得し復習しながら進めました。その後『古文上達』で毎日古文に触れることで自信につながり、毎日1問解くことで古典を得点源とすることができました。そうすることで、直前期には徹底して日本史を詰め込むことができ、受験勉強の進め方において大成功だったと思います。「後輩へ」ですが、不安になった時は些細なことでも塾長や先生に相談することで不安が解消し自信をもって勉強に取り組むことが出来ます!入試直前期で1番大切なのは不安にならずに自分は大丈夫だ!と思う気持ちだと感じました!
自習室を自由に使うことができたことがすごくよかった。家では集中できなかったり誘惑が多かったりしたので、塾に行くことで集中して勉強することができた。また、スマホを預けるロッカーも役に立った。周りが勉強している姿も見られたので、自分のモチベーションを下げずに頑張ることができた。わからないところがあったら、質問して、わかりやすく解説してもらいすごく助かった。共テ前は、学校以外でたくさん演習することができてよかったと思う。
第一志望に合格できて満足のいく結果だったと思う。大学でもその先の人生でも、受験で得られた経験を活かし、自分に自信をもって頑張りたい。(3年間、清楓義塾の先生方、スタッフの皆様に大変お世話になった。ありがとうございました。)
清楓義塾ではまず、自習室の静かな環境で集中して勉強できたのがよかった。家ではまったく勉強しないと決めて、毎日塾に行くことで学習ペースを落とさずに勉強できた。音読室も非常に役に立った。気軽に声を出して音読できたが、このことで英文読解力が向上した。ボールペンの芯交換はモチベーションの維持に大変役立ったと思う。各種テストは定期的に自分の力を測れるので、非常に助かった。挙げればきりがないが、最後に、教材を提示してくれるのが最も役立った。何をすべきかがわかることは、特に1・2年生にとってはとても大切だと思う。受験は早い者勝ち。1・2年の間に差をつけてしまうのがよい。まずは「自分に合った勉強法」を模索するところから始めてほしいと思う。
清楓義塾でよかったことは、いつでもすぐに質問できるところです。英作文では基礎的なものから二次試験の答案の添削までしていただいて、本当に手厚いサポートだと思いました。有言実行カレンダーは、自分で期限を決めるので、「やらなきゃ」という気持ちになり自然と勉強が進むようになりました。受験生度(課題達成度や通塾日数)が上がるにつれて、2階、3階へと進めるので、勉強の動機づけになりました。私は時にはあえて1階で勉強するようにし、先生の視界に入るスペースで自分に緊張感をもたせるように工夫しました。私は何よりも清楓義塾のアットホームな雰囲気が好きでした。勉強はつらいけど、模試の結果を見せるごとに塾長が相談に乗ってくれたり、先生方が私に分かるまで丁寧に解説してくれたりと、しっかり寄り添っていただける時間が多くあったことで、受験勉強を最後までがんばれたと思います。英検は、準一級まで取っておくと入試に使える大学が増えてきているのでとても有利です。また、勉強しているとだんだん漠然と机に向かっている状態になることがあるので、わからないところをしっかり潰して行くような勉強することが大事だと思います。
受験生活を支えてくれた親、1年間僕を導いてくれた塾長はじめ清楓義塾の先生方には感謝してもしきれません。この一年を糧に、今後の大学生活を充実したものにしたいです。
清楓義塾に通ってよかったのは、
① 授業ではなく自習スタイルの塾であること・・・自分で勉強したい僕にとっては最高の環境でした。
② 質問対応してくれること・・・わからない点をすぐに解消できました。
③ 教材の提案・・・・やることをすべて自分で決めるのは相当難しいです。提案してくれるのはすべて良書なので、とても効率よく勉強できました。
④ 元気を与えてくれること・・・清楓義塾の先生たちと話すと不思議と勉強する元気がわいてきます。疲れているときこそ清楓で先生と話してみてください。
大切だと思うのは短期で結果を求めないことです。結果を求める心は焦りを生み、焦りは基礎を疎かにするもととなります。結果を求めず先生方の言う通り落ち着いて勉強すれば自然と結果はついてきます。特に卒生の場合ですが、週の初めに一週間の予定を立てることをお勧めします。僕は毎週予定を立て、その達成度を塾長や馬渕先生に報告していました。事前にやることを決めてしまってあることで、あとは何も考えず流れで勉強できてしまいます。僕が一年間モチベーションを保てたのはこの習慣によるところが大きかったです。
塾では先生方にたくさん助けていただきました。塾長は、何もかもが不安で心配症な私の悩みを毎回聞いてくださいました。塾長に聞かなければ間違った選択をしていたかも、ということがたくさんありました。のりえ先生はいつも優しく声をかけてくださり嬉しかったです。 私の基礎力テストの出来が恐ろしく悪くても、一つ一つ丁寧に教えてくださいました。馬渕先生には、推薦の志望理由書や小論文の添削指導をたくさんしていただきました。自分で気づかない課題を指摘したり、文章の書き方を褒めてくださったりして本当にありがたかったです。増井先生は私の志望大学の先輩でもあり、推薦入試の傾向を細かく教えてくださいました。先生のおかげで受験のイメージがつかめたし、本番までにすべきことが明確になりました。ここに書ききれないほど先生方にはお世話になりました。また、頑張る友人が近くにいたことも大きかったです。自習室で一生懸命勉強する友人を見て、焦りや危機感を抱きました。自分よりずっと努力している人が身近にいることは、大きなモチベーションにつながりました。
入試を終えて、「やり切った」という充実感がある。しかし、もっと早くに始めておけばよかったと思うこともたくさんある。清楓義塾では、自分に合った教材で勉強できるところが良かった。特に私の場合、数学の赤チャートをやめて、基礎問題精講に変えたのがよかったと思っている。音読室も使いやすかった。英語だけでなく、漢文や社会の暗記がしやすい。他の塾ではそういったスペースがなく、音読する時間があまり取れないと思うが、清楓義塾ではしっかり音読する時間をとれた。私は一人で勉強していると集中できないときがあるので、そのようなときに音読室を利用した。また、二次試験対策では現代文と英作の添削がとてもありがたかった。馬渕先生の説明が丁寧で、一回の指導の中で学ぶことが多くあった。後輩へのアドバイスというと、英単語は早めからしっかりやっておいたほうが良いと思う。私の場合、学校の小テストや塾の単語テストでしっかりやっておけばよかったと、高3になって後悔したことがあった。また、1・2年生のころから毎日机に向かう習慣をつけた方がよい。私は部活も行事も本気で取り組んでいたが、疲れていても夜には休まず塾に行くことを心がけた。
高1のスタートがコロナ禍により休校だったのですが、塾に通うことで学習習慣が維持でき、高校での勉強の良いスタートを切ることができました。数学の基礎力テストがあったおかげで、チャートをじっくり勉強するようになり、定期テスト、模試、共通テストに役立つだけでなく、がんばった自分に自信がもてました。また、古文の基礎力テストと古文単語テストに1年生のときから取り組んだおかげで、古文の基礎力がつき、試験でとても役立ちました。音読室は日本史やDUO(英単語集)の学習に活用し、知識の定着に役立ちました。清楓義塾では各段階で塾長が「次にやるべき教材」を提案してくれるので、迷わず勉強に取り組むことができ助かりました。
念願の国公立大学に合格することができてよかった。共通テストに向けて予想問題集を何周もしたことが推薦での合格につながったと思う。
塾では平日、土曜日は遅い時間まで勉強することができて、日曜日も塾が開いているので毎日必ず勉強する習慣が身についた。毎週行われていた英語速読のおかげで、どんな分野の英文でも落ち着いて正確に速く英文を読む力が身についた。また、共通テスト直前は短いスパンで模擬テストがあったおかげで、どこを重点的に見直した方がいいのかがよくわかった。自習室も、周りの人が一生懸命勉強する姿が目に入って自分のやる気につながった。アドバイスとして、大学の受験方式や私立大学などは、高1・高2のときから調べて方針を立てておいた方が高3になって迷わなくなると思う。共通テストで成功した場合、うまくいかなかった場合に分けて、それぞれ受験パターンを事前に考えておいた方がよいと思う。
まず英語についてです。音読室でリスニングの復習をして声を出すことで、頭に入ってきやすかったです。リーディングがとても苦手でやる気になれないことが多かったけれど、塾での週1回の「速読」練習は、短時間でできて読みやすいので、英文に慣れるためにとても良かったです。次に数学です。2年生のときから基礎力テストのためにと勉強を始められたことで早めに基礎を完成でき、その後他の教科に時間を費やすことができました。私は自分から勉強できないので、有言実行カレンダーのおかげでやるべきこともわかる上にプレッシャーにもなり、勉強しやすかったです。やる気が出ない日でも塾の自習室に行くことだけを目標にすることで、周りの人たちの姿を見ることでモチベーションにしていました。
大学入試は高校入試とは比べものにならないくらいハイレベルな戦いだと思います。共通テストは、勉強すればするほど点数が伸びるのが実感できましたが、二次試験は初め赤本を解いたとき難しすぎて驚いたことを覚えています。
私は数学や物理・化学で、解説を読んだだけでは理解できないことが多かったので、スタッフの方にたくさん質問して口頭で教えてもらうことで理解が深まりました。
自習室はとにかく居心地がよく、集中して勉強できたので、通いつめたことがよかったと思います。マイデスクがあることで第二の家のような感覚になりました。
最後までやり切ることができてとてもよかったです。合格するまではとてもつらかったですが、第一志望に合格できて安心しました。ぼくは家ではまったく勉強ができなかったので、ほぼ毎日開いている塾に大変お世話になりました。オンとオフの切り換えをすることができました。また、ぼくは古文がまったくできなかったのですが、基礎力テストと先生の指導のおかげで受験期には武器とするまでになりました。最後に、マイデスク制度があることで席に座れないということがなく、とてもリラックスして勉強することができました。ありがとうございました。模試では常にE判定で、夏時点では第一志望は厳しいと言われていましたが、あきらめずに毎日コツコツと勉強したことで、合格することができました。受験はあきらめない人が合格できると思います。
清楓義塾のよかったところは、
・開塾時間が長いため、静かで集中できる環境にいつでも身を置くことができる。
・個人のペースや得意・不得意に合わせて勉強を進めることができる。
・質問対応が的確でわかりやすい。
・眠いときや声を出して勉強したいときに音読室を使える。
・基礎力テストで、知識が身についたかわかりやすく確認できる。
というところ。
朝起きてから寝るまでいつでもスタディサプリを流して聞いたり、中間テストが終わった次の日から期末の対策をしたり、参考書のコピーをジップロックに入れてお風呂で勉強したり、使える時間をすべて使うようにした。そうすれば、あのときもっとやっておけばよかったという後悔が生まれない。
1・2年生のときは部活が終わってから塾に通っていたので、夜11時まで開いている点がすごく助かりました。また、受験期の応援メールにはすごく助けられました。特に共通テストまで残り1か月を切った時の「〇点伸ばした先輩がいる」という応援メールは、あきらめかけていた自分を支えてくれました。あのメールがなかったら恐らく今年はダメだと思ってしまい、 本番前に失速していたと思います。過去の先輩の失敗例などもいくつか教えてもらったので 本番は万全の準備で迎えることができました。
数学のチャートの基礎力テストと英語の基礎力テストを1・2年の間に力を入れてやっておくといいと思います。基礎力テストが一度終わった分野も、復習をしないとすぐ忘れてしまうので、テストを終わらせた後も自分の理解をチェックする重要だと思います。
私は模試の成績が思うように伸びず、周りの人と比較して落ち込む時期があった。毎日勉強をこつこつとやり続けなければならないが、成績が思うように伸びなくても気持ちで負けないことが大事だと思った。
清楓義塾の自習室の環境がとても良かった。マイデスクをもらえたため、自習室に行っても席がないかもしれないという心配がなく、静かな環境で集中して勉強に取り組めた。また勉強法や進路について塾長に相談できたり、わからないところがあればすぐにスタッフに質問できる体制も非常に良かった。
後輩へのアドバイスとしては、基礎が何よりも大事だということだ。私は夏までに基礎をしっかり固めないまま応用的な問題集に手を出してしまったため、あまり身についている感じがしなかった。高3の夏までに基礎をしっかり固めることが何より重要だと思う。
勉強方法はこれで正しいのか、行きたい大学に行けるのかなど、不安になることが何度もありましたが、話を聞いてくれた塾長やスタッフの先生、支えてくれた家族や友だちのおかげで頑張ることができ、合格することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
音読室が一番役に立ったと思います。1・2年生のころは毎日1時間、英単語を聞き、音読する時間を設けたことで、リスニング力と単語力を鍛えることができました。また、日本史では授業プリントや教科書を1度読み、2度目には教科書を閉じて自分で説明するということを音読室で行いました。そのことで歴史の流れをつかむことができ、文字を書いて覚えるよりも効率よく覚えることができました。後輩へのアドバイスとしてですが、自分の行きたい大学に一般入試以外の入試形態がないか調べておくとよいと思います。愛知教育大学には「学校推薦型選抜」という入試形態があるのに、塾長から提案していただくまで私はそれを知りませんでした。私は「学校推薦型」で合格しましたが、それがだめだった場合は「一般入試」も受ける予定でした。受験チャンスが2回に増やせることで、合格可能性も大きくなると思います。
・ 何をいつまでにやるべきかを教えてくれるから、計画を立てるのに時間を使いすぎることなくすぐに勉強に集中できる。
・ 先生に質問すると、とても分かりやすく解説してくれる。
・ 先生がフレンドリーで、塾に通いやすい。
・ 音読室のおかげで声を出して暗記ができとても良かった。眠気覚ましになる。
・ ランクが上がるごとに自習席の階が上がるのでワクワクする。
・ テストが頻繁にあるから、自分がわかってないところを確認できる。
・ 自習室が常に静かで集中できる。
後輩へのアドバイスとしてですが、友達と競いながら勉強するとやる気や焦りが出て良いと思います。毎日塾に通う習慣をつけることが何より大切です。部活がある日も終了後は塾に行きましょう。一つの参考書をとことん使い込むことが大事です。そのためにも参考書についてしっかり調べて早めに自分に合ったものを見つけることをお勧めします。
自分は受験勉強を始めたのが4月の終わりだったので、入試までの期間が短く、やれる参考書が少なかった分、一冊ずつ丁寧に取り組むようにしました。とても効率良くできたと思っています。
清風義塾での勉強について、次の点に注意するべきでしょう。
・ やる参考書は塾長に聞いてから決めるべき。
・ 自習室で集中できないときは、音読室で音読すればよい。
・ 医大生スタッフに積極的に質問して、解答の作り方も学ぶべき。
・ 有言実行カレンダーの期限は守る。
受験勉強を通じて精神的に成長できたと思います。支えてくださった方々には本当に感謝しています。清楓義塾では、質問対応がすごく役立ちました。幅広い難易度の問題をどれもわかりやすく解説してくれました。勉強の進め方で悩んでいるときは、塾長はじめ先生方に相談し、丁寧に指導していただけました。後輩へのアドバイスとしては、自分に過度なプレッシャーをかけて勉強するのではなく、勉強を楽しむといいと思います。
授業ではなく自学自習の塾だったため、自分のやるべきことを自分のペースで勉強できたのがとてもよかったです。とても静かで集中できました。スマホロッカーがあったので、スマホを近くに置かないことで誘惑を遠ざけ勉強に集中できる環境を作ることができました。共通テスト直前、二次試験直前の応援メールを見て、「やってやる」という気持ちになることができました。応援メールでは他の時期も、新聞記事の時事的な問題を知れて、志望校の面接に役立ちました。入試前の時期は早寝早起きをして生活リズムを崩さないことが大切だと思いました。
受験は長いようで短かったと言いたいところだが、本当に長かったというのが本音だ。何度も受験を終わりたいと思い、苦しい場面の連続であったが、今まで続けてきたことが結果に繋がったと思う。反省点は多々あるが、自分で決めたことなので後悔はない。
清楓のいいところは、静かに集中して勉強する環境が整えられていることです。他の塾の話を聞くと、自習室でも普通に話していたりするそうです。集中して勉強できたことはとても大きいと思います。そして、有言実行カレンダーはモチベーションにつながりました。1階で勉強していたときは早く上の階に行きたくて、とにかく与えられたものをしっかりやり、 そうすれば上の階に上げてくれると信じていました。黄色いファイル(有言実行カレンダーなど学習履歴の記録を綴じ込んだファイル)は、徐々に埋められていく欄を後で見返すと自分の成長が感じられ、自身になりました。迷うことがあるときは塾長に相談し、助言してもらうことで安心できました。スタッフの方々も自分が気づかないところを教えてくださり、とてもためになりました。
頑張ってきた成果が出てとても良かったです。家では集中して勉強に取り組めない自分にとって、自習室の環境が整っていることは非常に助かりました。また、1年生の頃から基礎力テストや単語テストを活用して、基礎を着実に身につけることができたので、3年生になってからも焦らず勉強を続けることができました。最も役立ったと感じる点は、教科の質問対応です。ほぼ毎日質問可能な環境で、ちょっとしたことでも気兼ねなく質問に行けたことは、苦手だった数学の成績を上げることに大いに役だったと思います。
後輩へのアドバイスとしてですが、受験勉強は一日でも早く始めるべきだと思います。毎日コツコツ勉強を続けることが、きっとより良い結果につながると思います。
古典文法、英文法の基礎力テスト、塾の冊子が特に基礎力をつけるのに役立った。掲示物で自分の基礎力テストの進み具合や他の人の進み具合を見ることができるので、早く終わらせたいという気持ちになれたのがよかった。基礎力テストを進めていくほど机のグレードが上がっていくのがうれしくて、やる気につながった。
マイデスク方式がよかった。2階、3階へ上がるためにと毎日塾に行くようになって、どんどん勉強する習慣がついた。また、周りの人たちも毎日塾にいて、がんばる姿を見られたのも自分のやる気につながった。基礎力テストのプリントも役立った。理科基礎が苦手だったが、プリントを5周したらすごく身についた実感があり、共通テストでも解けた問題が多かった。
受験を乗り越えてメンタルが強くなった。受験期の1日1日はとても長く感じるが、今振り返るとここまであっという間だった。人生において全力で頑張るという経験ができてよかった。
大手の塾の自習室は 21時までなのに対し、清楓義塾は 23時までやってくださっていて、 家で集中できない私はとても助かりました。マイデスクを持つことで、自分が置きたいものを置けて、メモなども貼ることができたので、勉強効率が格段に上がりました。また、年5回の共通テスト模試では、時間配分や緊張感に慣れることができ、返ってくる結果表で自分の位置がわかるので、モチベーションになりました。応援メールはもちろん、「おはよう」「こんにちは」「さようなら」等、しっかり顔を見て声をかけてくださったのも私の心の支えとなっていました。今まで本当にありがとうございました。塾長の顔写真付きの鉛筆セットはすべての試験会場にお守りとして持って行きました。ありがとうございます!
私は推薦入試だったので、興味のあることはとことん調べるという性質が役に立ったと思います。
自習室が受験生度によって変わり、2階、3階へと進んでいくというシステムがとても魅力的で、早く3階の自習室を使えるようになりたい、早く自分専用の机がほしいと、積極的に勉強時間を増やそうと努力することができました。“昇格”したときの喜びがモチベーションアップにつながったと思います。大学への出願資格に英検準一級とあったので、短期間で準備する時期がありましたが、その際ライティングの添削指導がとても役立ちました。おかげで英検の本番ではライティングで満点の「8分の7」の得点を取ることができ、出来の悪かったリーディングをカバーして何とか合格できました。推薦で受験しようと考えている場合は早めの準備をおすすめします。
今までがんばってきて本当によかった。
清楓義塾でよかったことの一番は、自習室・自習席です。ほぼ毎日塾が開いているため、勉強する気が起きない日でもとりあえず塾に行くということができ、勉強の習慣をつけることができました。二番目に、教科の質問です。わからないことがあるときにはその場ですぐ質問でき、とても良かったです。三番目に、基礎力テスト。これを完璧にやれば 基礎はキッチリ固められるので超重要です。何回もやるのがお勧めです。四番目は、単語テスト。単語帳でインプットするだけでなくアウトプットができ、定着度が自分でもよくわかります。五番目は、進路や学習相談です。とても寄り添って話を聞いてもらえ、心の支えになりました。六番目は音読室。英語は音読が命です。単語を一番がんばっていたときには、単語を見ると例文が勝手に思い浮かぶくらいでした。七番目は有言実行カレンダー。(一つ一つの課題を)何日に終わらせる、と自分にプレッシャーをかけることができました。完了したリストが溜まっていくことでとても達成感がありました。八番目はスタディプラス。科目ごとの時間を記録すると偏りがよくわかる。塾長からのコメントがもらえてよかったです。
後輩へのアドバイスとしてですが、とにかく毎日コツコツやることです。また、自己分析が大切だと思います。いろいろな参考書・問題集に手を出すのではなく、少しのことを定着するまで何度も繰り返すことで、自信につながったと思います。
がむしゃらにやればとりあえず何とかなると思いました。がんばっていれば必ず合格すると信じることが大事です。親、先生、スタッフの方々など多くの人に感謝しています。
塾は学校から近く、ほぼすべての教科の質問が可能、特に医大生スタッフに数学を質問できたことが非常に助けになりました。また、多様な参考書類がある中で、塾長とも相談しそこから選んで柔軟に進め方を決めていけるので、自分に最適な学習が可能になりました。志望校へのロードマップ・基礎力テストの進行表等で他の生徒と競い合って勉強できる点が、自分にとっては後押しになりました。要約の添削、現代文答案の添削、小論文の指導も非常に有効でした。
後輩へのアドバイスですが、1冊の問題集を何周もやって、完璧にするべきです。また、厳しい目標を立てると返っていやになりやる気をなくすので、無理のない計画を立ててください。
最初は、自分が大学に合格したという実感が全くありませんでした。友達や家族、先生におめでとうと言われたり、合格通知が来たりしてようやく実感が持てました。ここまで頑張ってきて本当によかったです。
清楓義塾は、受験のための環境づくりが本当にしっかりしているなと思います。勉強する習慣が身についていなかった自分を大きく変えてくれました。そのきっかけとしては、有言実行カレンダーや基礎力テストの実施が大きかったと思います。スタッフの前で終了日を宣言することで、しっかりやらなければ、という気持ちで自分を追い込み、短時間で効率よく勉強に励むことができました。他にも、おすすめの教材を提示してくれたり、多彩な分野をきれいにまとめてくれている塾のテキストのおかげもあったりして、苦手を少しずつしっかり克服して自信が持てるようになりました。今回のような結果も、この塾で今まで頑張ってきたおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
清楓義塾では自分に合った教材や進度で学習を勧められるシステムであるところがよかったです。夜遅くまで、また休日を含めほとんど毎日塾が開いていたので、部活と勉強の両立がしやすかったです。基礎力テストで授業内容の復習や苦手分野の確認ができ、弱点克服につながったと思います。有言実行カレンダーや志望校へのロードマップで、今自分がやるべきことが明確になり、やる気にもつながりました。国公立大学の場合、まずは共通テストでしっかり点を取ることが大切です。二次試験との配点比率や科目が自分に有利になる大学を見つけられると合格につながると感じました。
毎日自習室として通えることが私にとって大きかったと思います。部活をやっていたため家に帰ると疲れてしまい、勉強にあまり集中できない時期もありました。でも、少しの時間でも塾に行って集中して勉強することで、勉強する習慣を早いうちから定着させることができました。2年生からは 音読室を頻繁に利用しました。特に英語はほとんど音読室で勉強していました。シャドウイングを始めてからリスニングの得点も伸びていき、英文を音読することで前から意味を理解できるようになり、さらには速読力にもつながりました。先生たちは、質問しに行くのが苦手な私でさえも質問しやすいぐらい、丁寧に分かりやすく教えてくださったのでありがたかったです。
進路について早くから真剣に考えておくべきだと思います。勉強や部活でなかなか時間が取れないかもしれませんが、将来を考えそれに沿った進路選択ができることが大切だと思います。そうすることで、目標を見失わずモチベーションも保ちやすいでしょう。
清楓義塾では、基礎力テストや単語テストが受験の基礎固めにすごく役立ちました。また、まだ受験生という実感が湧く前から、有言実行カレンダーや黄色いファイルを塾長にチェックしてもらうことで、「やらなきゃ」という気持ちになりました。また、友達の基礎力テストの進捗状況の表や、友達が自分よりも上の階で勉強しているのを目の当たりにすることで、モチベーションが上がりました。スタディプラスでは、塾長からのさまざまなコメントはもちろん、友達がどれぐらい勉強しているのか、自分が何時間勉強したのか、一つの参考書に時間をかけすぎてはいないかなど、すべて数字で見える化できて、やって損は無いです。毎週1回実施する英語速読は、共通テスト英語対策にとても役立ちました。常に目標時間と正答率を意識しました。これを続けることで速読力が上がったのは間違いありません。読むスピードの維持はとても大変で、意識しないとすぐに落ちてしまうことも身をもって実感しました。また、大手塾でも教科の質問はできると思うのですが、清楓の良い点はその気軽さだと思います。大手の場合、自分が受けている教科以外の科目は聞きづらいとか、ひとりひとりへの対応が雑になってしまうということがあるのですが、清楓では全くありませんでした。名前も覚えてもらえるし、質問にもとことん考えてくださったり、時には後日になって「あの問題なんだけど」と声をかけてくださることもありました。少し雑談を交えた交流で、質問したところも頭に残りやすくて良かったです。
どんなに勉強してもなかなか成果につながらず、とても辛かったです。それでも、最後まで勉強し続けた教科は試験の得点に顕著に現れて、自分がやってきたことは無駄ではなかったと思うことができました。
塾は通いやすい場所にあり、温かい雰囲気だったことが良かったです。毎日塾に通うことが全く苦に感じず、勉強時間をしっかり取ることができました。清楓義塾は授業をする塾ではないので、自分でやりたい勉強を計画を立ててできたことも自分に合っていたと思います。他塾の生徒が「自習できる空き教室がない」と嘆いているのを聞いたこともあったので、マイデスクがもらえたことは毎日塾に行くモチベーションになり、とても良かったです。
受験では情報集めが大切です。後になって他の大学や受験方式を知り、自分にもチャンスがあったかもしれないと後悔することがないように注意してください。
早めに受験勉強にとりかかっていてよかったと思いました。
私はもともと英語や古典の基礎が身についていませんでした。しかし清楓義塾では基礎的な問題集が配られ、一から学習をすることができ、不安要素を少しずつ消していくことができました。また、私は他人に強制されるのが嫌いなのですが、清楓義塾では何かを強制されることはなく、本人に勉強のペースや教材完了の期限を決めさせてくれました。そのおかげで勉強へのモチベーションを下げることなく学習に取り組むことができました。やはり、一緒に勉強する友達や環境を作るほうが良いと思います。
清楓義塾では、分からない問題があったときすぐに質問できたことが本当に良かったです。その日のうちに疑問を解消することで、学力をより向上させることができたと思います。また、国公立の2次試験前には、毎日のように小論文の添削をしていただきました。おかげで本番では完璧と言ってもいい出来のものが書けました。
大学受験で問われているのは頭の良さではなく、どれだけ努力をしてきたのかだと思います。こつこつと勉強することで必ず志望校に近づけます。無理なく、やれる範囲で計画を立てましょう。睡眠時間は削らないようにしてください。勉強だけに時間を注げるのは高校生のうちだけかもしれません。一日一日を大切にして頑張ってください。
清楓義塾が考える「受験の極意」と、受験に役立つ「名言・格言」を1ヵ月カレンダーにしました。入塾者にプレゼントしています。